2006年11月30日
直感的にプレーできるリモコンが噂の、任天堂のWii 、私も大変、興味があります。
スポーツナビに、広告記事ですが、面白い動画が見られる記事がありました。
出来たら、野外で、スポーツするのが一番だと思うけれど、いろいろ事情が許さないこともあります。
じっとしてゲームするよりは、こうやって身体を動かしてゲームをするほうが、ずっと良いですよね。
テニス・ベースボール・ゴルフ・ボウリング・ボクシングの5つなので、
あとは明日、ボクシングのプレーヤーさんが、アップされますね。
この動画は、なかなか興味深いし、面白いと思います。
ソフトバンクの和田投手が、愉しそうだし、いろいろ語っておられますね・・。
一度、ゲームをしてみたいものです。
『スポーツナビ+Wii SPORTS』の動画→
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/stream/game/index.html
posted by bpjclub |11:29 |
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2006年11月29日
阪神の井川慶投手は、ポスティングシステムで、ニューヨーク・ヤンキースが、
約30億円で落札しました。
井川投手は、メジャー行きを切望していたので、たぶんお話は、上手くまとまるのでしょう。
それにしても、松坂投手の高騰の余波で、井川投手の値も上がると言われていたけれど、
20億前後くらいか?・・と、ふんでいたので、
30億円という数字は、ちょっと破格の値が付いたような気がします。
レッドソックスに、松坂投手をさらわれ、「挑戦状」を叩きつけられたような形のヤンキースが、
何が何でも、井川投手を取りに来た結果・・ですね・・。
『これでは、日本はメジャー選手の養成場と化してしまう・・』と、
日本のプロ野球界は、危惧されていますが、
各球団の経営者サイドが、こういう「儲け」だけに、目が行かないように、願いたいものです。
個人的に、井川投手は好きな投手です。
左の奪三振王、5年連続2桁勝利(すべて13勝以上)と、やはりすごい投手です。
何か木訥としていて、気負うところが無いし、
こういう投手は、もう、なかなか出てこないような気がします。
井川投手は、本当にマイペースなんですね。
『ウィキペディア』→
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E5%B7%9D%E6%85%B6
ゲンをかついで、髪を切らなかった時は、凄いうしろ髪になっていましたね。
初めての球宴では、一人ぼっちで壁当てしていたので、見かねたヤクルトの藤井投手が、
キャッチボールをしてくれたとか・・。
ホントに、いろんなエピソードが、あるのですね・・。
井川投手は、あまり流行に左右されたりしないので、
世界の流行の先端である、ニューヨークに行っても、そのままで居て下さるような気がします。
何事にも動じられないので、「メジャー」に向いているのではないでしょうか。
メジャーに行った選手には、やはり頑張って欲しいので、松坂投手、岩村選手、井川投手、
みんな、応援したいです。
松坂投手と井川投手の投げ合いには、来季、日本中が、ワクワクさせられそうですね。
posted by bpjclub |23:20 |
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2006年11月29日
世界バレーの男子は、今日、高さのあるロシアにストレートで敗れ、同組の4位で、
週末から、5位から8位の決定戦へ進むことになりました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/data/wc2006/result061129_m.html
ロシアは、世界ランキング3位。
ランキングは参考にしかならないとは思うけれど、日本は世界ランキング10位。
そして、ロシアの平均身長は202センチ・・。
ちょっと軽くその場で飛んだだけで、ブロックしている位置にまで、
両手がネットから突き出ている。
ツーアタックも、気づかれたら、すぐに対応され、止められてしまう。
トスを高く上げて、スパイクしたら、まともにブロックが立ちはだかる・・。
まともに組していては、太刀打ち・・出来ない相手。
画面にスーツ姿の泉川さん、解説に中垣内さん、懐かしいお顔です。
今日はストレートで負けてしまいましたが、1セットでも奪取出来るように、強くなって行って欲しいです。
山本隆弘選手は、2年のブランクがあるけれど、とても頑張っておられると思います。
直弘選手は、ムードメーカーにもなれるし、キレの良いスパイクは魅力です。
山村選手と斉藤選手は、その高さをこれからも活かして欲しいです。
越川優選手も、朝長選手も、まだまだ、のびしろが楽しみです。
