2007年01月30日
先日CS放送で、阪神の藤川投手の『男の役割~中継ぎ』というテレビ番組を拝見しました。
藤川投手が、ルーキーの頃に目立っていた精神的な脆さを、
今のような絶対的なセットアッパーにまで、成長させたものは、いったい何だったのか・・。
ここ数年の、あの精神的な強さを、支えるものは何なのか・・。
見てみたいと思いました。
藤川投手は、『先発』ではスタミナ不足で、6年間で2勝しか出来ませんでした。
そこにアテネ五輪により、安藤投手が抜けた穴が出来ます。
与えられた『中継ぎ』の役目。
『もう居場所の無い頃には戻りたくない』という思いが、藤川投手を強くしました。
8月終わりの、お立ち台の涙については、
どんな次元の試合であろうと、精一杯のプレー、最高のプレーを見せられれば、
お客さんは感動するはず・・。
そういう思いでやっていることを、わかって欲しい・・、そう、仰有っていました。
あの伸びのあるストレート。
分かっていても、打てないストレート。
全球ストレートで押しても、打たれない凄さ・・。
今年も、最高の投球を、たくさん堪能させて欲しいと思います。
この番組のラストのセリフが、心に浸みました。
ひとは役割を求め、役割はひとを変えます。
先日、ラジオの「エキサイトスタジアム」で、ロッテの里崎選手が、
肋骨を骨折していても、どうして試合に出続けるのかと聞かれて、
こう答えられました。
『自分が抜けた穴に、代わりに出た選手が活躍して、自分の居場所が無くなるかもしれないという恐怖心』が、凄くあるんです・・と。
他にも、向上心とか義務感とか仰有っていましたが、『居場所を失う恐怖心』という表現を聞くと、
やはりもの凄い『競争』をして勝ち取った居場所なのだな・・。
その居場所を死守する為に、肋骨の骨折も、まだやれる・・と思うのだな・・と思いました。
結局、家でも、学校でも、仕事場でもそうですね・・。
ひとは、居場所が無いと生きられない。
身体の置き場所。心の置き場所。
人は、まず落ち着く場所を捜します。それこそ「存在意義」・・。
選手たちが、一生懸命にプレーするのは、ファンの為と名誉の為ばかりでは無くて、
自分の居場所を、力の限り、守ろうとしているのだ・・と、改めて感じました。
posted by bpjclub |14:20 |
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2007年01月24日
CS放送ですが、明日の25日、スカイ・A sports+の22:50-23:20に、
『男の役割~中継ぎ 藤川球児~』という番組が放送されます。
スカイ・A sports+の番組案内を引用させて頂くと、下記の通りです。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
男の役割~中継ぎ 藤川球児~
阪神タイガース・藤川球児(26歳)。
バットに当てることが出来ないストレートで真っ向勝負。
2005年は、1シーズン最多登板日本記録、連続無失点記録も樹立した。
入団当初は、先発として結果を残せなかった藤川。
「自分はどこでもいいから、働き場所が欲しかった。」プロ6年目。
役割を求めた男が、最後に任されたのは「中継ぎ」というポジションだった。
抑えて当たり前。
打たれたら、次があるかどうかわからない。
この厳しい中継ぎの役割を任されたことで、プロ野球界を代表する選手へ成長した
藤川球児の3年間を追った。
放送日時 再放送日時
1/25(木) 22:50-23:20
1/28(日) 14:00-14:30
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
あのお立ち台での涙・オールスターでの握りの公開・・については、賛否両論あるようだけど、
私は、今の藤川球児というピッチャーは、好きです。
やはり、「滅多に出ない投手」と言うのが良い。
「分かっていても打てないピッチャー」とは、本当にスゴイと思います。
すごく期待されながら、何とも自信なげな、
ようやくあげた勝利に、泣いていたルーキーの頃の藤川投手も知っているけれど、
今や、マウンドでの姿は堂々たるもので、本当に絵になります。
人はそれぞれ、適宜な位置があると思うけれど、
中継ぎ・・と言う役割が、本当に藤川投手の性分に、あっていたのでしょうね。
この3年間、どんな背景が、彼をこんなに強心臓にしたのか?。
私も見て、自分の役割について、考えたいと思います。
