2006年10月31日

台湾に初黒星、女子バレー

第15回世界女子バレーボール選手権の1次リーグ、日本は、台湾と対戦しました。

多分勝てるんじゃないかな?と思っていたのに、第一セットこそ、獲ったものの、
2セット目からは、サーブ・レシーブを乱され、アタックもブロックを決められてしまいました。
その上、ブロード攻撃、バックアタックなどで、次々に得点される展開。
終始、勢いも流れも、台湾ペースで進められてしまったように思います。

小山選手、木村選手にも、期待したのですが、苦戦を強いられ、1-3で、
初戦は、台湾に初黒星となってしまいました。

(日本の出場メンバーたち→)
http://www.jva.or.jp/world/2006/worldchampionship/women/members/list.php

台湾は、サーブ・レシーブがしっかりしていて、荒削りだけど、攻撃のほうも、
本当に、日本に負けないくらいの実力を備えて来ているように思いました。

選手の皆さん達は、順位も格下の台湾に敗れて、落胆とショックが大きいと思います。
でも、日本チームも、血のにじむような練習を、重ねて来られたと思うので、
上手く気持ちを切り替えて、
第二戦以降を、ねばり強く、戦って欲しいと思います。

posted by bpjclub |22:20 | バレーボール | コメント(2) | トラックバック(2)
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2006年10月31日

スポーツ界では、あって欲しくない 「いじめ」

今日は、極めて重いお話である。
書いている方も、とても心が重い。
先日の、岐阜の中学二年生の「いじめ」による自殺は、
バスケットクラブで同級生から受けた言動が、主な原因のようだ。
内容が明らかになるにつれ、何とも、痛ましくてたまらない。

どこであれ、どういう状況であれ、「いじめ」は、あって欲しく無いが、
こと、スポーツ界においては、最もあって欲しく無いと思う・・。

昔からの言葉だけど、
『健全な心は、健全な肉体に宿る』という言葉を信じたいし、
正々堂々のスポーツマンシップと、「いじめる心」が、同じひとに共存するとは、
出来れば、あり得ないで欲しい。

命は尊い。
いじめた本人達も、今は、後悔の念に絶えないだろう・・。
代償に、背負ったものは、果てしなく重く、暗く、深い。

スポーツは、言葉や解説がなくても、感動出来る、素晴らしいものだ・・。
今年の夏の甲子園のフィーバーだって、みんな「清々しさ」に感動したはず・・。

でも、私も偉そうなことは、ひとつも言えない。
ひとはみな、知らず知らずのうちに、ひとを傷つけている可能性があるし、
言われたほうは、傷つき、忘れもしないが、
言ったほうは、言った事さえ、忘れてしまう・・。

ラグビーの精神の、『ONE FOR ALL、ALL FOR ONE』
自分が、自分が・・では無くて、出来れば、ひとのことを思いやれるひとに、なりたいものだ。
そして、自分が言われたりされたらイヤだと思うことは、出来るだけ、ひとにはしないでおきたい。

なかなか、いろんな事が一朝一夕には変わらないと思うが、
「こういう体質なのだ」と、諦めてしまわずに、まず、そこから遂行して行きたい。
周りの出来ることから、変えていく心を持ちたい。

もう、こんなことは、二度と起こらないように、いろんな事を感じて行きたい。

posted by bpjclub |21:40 | その他種目 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月30日

安藤美姫選手の復活ジャンプ

アメリカでの、フィギュアスケートのGPシリーズ、第1戦で、
安藤美姫選手が、殆どノーミスの演技で、逆転優勝しました。

安藤選手、おめでとうございます。

ショートプログラムの時は、鮮やかな紺色の衣装。氷上に映えていました。
昨日のフリーの時は、黒色。落ち着きと風格が感じられました。
今日のエキシビションは、シックな衣装で、「大人」の雰囲気でした。

トリノ五輪の時は、練習不足で、自信も無さそうで、顔つきまで不安そう・・。
結果は15位。失意と落胆。
スケートって、苦しい・・と思ったかもしれません。
でも、そんな安藤選手を、やはり、救ったのも、またスケートでした。
荒川静香選手の感動的な滑り。
その後の安藤選手は、何か吹っ切れたような声をしていました。

トリノ五輪の時は、「高校生」。
今は、「イチ社会人」です。
この、8ケ月という期間で、内面も色々と変わったのでしょう。
少々の事では動じないような、「強さ」を感じました。

荒川静香さんの解説によると、フィギュアスケートって、
精神的なものが、すごく影響するのだそうですね。

安藤選手は、5キロ体重を落としたそうで、
ジャンプが自然に跳べていて、キレがあり、美しかったです。
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲の、悲しげな調べに乗って、
集中力が切れませんでした。

