2007年10月24日

高田新監督に託す想い☆

スワローズは古田兼任監督さんの後任に、高田繁氏と正式に合意を交わしたようだ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20071024-00000008-kyodo_sp-spo.html

スワローズは今年は最下位に甘んじ、特別悔しい思いを味わった。
首位打者や200本安打、最多勝の投手を抱えながら、どうして最下位なのか、
いろんな原因があるだろうが、投打がうまくかみ合わず、本当に悔しい一年だった。

18年間チームを牽引して来た古田兼任監督さんは去り、コーチ陣もかなり戦力外で去って行かれた。
高津投手も戦力外となり、しばらく球団とファンの間もゴタコダが続く結果となってしまった。

ラミレス選手、グライシンガー投手との契約もまだなので、心中穏やかでない日々がまだまだこれからも続く。
これからの不安要素を挙げれば、キリが無い・・。

高田新監督さんは、明日が会見らしい。
スワローズのまったりとした、フアミリー的な雰囲気も好きだったけど、
もはや失うものは何も無い、危機的な状況まで来てしまった。
こういう球団の指揮を、よく引き受けて下さったものだ。心から感謝したい。

契約の3年間、土壌から根こそぎ変えて、思う存分『種』や『芽』を育てて頂きたい。

すぐには、結果は出ないだろう・・。

それでも良い。時間はかかるだろうから・・。

じっと待つ覚悟は出来ている。

一歩一歩からで良い。スワローズを強く変えて行って欲しい。

日本ハムを常勝軍団に変えて来られた手腕、是非セ・リーグでも発揮して頂きたい。

来季は増淵投手も伸びるだろうし、佐藤由規投手も加入して来てくれるはず・・。
首位打者の青木選手、チカラを付けて来た田中浩康選手、川本捕手、飯原選手などを、
もっともっと伸ばしてやって欲しい。

悪いところはどんどんスワを変えて行って欲しい。

選手たちと共に、ファンも変わって行かなければ・・。

この3年間に、スワの「未来」を託します。どうぞ、宜しく頼みます☆。

posted by bpjclub |16:45 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月22日

ライコネン、奇跡の総合優勝☆

「レースの神様」とか「勝利の女神」がもし居るとしたら、
奇跡の1ポイント差で飾ったキミ・ライコネンの逆転勝利は、天性のドライビングテクニックを持った彼への
この上ない最高のバースディ・プレゼントだった。

彼は数日前の10月17日で28歳になった。

ライコネン、こんなに奇跡的な総合優勝おめでとう。

輝かしい28歳おめでとう。
嬉しそうだが、それでもまだ飄々としているあたりがとても好きだ。

誰も予想し得なかった。
7ポイント差で、どんなに自分がベストの走りをしても、タイトルを獲得する為には
相手のミスやトラブル待ちに依るところが大きく、願っても得られない表彰台のまん中の位置。

計算上ではたしかに逆転出来る可能性はあったけれど、確率から行けば圧倒的に不利な状況だった。

それでもこんな事ってあるんだな。
マッサ、スタートでうまくマクラーレン勢を抑えてくれてありがとう。
そしてごめんよ。
母国グランプリだもの・・。
本当は2位という結果が戦略であれ、実力であれ、やはり勝ちたかったよね・・。

しかし、ライコネンファンとしては嬉しい。
さいごまでファステストを出して、プッシュし続けたライコネン。

『最速』の称号は、キミに相応しい。

そして中嶋一貴選手は、やはり素晴らしい才能だね。
素晴らしいデビュー、おめでとう。

来季こそ4つどもえ・・、いやそれ以上かも・・。
物凄い激戦になる。

来季が今からもう楽しみでならない。

posted by bpjclub |09:38 | F1、モータースポーツ | コメント(4) | トラックバック(4)
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2007年10月17日

