2007年07月26日
東北楽天ゴールデンイーグルスの山﨑武司選手が、今季33号目のホームランを放った。
残り50数試合。
早くもパ・リーグの本塁打王のタイトルを確実にして、王さんの持つ記録さえ、破ってしまうのではないかと、思われるほどの好調ぶりだ。
一度、戦力外通告をされた選手が、ここまで第一線に復活して来ると、誰が思ったであろうか。
その話題性や理由を求めて、山﨑選手の取材や特集も多い。
いろんな番組を見て、私が山﨑選手についてかき集めたことを列記してみる。
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☆愛知県の相撲の中学生チャンピオンであり、相撲界からも引く手あまたであった。
☆もともと、それ位の体格の良さ、怪力の持ち主なのである。
☆世の中で嫌いなもの3つは、おかん、高いところ、松坂大輔、だとか・・。(笑)
☆野球を大嫌いになった僕を、拾って下さったのが田尾さん。
☆大嫌いになった野球を、また大好きにさせて下さったのが、野村監督さん。いつもそう仰有っている。
☆楽天での初年度に本当に勝てず、一点の重み、一点を取ることがいかに難しいかを教わったと言う。
☆キャンプで若い選手達が懸命に練習していて、自分もルーキーで熱かった頃を思いだした。
☆その若い選手たちの手前、ヘタな姿は見せられなかったので、お手本となるべく頑張った。
それが良かったのかもしれないとのこと。
☆昔の打撃フォームとを、写真で比較してみると、あげたほうの足の膝と肘がついてしまいそうになるほど、足が上がっている。
だから理論的にも、飛距離が出るのだそうだ。
☆剛のイメージが強い山﨑選手だが、若い選手達と話すのは、どう言ったら良いのか分からず、かなり気を遣うらしい。
☆しかし、先日の田中将大投手とのお立ち台でも、
「マーくんとお立ち台に上がるのは、これで2回目なので、3回目もまた一緒にお立ち台に上がろうなっ」と田中将大投手に仰有って、とても良いアシストぶりだと思う。
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山﨑選手の『ウィキペディア』を拝見すると、言動から誤解されてしまった事もいろいろあったようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E6%AD%A6%E5%8F%B8
どうも損なタイプで、ご本人も「昔はやんちゃをしたから・・。」と、仰有っているが、
今の野村監督さんから寄せられる評価と信頼は、求めるものを満たして余りあるようだ。
古い諺だが、「水魚の交わり」に近いものがある。
ひとは、「言われかた」によって、いろいろ変わるものだが、
変化球に倒れ凡退してしまった山﨑選手に「もっとうぬぼれろ!お前にストレートが来るわけないだろ!」と激励する野村監督さんは、やはりスゴイのだ。
何より彼の才能を、再び引き出した。
求められた場所で、存分に才能を発揮し、豪打を楽天のファン達が心から喜んでいる。
選手が活躍するのは、年齢ではないな・・。
山﨑選手を見ていると、そう思う。
今の山﨑選手は、「人生、粋に感ず」といった感がある。
このままで行けば、シーズン55本位のホームランペースらしい。
世界の王さんの記録が塗り替えられる日を、我々は目にするのだろうか・・?。
このまま山﨑選手には、ずっと活躍して頂くことを期待したい。
posted by bpjclub |20:02 |
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2007年07月24日
涙といっても、いろいろある。
苦い涙、嬉しい涙、悔しい涙・・。
そのどれも、眼から転がり落ちる、しょっぱいものに変わりはない。
でもきれいだな・・・と、思う涙がある。
ゴルフは、私は実際にはやったことなくて、Wiiの『Wii Sports』くらいのもの・・。
ちなみに、どうも私に、ゴルフのセンスは皆無のようだ。(^^;)
ゴルフって、難しいと思う。
昨日のニュースで、宮里藍さんの涙を見た。
悲願のメジャー初優勝を目指したが、2位と今までで最高位だったものの、
僅差で敗れてしまい、届かなかった無念さに、何本も頬の上を涙の筋がたどった・・。
『悔し涙ですか?』
そう聞かれた。達成感と悔しさとが複雑に入り交じったようだ。
『悔しいけど、悔しいだけでは終わらせません。次に繋がるものにします。』
そう言って、何度も涙をぬぐった。
泣きじゃくる訳でなく、気丈に振る舞うでもなく、自然な思いが良く伝わった。
きれいな涙だな・・。
見ていてそう思った。
きっとこの涙は、宮里選手の糧になる。
無駄には終わらないだろう、そう思った・・。
苦しみの末に掴んだものは、本当に尊い。
そして苦しんだ分だけ、そんなに簡単に手から離れない。
この涙を乗り越えて、いつかメジャーで、勝ち続けられるだけの、プレーヤーになって欲しい。