2位のキミー・マイズナー選手も、難しいスピンを披露していましたね。
3位の浅田真央選手。
今回は、守りに入ってしまって、伸び伸びと跳べなかったけれど、次の大会では、
元気に、若々しく跳んで欲しいと思います。

安藤選手も、トリノ五輪の悔しさがあるから、ここまで急成長したと思うし、
まだ、みんな16歳~18歳と若い。

安藤選手も、この好成績が、ずっと続きますように。
選手の皆さん、次回も、頑張って下さい。

posted by bpjclub |21:00 | その他種目 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2006年10月30日

「日本一のマネージャー」 に なれた日 

箱根駅伝などの、男子の駅伝も、根性や迫力に溢れているが、
29日の、第24回 杜の都 全日本大学女子駅伝の放映も、なかなか、激戦でした。

1区、2区は、有力校が少し出遅れたため、6人、7人の「ごぼう抜き」が見られ、
順位変動がめまぐるしかったです。

出場校は、26校。優勝の争いと、6位までのシード権の争い。
誰も、個人の成績よりも、チームの為、仲間の為に、必死になって、襷を渡します。
走り終わったあとの、選手の息づかいの音声も生々しく捉えられていて、
苦しくて泣きだしそうな叫び声をあげていました。
自分の限界を超え、気力だけが『歩』を進ませたような、そんな荒々しい息づかいでした。

優勝争いは、昨年優勝の名城大と、昨年連覇を断たれた立命館大、そして、
初優勝を狙う佛教大の3校に絞られ、
最後は、立命館大が、去年の雪辱を果たし、優勝しました。

立命館大、おめでとうございます。
名城大も、よくぞあそこまで追い上げました。
佛教大も、一時はトップに立ったのですから、次回が楽しみです。

7位の順天堂大は、シード入りならずでした。
鯉川なつえさんの走りは鮮烈で、今でも覚えています。
母校の順天堂大の、女子の監督さんになられたのですね。

ラストになって、ゴールテープを切る立命館大の、選手の言葉が紹介されていました。

『私達は、裏方さんたちの為に、勝ちたいんです。
マネージャーさんたちは、いくら頑張っても、誰からも褒めて貰えません。
でも、私達が走って『日本一』になれば、彼女たちは『日本一のマネージャー』
に、なれるんです。』

・・良い言葉ですね。
これは、駅伝だけではなくて、色々なところで言えることだと思います。

『日本一のマネージャー』さんたちも、昨日は、日頃の苦労が報われて、
しあわせな一日だったと思います。

また来年、今年のような、良い激戦を期待しています。

posted by bpjclub |14:23 | 駅伝・マラソン | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月30日

スワローズキャンプが、人数半減?

一昨年と去年、スワローズの松山秋季キャンプに、見学に出かけました。
秋季キャンプでは、これからのホープが、多く参加をしています。
ファームの選手も多いので、選手名鑑を携えて、背番号を見ながら、見学をしています。

松山の坊ちゃんスタジアムは、とても立派な球場です。
秋季キャンプの主なメニューとすれば、朝の全員でのアップ、ストレッチ、ランニング。
投手と野手に別れての、遠投、守備練習、打撃練習、などなど・・です。

週末には、参加選手数人が、人数限定でサイン会。
とても新鮮で、面白くて、一度行ってみたら、来年も見に来ようと、思うのです。

今年の東京ヤクルトスワローズの秋季キャンプは、
11月6日(月)~21日(火)まで、 ※休日は10日、16日(木)
ですが、28日に、こういう記事が新聞に出ていました。
以下、一部を引用させて頂きます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

『ヤクルトが財政難で、キャンプ参加選手制限』(デイリースポーツ)  
 ヤクルトが財政難のため、秋季キャンプ参加選手数を昨年の約半数に削減することが
明らかになった。
 古田監督は「実戦形式の練習を大切にしたいんだけど…。連れてく人数を制限されて
いるから、難しいかもしれない」と嘆いた。
秋季キャンプの帯同選手数は、昨年の35人から約20人になる予定という。
 球団では四国アイランドリーグに協力を要請。
 今オフ、岩村がメジャー移籍するが、球団ではFAなどによる大型補強は消極的。
2年目の巻き返しがかかる古田監督には、逆風が吹くばかりだ。  