ゴッツ石島選手は、ブラジルで武者修行をして来られたのですよね。
これからは、どんどん世界に出て、学んで強くなって行って欲しいです。
阿部選手は、両手利きのセッターですよね。
ひと味違ったセッターになれると期待しています。
他にも、期待している選手はたくさん居ます。
今の日本の男子バレーは、世代交代の過渡期で、若い選手も多い。
まだまだ厳しい成績が、数年間は続いてしまうのではないかと、私は思っています。
でもそれは、未来の為に、通らねばならない道だろうと思います・・。
20数年ぶりのベスト8に進出出来たことで、少しは自信になったのではないでしょうか・・。
これから、さらなる日本らしいバレーが、復活するように願いたい。
posted by bpjclub |22:15 |
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2006年11月27日
今朝の『おはスタ』の「スポーツ大百科」に、マリーンズの西岡剛選手が出演していて、
少年たちに向けて、野球のコツを、教えていらっしゃいました。
まずはスローイングで、
*足は必ず相手の方を向いておくこと。
*投げるとき、肘は肩よりも、必ず上にあること。
キャッチングでは、
*球をグローブで迎えに行くのでは無くて、待って受けてやるだけ・・。
上手くなるのに、近道は無い。
必ず練習していれば、きっと結果に結びつく。
成功したら、達成感がたまらない。だから、続けられる・・。
そういう風なメッセージを、子供達に語っておられました。
子供たちが、『あんな風になりたい』と憧れる事は、大事な事です。
西岡選手は、ただお一人で出演されて、指導をされていました。
夕方の九州系のニュースで、川崎選手が、25日に豊前市で野球教室と、軟式のチーム
『宗rin’ズ』と中学生選抜との、試合の模様を、放映していました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061126-00000016-spnavi_ot-spo.html
小学5年以来という川崎選手の「投手」、初めて取り組んだ「捕手」などなど・・。
いろんなポジションを率先して、子供たちに、技術を見せておられました。
野球教室も良いけれど、「試合」という共通の目的に対峙するのも、とても記念に残るでしょう。
少年たちには、『あんな風になりたい』と、胸に残ったと思います。
プロ野球は、シーズンオフですが、選手のかたたちは、こういう活動もされるのですね。
選手たちも、色々お忙しいとは思いますが、
このように、いろんな方法で、少年たちに『夢』と『目的』を、与えて行って欲しいと思います。

posted by bpjclub |23:15 |
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2006年11月27日
昨日の『サンデー・プロジェクト』で、石毛社長を中心に、四国アイランドリーグの
2年間の奮闘を、ドキュメンタリーで放映していました。
先日、アイランドリーグの交流試合は見て来たばかりですし、
ドラフトも、済んだばかりなので、興味深く拝見しました。
四国アイランドリーグ公式サイト→http://www.iblj.co.jp/
ニュースリリース→
http://www.iblj.co.jp/news/pdf/newsrelease061124.pdf
選手自体は、試合を見ていても、良い選手が多いと思います。
けれど、球団経営としては、スポンサーが豊富な訳では無いし、
ボランティアも、一試合20名くらい。
会社員や働いている人が多いので、平日やナイターになると、人出も足りない。
石毛さんは、本当に大変そうでした。
今年も多分1億円の赤字が出るだろう・・とか・・。
そんな中で、先日のドラフト会議。
無念だった昨年と比べ、今年は3人のドラフト指名を受けました。
ニュースリリース→
http://www.iblj.co.jp/news/pdf/newsrelease061121_3.pdf
深沢投手は、四国IL初めての指名を受けて、感無量のようでしたし、
伊藤投手は、2時間10分以上も経ってから、育成枠での指名でした。
伊藤投手は、心中、かなり苦しかったのでしょう。
恐れておられた分、指名を受けて、思わず涙が溢れておられました。
育成枠でも、憧れの伊藤智仁コーチの教えを受けて、頭角を現して欲しいと思います。
こうやって、まずは、プロ入りして、活躍する選手が、出てくることですよね。
そしたら、何もかも、底上げが出来て来ると思います。
石毛社長は、サッカーにおける経営立て直しを、見学されていましたが、
ありとあらゆるところに、企業の名前を入れているところ。
とにかく、赤字は造らないところ、などなど、タメになるところが、多かったようです。
アメリカのマイナー・リーグでは、地域のボランティアがあらゆる事に参加していて、