http://www.sky-a.co.jp/programs/sports/baseball_pro1.html
posted by bpjclub |00:40 |
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2007年01月21日
第12回ひろしま男子駅伝は、兵庫県が、3年連続の準優勝の悔しさを払拭し、
2度目の全国制覇を果たしました。
http://www.chugoku-np.co.jp/ekiden/2007/ekiden.html
レースは、兵庫県が中・高・大学生だけで、どの区間も一桁の走りで、見事な雪辱を果たしましたね。
3区の早大の竹澤選手、4区の中山選手、アンカーの日体大の北村選手、本当にすごかったと思います。
長野県のアンカー、東海大の佐藤悠基選手も、1分以上の差では、いかんせん・・と言った感じでした。
優勝と準優勝は、早くから確定していたものの、
3位から8位までは、12秒の間に、6チームがひしめくという大混戦でしたね。
今までの最高順位を獲得した、神奈川県、新潟県、沖縄県なども、大健闘でした。
福島県のアンカー、今井正人選手へは、沿道から、たくさんの声援が送られたそうで、
17人抜きとは、やはり流石・・です。
高校や大学の仲間同士で勝ち取る優勝も、また良いモノだとは思いますが、
都道府県対抗の、こういった駅伝では、大会に向けての合宿で、中学生、高校生達が、
「お兄さん」ランナーたちと、短期間であれ、一緒に過ごす事になります。
そういった時に、先輩がたの走る事への姿勢、取り組み、トレーニング法、考え方など、いろんな事を学ぶ事が出来ます。
それが、若いランナー達に与える影響は、計り知れないですよね。
故郷を離れている人達にとって、沿道での故郷の訛りは、すぐに耳につくのだそうです。
石川啄木では無いけれど、『訛りなつかし・・』そのままですね。
それに、現地で振るまわれる各地の名物料理など、懐古に浸ってしまうらしいです。
各県人会のお世話されるかたがたも、本当にご苦労様です。
広島の沿道で、応援した事は無いのですが、こういう事を聞くと、「故郷って、良いなぁ・・」と思います。
こういう都道府県対抗のレースは、いろんな想いを次世代に紡いでいくもの・・。
日本ならではの、良いものですよね。これからも、ずっと続いて行って欲しいと思います。
posted by bpjclub |17:30 |
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2007年01月20日
明日は、先週の女子駅伝に続き、ひろしま男子駅伝が開催されます。
今日は正式エントリーが発表されました。
http://www.hiroshima-ekiden.com/senshu2/index.html
やはり、優勝候補の筆頭は、3区の中央大の上野選手、アンカーの東海大の佐藤選手を擁する
長野県でしょう。
連覇がどこまで続くのか、見届けたいです。
対抗馬として、有力なのは兵庫県。
3区の早稲田大の竹澤選手と、アンカーの日体大の北村選手。
この2県は、箱根駅伝の続きを彷彿させるような、豪華メンバーです。
やはり一歩抜け出るであろう長野県。
連覇をストップ出来るか兵庫県。
他にも、著名な選手たちが、たくさん力走して下さるようですね。
中でも、福島県のアンカー、順大の今井正人選手は注目です。
いつも上位に行く福岡県、京都府なども、きっと順当に上がって来られるでしょう。
今年、私が注目したいのは、広島県です。
世羅高校の清谷選手が1区。鎧坂選手が5区を走ります。
中国電力の2選手も走りますし、これはなかなか有力だと思います。
短い区間などで大変動するので、何とも言えませんが、広島県も良い位置に来るのでは
無いでしょうか。
母校の為に、懸命に走る選手たちにも、胸を打たれますが、
住んでいるところや故郷の為に、一生懸命走る姿も、また素晴らしいです。
明日は、先週の女子駅伝に続いて、ワクワクするような激戦を期待しています。
posted by bpjclub |22:32 |
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2007年01月16日
今日は、いつになく真剣なお話です。概略は、タイトル通りなのですが・・。
明日は、1月17日、阪神大震災の日です。
12年経っても、ある日、突然に世界が変わる・・という恐ろしさは、当事者でなくても、忘れられません。