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

35人から20人ですか・・。きびしーーーぃっ!。
まぁ、確かにキャンプも、とても経費がかかりますよね。
見学も「無料」ですし・・。

愛媛出身の、岩村選手が合流すると、とてもファンの人数も増えるのですが、
今年はメジャー行きの事もあるし、この時期は、帰って来られないかもしれないですね。

地方の野球ファンにとって、実際に、この目で見られる選手の数が、半減するなんて、
とっても寂しいです。
けど、少数精鋭で、秋季キャンプが充実したものであるように、祈りたいです。

今年も11月に、松山に見学に行って、あったかい温泉に入って、楽しんで来ます。

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posted by bpjclub |00:14 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月29日

中里篤史投手、来季への期待

26日の、新庄剛志選手の、現役最後となった打席で、新庄選手に対して、
剛速球を投げていたのが、中日の背番号「18」、中里篤史投手、24歳です。

あの涙の三振のシーンは、新庄選手がらみで、何度も放映されているから、
トラックバックを頂いた、セナさんも書かれているように、
『新庄選手のラストの時に、投げていた投手』・・と言えば、
『あぁ・・、あの投手』と、言われるのではないかと、ひそかに期待しています。
映像では、背中ばかり映ってますけど・・。

そのセナさんのトラックバックの記事の中に、
中里投手の、当時の動画を、見る事が出来ました。
中里投手の動画→(http://www.youtube.com/watch?v=Kr-fjXQwZNw)
セナさんの記事→(http://dragons-fun-fan.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_ecfa.html)

私が、中里投手を知ったのは今年の2月です。
BPJで坂元投手と対談をしていて、それを拝見して以来、応援しています。

今季の終盤、一軍に上がり、実践での投球を、初めて見た時には、
噂の、ホップするようなストレートに、釘付けでした。
時速は、だいたい148キロ~150キロ前後で、坂元投手が
「糸を引くような・・」と表現していた球筋が、スゴイです。
中里投手が投げると、観客もその速さと伸びに気づいて、ざわつき出します。
それが、たまらなく嬉しい。

中里投手は、怪我で何年も投げる事さえ出来なくて、時間がかかってしまったけれど、
元々は、先発として投げて欲しい本格派のピッチャーです。
今季は、中継ぎだったけど、来季は是非、先発として投げて欲しい。
そしたら、中5日とかで、投げる間隔が空けられて、肩や肘への負担も軽減できます。
もう再び、故障して欲しく無いですから・・。

変化球で、上手く打ち取って行くのも、勝っていく為には、有効的ですが、
こういう『本格派』のピッチャーを見ると、
イチ野球ファンとして、ずっと故障せずに、活躍して欲しいと思います。

日本シリーズでの使われ方を見ていると、中日の首脳陣も、来季は期待をしていると、
そういう風に思えて来ます。
中里投手、来季こそは春からずっと、一軍で活躍をして下さい。

posted by bpjclub |23:05 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月26日

さらば新庄選手、ファンに愛された背番号「1」

そのひとは、泣いていた。
現役最後のバッターボックス、8回裏の打席に立つ前から、
人目もはばからず、新庄選手は、泣いていた。

・・いかん、また、もらい泣き・・。

私の応援している中里篤史投手が、対戦相手。嬉しいけど、心中複雑・・。
でも、新庄選手には、涙で球も良く見えなかったのでは無いか・・?。
それに、足が痛そうで、踏ん張る力が無くて、
フルスイングしても、身体を支えきれなかったようだ。

元気そうに見えるけど、本当は新庄選手は、満身創痍の状態なのだろうね。

試合は、今日も中日が良いところが出せなくて、
虎の子の1点も追いつかれ、2ランで勝ち越され、稲葉さんのソロでとどめを刺されました。
4-1で、北海道日本ハムファイターズの勝ち。
悲願の『日本一』です。おめでとう!。

チャンピオンフラッグが、津軽海峡を渡って、北海道に来ましたね!!。

北の大地の皆さん、本当におめでとうございます!。

新庄選手が、森本選手と抱き合って男泣き。そして、胴上げ・・と、感動的でした。

稲葉篤紀選手がMVP。
稲葉さん、良かったですねぇ・・。
今の稲葉さんは、もう本当に「日本ハムの稲葉さん」だし、活き活きしている。
これからも、日本ハムを代表する選手として、活躍して下さい。
守備に就くときの、全力疾走。あれは『プロの鑑』、です。

今日は、ヒルマン監督さんのご家族が観戦に来られていて、お父様のお誕生日だとか・・。
マイケル中村投手のご家族も、オーストラリアから来られていて、今日だけしか見せられない
らしいので、今日優勝出来て、良かったですね。