「おらが町の球団」という色が濃いように思いますが、
四国ILも、もっと、ボランティアのかたが、増えて行くと良いですね。
四国の友人が、『チケットが、もう少し安いと嬉しいけど・・』と、言っていたけれど、
いろんな事が上手く行けば、チケット代も下げて行く事が出来るのでしょう。
まだまだ、始動して2年。
前例が無いだけに、五里霧中ですが、
上手く行けば、プロ野球界にも、一石を投じる事が出来ると思います。
石毛社長はじめスタッフの皆さんには、頑張って頂きたいと思います。

posted by bpjclub |21:55 |
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2006年11月26日
今日、競馬で注目のジャパンカップで、『ドリーム競馬』に、オリックスの吉井理人投手が、
ゲスト解説をされていました。
吉井投手が、「競馬好き」とは知りませんでした。
ロッテのサブロー選手も、競馬好きですよね。
プロ野球選手には、競馬ファンが、多いのかもしれません。
吉井投手は、「サンデーサイレンス」を見るために、北海道まで行かれて、顔に触れて
来られたそうなので、本当にお好きなんですね。
話題のディープインパクトは、このサンデーサイレンスを父に持ちます。
さて、そのジャパンカップ、吉井投手は、順位予想として、
1位、ディープインパクト
2位、ハーツクライ
と、予想されていましたが、やはりそのふたつは、誰も外せないでしょう。
吉井さんのトークは、いつものように木訥としていて、和やかでした。
ディープインパクトの事は、「美しい馬」だと、評されていました。
レースですが、最後尾をゆったり走っていたディープインパクトが、
残り800メートルの頃から、外から抜け出てきて、
ぐんぐんスピードをあげ、ラストは余裕で圧勝してしまいました。
私は競馬の事は詳しく無いけれど、誰にでもわかります。
ディープインパクトは、やはりすごい馬ですね。
驚くべきは、2番人気のハーツクライが、10着だったということ・・。
久しぶりのレースだったようですが、10着とは意外でした。
武豊騎手が、本当に嬉しそうで・・。
凱旋門賞でのことがあるので、心に期されるものがあったのでしょう。
観客からも、『ありがとう』という声が飛んでいました。
掛け金の事もありますが、競馬ファンの皆さんは、多分、ディープインパクトという、
「馬自体」が好きなんですね。そんな風に思いました。
両手で馬上で、バンザイをする武騎手・・。
あんなに嬉しそうな武騎手は、久々に見るような気がします。
あとは『有馬記念』ですね。
強い馬が勝つこと。こういう事も、大事だと思います。
吉井投手は、『横綱相撲のようなレースだった。自分も横綱相撲のように、勝ちたい。』
と、仰有っていました。
吉井理人投手の、来季のご活躍を、期待しています。
posted by bpjclub |15:57 |
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2006年11月26日
昨日の「スポ魂」で、ロッテの里崎選手が特集されていました。
ロッテでは、長いこと捕手が固定しなかったけど、21年振りに、規定打席に達した捕手ですね。
里崎選手は、いつも前向きで、
『プレッシャーがかかる』・・というような場面でも、
『ここで打ったら、美味しい』と、ホントに美味しいところを、持って行けるタイプ。
WBCでも、その実力を評価され、ベストナインにも入られました。
『目立つことが好き』と公言されるけど、プロ選手としては、それも大事なことですよね。
そんな、輝かしい春先でしたが、ロッテは、WBCに多くの選手を送ったこともあり、
シーズン中は、苦しい状況が続きました。
そして、里崎選手は、楽天戦で、ホームに突っ込んでくる選手をブロックして、負傷してしまいます。
結局は「骨折」で、「ベッカムドーム」で治療するなど、シーズン終了迄大変だったんですね。
日本シリーズの解説も、聞いていたけれど、目の前で達成されるのは、本当に悔しかったみたい。
来季は、この悔しさをバネに、強いマリーンズを見せて下さると思います。
里崎さんは、ブログを毎日書かれていて、尊敬してました。
http://blog.so-net.ne.jp/satozaki22/
番組の最後に言われていた言葉が、とても印象的でした。
『今まで、いろんな体験をして、広い広い道を歩いて来ることが出来たから、
もしこれから急に、行く手が何も見えなくなっても、ちっとも不安に思うことは無い。
今までして来たことを信じられるから、これからのことも自信を持って進んで行ける。』
前向きな人には、前向きな結果と前向きな明日が、訪れるように思います。
この前向きな姿勢を、私も見習って行こうと思います。
posted by bpjclub |15:30 |