私は先日、住んでいる区内で、『救急救命の講習』を受講しました。
内容は、止血、手当、人口呼吸、AEDの使用法、などです。
頭では、「気道の確保が大事」と知っていても、実際に人形を相手に受講していると、
思うように出来ないものです。
それに、頭がパニックになってしまって、手順をテキパキこなす事が出来ません。
人形が相手でも上手く出来ないのに、流血している怪我人だったら・・と、不安もあります。
でも、スポーツには、怪我がつきもの。
選手だけではなく、観戦している人も、打球などにより、ケガする事もあり得ます。
しかも、重傷で瀕死の場合、大事なのは5分間であり、救急車が平均的な時間で到着するには、
約5分かかるのです。
でも最近、AEDなどの普及により、救急救命の生存率が5倍になったのだと、新聞にも出ていました。
もしも、スポーツを楽しみに来ていて、ご自分の大事な人が、目の前で、
怪我か何かに見まわれたら、救急車を待つだけで良いでしょうか?。
今は必要無くても、知識は、けして邪魔にはなりません。
転ばぬ先の杖・・と思って、地域で主催されている『救急救命の講習』を、受けてみて下さい。
実際に、実技をしてみると、全然心構えが違うなぁと感じました。
受講してみて、良かったと思いました。
『普通救命』の受講証も頂き、次回は2年先の更新で、また受講してみようと思います。
出来れば、救急救命が、行なわれることが無いのが一番です。
ご自分の地域で、月に一度とかのペースで、講習が行なわれていると思います。
駅や県庁など、人の多く集まるところで、AEDがどこに設置されているか、認識してみて下さい。
知っているだけで、かなり違います。
どうか一度、講習を受ける事を考えてみて下さい。
posted by bpjclub |21:40 |
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2007年01月14日
第25回全国都道府県対抗女子駅伝は、大激戦となり、まさに『戦国駅伝』でした。
戦前の予想では、2枚看板を抱える兵庫県と、社会人・高校生と充実している岡山県が、
有力観されていました。
レースは、1区、2区と、磐石の走りで、兵庫県がリード。
岡山県と宮崎県が良い位置につけます。
4区から、京都府が8人抜いて追い上げて来て、6区でも区間賞、7区では、小島選手が区間新でした。
1区は14位と出遅れたものの、『人の利、天の利、地の利』を、活かして、
京都府が3年連続の全国制覇を果たしました。
4チームでの優勝争いは、大会が始まって初めてで、手に汗を握るような激戦でしたが、
京都のアンカーの木崎選手の粘り、状況判断、スタミナ。凄かったです。
女性監督さんになられて、初めての、京都の爽やかな優勝でしたね。
駅伝は、沿道のかたの声援が、かなり選手たちのチカラになると言いますが、
京都を走る京都のチームには、何より心強い「地元の声援」が送られて、勇気づけられたようです。
最後の3キロで、明暗が分かれてしまいましたが、2位の岡山県、3位の兵庫県、4位の宮崎県。
見事なレース運びでした。どのチームも、実力は拮抗していますね。
選手の皆さん、全力を尽くした走り、お疲れ様でした。
来週は、広島で全国男子駅伝があり、とても楽しみです。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/ekiden/07ekiden/index.html
posted by bpjclub |17:15 |
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2007年01月11日
BPJの、野茂英雄さんの公式ページに、最近、『フォト・ギャラリー』のコーナーが出来ました。
http://ballplayers.jp/nomo/
14枚の、野茂さんらしい表情が、拝見出来ます。
最近、なかなかメディアで、野茂さんのお姿を拝見出来ないのですが、
CS放送のJSPORTSで、いよいよ13日から、『ガンバレ日本プロ野球!?』に
野茂英雄さんが登場されますね。
http://www.jsports.co.jp/program/info/16649.html
『ガンバレ日本プロ野球!?』は、金村さんと大塚さんの爆笑トークがウリだから、
野茂さんがどんな事を、どんな風に語られて、どんな風に、金村さん達が、暴走するのか・・。
『大丈夫だろうか?』という気持ちもあるし、とても楽しみでもある。
