2009年02月28日
昨年、5月くらいからスワローズの4番打者を務めた畠山和洋選手は、
推定年俸 約9百万。
12球団で一番最安値の四番打者として注目を集めました。
畠山選手のことを、スワファンは愛着を込めて、『ハタケ~!』 と呼びます。
顔つきは「いかつい」けど、根は優しそう。
2000年夏の甲子園出場の時に1回戦で対戦し、
敗退した明徳義塾高校の森岡良介選手が、
今オフにトライアウトで入団して来ました。
これもなにかの縁かもしれないが、同じチームとなったからは、
お互いに切磋琢磨して、
良いところでアピールして、4番に定着出来るように頑張って欲しい。
posted by ロン☆ |22:08 |
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2009年02月27日
昨年、活躍されたから言う訳じゃないけど、広島カープ時代の頃から、
福地選手は良い選手だと思っていました。
石井一久投手の人的補償として、ライオンズからスワローズに来られて、
ご本人にとってもスワローズにとっても、
本当に大きな転機だった訳ですが、
131試合の出場、そして「盗塁王」のタイトル獲得。
本当に大活躍でした。
今年は福地選手の背番号が「29」から、「3」に変わります。
スワローズでの背番号「3」は、そのまま期待度の高さの表れ。
年齢を重ねて行くごとに、「53」→「44」→「29」→「3」と、
背番号が若返って行くなんて、すごいことかも・・。
今年は「盗塁王」のタイトル争い、もっと熾烈になりそうですが、
昨年以上の活躍を期待したいと思います。
画像は春季キャンプの時のものです。
5枚目は、昨年の夏、神宮のクラブハウス前にてです。
posted by ロン☆ |22:10 |
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2009年02月26日
スワローズのルーキー、赤川克紀投手です。
25日のロッテとの練習試合に3番手で登板、
37球を投げて2回無失点、最速は145キロが出ていたとか。
> 「緊張で頭の中が真っ白でした。とにかく力のある球を投げようと思った。
>(無失点の)結果よりも、いい経験ができたことが大きいです」
>「きょうは持っている力の半分くらいしか出せなかった。次はもっと腕が振れるようにしたい」。
このような感想が各紙記事に出ていたから、次はまたもっと良い経験が出来ると良いなと思う。
春季キャンプでのブルペンでは、何度もミットに快音が響いていた。
全身を使ったダイナミックな投げ方なのだなぁ。
高田監督さんもブルペンでずっと見守っておられたあたり、期待が高さが伺える。
3月1日には、晴れて宮崎商業高校を卒業。
今はWBCで不在だけど、チーム内に同じ宮崎ご出身の青木宣親選手の存在も心強いと思う。
オープン戦での登板で良い結果が出て、一軍で活躍できるように頑張って欲しいと思う。
☆赤川克紀投手のブルペン(動画) ↓
(時間は約 1分51秒)
http://www.youtube.com/watch?v=BXpaWERVtNg
posted by ロン☆ |23:30 |
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2009年02月25日
川島亮投手は、2004年のルーキーイヤーに10勝を挙げ、セ・リーグの新人王に輝いています。
その後は肩の痛みなどが発症し、思うような投球が出来ませんでしたが、
2007年のオフに、肩のクリーニング手術を行ない、
その後は投げても痛みが無いと仰有っているから、
今年は、身上のコントロールの良さが充分に活かされて、
ローテを守れて、2桁勝利をあげられるように願っています。
posted by ロン☆ |20:40 |
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2009年02月24日
WBCのサムライ・ジャパンの、オーストラリアとの練習試合をテレビ観戦しています。
凡退に終わった打席もあったけれど、青木選手の好調ぶりは続いているようです。
青木選手は未知のものに対して、理論と感覚と本能とで順応して行くチカラがすごいので、
これからも能力の高いリード・オフマンとして、好守・好走・巧打を期待しています。
画像は春季キャンプの時のものです。
posted by ロン☆ |21:28 |
青木宣親選手 |
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2009年02月23日
春季キャンプでスワローズの内野手、田中浩康選手が
練習後に特守を行なっていました。
堅実な守備は、こういう日々の地道な練習の積み重ねによって