クライマックスは 成瀬投手 VS ダルビッシュ投手☆

レギュラーシーズンも、何度か成瀬投手に神頼みをした。
そのたびに、悪くなりそうなチームの流れを止めてもらったりした。

クライマックスシリーズの第一ステージも1勝1敗の五分で、ホームでとはいえ、
チームの今季の命運を、当時21歳の若者の左腕に託すことになってしまった・・。
重圧過ぎてあまりに可哀想だと私は思ったのに、顔色ひとつ変えず彼は
いつも通りの投球をして、完封勝利を成し遂げてしまった。

応援している云々を抜きにしても、『あっぱれな若者よ』と思った。
大舞台に強いということは、凄いことだ。

クライマックスシリーズの第二ステージ、
2勝2敗のタイに持ち込み、明日はいよいよ『世紀の決戦』が北の大地で繰り広げられる。
間違いなく今の日本でイチ・ニを争う左右の若きエースの対決だ。

中4日であろうと、ダルビッシュ投手なら投球に何ら影響は無いだろう。
それを補えるだけの気合と技量と才能は持ち合わせていると思う。
かたや中7日の成瀬投手についても、不利なところはどこにも見つからない。
むしろ守備や進塁打でのミスなどが、双方におこらないように願いたい。

今回の日ハムさんとのクライマックスシリーズはレベルが高い。
明日もシビれるようなプレーの攻防に、一喜一憂するだろう。

奪三振王のダルビッシュ投手、防御率と勝率の2冠の成瀬投手。
マリーンズはチームの命運を、またもや成瀬投手の双肩に託してしまうが、
こういう巡り合わせも、野球の神様が決めた必然的な事なのだろうな。

この二人の投手はNPBだけでなく、世界を相手の舞台でいかんなく
その才能を見せて欲しいタイプ。
これから先の成長が、とても楽しみだ。

まずは明日、両投手ともベストな状態で良いピッチングを披露して欲しい。
画像は、成瀬投手の記念Tシャツです。
どちらかに勝ち負けがはっきりついてしまうけれど、これこそ本当にクライマックス。

「全球入魂」で「真剣勝負」です!。

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posted by bpjclub |23:09 | 野球 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2007年10月08日

「考えて野球せぇや!」

すごいタイトルですが、テレビ番組のタイトルです。
この言葉を発しているのは、楽天の野村監督さん。
今日の夕方19時半から20時までの NHK総合での放映です。
 
以下は番組の概要を貼っておきます。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

『考えて野球せぇや!』~「楽天イーグルス最下位からの脱出」~  
  
◇昨シーズンを大きく上回る活躍を見せたプロ野球楽天の躍進の秘密を探る。
接戦の末の勝利や6点差からの大逆転など、今季の楽天は過去2年とは大きく違う戦いぶりを見せた。
要因の一つは野村克也監督が目指す「考える野球」がチームに浸透し始めたこと。
ベテランの山崎武司選手、ルーキーの田中将大投手らがタイトル争いを演じるまでになった。
ベテランの再生とルーキーの活躍で生まれる競争という、まさに"ノムライズム"の浸透が
チーム力を飛躍させている。
シーズン終盤を迎えた楽天の試合に完全密着。今季キャンプからの取材映像も交えながら、
野村監督がどのように自らの野球哲学を選手たちに伝えてきたのかをたどる。 
 
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

以前、野村監督さんが、1年目に種を蒔き水をやって、2年目に芽が出て、
3年目に花が咲くのだと仰有っていた。
その言葉そのままに、今年の楽天イーグルスの躍進はめざましい。

何より「野球」を粘っこくしているし、諦めないしプレーに自信がある。
来季は本当にAクラス入りも・・と夢は膨らむ。

野球としての視点だけではなく、『考えて行動すること』は、人生にも通じると思う。
そんなところをしっかり観て、学んで行きたい。

posted by bpjclub |11:26 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月08日