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2006年11月25日
24日、「ゴールデンスピリット賞」の授賞式がありました。
今年の受賞者は、福岡ソフトバンクホークスの和田投手でした。
新聞広告でも、活動を拝見したことがあるけれど、
投球数に応じて、ワクチンを贈呈するというものでした。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061117-00000016-jij-spo.html
今季、プレーオフも含め、和田投手が投じられたのは、167回2/3で、2705球・・。
それが、5万4810本のワクチンになって、発展途上国に贈られます。
ソフトバンクのプレスリリース→
http://www.softbankhawks.co.jp/info/press/2006/1117.html
和田投手の公式ブログ→
http://tsuyoshi-ch.cocolog-nifty.com/news/2006/11/post_4cca.html
この授賞式のことは、出席された長島茂雄さんが、久々に肉声でコメントをされたことが、
主にニュースで取り上げられていたけれど、
和田投手のこうした活動のことが、もっとたくさんの人に知られて欲しいなぁ・・と思います。
プロ野球選手は、すごい年俸を貰っているのだから・・と言う人も居るけれど、
スポーツ選手は誰も、明日の生活を約束されたものではないから、
やはり、なかなか、出来ることでは無いと思う。
こういう社会貢献を、進んでして行っている選手は、応援したいです。
出来たら、和田投手だけではなくて、もっとこういう活動が、スポーツ界にも広まると良いですね。
posted by bpjclub |21:38 |
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2006年11月22日
『荒れる九州場所』と昔から言われているが、今年の九州場所は、
「復活」と「台頭」の力士の勝敗が、見逃せない。
「復活」の力士・・、それは大関の魁皇関。
私は昔から、魁皇関を応援している。
リンゴを握りつぶしてしまうほどの握力、怪力と言われるチカラを持ちながら、
ここぞという大事な場所では、勝ち越しさえ危なくなったりして、ハラハラする。
横綱に一番近いと思える素質を持ちながら、なかなか願いは果たせないが、
外国人力士を除けば、横綱の朝青龍関を、まともに当たって、倒せる力士は、
今でも、魁皇関なのではないかと思っている。
だから、今回の復活は、素直に嬉しい。
プレッシャーも特に無いだろうから、最後まで、朝青龍関と優勝を争って欲しい。
身体が、大きくなりすぎてしまって、故障も多いのでは無いだろうか・・と、
思ったりする・・。
曙関、小錦関、貴乃花関などが活躍していた時代には、身体が大きく無いと、
太刀打ち出来ないように思われていたので、仕方無いのかもしれない。
今は、朝青龍関のように、大きく無くても、十分に「強い」相撲は、実証済みなのだが・・。
魁皇関には、これからも怪我をせず、長く土俵に居て欲しい。
「台頭」の力士は、錣山部屋の豊真将関。
親方は、元寺尾関である。
豊真将関は、3年間のブランクがあったのだそうだ。
先場所も期待していたのに、終盤ズルズルと、負けてしまった。
まだまだ、伸びてくるには、時間がかかるのではないかと思っていた。
出身が下関市なので、九州場所の今回は、応援もとても多くて、
それがチカラになっている事は、間違い無いと思う。
しかし、応援がいくら心強いとしても、今日も出島関に勝ち、1敗を守った。
全勝の朝青龍関に続いて、ただ独りの一敗。立派なものだ。
それに続くのは、2敗の大関の魁皇関、ただ独り。
豊真将関は、もの凄く、期待を抱かせる力士である。相撲自体も正統派だ。
このまま、チカラを付けてくれたら、朝青龍関と、対等に戦えるだけの力士に
育ってくれるような気がする。
錣山親方は、さぞかしお喜びだろう。
今は10勝1敗。
これからは、大関、横綱との対戦が待っている。
簡単には勝てない相手だとは思うが、出来るだけ粘って、我々に良い相撲を
見せて欲しいものだ。
錣山.NET→http://www.shikoroyama.net/
あと残り4日。
千秋楽に、輝かしい笑顔を見せるのは、いったい、どの力士だろうか?。
posted by bpjclub |20:32 |
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2006年11月22日
千葉ロッテマリーンズの、成瀬善久投手が、BPJさんに参加、ブログを始められました。
http://ballplayers.jp/naruse/
成瀬投手といえば、今年はプロ入り三年目にして、
プロ初登板、初先発、初勝利、初完投、初完封を挙げられましたね。
とても充実した、一年ではなかったのでしょうか。