生まれるのだなぁとつくづく思います。
この特守のあと、引き上げる時に小さな男の子にサインをせがまれ、
泥まみれのままだったので、
『汚いままでゴメンね』 と、
ちゃんと謝って応じておられて、とても好感が持てました。
今年もナイスプレーを沢山見せて欲しいものです。
★田中浩康選手の特守☆の動画 ↓
(時間は約1分48秒。)
http://www.youtube.com/watch?v=D_KkCKkD_L0
posted by ロン☆ |22:20 |
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2009年02月22日
かつては山田久志投手などで一世を風靡した『サブマリン』投手は、激減してしまい、
下手投げの投手は今ではほとんど見かけない。
オーバースローで力投する投手は、王道であるが、
なんか相手の裏をかき、頭脳の限りを尽くして投げられる超スローボールは
三振に打ち取ることが出来れば、味方としたらなんか小気味良い。
相手打者としては、もの凄く悔しく感じるだろう。
スワローズの育成選手の塚本浩二投手は、私の期待のサブマリン投手である。
以下に2月14日付けの中日スポーツの記事の一部を引用させて頂きます。
**********************************************************
>★ヤクルトの育成サブマリン、登録見えた!
>2009年2月14日 紙面から
> ヤクルトの育成枠ルーキー・塚本浩二投手(27)=四国・九州アイランドリーグ・香川=が
>13日、紅白戦に先発。
>2イニングを1安打無失点に抑える好投で、支配下選手登録へ大きく前進した。
(中略)
>アンダースローから投げる異質の球に、対戦した7人は「タイミングを取りづらい」と口をそろえた。
>高田監督も「すぐに支配下登録することはないけど、可能性は大。
>結果も出したし、面白い。評価的には大丈夫」と、今後の1軍同行に太鼓判。
>緊張の連続だった右腕にようやく笑顔が戻った。
> 神戸大卒業後に社会人になったが、プロへの夢が捨てきれず、香川に入団した。
>その際、両親は口にこそ出さなかったが、反対する気持ちがひしひしと伝わってきたという。
>それだけに、成功したい思いは強い。
>「まだクビがつながっただけ。緩急をもっと広げて勝負です」と塚本。
>がけっぷち男がさらに“超遅球”を磨く。 (酒井賢一)
**********************************************************
このご両親の複雑なお気持ちが、なんか痛いほどわかって切ないなぁ。
スローカーブは88キロ、最速は120キロ付近だそうだ。
次の登板には被弾・自責点もあったけれど、支配下登録への希望はまだ続いてる。
スワローズにも、かつては宮本賢治投手という貴重なサブマリン投手が在籍・活躍していた。
「師匠」・「お手本」としている 『マリーンズの渡辺俊介投手』と共に、
これからの「サブマリン」の存続のためにも、
なんとか支配下→活躍という道を歩んで欲しいと願っている。
画像は春季キャンプで、フジテレビの三宅アナと会話中の塚本投手です。
多分、投球のひねり方について、お話されているのでしょう。
それにしても、この手のひねり方!!。
こういう投球スタイルだと知りつつ、1試合に数百回もこんなに捻って投げているということに、
改めてアンダースローの難しさと凄さを感じます。
尊敬されている★渡辺俊介投手のキャッチボール の動画 ↓
(時間は約59秒です。)
http://www.youtube.com/watch?v=_nRNfaRgWvM
posted by ロン☆ |14:10 |
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2009年02月21日
スワローズの浦添(一軍)キャンプメンバーの面々です。
このフォトは初旬の弟2クールでの時点であり、
これからかなりの選手たちの入れ替わりが行なわれました。
高田監督にかわって少しずつですが、チームが変革されつつあると思います。
「モノトーン」の青木宣親選手のフォトを載せてみましたが、如何でしょうか。
個人的には、モノクロ写真はなんとも渋くて好きですが・・。(^^;)
やっぱり、一般的にはカラーのほうが良いと思われるかな?。
野球の底辺は広くて、たくさんの子供達がボールを握っているけれど、
野球部に入って、
それからまた甲子園に行ったり、
甲子園には行けなくても、夢を持ち続けて、
ドラフトで指名されるのは、ほんの数十人。
その中で、一軍に残れるのも、もっと少なくて、
12球団っていうと、多いみたいだけど、
ほんとにほんのひと握りの選手たちだけが、
栄光のスポットライトを浴びる。
みんな、頑張れ!