「また会いましょう!」

そのひとは微笑みを浮べながら言った。

また会いましょう!・・と。

希望を持っていいのだろうか。
スワローズに、また戻ってきて下さると、信じても良いものだろうか・・。

昨日の古田敦也兼任監督の神宮最終戦『引退試合』は、ファンにとっては涙と懐古と感動と希望に溢れるものとなった。

客席やゲスト席に岡林洋一さん、岩村明憲さん、池山隆寛さんなどが並び、懐かしい映像の数々。
それこそ走馬燈のように、ファンの胸の中を懐かしさと寂寥とが襲う。

引退試合なら勝て!・・と思うのに負けてしまうし、泣きっ面に蜂状態。

それでも、見所は充分。
まずは3万3千人と超満員の観客。
本来ならば、スワファンでいっぱいになるべきなのに、日頃はライトスタンドさえ他球団ファンが
占めているという。
いつもこうならば良いのに・・と思えばまた泣けてくる。

マウンドには長谷川投手。いやでも池山選手の引退試合を思い出す。
これがまた憎い位に良い投球をしてくれる。

スタンドには、古田さんの打席の度に『27』の緑のボードが一面に・・。
球場が一体になった。ビジターもホームも関係無く、「野球ファン」達の集まりだった。

ラストの打席。マウンドにカープの同期の佐々岡投手が登場。
ブラウン監督さんは、『人情』がわかる人なのかっ・・。
凡打に終わったけど、古田さんの最後を飾るには佐々岡投手は適任だ。
古田さんから佐々岡投手に贈られた花束と男同士の抱擁もまた素敵だ。

投手は石川投手、木田投手、シコースキー投手、石井一久投手と繋ぎ、9回の締めは高津投手。
そしたらカープの代打は前田選手。くぅぅっ。なんて舞台を作るんだっ。
高津投手の球はキレていた。ビシバシ決まっていた。
続いてカープの代打は緒方選手。またまた泣かせるじゃないかっ。
ブラウン監督さんって、そういう人なのかっ。
緒方選手、怪我は良くなったのかな。緒方選手の姿が見えないと寂しいよ。
高津投手はこれ以上ない投球だった。
がっしり手を合わせるバッテリーの姿にまた涙・涙・・。

古田さんの引退の挨拶・・。
『辞めないで』と『戻って来いよ』の声があちこちからこだました。

古田さんの本意は誰にもわからない。
推測だがフロントとの意見の相違とズレは、相当なものだったのだろう。
フロントの総意が変わらない限り、スワには戻って来て頂けないような気がする。
けどなんの垣根も無いファンの心と声は、ストレートに古田さんの心に届いたのだろう。

満場の『戻って来いよ』という声に、思わずその気になって下さったのかも・・と思っている。

数年かかるかもしれない。
でもたったひと言だが、大きな希望の光だ。

『また会いましょう!』

『はい、待っています』

古田さんには、野球界でもっとやって頂きたい使命があるんです。
みんなで待っています。必ず戻って来て下さい。

posted by bpjclub |10:22 | 野球 | コメント(8) | トラックバック(2)
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2007年10月08日

ライコネン、奇跡に繋げる5勝目☆

中国GPで、ハミルトンがまさかのリタイアをするとは、正直、誰も思っていなかっただろう。

しかし、ライコネンファンの私は嬉しい。もの凄く嬉しいのだ。
今回でハミルトンが勝ったら、タイトルが決まってしまう処だった。
ハミルトンには申し訳無いが、最終戦のブラジルGPが俄然面白くなって来た。
これでアロンソが4ポイント差、ライコネンが7ポイント差だ。
依然苦しい事に変わりは無いが、それでも可能性が無い訳じゃない。

ライコネンは前の車をつけねらう時、獲物を狙う猟犬のようだ。執拗にプッシュし続ける。
今回も前を行くハミルトンに照準を合わせ、狙って狙って素早く抜き去って行った。
トップになっても守りに入らず、ファステストラップを更新し続けるのは
もしかして極限まで挑戦したいからなのか?。
ドライバーとして飽くなき本能である。

ああいうところが好きだ。

以前、オランウータンかゴリラの着ぐるみを注文して、それを着て興じていると聞いた事がある。
奇行でも知られているが、命を賭けているドライバー人生だから、いろいろ息抜きも必要なのだろう。(^^;)