posted by bpjclub |20:29 |
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2007年07月21日
今日のヨーロッパGPは、Q3になって、突如、急展開を見せた。
突然、タイヤウォールに激突するマクラーレン。
マクラーレンの寵児、ルイス・ハミルトンが、こんな形で、トップ4にも食い込まない日が、来ようとは思わなかった。
赤旗にはなるし、救急車のストレッチャーで運ばれたりして、まだ詳細はわからないけれど、
CS放送では、川井氏、敬愛を込めて、川井ちゃんとみんな呼ぶので、私もそう書かせて頂くが、
川井ちゃんと、今宮さんのお話では、首とかムチウチ系が気になる、それと足はバタバタしていたけれど、足の具合も気になるね・・との事だった・・。
チャンピオンシップの行方とすれば、ハミルトンの独走は歓迎出来ないが
こういう本人のミスではなくて、車の不調で、クラッシュというのはちょっとねぇ・・というところだ。
まぁ、それを言っていたら、マクラーレン時代のライコネンのリタイヤの数々は、
めちゃくちゃ不運なのだが・・。
そのライコネン。
今季2度目のポールポジションを獲った。
ここ数レース、ようやく本来のライコネンの走りで、ライコネンファンの私とすれば、
もの凄く嬉しいのだが、そこをグッと堪えて、見守っているのが実状。
ぬか喜びをしたくないから・・。
でも、ホントに、ようやくフェラーリの一員になれたような感じだね。
『シューの後継者』ともなれる走りだ。
ところで久々にミハエル・シューマッハの姿を見たけれど、
川井ちゃんによると、シューは止めてから3キロ太ったらしくて、
『シューも普通の人なのだと、なんか安心した』・・というのが、面白かった。
それとハイドフェルドは、男の子が生まれたのだそうだ。
『ヨーダ』という名前で、「ファンなんだ」・・という答えに、スターウォーズの?と思ったら、
スターウォーズファンなら、『ルーク』って付けるでしょ・・、と言うので、
スターウォーズから付けたのではナイってことなのかな・・。
とにかくココのところ、ライコネンやアロンソをブロックしたりして、レースのキーマンでもある
ハイドフェルド、おめでとう☆。
ハミルトンは、大したケガにはならないだろうし、復帰も時間はかかるまいが、
これでチャンピオンシップは、混沌としてきた。
ライコネンは、ようやくタイヤとか、マシンに慣れて来たようだ。
私は、ライコネンは「ニュータイプ」みたいなドライバーで、
ライコネンの進化やハンドリングに、マシンがついて来れていないのだと、
勝手に思っていた。(笑)
しかし、ここのところに来て、本当にマシンとドライバーがしっくりして来たぞ。
ライコネンは、スタートも以前に比べれば、かなり良くなって来たから、
明日の決勝はとにかく、スタートだな・・。
アロンソは、決勝のスタートに賭けてくるだろう。
ライコネンは、うまくアロンソを抑えて欲しいな・・。
マッサは、状態は悪くは無いにしろ、チームの中でも、ライコネンのほうに比重が行くのは、
面白く無いだろう。
誰もシートを守りたいのは、必死だからね。
ハミルトンも前のレースでマッサのトラブルが無ければ、連続表彰も途切れたかもしれないので、
この不運を乗り切って、これから四人、新たなスタート・・だね。
まずは、ライコネンには、ポール・トゥ・ウィンをして欲しいものだ。
そしたら、ドライバーズ・ポイントも、コンストラクターズのほうも、とても楽しみな展開になる。
明日は、高速のオーバーテイクしやすいサーキットであるが、クラッシュなどは無く、良いレースを期待したい☆。
posted by bpjclub |23:34 |
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2007年07月02日
いゃあ、長かった。
ライコネンが開幕戦に、華々しく勝って以来、ちっとも表舞台に出なくて、
ライコネンファンには、面白くないレースが続いていたけれど、
ようやくフランスGPで、ライコネンとマッサのフェラーリ勢が、
ワン・ツーで勝ってくれました。
今回は珍しくマクラーレン勢のアロンソが、
ギアボックスなどのトラブルとはいえ、らしくない走りだった。
ライコネン、嬉しそうだったなぁ・・。
そりゃあ、周りから、かなり言われただろうから・・。
いつもスタートでダッシュ出来なかったけど、
今回は、良いスタートが切れて、ハミルトンを抑えられたのが大きかったよね・・。
とにかく『勝利』が、一番の良薬なのではないかと思う。
これでひとまず、また各ポイントも混戦が期待できる。
ライコネン、キレの良い走りでまた次も勝ってほしい。
まだまだ、ワンサイドになるのは見たくないから、頑張れ!!
posted by bpjclub |00:07 |
F1、モータースポーツ |
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