この中に居るということは、それだけで、子供たちの夢の的。
ケガなどせず、最後まで頑張って欲しいと思う。
posted by ロン☆ |14:15 |
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2009年02月20日
19日の練習試合で、トライアウトでホークスから新規加入の吉本亮選手が、
逆転の2塁打を放って首脳陣にアピールしたとか。
日刊スポーツによると、下記のような記事である。
><練習試合:ヤクルト10-5サムスン(韓国)>
>◇19日◇沖縄・浦添市民球場
> 新加入のヤクルト吉本亮(28=ソフトバンク)が逆転2点適時二塁打を放った。
>6回、1点差に追い上げると2死一、二塁から左翼の頭を越す、強烈な打球を飛ばした。
>「充実してやってます。ヤクルトは明るくて溶け込みやすい。1打席を大事にしながら頑張りたい」と話した。
吉本選手については、多くの寸評で松坂世代の 『未完の大器』 と書いてある。
春季キャンプで見学させて頂いたけど、もうチームにはかなり馴染んでいるようだった。
それに『今年、なんとかまず結果を出さないと・・』という必死さがあった。
誰にもひとには『転機』があり、「1+1がマイナス」になったりもするし、
「1+1が4」ぐらいに相乗効果を生むこともある。
昨年の福地選手と川島慶三選手、押本投手など、働ける機会が与えられれば、
選手はまた活き活きとチカラを発揮して、蘇ることもある。
『右の代打』として、また1塁手候補としても期待されているようである。
3塁手候補としては、宮本選手や畠山選手たちと争っていくのだろう。
この入団が良い転機だったとみんなに言って貰えるように、
まさに『背水の陣』で、意地でも大輪の花を咲かせるように、
チャンスに喰らいついて行って欲しいと思う。
posted by ロン☆ |20:58 |
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2009年02月19日
昨日の「侍・ジャパン」のキャンプでのシート・バッティングでは、
青木宣親選手が松坂投手の145キロのストレートを見事、
完璧な当たりでホームランしていました。
熾烈な外野の代表入りに、大きなアピール出来たと思います。
CS放送の「JSPORTS」系で、侍・ジャパンのキャンプ情報を毎日30分放映していますが、
昨夜のインタビューは青木選手と稲葉選手でした。
青木宣親選手が自ら語る利点とは、
■①守備範囲が広い
■②球際の強さ
■③ランナーとして出れば走れる
■④打者としては、なんとしても粘って四球を取れる
ということ。
どんどんアピールして、
一つ一つを大事に
集中して
貢献が出来るように
全力でブレーします。
見て下さい、とのことでした。
『華』 がある選手ですよね。
ナイスプレーで、我々を何度も魅了して欲しいものです。
画像はスワローズの春季キャンプの時のものです。
posted by ロン☆ |23:20 |
青木宣親選手 |
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2009年02月18日
先週の『メガスポ』で、阿波野さんと由規投手のインタビュー対談が放映されていました。
去年と比べての感想を、以下に簡単にまとめてみました。
★『投げ込みよりも走り込みにチカラを入れたので、下半身はより安定したと思う。』
★『投球は、良いときと悪いときの差が激しい。』
★『投げた球がスライダー回転してしまう。
いろいろ考えていたら、バランスが崩れてしまった。』
★『去年、二軍に落とされてしまって、自分はどれだけ自信を持っていたんだと思った、
落ちてみていろんな事に気づかされた。』
★『今年は新人王を狙っていきたい。』
★『とにかくバランスが良くないので、直して行きたい。』
こういうことを語っていました。
由規投手は、今年のキャンプもどこに行っても取材の人が付いてきていたけれど、
去年より気持ちの余裕があるように感じました。
「ボールの回転を気にしている」とインタビューでも語っているように、
ブルペンでの投球も、球威とか言うよりも「フォーム」とか投げ方とか
いろんな事を試行錯誤しながら・・というカンジでした。
その佐藤由規投手の投球を、動画で撮って来ました。
★佐藤由規投手のブルペン(動画)☆↓
(時間は約4分16秒)
http://www.youtube.com/watch?v=5poVXrTzDng
