2007年01月02日
山登りのスペシャリスト、今井正人選手☆
順天堂大の今井正人選手は、『山の神』だと、他校の選手から思われているそうだ。 それは、敬意と目標とされているからこその名前である。 優勝候補の一角を担っていた順天堂大は、1区から14位と苦しい出足。 しかし、だんだんと順位を上げて4区の区間賞と、今井選手に繋いできた。 タスキ渡しの時点で、1位の東海大とは4分9秒の差を付けられていた。 いくら今井選手でも、さすがにトップに立つのは、無理なのではないかと思った。 しかし、今日は天候のコンディションの良さが、記録更新に拍車をかけたようだ。 16キロ手前で首位を捉え、トップに立ち、「往路優勝」を果たしてしまった。 倒れ込むでもなく余力を持っての走りで区間新記録とは、本当にスゴイ選手だと思う。 今井正人選手の走りは、これから長いこと、「伝説」に残るだろう・・。 誰にでも、出来るような走り方では無いらしいから・・。 走り方も軽やかで、笑顔も見られて、それで居て、力強く頼もしい。 こういう走りを、リアルタイムで見られて感動してしまった。 去年と同じような経緯をたどった箱根駅伝の往路。 明日の復路は、順天堂大だけでなくどの選手も、ベストの走りを見せて欲しい。 誰も何もアクシデント無く、ゴール出来ますように・・。 そして去年、先輩のアクシデントに目を泣きはらしていた今井選手が、今年は笑顔で、 駅伝主将としての責務を終えられると良いなと思う。 去年のリベンジが出来るように、願っています。 復路を走る選手の皆さん、それをサポートされる皆さん、明日はベストを尽くして、頑張って下さい。
posted by bpjclub |14:52 |
駅伝・マラソン |
コメント(21) |
トラックバック(7)


