2007年09月12日
『波瀾万丈ドキュメント』
BPJの選手のお一人、伊良部秀輝さんが引退を表明して2年半という月日が経つ。 その後殆ど我々には、その後の消息と状況はわからなかった。 今日、BPJからのお知らせがあった。 明日の9月13日(木)22時からの1時間、伊良部さんを含めたドキュメンタリーがあるのだそうだ。 http://ballplayers.jp/irabu/ テレビ欄から概要を抜粋してみる。 ************************************** 波瀾万丈ドキュメント「俺たちはプロ野球選手だった…」 ◇プロ野球球団から戦力外通告を受けた人々に密着。 元ソフトバンクの宮地克彦、元巨人の条辺剛、台湾に渡った芝草宇宙、元阪神の伊良部秀輝ら 各氏を取材する。 各球団の登録の上限は70人。毎年華々しく入団する新人の数だけ選手の座を追われる者もいる。 野球界を離れて全く別の世界に挑む者や、現役にこだわって地方独立リーグや海外の球団に挑戦する者。 それぞれが選んだ道で彼らはどんな人生を歩み、現在に至ったのか。 十人十色の生きざまを紹介する。 ************************************** 毎年、陽の当たるところとは対照的に、翳りゆくところがある。 球団の保有出来る選手の数が決まっている以上、初々しい入団があれば押し出される選手達が必ず居る。 日ハムの坪井選手のように、いったんは切り離されかけられ、再契約となり、 また活躍している選手は本当に稀なのだと思う。 伊良部さんは、その後どのようにされているのだろう。 大沢親分さんのお顔を拝見する度に、『また伊良部クラゲにやられた!』と、天敵扱いされていた頃を思い出す。 現役の選手を応援しているからこそ、今の地盤を築いてこられた名選手たちを敬い続けたいと思う。 明日は22時から必ず録画もして、十人十色のその後の生き様を拝見したい。
posted by bpjclub |13:12 |
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