ちょっと照れて困ったような、野茂さんの笑顔も、また良い・・。
今の金本さんのトークも、爆笑もので、面白い。
野茂さんのトークは、いったいどんな風になるのだろう・・。
野茂さんの、あの木訥とした、イメージが壊されずに、他では見られないようなところを、
見せて頂きたいものである。
posted by bpjclub |21:40 |
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2007年01月10日
今日1月10日の20時から30分間、NHK教育テレビで、『福祉ネットワーク』が放送されます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0701/70110.html
ヤフーのテレビ欄より、概要を引用させて頂きます。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
脳性まひがある金子凌君は、障害者だけの野球チーム「北九州フューチャーズ」の最年少選手。
一生自由に歩くことができないと宣告された彼は今、大好きな野球に打ち込んでいる。
金子君の成長を見詰めながら、野球に懸けるチームメートたちの姿を伝える。
金子君のチームメートは、18歳から70歳までの16人。
創立以来6年間、連日猛練習を続けたフューチャーズは全国屈指の強豪チームに成長し、
健常者にも引けを取らない実力を付けた。
目標は「身体障害者野球全国大会」で最強の「神戸コスモス」を倒すこと。
このチームに3連敗しているフューチャーズは、昨年12月に行われた全国大会で再戦を挑んだ。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
障害があっても、野球が大好きで、一生懸命、野球に打ち込んで、
生きて行っている人達も居るのに、
一部のプロ野球選手が、無免許とかひき逃げとかをして、夢を壊すようなことをしてしまう。
このドキュメンタリーを見て、私は自分が一生懸命になれるものがあるかどうか、考えたい・・。
「野球がないと生きていけんと・・」
私も、そんな言葉がいえるのかどうか・・。
一生自由に歩くことができないと宣告された身でありながら、そこまで言わせるものは何なのか・・。
金子さんの野球への情熱・・。見逃したくはない。
☆☆☆ 後 記 ☆☆☆
このあと実際に、番組を拝見しました。
上記の金子さんはクローズアップされていなくて、取り上げられていたのは、磯部さんとか、三宅さんとか・・でした。
タイトルも、NHKさんのHP通り、『白球で未来を切り開け ~身体障害者野球 日本一に挑む~ 』でした。
でも、本当に良い番組でした。見ていて、泣きまくってしまいました。
事故で片手を無くして、未来を閉ざされたように思えた時、いつの間にか離れていた野球が、
無性にやりたくなるなんて・・。
先日の身障者野球の世界大会の選手も仰有っていました。
『身障者にならなかったら、いつでも出来るから、明日があるから・・と、
きっと、真剣にやっていないでしょう』・・と。
人は、何かを無くした時に、大事なものを知る・・。
私も明日、何かを無くすかもしれない・・。
それでも、ちっとも悔いないような生き方が出来ているだろうか・・?。
自分が今、持っているものを、大事にしよう。
当たり前・・と、思わずに、いろいろ考えて行きたい。
posted by bpjclub |17:38 |
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2007年01月09日
1月8日は『成人の日』で、全国で成人式が執り行われました。
プロ野球の、ダルビッシュ有投手、
フィギィアスケートの、織田信成選手、
ボクシングの亀田興毅選手・・、
などの成人式での映像が、テレビで流されていました。
ご成人を迎えられた皆さん、おめでとうございます。
ダルビッシュ投手は、高校の時からみんな知っているし、
背も高くて威風堂々としているし、日本一にも貢献していたから、
まだ二十歳だった・・という事に、改めて気づかされました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070109-00000016-spnavi_ot-base.html
(日刊スポーツさんの新春ダルビッシュ特集ページ→)
http://hokkaido.nikkansports.com/event/darvish/darvish_top.html
