2009年07月13日

ウェーバー、初優勝おめでとう!

F1のドイツGP、レッドブルのマーク・ウェーバーが131戦目にして、
ポール・トゥ・ウィンで悲願の初優勝を飾った。
パッケージも戦略も勝ちに値するものだった。

優勝の瞬間、なんとも言えぬ雄叫び、絶叫を繰り返していたが、
悲願の初優勝となれば、その心境はわかる。
昔のハンガリーGPのバトンの姿を彷彿とさせた。
こちらもじぃ~んとしてしまった。
「良くやった」というチームラジオの言葉も快く響く。
車を降りて、車に感謝と祝福を長いことしていた。

レースは、やはり対抗馬が無くては興味も薄れる。
これからのポイントの行方にしても、今回のレッドブル勢のワンツーは大きいと思う。
期待のライコネンはリタイアしてしまったけど、マッサは初表彰台。

人は良い時があるから頑張れる。
131戦目は、やはり長い。
遙かに長い時間、自問自答、自分とマシンと天候と戦略とコースとの戦いだ。
こうやって苦労が報われるから、また人は前を向けると思う。

ウェーバー、初優勝おめでとう。

そして、レッドブル勢には、これからのチャンピオンシップをもっと面白くすべく、
更なる善戦を期待したい。

posted by ロン☆ |08:11 | F1、モータースポーツ | コメント(4) | トラックバック(1)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加