マリーンズの先輩投手達も、成瀬投手の成長を、大変喜んでいらっしゃいました。
きっと先輩がたにも、可愛がられているのでしょう。
成瀬投手は、横浜高校の出身です。
先輩の松坂投手も、来季はメジャーで活躍して行かれるでしょう。
ひとつ後輩の涌井投手も、ライオンズの投手の「柱」の一人として、活躍されるでしょう。
成瀬投手も、今年は5勝を挙げられたので、このオフはしっかり、
トレーニングと身体のケアをして、大事な「左」の一人として、更なる活躍を、期待しています。
posted by bpjclub |13:56 |
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2006年11月16日
14日は、NPBの表彰式の模様を、CS放送で見ていました。
NPBの表彰選手一覧→
http://www.npb.or.jp/award/2006pl.html
今回はファン100人も呼んでの表彰式。
ファームの表彰と、トレーナーさんなどのサポートする人たちの表彰などもありました。
WBCの表彰は、WBCのハイライトの上映もあったりして、また感動を呼び起こしました。
8ケ月経って、王監督さんが、かなり痩せられた事が、一つ心配です。
WBC優勝の証、チャンビオンリングが選手たちに贈られたとの事で、
それを全員付けての記念撮影がありました。
そのチャンピオンリングは、金色の輝きに見えましたが、
各選手の名前と背番号が記されていて、真ん中にダイヤが埋め込まれています。
すごく大きな指輪で、まさに、一生の宝物ですね。
代表して、宮本慎也選手が、表彰を受けられていました。
「新人王」は、パ・リーグは日本ハムの八木智哉投手。
終盤になっても、チームの柱のひとつとして、大車輪の活躍でした。
世界を相手の大舞台でも、臆する事なく、ひょうひょうと落ち着いて投げる様は、
既に、「新人離れ」していました。
セ・リーグは、広島カープの梵英心選手。
途中、離脱もありましたが、本当に球に食らいついて行くバッティング、
そして、走るのも早い。
守備では、打球に飛びついて、ヒット性の当たりをゴロに仕留め、何度もファインプレーを
見せて下さいました。
「走攻守」揃っていて、これからの成長が楽しみな選手です。
梵選手の表彰の時、プレゼンターは、カープのOB、山本浩二さんでした。
賞を渡されたあと、山本浩二さんは、もう嬉しさに、我慢出来なかったのでしょう。
梵選手の頭を髪がくしゃくしゃになるほど、なでて喜んでおられました。
『よくやったぞっ!!』
そんな言葉が、聞こえて来そうなくらい・・。
梵選手も、先生に100点満点を貰った時のように、それは嬉しそうな笑顔で、
大先輩を見上げておられました。
とても良い光景だったと思います。
「優秀監督賞」は、落合監督さん。
在籍3年のあいだ、優勝・2位・優勝と、常に優秀な成績を評価されました。
インタビューの時、日本ハムの感想を聞かれ、「強かったです」と応えられました。
「シーズン当初から、もしも負けるなら、これしか無いだろうと思っていたことがあって、
その通りに、負けてしまったので、もうショックで・・。」
「それはどういうところでですか?」
「それは、言わないよ。来季から、キャンプのやり方を変えなくちゃいけないな・・。」
・・そう仰有っていたので、来季の中日のキャンプは、何か注目したいです。
「MVP」は、パ・リーグは、日本ハムの小笠原道大選手。
セ・リーグは、中日の福留孝介選手。
福留選手は、お名前を呼ばれた時から、終始、嬉しそうにしていらっしゃいました。
だから余計に、小笠原選手の、お名前を呼ばれても、緊張していらっしゃるかのような、
硬い表情が印象的でした。
表彰が終わり、終わりにはようやく笑顔の小笠原選手でしたが、
時期的なこともあるとはいえ、ファンの為にも、早くサッパリとしたお顔に戻って頂きたいと願っています。

posted by bpjclub |13:00 |
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2006年11月16日
日本ハムファイターズの、「日本一」を記念して、
11月18日(土)10時より、「日本一記念商品 第1弾」が、発売されるそうですね。
NPBの公式HPより、→http://www.npb.or.jp/CGI/teamnews/view_teamnews.cgi?id=1407
商品名のところのみ、抜粋させて頂きます。
●商品名(価格はすべて税込)
◆「日本一記念チャンピオンロゴTシャツ」(ホワイト・レッド)」 サイズ:S、M、L 3,000円
* ホワイトバージョンは、日本シリーズ優勝時の「ビールかけ」で選手が着用していたもの。
◆「日本一記念チャンピオンフォトTシャツ」(レッド・ブラック) サイズ:S、M、L 3,000円
◆「日本一記念チャンピオンキャップ」 サイズ:フリー 2,500円