中日については、いたるところが寸断されてしまい、上手く機能しなかったですね。
団結出来て、繋がっていた日本ハムとの差が、出てしまいました。
こんな結果になるなんて、野球評論家のひと達も、思ってはいなかった。
日本シリーズは、やはり、特別なもの・・ですね。

新庄選手へ寄せられる、ファンの言葉として、
『野球の楽しさを教えてくれてありがとう』、こういう言葉がとても多いです。
野球に興味が無い人たちまでも、新庄選手の入場の時のパフォーマンス、
襟付きのウェア、投手交代の時のグローブを頭に載せての密談などなど・・。
誰もが見ていて、わかりやすいことで、人の眼を惹きつけてくれました。

新庄選手、たくさん、いろんなことをありがとう。

最初は、4月の新庄選手の「引退宣言」で、度肝を抜かれた。
何で、こんな時にこんなに早く、こんなことを言うのか?と思っていたら、
それは、だんだん、チームの『団結』に変わった。
プレーオフに進出したい。3位内に食い込めれば・・と、チームは頑張った。
途中から、プレーオフ1位で通過に、目標が変わった。
金村投手の騒動があった。
一人先発の柱が居なくなったけど、またそれで『団結』した。
プレーオフ1位になったら、パリーグ優勝を目指して、その次は、『日本一』。
日本シリーズの第4戦で、金村投手が力投して、ようやくまたみんなが揃った。
そして、第5戦。
みんなで戦って、みんなで『日本一』を掴んだ!。

ものすごく素晴らしい、日本ハムの今季の軌跡とドラマだと思う。
ある意味、『ミラクル』な日本一ですよね。
『シンジラレナ~イ!』

選手としては、グラウンドから去って行ってしまうけど、
外からでも、ずっとプロ野球界を応援して行ってくれると思う。

野球とファンを、とても大事にしていた新庄選手。
とてもファンに愛された新庄選手。

本当に17年間も、ありがとう。そして、お疲れさま。
今日は存分に、大好きなチームメイトたちと、喜びを分かち合って下さい☆。

posted by bpjclub |23:32 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(17)
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2006年10月26日

泣いても笑っても・・・。

泣いても笑っても、今日の日本シリーズ、第5戦の意味は大きい。

中日が勝てば、ナゴヤに帰れる。
ナゴヤドームでの試合なら、何かが変わるかもしれない・・。
何より、地元の声援がある。
ナゴヤに帰れれば、何かがある。

一方の、日本ハムが勝てば、中日にとっての終戦を意味する。
日本ハムは、晴れて44年ぶりの『日本一』だ。

中日は、このままでは、終われないし、終わって欲しくないなぁ・・。
セ・リーグの覇者として、もっと、意地を見せて欲しいけど、
選手たちが一番、それを見せたいと願っているのだろうなぁ・・。

今年の中日は、私が長年知っている中でも、最強だと思う。
先発投手、中継ぎ投手、抑えの投手。
ヒットで出て、送って、走って、かき回し、主砲が返して、つなぐ打線。
守りも、二遊間、サード、外野、特に穴も無い。
こういう中日でも、日本シリーズの『魔物』に、動けなくっているのかもしれない・・。

でも、例えば、第三戦の武田久投手は、『気迫』が溢れていたと思う。
昨日の金村投手も、フォームもコントロールもバラバラでも、『気合い』で投げていた。
岡島投手も、建山投手も、あのようなピッチングが出来るとは、すごいことだ。

時には、そうでは無いこともあるが、
気持ちが強ければ、結果が出ることもあるものだなぁ・・と、思った。
中日も、今日は、必死になって踏みとどまるか、ムードメーカーでも出て来て、
ポジティブに行くか、なんとか、切り替えてきて欲しい。
今日こそは、是非、打線爆発して欲しいものだ。

ファイターズは、今日ものびのび、野球をするだろうと思う。
何より、ムードメーカーの新庄選手が居る。
野球ファンとしては、どうせなら、北海道で、キメさせてあげたいという気持ちもある。
今日のTBSラジオ954の『エキスタ』の、解説は、
マリーンズの清水直行投手なので、こういう記念の瞬間に立ち会わせてあげたい気もしている。
新庄選手の最後の花道を、北海道の地で、綺麗に飾ってあげたい気もする・・。

けどこのまんま、日本ハムが勝って日本一になって、日本シリーズが終わってしまったら、
去年の阪神さんに続いて、あまりに、セ・リーグは、胸を張れない・・。
ますます、人気のセ・実力のパと、言われてしまうのだ・・。