それにしても、ここに来てハミルトンがミスをするとは・・。
ハミルトンの人柄って、最近少しヒールっぽく思えてきたが、どうなのだろう。
確かに病気の弟さんも居て、元々反骨心もあり、その為にも勝利はとても大事なのはわかるけど・・。
いつもお父さんの姿が彼を見守っているね・・。

アロンソも予選でハミルトンとのタイム差があまりに歴然なので、チームから仕組まれた・・と言っているそうだ。
アロンソもそういう不信感を口にするのでは、マクラーレンから離れる日は近いよね・・。

とにかくライコネンは、奇跡に繋がる5勝目だ。
勝利インタビューで、割とはっきり聞き取れたから、よほど嬉しかったとみえる。
「アイスマン」だから、ちっとも笑ってはくれないけれど・・。

ブラジルGPもウェット状態である事が多いから、波乱も多い。
今回のように天候とタイヤチョイス、タイヤ交換のタイミングはかなりな賭けとなる。

悲願のチャンピオンになれるよう、ライコネンの今季ラストのキレの良い走りに期待している。

posted by bpjclub |09:20 | その他種目 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月06日

久々の野茂投手の動画☆

先日の伊良部元投手の動画に続いて、BPJさんに、野茂英雄投手のウィンターリーグへの
参加について、動画がアップされていました。

http://ballplayers.jp/nomo/2007/10/post_44.html

なにより、お元気そうです。
木訥としたお話しかたもそのままで、野茂さんファンとしてはとても嬉しいです。

以下は、BPJさんからの野茂投手のインタビューを引用させて頂きます。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

野茂選手コメント

ようやくヒジの調子も良くなり、目標にしていたウィンターリーグに参加できる事になって
今はすごく楽しみにしています。

これまで、約二年ぐらいヒジが良くなったり悪くなったりの繰り返しだったのですが、
ようやくここまですごくいい状態に来ているので、リーグに参加できるのがすごく嬉しいです。
反面、チーム合流までの残り一週間、痛みが出なければいいなという気持ちもあります。

実戦からしばらく離れているので、ウィンターリーグでどこまで投げられるかまだわかりません。
ただ、目標はまたメジャーでプレーする事ですし、ウィンターリーグもその為のステップだと思っているので、うまく行けばいいなと願ってます。

バッターを相手に投げたり、チームに入って投げるというのは楽しいですし、ブルペンだけでは
イメージだけで、攻めのピッチングができないので、今回ゲームで投げられる事が本当に楽しみです。残り二週間、何もなければいいなと思ってます。

頑張ります。

編集部より:

野茂英雄選手が、ベネズエラウィンターリーグ(Liga Venezuera de Beisbol Profesional)のカラカス・ライオンズ(Leones del Caracas)と契約の運びとなりました。10月15日にベネズエラへ出発し、チームと合流予定です。

2006年6月に右ヒジの遊離軟骨除去手術を受けて以来、一年以上の沈黙を貫いて来た野茂選手。長期のリハビリを経て、現在はロサンゼルスで試合形式の練習なども交えてウィンターリーグへと準備を進めています。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

日本のプロ野球界でも各チームから戦力外が通告され、厳しい現実があるのを感じますが、
まだまだ野茂さんには、現役で投げて欲しいと思います。

またいつか、マウンド上での「トルネード」を見られる日を、期待して待ちたいと思います。

posted by bpjclub |10:10 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年10月05日

義足のプロレスラー☆

私は昔からプロレス好きなので、菊タローさんというプロレスラーのブログをよく拝見している。

その菊タローさんのブログに、義足のプロレスラーと組んだという記事が載っていた。
(菊タローさんの記事 『ザックと組みました』↓)
http://kikutaro.livedoor.biz/archives/260090.html

ザック・ゴーウェンのWikipedia↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B3

義足のプレスラーさんが居る事は知らなかった。
義足だとどういうプロレスになるのだろうと思っていたら、先日、武藤さんと太陽ケアと、
この義足のプロレスラー、ザックの試合を放映していた。

