2007年01月16日
『救命講習』 受講のお薦め
今日は、いつになく真剣なお話です。概略は、タイトル通りなのですが・・。 明日は、1月17日、阪神大震災の日です。 12年経っても、ある日、突然に世界が変わる・・という恐ろしさは、当事者でなくても、忘れられません。 私は先日、住んでいる区内で、『救急救命の講習』を受講しました。 内容は、止血、手当、人口呼吸、AEDの使用法、などです。 頭では、「気道の確保が大事」と知っていても、実際に人形を相手に受講していると、 思うように出来ないものです。 それに、頭がパニックになってしまって、手順をテキパキこなす事が出来ません。 人形が相手でも上手く出来ないのに、流血している怪我人だったら・・と、不安もあります。 でも、スポーツには、怪我がつきもの。 選手だけではなく、観戦している人も、打球などにより、ケガする事もあり得ます。 しかも、重傷で瀕死の場合、大事なのは5分間であり、救急車が平均的な時間で到着するには、 約5分かかるのです。 でも最近、AEDなどの普及により、救急救命の生存率が5倍になったのだと、新聞にも出ていました。 もしも、スポーツを楽しみに来ていて、ご自分の大事な人が、目の前で、 怪我か何かに見まわれたら、救急車を待つだけで良いでしょうか?。 今は必要無くても、知識は、けして邪魔にはなりません。 転ばぬ先の杖・・と思って、地域で主催されている『救急救命の講習』を、受けてみて下さい。 実際に、実技をしてみると、全然心構えが違うなぁと感じました。 受講してみて、良かったと思いました。 『普通救命』の受講証も頂き、次回は2年先の更新で、また受講してみようと思います。 出来れば、救急救命が、行なわれることが無いのが一番です。 ご自分の地域で、月に一度とかのペースで、講習が行なわれていると思います。 駅や県庁など、人の多く集まるところで、AEDがどこに設置されているか、認識してみて下さい。 知っているだけで、かなり違います。 どうか一度、講習を受ける事を考えてみて下さい。
posted by bpjclub |21:40 |
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