あと数試合、出来れば、日本シリーズを見ていたいし、
もつれたほうが、プロ野球界が盛り上がる為には必要だと思う。

見ている野球ファンも、いろんな『パラドックス』の中にいる・・。

とにかく、泣いても笑っても、今日の試合だ。
中日の選手たちの、捨て身の奮起に期待している・・。

posted by bpjclub |16:05 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年10月26日

金村暁投手のけじめ

日本シリーズの第4戦。
日本ハムの良いところばかり出て、3-0で、北海道日本ハムファイターズが勝ち、
44年振りの『日本一』に、王手をかけました。
25日は、小笠原選手の、お誕生日だったそうです。

中日は、何度もチャンスは作るのに、どうしてもチャンスの時の、『あと一本』が、
出ませんでしたね・・。
6個の与四球を貰って、ヒットも打ちながら、残塁が12とは・・。
ダブルプレーになったり、ヒット性の当りを好捕されたり、
金村投手の力投、建山投手、岡島投手の好投に、抑えられてしまいました。

今日、注目されていたのは、金村暁投手。
あの騒動から、1ケ月ぶりの一軍登板でした。
この1ケ月は、想像以上に永く苦しいものだったでしょう。

でも、試合に臨んで、四方に帽子を取って挨拶する金村投手に、
スタンドから、温かい拍手。
北の大地って、寒い土地だから余計に、人情には厚いのかもしれないですね・・。

金村投手は、「気持ち」が、投球に良く出ていました。
5回のちょうど2/3回のところで、ヒルマン監督が登場。
あの場面の再現のようでした。

試合が終わった時には、勝ち投手の金村投手を、チームメイトたちが祝福。
ヒルマン監督さんは、勝利監督インタビューで、『金村投手を誇りに思う』と、
称えておられたし、金村投手はその時、ベンチで帽子を取って一礼されていました。
ヒルマン監督と金村投手が、すれ違いざまに抱き合っていた時には、感動しました。

お立ち台での、金村投手の潤んだ目、またもや帽子を取って、ファンへの謝罪と、
温かく迎えてくれたことへの感謝の言葉・・。
勝利投手としてのコメントよりも、まずはマイクを借りて、ファンへの謝罪の言葉と、
頭を垂れること・・。

それが何より、大事だったということは、
この1ケ月間というもの、ずっと後悔の念にさいなまされたということです。
自分が言ってしまった事とはいえ、今にも泣かんばかりのお顔が、いかに苦しかったかを、
物語っていました。
今日これで、いちおうの『けじめ』をつけられましたね・・・。

金村投手は、第3戦目かも・・と、当初言われていたけれど、
こうやって、第4戦目に持ってきた分、チーム全体がまとまりました。

「金村投手」を、勝たせたい。
試合の重要さと、金村投手が投げる意味、周りの勝たせたい思い。
それらが相まって、本当に大きな一勝に繋がって行きました。

中日は、今季、見たことも無いほどの不調ですね・・。
これが、短期決戦の怖さです。
本当はこんなチームでは無いのに・・。
落合監督さんのお顔も、曇りがちで、強気なところが見えず、残念です。

日本ハムが、西武とホークスの悔し涙を背負っているように、
中日も、食い下がった阪神の為にも、26日は、良いところを見せて欲しいと思います。

posted by bpjclub |00:48 | 野球 | コメント(4) | トラックバック(7)
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2006年10月25日

「アライブ」清宮監督の意識改革

私の好きなラグビーチームの一つに、「サントリー」がある。

前監督の永友洋司さんは、大学時代から、小柄な身体にも関わらず、
名スクラムハーフと呼び声が高くて、いつも、何やら元気を貰っていた。
現役引退の時には、とても寂しかった。
その永友さんのサントリーが、低迷していたのは、さらに悲しかった。

今年の春、「名将」清宮克幸さんが、サントリーの監督に就任された。
一年での契約で、「1年で優勝する」と宣言。誰もが、半信半疑だったと思う。

先日のBS-1の「スポーツ大陸」で、清宮監督さんの意識改革を、放映していた。
「意識改革でチーム再建」、サブタイトルは、「ひとりひとりを輝かせたい」
http://www.nhk.or.jp/spotai/onair/81/index.html

内容はとてもわかりやすかった。
スクラムの模様のビデオを、一般の人に見て貰い、
それをビデオで流してミーティングをしていた。
『どちらのチームが強いと感じますか?』
一般の人の答えは、サントリー。
『では、どちらのほうがスピードがあると感じますか?』
一般の人の答えは、相手チームのほう。
思わず苦笑する選手たち・・。