推定30万円超のグレーのスーツに、靴もベルトも全身グッチとは・・。
以前、未成年喫煙などで、謹慎処分を受けていた時には、『もう吸いません』と、
もうこりごり・と言った感じでコメントしていたのに・・。
中学時代の恩師に、「もう監督の前で堂々とたばこも吸えます」と口を滑らし、
「現役の間は吸ったらアカン」としかられる一幕もあったとは・・。(^^;)
契約更改も、越年したらしいし、ファイターズファンは、早く契約して欲しいだろうと思う。
将来、球界を背負ってくれる逸材だと思うから、これからも頑張って欲しい。
今年のパ・リーグは、ますます混戦が予想されます。
ファイターズは、新庄選手、小笠原選手の抜けた穴。
西武は、松坂投手の抜けた穴・・が、懸念されます。
オリックスは、前川投手の事が尾を引かないように祈っています。
楽天は、Aクラスに入らないと、監督さんの引責が・・。
マリーンズは、ズレータ選手の移籍が吉と出ると、大きいです。
ソフトバンクは、小久保選手の復帰で、志気がまた変わるでしょう。
ダルビッシュ投手はじめ若い選手たちに、若さとご自分の持ち味を活かして、
活躍して欲しいと思います。
posted by bpjclub |00:25 |
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2007年01月07日
今朝の『ザ・サンデー』で、箱根駅伝の優勝の立役者、順大の今井正人選手が生出演と言うので、
見ていました。
やはり、前キャプテンの難波さんの苦しみ、心の傷、申し訳なさは、凄かったようです。
今井選手は、『襷』と書かれ、箱根駅伝の印が入った金メダルを下げておられましたが、
先日のスポーツ紙に、順大の仲村監督さんのお嬢さん達が、手作りで、金メダルを作って、
前キャプテンの難波さんにプレゼントしたって書いてあって、また感動しました。
番組の中でも、難波さんは今回走った選手たち全員に、お礼を言って、抱擁して、泣いておられました。
でも、順大の選手たちが、バスに乗って立ち去る時には、何か吹っ切れたような
清々しい笑顔で、大きく手を振っておられました。
ようやく、あの日見失った心のゴールに、辿り着けたのかもしれませんね。
走り去るバスの窓から、難波さんに向けて、今井選手が仰有っていました。
『ありがとうございました』
今回、順大の2年に渡るタスキ渡しとは別に、感動した事があります。
日体大の石谷選手が、生後2ケ月で、『水頭症』を患い、今も恐れと戦いながら、
箱根の山下りで、立派な快走を見せられた、という事です。
今も体内を通る2本の管。
将来は、歩けなくなるかもしれないと言われた事。
全国高校駅伝の日に、不意に不調になり、直前に棄権せざるを得なかった事。
いつまた、どういう形で、不調になるかわからない不安。
石谷選手は、十分に、同じ病気の人たちに、勇気を与えたと思います。
まだ2年生なので、来年、再来年も、箱根路をまた走れると良いですね。
病気になる、ケガをする。
大事なのは、そのあと、どのような事を学び、活かすか・・ですね。
日体大の石谷選手のお名前も記憶に留めて、また来年、応援したいと思います。
posted by bpjclub |22:25 |
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2007年01月07日
今日の全国高校ラグビー決勝、東福岡と東海大仰星の対戦は、
3トライ2ゴールで19点をあげた東海大仰星高が、1トライで5点の東福岡に勝利し、
7大会ぶり、2度目の全国制覇を、達成しました。
東海大仰星さん、全国制覇、おめでとうございます。
これで東海大仰星は、公式戦の25試合、すべて負け無し、です。
東福岡は、4度目の戦いも東海大仰星に勝つ事は出来ませんでした。
風が強くて、「追い風」と「向かい風」の陣地。
前半、強く押していた東福岡。必至で耐えていた東海大仰星のディフェンス陣。
前半に何度かあったチャンスで、もしも東福岡側に先に得点が入っていれば、
その後の状況も、変わったかも知れません。
後半、風下の立場が変わり、状況も一変しました。
東海大仰星のフォワード陣の体重は、大会の歴史の中でも最重量であり、
平均体重で約6キロの差が効いたのか、後半には「力の差」も出てきました。
東福岡のほうには、パスミスが何度かあり、それはホントに残念でした。
試合運びも上手く行った東海大仰星と、実力が出せずに焦る東福岡の差・・が出た感じでした。
