2007年01月24日
男の役割~中継ぎ 藤川球児~
CS放送ですが、明日の25日、スカイ・A sports+の22:50-23:20に、 『男の役割~中継ぎ 藤川球児~』という番組が放送されます。 スカイ・A sports+の番組案内を引用させて頂くと、下記の通りです。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 男の役割~中継ぎ 藤川球児~ 阪神タイガース・藤川球児(26歳)。 バットに当てることが出来ないストレートで真っ向勝負。 2005年は、1シーズン最多登板日本記録、連続無失点記録も樹立した。 入団当初は、先発として結果を残せなかった藤川。 「自分はどこでもいいから、働き場所が欲しかった。」プロ6年目。 役割を求めた男が、最後に任されたのは「中継ぎ」というポジションだった。 抑えて当たり前。 打たれたら、次があるかどうかわからない。 この厳しい中継ぎの役割を任されたことで、プロ野球界を代表する選手へ成長した 藤川球児の3年間を追った。 放送日時 再放送日時 1/25(木) 22:50-23:20 1/28(日) 14:00-14:30 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ あのお立ち台での涙・オールスターでの握りの公開・・については、賛否両論あるようだけど、 私は、今の藤川球児というピッチャーは、好きです。 やはり、「滅多に出ない投手」と言うのが良い。 「分かっていても打てないピッチャー」とは、本当にスゴイと思います。 すごく期待されながら、何とも自信なげな、 ようやくあげた勝利に、泣いていたルーキーの頃の藤川投手も知っているけれど、 今や、マウンドでの姿は堂々たるもので、本当に絵になります。 人はそれぞれ、適宜な位置があると思うけれど、 中継ぎ・・と言う役割が、本当に藤川投手の性分に、あっていたのでしょうね。 この3年間、どんな背景が、彼をこんなに強心臓にしたのか?。 私も見て、自分の役割について、考えたいと思います。 http://www.sky-a.co.jp/programs/sports/baseball_pro1.html
posted by bpjclub |00:40 |
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