目指すのは、誰もが見て『強い』と分かるチーム。その為のミーティング。

練習もビデオを撮って、反省材料とする為、気が抜けない。
不足している部分が、理論的に、アップされて行く。
力がいくら強くても、効率的に働けるかどうかが焦点。
どんどん無駄を省き、どんどん効率が上げられて行く。
自分の抱負を、みんなの前で語らせる。そして、その言葉に責任を持って行く。

選手の動きを、「取り決めたルール」では縛らない。
選手ひとりひとりが、絶えず状況を見て、考えて、判断して、行動する。
ミスには、必ず原因がある。その原因を無くして行く。
勝つという執念を持つ、「プライド」を忘れない。
そして、ボールを常に活かす。プレイを活かす。
死なない。生き続ける。

それが『アライブ』。

一年で、低迷しているチームを優勝させるというのは、今年良い例があった。
メジャーのデトロイト・タイガースの、リーランド監督。
あのセリフは、今でも忘れることが出来ない。

『キャンプの時は、良い選手は居ても、良いチームでは無かった。
でも今は、良いチームと断言出来る。このことを私は一番、誇りに思う。』

まさに、サントリーも、それと同じではないか・・?。
今年の前半戦、ついに首位で折り返してしまった。
今のサントリーの強さは、誰しもが認めるところだろう。

これからも『アライブ』の精神で、選手たちの意識改革が進み、トップリーグの活性化、
ひいては、全日本チームの底上げに、繋がるようになって行ってくれれば良いなと願っている。

posted by bpjclub |15:05 | その他種目 | コメント(4) | トラックバック(1)
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2006年10月25日

『皇帝』、集大成の「ラストラン」

F1の、ブラジルGPの決勝は、私にはとても感動的なものでした。

確かに、今季限りで引退してしまうM.シューマッハの順位は4位で、
表彰台にも上がれなかったし、
ドライバーズタイトルも、アロンソが2連覇してしまいました。

それでも、この71周のレースの中に、
確かに、M.シューマッハの16年間の思いと技術と風格を、見た思いがします。

10週目ごろのタイヤのパンク・・。
後続に、次々に抜かれて行くのを映し出す、オンボード映像には、
涙が出そうになりました。

まさか、こんな大事なレースで・・。
よりによって、M.シューマッハのタイヤでなくても良いだろうに・・。

やはり、レースの神様は、意地悪をなさる・・と思っていた・・。
やっとで、ピットに戻り、レースに復帰した時は、トップとは70秒の差・・。
今まででも、失うものは何も無かったけど、
「今度こそ本当に、なんにも気にしないで走れるね・・。」
そう思ったら、なんだか、こちらも軽くなりました・・。

こちらも、肩に力が入って、見ていたのかもしれません。
これが、ラストだもの・・。
楽しんで走れば良い・・。
レースの中で、やれることはみんな、やって来たのだから・・。

その後は、16台のごぼう抜き。
去年の鈴鹿での、ライコネンみたい・・。凄かった・・。

そのあまりの迫力に、フィジケラは、思わず膨らんで外れてしまうし、
ライコネンとの、サイドバイサイドは、スロー映像の美しかったこと。
見惚れてしまいました。

私は、ずっとアイルトン・セナのファンだったから、
セナの記録を塗り替えていくM・シューマッハのことは、複雑な気持ちだった。

でも、今回のレース、
最後尾に落ちても追い上げ、抜けるだけは抜き、ベストを尽くす。
最後までプッシュし続ける・・という姿勢は、本当に気高かったと思う。

このレースを見ていて、F1ファンで良かったと思った。
M.シューマッハを知って、見ていられて良かったと思った。
これは、きっと神様からの、贈り物・・。
十六年の集大成を、見せてくれているのだ・・。
私は、今ではセナと同格に、M.シューマッハを、尊敬してしまうな・・。

マッサは、母国で、ポール・トゥ・ウィン。おめでとう。
セナ以来の13年ぶり・・。

ブラジル全体が喜んでいるような、赤の多い、歓喜のスタンドでしたね。
マッサは、ここのところ、ホントに良い走りをしているし、安定している。
フェラーリとの相性が、よほど、良いのだろうな・・。

アロンソは、来年は、マクラーレンに移籍。
ルノーの時と同じように走れるかは、来年の楽しみにしたい。
ライコネンとの、一騎打ちの様相だが、
この中にクビサとか、若い力が台頭して来るのだろうな。

ロズベルグは、デビュー当時のキレのある走りをもう一度見せて欲しい。
ルノーの新しい顔、コバライコネンの走りにも、注目をしたい。
ルノーのスポンサー、「マイルドセブン」も、今回が最後ですね。
長い間、あのロゴを見てきたのだなぁ・・。