東福岡も、力量は凄かったと思います。
頂点には立てませんでしたが、実力はも誰もが認める「超」高校級。
初制覇出来る日も、そう遠く無いと思います。
今日の悔しさを胸に、また勝ち上がって来て下さい。
1月6日のTBSテレビ系列の高校ラグビー決勝直前ハイライト、『ノーサイド』は、
本当に感動の物語でした。
みんな、いろんな思いを胸に秘めて、花園で戦っているのだと思いました。
☆若くして急逝された恩師。試合がその恩師の命日という偶然・・。
花園での一勝を、恩師に捧げられるように、また花園に来て欲しいです。
☆愛媛の初出場のチームの奮闘。
周りが協力して作った手作りの旗、そして花園であげた、記念すべき初のトライ。
花園での歴史は、まだ始まったばかりです。
☆父がラガーマンで、息子さんが、しっかりお父さんの、夢と意志を継いでいる親子のお話。
そのお父さんこそ、『スクールウォーズ』の、相手校の選手だった人です。
ラグビーは、時を越え、世代を超えて、繋がっているように思います。
大阪は、強豪校も多いけど、本当に強いですね。
来年また、東海大仰星と東福岡のように、強くて魅力ある学校が、たくさん出てきてくれて、
良い試合をしてくれる事を、楽しみにしたいと思います。
posted by bpjclub |22:00 |
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2007年01月06日
明日の7日は、スポーツ好きにとって、身が一つでは、とても持たない日である。
好きなスポーツの放映が、目白押しで、時間も重複しているからだ。
☆1月7日(日) 13:25~14:20 日本テレビ もうひとつの箱根駅伝
概要・順大V前主将との誓い▽山男今井▽ブレーキ
しかし、私の地方では、放映は幸か不幸か、明日では無くて次週である。
早く見たいのに・・。
先日の箱根駅伝のドキュメント。これも毎年、外せない。
☆1月7日(日) 14:00~15:30 TBSテレビ 全国高校ラグビー大会・決勝 ~花園ラグビー場
初優勝を狙う東福岡と、東海大仰星の、決勝戦である。
超高校級の熱いラグビー、これを見逃す事は出来ない・・。
☆1月7日(日) 15:00~16:55 日本テレビ プロ野球スポーツフェスティバル
◇プロ野球選手がセ・パに分かれ、さまざまなゲームで戦う。
3チームがボールの付いた綱を自陣に引き合うトライアングル綱引き
◇ものまねプロレスラー軍団が参戦など・・。
プロ野球選手の意外な面が分かるので、これも毎年外せない。
http://www.ytv.co.jp/sportsfestival/index_set.html
阪神の金本選手や濱中選手、ソフトバンクの斉藤投手や川崎選手、ファイターズの八木投手やひちょり選手、
マリーンズの清水直行投手や里崎捕手などなど、すごいメンバーですね・・。
(12球団メンバー表→)
http://www.ytv.co.jp/sportsfestival/contents/player.html
ひちょりさんのパフォーマンス、今回もすごく良いですね。
これ、やっぱり絶対に録っておかなくっちゃ・・。
☆1月7日(日) 14:00~16:00 BS-i プロ野球マスターズリーグ、『東京×名古屋』
マサカリ投法の村田兆治さんが、先発かも・・という噂・・。
村田兆治さんを見ていると、なんだか、人間まだまだ・・という気がして来て、
頑張ろう・・という気になるんです。
☆1月7日(日) 13:03~17:00 NHK衛星第一 バレーボール・プレミアリーグ男子
「サントリー」×「豊田合成」、「堺」×「松下電器」
越川選手、石島選手、山本選手などなど・・。
バレーボールの試合も、見てると飽きません。
☆1月7日(日) 15:10~18:00 NHK総合 大相撲初場所
今場所は、豊真将関の活躍、期待しています。
ラグビーはリアルタイムで見たいし、本当に、困ってしまいますね・・。
明日の「スポーツフェスティバル」、本当に楽しみです。
posted by bpjclub |22:00 |
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2007年01月06日
第86回全国高校ラグビー大会は、7日に東福岡と東海大仰星の決勝となりました。
今、『プロ野球、戦力外通告、クビを宣告された男たち』を見ているのですが、
そのあとにまた、TBSテレビ系列で、24:54~26:18 “ノーサイド”永遠の瞬間~というタイトルで、
