2006年12月14日

ブレークして欲しい選手、中里篤史投手

スポーツナビ・アワード2006で、2007年にブレークして欲しい選手を
募集しておられました。

私が2007年にブレークして欲しい選手は、

中日ドラゴンズの、中里篤史投手です。

投手生命にも関わるような、大きなケガから立ち直って、

ようやく、今年、一軍で投げて下さるようになりました。

日本シリーズ、新庄選手の最後の打席での渾身のストレート、

150キロ以上で伸びと威力があり、人の眼を惹きました。

来季から、ケガ無く、投げて欲しいです。

他の投手では投げられないような、手元でホップするようなストレート。

素晴らしいと思います。素材の良さは、一級品。

来季、心から期待しています。

posted by bpjclub |11:59 | 野球 | コメント(11) | トラックバック(1)
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2006年12月08日

スポーツナビ・アワード 2006

スポーツナビ・アワード 2006の投票が、あと7日となりました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/award/2006/data/nominate/index.html
候補は15名、まだのかたは、ここからチェックを入れて投票を致しましょう!。

私が、投票したいのは、
野球のSHINJO選手です。

投票した理由ですが

プロ野球には、興味がなかった人たちまで、

野球の楽しさ、面白さを、身をもって、教えてくれた・・。

それが何より、有り難く、素晴らしいと思ったから・・。
私が勝手に思うことですが、新庄さんは、プロ野球の「現役」を去っても、
彼は野球を、いろんな分野で、いろんなところで、その素晴らしさを、楽しさを、
語って行って下さるように思います。

誰もが分かる、野球の楽しさ・・。それをもっともっと、拡げて頂きたいと思います。

候補の15名から、投票をして進むと、現在の得票数が表示されます。

おおぉっ、現在の一位は、あの・・、あの選手なのですねっ!。

野球代表の新庄選手、他の選手達も、頑張って下さい!。

posted by bpjclub |19:52 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2006年12月06日

スワローズの新入団選手発表

昨日、東京ヤクルトスワローズが、新入団選手発表を行いました。
公式HPより→http://www.yakult-swallows.co.jp/red_mpl/topicsView2.cgi

その6選手は、下記の通りです。

高市俊   投手  背番号14 右投右打 22歳 青山学院大
西崎聡   投手  背番号30 右投右打 24歳 JR北海道
衣川篤史  捕手  背番号38 右投右打 25歳 住友金属鹿島
増渕竜義  投手  背番号63 右投右打 18歳 鷲宮高校
上田剛史外野手  背番号50  右投左打 18歳 関西高校
山田弘喜  投手  背番号66 右投右打 17歳 城東工業高校

高市投手は「コントロールと笑顔が身上」で、即戦力に期待。
西崎投手の目標は、高津投手なのだとか・・。
衣川捕手も、古田さんからいろいろ学べますね。
増渕投手は、親孝行がしたいと仰有っているので、頑張って頂きたいです。
上田選手は、強肩が上手くアピール出来ると良いですね。
山田投手は、なんと言っても、魔球の「ダイナマイト・スライダー」。
早く、一軍で披露出来るように頑張って下さい。
「府立の星」です。期待していますよ。

それと、今日は、元ドラゴンズの遠藤政隆選手と、
四国アイランドリーグ香川から育成枠・伊藤秀範選手の入団会見もありますね。
遠藤投手と伊藤投手、頑張って下さい。

スワローズは、ガトームソン投手、ラロッカ選手、岩村選手と抜けるので、
戦力ダウンしてしまうのでしょうが、こういう時こそ応援していきたいと思うので、頑張れっ!!。

posted by bpjclub |17:10 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月02日

「Wii Sports」を買いましたが・・。

タイトル通り、「Wii Sports」買いました。
買いましたが・・。

本機の出荷自体が品薄過ぎるらしくて、店頭に出廻ってません。

今のところ買えたのは、「Wii Sports」のソフトのみです。(>_<)
本機については、いまは「予約」さえも、受け付けてもらえません。(T_T)
早くやってみたいのに・・。

「野球」、球速は何キロ出るのだろう?。

「テニス」、コーナーにクロスに打ちたいな・・。

「ゴルフ」、上手く寄せる事が出来るかな?。

「ボウリング」、クセを直して、高得点を目指すぞっ。

「ボクシング」、フィットネスとしても適している、やってみる価値あり!。

・・クリスマスも近いのだし、任天堂さんには、早く本機を大量出荷して頂きたいと思う。

本機はまだ持っていなくても、ソフトは、ある時にちゃんと買っておかないと・・、
無くなって後悔するから・・。

でも・・、ソフトだけあっても、やっぱり寂しい。
待ち遠しいっ・・。早く、リモコン持って、動かしてみたい・・。

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posted by bpjclub |21:25 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月01日

「にんげんドキュメント」~身障者野球大会~

11月に身障者野球の世界大会で、日本チームが金メダルに輝いた記事を書きましたが、
先月の「すぽると!」で、そのチームの特集をしていました。

取り上げられていた選手の中井さんというかたは、27歳で事故にあい、
利き腕の右手が使えなくなっていました。
人生への絶望、野球への断念、電車に乗っても好奇の目を浴びること。
本当に、ツライ事ばかりのようです。