トヨタとホンダには、来季、どんどん入賞して欲しい。

スーパーアグリの佐藤琢磨さんは、堂々の10位。
正直、こんなに早く他のチームに、追いつけるとは思いませんでした。
ピットスタッフの作業の手際も、驚くほど良くなって、
見えないところでの努力が忍ばれます。
来年は、入賞をねらえる位置にまで来ましたね。亜久里さん・・!!。

M.シューマッハは、家族との時間を、これからは持ちたいらしい。
残念だけど、そういうことも、また大事なことだから・・。

ライコネンファンの私は、来季からは『フェラーリ』の応援です。
長いこと応援していた、マクラーレンから離れるのは、すごく複雑・・。
でも、時代は流れて行くから・・。

さぁ、F1シーズンが終わってしまった。
来年の3月まで、ストーブリーグの話題と、懐古するだけとは、寂しすぎるなぁ・・。

posted by bpjclub |14:10 | F1、モータースポーツ | コメント(2) | トラックバック(4)
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2006年10月24日

ダブル武田投手の好投!

日本シリーズの第3戦、
北海道日本ハムが、ようやく出た小笠原選手の初ヒットで、逆転して波に乗り、
8回には、稲葉選手のダメ押しの3ランで6-1。
理想的な攻撃で連勝し、2勝1敗にしました。

投げては6回まで1失点と好投の、ルーキーの武田勝投手。
ダブルプレーもあったけど、「先発」としてゲームを作っていて、お見事でした。

6回に無死2塁で、武田勝投手から引き継いだ武田久投手も、主軸を無失点。
球速は140キロそこそこなのに、もの凄く球に気持ちが乗っていて、伸びていました。
目にも身体にも、打者に向かっていこうとする気持ちが、前面に出ていました。
中日ベンチも、3度もダブルプレーが、出てしまったら、どうしようもなかったですね。

8回の岡島投手も、あっぱれでした。
9回のマイケル中村投手も、さすがパ・リーグのセーブ記録を更新しただけあります。
小笠原選手のダイビングキャッチによるファインプレーも、効果的でした。

今日は、ドラゴンズのほうは、「ジレンマ」が残りましたね。
朝倉投手は、2回以降、見事に立ち直ったのに・・。
大事なところで、打線が不振でした。

8回裏、中里篤史投手の時速150キロのストレートは、やはり圧巻でした。
野球ファンなら嬉しくなるほどの、「速さ」と「伸び」。
セギノール選手は、空振りの三振に終わり、思わずどよめく、日ハムファンさんたち・・。
なんてったって、日本シリーズの、「秘密兵器」ですから・・。
続く、稲葉選手には、3ランを打たれてしまったけれど、
そんなに簡単にホームランに出来るカーブでは無かったと思います。
中里投手には、また登板の機会があるでしょう。
次も、痺れるような投球を、見せて下さい。

ダブル武田投手の、気迫溢れる投球。
ボールに気持ちが入っていたら、滅多なことでは打たれないと言うけれど、
投手は「気持ち」が、その投球や試合を、左右するのですね。

明日の登板予定は、中田賢一投手と金村暁投手です。
打線も双方、もっと活発に打てると良いですね。熱戦を、期待しています。

posted by bpjclub |22:20 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(6)
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2006年10月23日

宮本選手、清水投手の日本シリーズ解説

TBSラジオ954の『エキサイトスタジアム』ですが、
今日23日は、ジャイアンツの上原投手でした。
いつも、OBの橋本清さんが、良い味を出しておられます。

明日の10月24日は、日本シリーズ第3戦で、宮本慎也選手が解説をされます。
『エキスタ』のHP→(http://www.tbs.co.jp/radio/eb/)
宮本選手の公式ウェブ→(http://ballplayers.jp/miyamoto/)

10月25日は、ベイスターズの三浦投手(すみません。多分・・です)
10月26日は、日本シリーズの第5戦で、マリーンズの清水直行投手が解説をされます。
清水投手の公式ウェブ→(http://ballplayers.jp/shimizu/)

BPJさん関連では、日本ハムの守護神、マイケル中村投手の登板も楽しみです。
マイケル中村の公式ウェブ→(http://ballplayers.jp/micheal/)

明日は、金村暁投手の先発予想です。金村投手の出来にも、注目が集まりますね。
金村暁投手の公式ウェブ→(http://ballplayers.jp/kanemura/)

先日、『エキスタ』に、小笠原選手が、ゲストで来られていた時は、
『いつも通り。プレッシャーは無い。若手がやってくれる。』と、仰有っていましたが、
小笠原さんは、まだ固いかも・・。頑張って下さい・・。

別の日、『エキスタ』に、井端選手が「サウナ」から出演された時は、
『他の選手とは、あまり話さないから知らない。』とか、ナイスなキャラをご披露されていました。
井端選手には、あれ以来、ますます注目をしています。

現役選手の皆さんが、日本シリーズでどんな解説をして下さるのか?。
とても楽しみにしています。

posted by bpjclub |21:26 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月23日

斉藤和巳投手、沢村賞を受賞!