左足の義足を外して格闘をするのだが、やはりハンデはある。
だけど見ていて感心するのは、いかに相手のチカラを利用してダメージを与えるかを、常に考えていると思う。

相手の反動、ロープからの反動、そして寝技に持ち込めばそんなに体力的に劣るとは思えない。
けとやはりつかまりやすいし、攻められやすい。
相手もやりづらいとは思うが、痛めつけられだすと痛々しくてたまらない。
その日も3人で羽交い締めにして痛めつけるので、何も3人掛かりでやらなくても良かろうにと、
テレビ画面に憤慨したものだ。

けど武藤さんは、どんなにザックが苦境でも助け舟を出さなかった。
太陽ケアが助けに行こうとするのを、止めていた。

この日本のリングでやっていきたいなら、一人で窮地は乗り切れ、でないとやっては行けないぞ。
誰かの助けを借りなければならないようなプロレスは、長続きしないぞ。
そんな無言のメッセージを見ているようだった。

結局その試合は、ザックがスリーカウントを取って勝利したけれど、
菊タローさんの言うように、可哀想だとか言わないで、まずはたくさんの人にザックのプロレスを見て欲しいと思う。

見ていて思ったのだが、ハンディを背負った人は、人一倍考え、人一倍努力をするのだ。
その姿、その姿勢こそ、気高いしカッコイイいと思う。
見た目の善し悪しでは無い、ホントにそう思う。

今後どのようになるかわからないが、ザックが日本のリングで大活躍して、
いろんなハンディを持った人に、夢と希望を与えられるように、心から祈っている。

posted by bpjclub |13:58 | その他種目 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年10月04日

健さん、関川さん、吉田さん・・。

昨日は高校生ドラフトで、中田翔選手や佐藤由規投手、唐川侑己投手などの動向に
一喜一憂した。

彼らには、何より「未来」と「希望」がある。
キラキラ輝く目、筋を引いてしたたり落ちるきれいな涙・・。
もちろん未知の世界への不安もあるが、今は希望のほうが大きいだろう。

そんな興奮もさめやらぬ今日、ヤクルトの先発はルーキーの増渕投手。
いまだ未勝利ながら、素材は折り紙付き。
最初から飛ばしていたし、今日はコントロールも良くて球が伸びていた。
ラミレス選手が、右打者で足も速くなくて3人目の200本安打を達成。
すごい記念試合になって来た。

3-0とリードして8回裏。
今日は鈴木健選手の引退試合でもあり、現役最後のバッターボックスに立った。
マウンドには横浜の横山投手。
投げるのはすべてストレート。それは鈴木選手に対する敬意から・・。

横山投手、ありがとう。

それを斉藤コーチも大矢監督さんも許容して下さって、ありがとう。

それを健さんが打ちも打ったりで14球もファウル。
あまりに真剣勝負で、ファールフライを故意に取らないで居てくれた村田修一選手に、
球場のみんなが拍手した程だ。

村田選手、ありがとう。

そして15球目、健さんはセンター前に見事なヒット。球場全体で感動したな・・。
チームを移籍してきて、また「ひと花」咲かせられた選手は幸せだ。
そして涙のセレモニー。
セレモニーも無く、引退を余儀なくさせられる選手も多いのだから、幸せな選手だと言えると思う・・。

鈴木健選手お疲れ様。西武でもヤクルトでも光ってましたね。
そうして去りゆく選手とは対極をなして、増渕投手は嬉しいプロ初勝利。

増渕投手、プロ初勝利おめでとう。

これから佐藤由規投手と共に刺激しあって、球界を代表する投手になって欲しい。

楽天の関川浩一選手と吉田豊彦投手の引退セレモニーも拝見した。
関川選手の謙虚さは、変わりませんね。

関川選手と吉田投手、最後まで熱血プレー、長い間お疲れ様でした。

この時期は寂しいな。
ロッテのジョニーはどこに行くのだろう・・。
どこでも良いから、投げている姿を見て居たいよ。

入る選手がいれば押し出される選手も居るけれど、新たな血が入ることで
もっともっと野球界が活性化し元気なものとなることを切に願う。

posted by bpjclub |22:43 | 野球 | コメント(4) | トラックバック(2)
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