でも、野球への思いを断ち切れず、再び始めても、利き腕ではないし、
思うように、プレー出来ないようでした。

決勝で、アメリカに7-0のコールド勝ちをして、世界王者となります。
大差にも関わらず、試合のあと、アメリカの選手と日本の選手たちが、互いに抱き合ったり、
肩を叩き合ったりして、何か和やかな雰囲気の中で、称え合っていました。

障害を抱えていること。
それでも、野球が好きなこと。
こうやって、試合が出来ていること。
国が違っていても、想いは同じこと。
そんな、スポーツマンシップを感じさせる、良い光景でした。

中井さんが仰有っていた、印象深いひと言です。
「ここまで野球をやって来れたのは、障害があったから・・です。
普通の身体だったら、明日出来る。いつでも出来ると思っていたでしょう。」
障害があったから・・・。
重く、深い、ひと言です。

今日、NHKの22時から「にんげんドキュメント」があります。
彼らを追った4ケ月のドキュメンタリーです。
http://www.nhk.or.jp/ningen/
以下は番組要領です。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
今こそ逆転打を ~障害者野球にかける男たち~
11月4日、5日、史上初めて身体障害者野球の世界一決定戦が神戸で開かれた。
 参加したのは日本、アメリカ、韓国、台湾。
障害者野球世界最速・140キロ近くの剛速球を投げる投手や、
片腕で4割の打率を誇る野手など、
“障害者を超えた障害者”たちが真剣勝負に挑んだ。
 日本代表として戦う19人は、様々な思いを胸にこの大舞台に挑んだ。甲子園の常連校で活躍し、プロ野球を目指した矢先に利き手のすべての指を失った25歳の選手。
自身の夢、家族の期待が一瞬にして潰えたあの日から4年。
生のすべてをかけていた野球に再び挑み、自らの可能性をもう一度信じてみたいと願っていた。
 4年前事故に巻き込まれて腕を切断した33歳の選手は、
努力を重ね“隻腕のイチロー”と呼ばれるまでになったが、
今も障害者となった自分を受け入れられずに悩む日々を送っている。
現実を見つめ直し、過去の栄光を超えることが出来るのか。内なる闘いを続けていた。
 第一回の障害者野球世界大会。
それぞれが人生の分岐点となる瞬間を迎えていた。
世界の頂点を目指して、そして人生の逆転打を放つために。
勝負をかけた男たちの4ヶ月間を描く。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

先日、ラジオに寄せられた、あるお便りですが、
ある少年野球のピッチャーは、聴覚障害を持っているそうです。
でも周りは、そのことを知らないし、気づきません。
彼は、身体の五感全てを駆使して、野球をやっているからなのだ・・と。

ひとつの障害を持つことで、他の五感を使っても、対応しようという働きが生じます。
そこまで、野球が好きなのだなぁ・・と、思わずにいられません。

先日の「すぽると」でも、思いました。
人の美しさって、なんだろう・・。
見た目の美しさではなく、内面の美しさ・・。

今日もまた、色々なことが、私を考えさせてくれるような気がします。
今日のこのドキュメントは、必ず視聴したいと思います。

posted by bpjclub |15:30 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年12月01日

独立リーグが果たす役割~選手会の投票~

週刊ベースボールの「選手会通信」では、
~四国アイランドリーグのチャレンジが果たす役割~について考えています。
 http://jpbpa.net/jpbpa_f.htm?/news/release/news20061128_1.htm

これに連動して、携帯サイト「JPBPA CH」では、「MOBILE VOTE」で、
以下のような投票を行っているとのこと。

質問をそのまま引用させて頂くと、

Q.独立リーグには、四国アイランドリーグに加え、来年からは北信越BCリーグが誕生します。
また、四国アイランドリーグからは先日のドラフトで育成選手ではなく正式に選手に指名がありました。
独立リーグに関心がありますか? 

  1.ある。 
  2.ない。 
  3.どちらとも言えない。 

Q.今後独立リーグからは、NPBでプロ野球選手となる選手が次々と誕生していくと思いますか? 

   1.そう思う。 
   2.そう思わない。 
   3.よくわからない。 

Q.また独立リーグは、プロ野球を引退したOB達の第二の野球人生を送る場となると思いますか? 

   1.そう思う。 
   2.そう思わない。 
   3.よくわからない。 

Q.独立リーグは今後も増えて行くと思いますか? 

   1.そう思う。 
   2.そう思わない。 
   3.よくわからない。 

・・ということです。
もし良ければ、携帯サイトにて、ご意見をご投票下さい。
 ⇒携帯サイトJPBPA-CH→http://jpbpa.net/special/jpbpa_cnl/main.htm

四国アイランドリーグを、先日、実際に見てきました。
まずは、全国の人に、出来るだけ興味を持って貰うこと。
全国的にも、認知度を上げること。
そういうことから、地道な努力が、引き続き必要なのでしょう。

四国アイランドリーグが、盛り上がり、成功して行けば、
プロ野球の底辺を、かなり広げることが出来ますし、
独立リーグとして、新たな勢力図が出来れば、プロ野球界の「改革」にも、
良い影響を及ぼすような気がします。

来年は北信越BCリーグが誕生しますが、これからは、「地元密着」が、叫ばれます。
五里霧中の「変革」ですが、プロ野球界が、良い形で発展するように、望むばかりです。

posted by bpjclub |15:05 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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