今はいろいろ試している段階だと思うけれど、
オープン戦や実戦で、思うような投球が出来れば良いなと思う。
日ハムの中田選手、ロッテの唐川投手とともに、
次世代の野球界を活気づけてくれる存在の選手だと思っているから。
自信を持って、成長して行って欲しいと思う。
(ブルペンが遠く、あまり良い写真でなくて申し訳無いです。)
posted by ロン☆ |21:40 |
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2009年02月17日
今はWBC直前で盛り上がっていますが、メンバーの中に入っておられなくても、
宮本選手が前回大会で身を持って示して来られた、
『勝つために為すべきこと』、
そのスピリッツは今も息づいているはずです。
『侍・ジャパン』の、素晴らしい試合を期待しています。
スワローズの宮本慎也選手は、これからコーチ兼任としても、チームを支えて下さいます。
選手としても練習をこなし、野手の練習を見つめてはいろいろ指示も出されていました。
守備は言う迄も無く、打率も向上しているからすごいと思う。
今年もケガ無く、活躍して頂きたい選手です。
posted by ロン☆ |23:27 |
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2009年02月16日
昨年、日本ハムファイターズからトレードで移籍して来た川島慶三選手は、
福地寿樹選手曰く、「相当、身体能力が高い選手」なのだとか・・。
日ハムでは、一軍での出場は数試合だったそうだから、
去年は、スワローズに来て、一軍の試合に沢山出て、
いろんな場面で『初』づくしのことが多かったと思う。
今年は、いよいよ真価を期待される年だ。
足の速さ、守備の器用さなど、充分に発揮して欲しいと思う。
背番号は『00』。
これから増えていくばかりの起点の数字。
何か期待を持たせてくれるような数字。
是非、今年はもっと中身が膨らんで行くと良い。
腰に手を当てて立っている姿は、なかなか良い「絵」になっている。
隣の川端慎吾選手も、同じポーズでなにか微笑ましい。
今年もいろんな側面と魅力を見せて欲しいと、期待させる選手の一人だと思う。
posted by ロン☆ |21:51 |
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2009年02月15日
先日、スワローズの春季キャンプを見学していたら、青木宣親選手が取材を沢山受けていて、
その中に大島康徳さんのお姿を拝見しました。
大島康徳さんのブログにも、青木宣親選手について、下記のように書かれていました。
>主軸としてチームを引っ張る青木、いい選手です。
>頭もいいです。性格もいいです。可愛いです。
>何を今更…と言われそうですが
>あらためて感じました。
http://ohshima-yasunori.at.webry.info/200902/article_5.html
お話しされているところを、撮らせて頂きました。
青木選手の先輩への敬意と聞き入る姿勢が感じられました。
大島さんとご一緒におられるかたは、最後までどなたなのか分からなかったけれど、
大島さんのブログからすると、ご一緒に廻られていたNHKの小野塚アナウンサーだったのでしょうか?。
往年の名プレーヤーと現役選手との対面場面は、なんかそれだけで感激してしまいます。
posted by ロン☆ |11:34 |
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2009年02月14日
沖縄の浦添市民球場に、ヤクルトの春季キャンプを見学に行って来ました。
明日からWBCの宮崎キャンプが始まるので、青木宣親選手は既にチームを離れられたと思います。
青木選手は早い調整で、とても好調そうでした。
飯田コーチとチームの練習を見ておられるさまは、威風堂々とした風格で、とても頼もしいです。
3月のWBCの実戦でも、実力を遺憾なく発揮して欲しいと思います。
★青木選手のキャッチボールの動画 ↓(約1分57秒)
http://www.youtube.com/watch?v=DMVLRz64Moc
posted by ロン☆ |16:18 |
青木宣親選手 |
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