第86回全国高校ラグビー大会のハイライト、決勝直前スペシャルがあります。
概要は、中川家が取材感動秘話▽大畑大介は母校で▽橋下徹が憧れのあの人と激熱トーク▽などです。
『泣き虫先生』と呼ばれ、『スクール・ウォーズ』の、滝沢先生のモデルでもある、
山口良治さんが、出演されるそうなので、橋下さんの憧れの人って・・、もしかして・・ですね。
つい先日まで、『スクール・ウォーズ』の再放送を見て、泣いていたので、
山口良治さんのご出演も、見たいと思います。
『プロジェクトX』で、再放送のリクエストが多かったのも、
山口良治さんたちの、『泣き虫先生とツッパリ生徒』でした。
この番組の中でも、山口先生は、泣いてしまうんですよね。
京都一のワル・・と恐れられた生徒が、今度は落ちこぼれの生徒たちを教える先生になるというので・・。
番組は朝の2時過ぎまで・・。
はぁぁ・・、今日は寝不足・・必至です。
posted by bpjclub |00:05 |
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2007年01月05日
今日5日の深夜、0時から約1時間、TBSテレビ系列で、『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達』が、放映されます。
坪井智哉さん、芝草宇宙さん、田中一徳さん、黒田哲史さんなどの、厳しい現実を追うドキュメンタリーです。
去年も、山本樹さんとかの現実が放映されていて、とても切なく、拝見したのを覚えています。
山本樹さんが、
『自分がどれだけ、まだやりたくても、まだどんなにやれると思っていても、
球団が契約すると言ってくれなかったら、どうしようも無いんだよ。』
まるで絞り出すように、断腸の思いで、奥様に、言い聞かせておられました。
まさに辛い現実です。
もうじき、新入団の選手たちが、たくさん入って来ます。
その陰で、戦力外を通告されてしまう選手も、たくさんいらっしゃいます。
今夜のこの放送、見たいと思います。
光ばかりが当たるのではない。
すごく切ない現実ですが、見て何かを感じ、考えたいと思います。
posted by bpjclub |00:05 |
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2007年01月04日
今日は、朝早い番組で、2007年の箱根駅伝を制した順天堂大の選手たちと、
マネージャーさんが、生出演というので、見ていました。
2年分の優勝を果たしたとはいえ、素顔に戻ると、レース中の厳しい表情とはまったく違い、
みんな、無邪気に笑う、20歳前後の清々しい若者たちでした。
シュークリームが大好物で、美味しそうにほおばっている今井選手。
アニメの曲を、即興で歌ってくれる小野選手、などなど・・。
去年の亜細亜大学の選手たちも、みんな、微笑ましい選手たちばかりだったけど、
今年の順大の選手たちも、好感の持てる選手たちばかりでした。
ワイドショーでも、箱根駅伝は取り上げられていました。
今井選手は、優勝祝賀会で、「頼りない主将だったけど・・、みんなありがとう」と、
涙ながらに挨拶をしていたけれど、今井選手のまとめる力は、誰もが認めるところでしょう。
今井選手が抜けたあと、また新たな「箱根のヒーロー」が、出てくる事を期待したいと思います。
順大の箱根駅伝特設サイトがありますので、ご参考に貼っておきます。
順大スポーツWEB 第83回箱根駅伝特設ページ→
http://junspo.hp.infoseek.co.jp/hakone06.html
順大の掲示板はこちら→
http://6244.teacup.com/junspo/bbs
選手への応援メッセージは、責任を持って、ご本人に渡して下さるそうですので、
書込みをされたら、感動の思いは伝わるかもしれませんね。
20キロ前後の距離を、約1時間かけて、全力で駆け抜けてしまう韋駄天たち・・。
箱根の山をも、平地の如く走ってしまう山の神さま・・。
でも素顔は、個性的で、素直で、底抜けに明るい若者たち。
もう今日から、来年の箱根に向けて、戦いは始まっています。
順大の選手たちも、ライバル校の選手たちも、また新たな記録に向けて、頑張って下さい。
posted by bpjclub |23:17 |
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