◆「日本一記念チャンピオンタオルマフラー」 2,500円
◆「日本一記念チャンピオンリストバンド」 (2個セット/ブラック・レッドのセット) 1,200円
◆「日本一記念チャンピオンクリアファイルセット」 (2枚セット) 450円
◆◎「日本一記念チャンピオンファスナーアクセサリー」 (3個セット) 800円
◆◎「日本一記念チャンピオンタペストリー」 (約A4サイズ) 1,000円
◆◎「日本一記念チャンピオンエンブレム」 (約10cm) 800円
日本一になると、本当に嬉しいのですが、写真集、DVD、タオル、Tシャツなどのグッズで、
買おうかと悩むし、やりくり、とても大変ですね。
私は、こういう記念グッズに弱いので、後先見ずに買ってしまうと思うけれど、
日本ハムファンさんたち、事情が許される範囲で、日本一の記念グッズを、入手出来ると良いですね・・。
posted by bpjclub |00:50 |
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2006年11月15日
17日から、横浜で、2006年JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会が、開幕します。
http://www.softball.or.jp/2006/national/06japan_cup.html
概要ですが、
出場国は、日本、米国、中国、オランダの4ケ国
開催場所は、横浜スタジアム(横浜市中区横浜公園)
・予選リーグは、11月17日(金)・18日(土)
・順位決定戦は、11月119日(日)です。
前回の世界選手権では、予選では、アメリカに勝ったけれど、
決勝で敗れてしまい、悲願の金メダルは取れませんでした。
もう何度も、大事な大会の決勝で、アメリカに敗れています。
けれど、チカラでは、日本とアメリカに、そんなに差があるとは思いません。
体感速度が160キロとも170キロとも言われる、全日本のエース、
上野由岐子投手の投球は素晴らしいと思います。
もう、回数を覚えられないほど、ノーヒット・ノーランを達成しているのではないでしょうか・・。
今の上野投手が登板したら、どこの国であれ、そう簡単に失点はしないと思います。
9月頃、「報道ステーション」の、松岡修造さんのコーナーで、
上野投手の特集をやっていました。
アテネで、打たれて負けてしまい、気力も自信も失った上野選手は、
「虎穴に入らずんば・・」という事でしょうか、
本場のアメリカに渡って、アメリカのベテラン選手に教えを請います。
「全日本のエース」という称号を、全て捨て去っての、イチからの勉強でした。
アメリカのコーチは、世界で一番速い球を投げる事が出来る上野選手に、
全く逆の、変化球を教えます。
投げる時に、腰に軽く当てる感覚で、シュート、スライダー、スクリューを投げ込みます。
変化球を覚える事で、投球に幅が出来て、すごいピッチャーに進化したのでした。
その時の上野投手は、『私、あのアテネで、打たれて良かったんです!』と、
笑顔で話せる人に変っていました。
世界選手権では、アメリカは予選・決勝と使えるだけの、数人の良い投手を抱えていたと思います。
上野選手も、4連投では、さすがに、きつかったと思います。
アメリカに予選と決勝と2度勝つために、上野投手クラスのピッチャーを、
もう1人か二人、揃えないといけないのかもしれません。
選手層の厚さを、なんとか急務で、拡げたいものです。
上野選手は、高校時代の恩師を亡くしておられるから、是か非でも、
金メダルを獲りたいと、思っていらっしゃると思う。
北京五輪まで、あと2年。
一応、北京五輪で、ソフトボールは、競技されなくなる。
本当に今度こそ、悲願の金メダルを獲って欲しい。
今回のジャパン カップは、CS放送のG+での放映が、メインとなりそう・・。
以下は、ご参考までに、上野由岐子さん他の、インタビューです→
◆JOCの、『アスリートメッセージ』(上野由岐子 山田恵里)
http://www.joc.or.jp/stories/athletemessage/20060420athletemessage.html
◆ 西日本新聞より、~人生の師が語るアスリート
『金に魅せられたスピードクイーン』
http://www.nishinippon.co.jp/nishispo/genseki/050713.html
◆女子ソフトボール・上野由岐子 負けん気強い“女松坂”
http://www.nishinippon.co.jp/news/2004/Athens/rensai/kiji/040218.html
もう「2年」しかありませんね・・・。
なんとか、悲願の金メダルを獲れるように、頑張って下さい。
posted by bpjclub |01:05 |
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