今日のニュースによると、福岡ソフトバンクホークスの、斉藤和巳投手が、
3年振り、2度目の『沢村賞』を受賞されたとのこと。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061023-00000035-kyodo_sp-spo.html

秋季練習中の、斉藤選手がインタビューに答えておられました。

『個人的には、とても嬉しいですよ・・。』
『前回の受賞の時よりも、数字的にクリアしているという事が良かったです。』
『でも3年連続、プレーオフで敗退していて・・、
来年・再来年・・、達成するまで、この悔しさは、絶対に忘れないです・・。』

・・そう仰有っていました。

日本シリーズ進出も、王監督さんの胴上げも・・、達成出来なかったけど、
良かった!。『沢村賞』って、ピッチャーとしては、もの凄い栄誉ですよね・・。

斉藤投手、本当におめでとうございます。

当然の受賞なのだけど・・・、
やっぱり、あの和巳さんの頑張っている姿、泣き崩れる姿が、忘れられないから・・、

ほんの少しだけど、今日は、溜飲が下がった想いです・・。

posted by bpjclub |20:26 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(2)
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2006年10月23日

泰然自若の投球!、八木智哉投手

日本シリーズの第二戦、ナゴヤドームで、北海道日本ハムファイターズが、
逆転して5-2で勝利。
シリーズでの勝敗を、1勝1敗のタイに持ち込みました。

逆転打を打った金子誠選手会長、決定打となった2ランを放ったセギノールも、
お見事だったと思いますが、熟練のノーヒッター、山本昌投手と堂々と投げ合った、
ファイターズのルーキー、八木智哉投手は、本当に『泰然自若』としていましたね。

昨日の初戦を落としてしまったファイターズは、
心理的に、もしかしたら追い込まれているかも・・と、思っていました。
ビジターでもあるし、不利かなぁ・・と。

でもどちらも、堅さがとれていなくて、まだ「伸び伸び」という感じでは無かったです。
試合は、終盤までは、降着状態・・。
八木投手も、ルーキーなのに、6回までは打たれたヒット2本が、どちらもソロのホームランと、
立派な内容でした。

民放で、オリックスの清原和博選手が、仰有っていました。
八木投手に、最初の対戦の時、変化球で、三振に打ち取られたこと。
そして、少し笑いながら、『良い度胸をしていますよ・・』と。

本当に、強心臓。
プロ入りして、何年か経った投手でも、あんなに泰然自若とは、していられないと思います。
5回に無死一塁二塁のピンチを背負いますが、これも好フィールディングで切り抜けた事が、
流れを呼ぶ、大きな分かれ目でした。

結局、八木投手は、6回を86球、打者23人に対して、
被4安打2失点3奪三振1与四球2自責点。
中日の山本昌投手は、6回2/3回を104球、打者26に対して、
被5安打3奪三振3失点1自責点。

ベテランの投球内容にも匹敵する、粘りのピッチングでした。
この粘りが、逆転打を呼んだのか、後半は日本ハムペースになっていましたね。

でも、山本昌投手の日本シリーズでの成績が、これで0勝4敗になってしまいました。
内容は、そう悪く無いのに・・。
悲願の日本シリーズ初勝利は、目前だったのに・・。

対戦成績が拮抗して行けば、山本昌投手の登板も、もう一度あるでしょうから、
その時は、シリーズでの初勝利を目指して下さい。

これで、次戦は札幌ドームに移ります。
北海道のファンのかた達の、スゴイ応援は、ファイターズの選手たちを
勇気づけてくれるでしょう。
「ガッツさん」こと、小笠原道大選手が、スキッとするような長打を、早く放って下さると良いですね。

中日ドラゴンズのほうは、福留選手、ウッズ選手の打撃が、まだこんなものでは無いでしょう・・。
何かをきっかけに、打線爆発となったら、まだまだコワイですね。

第3戦も、好ゲームを期待しています。
これぞプロ!というような、「光るプレー」を、見せて下さい!。

posted by bpjclub |00:35 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(5)
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