2006年11月27日
今朝の『おはスタ』の「スポーツ大百科」に、マリーンズの西岡剛選手が出演していて、
少年たちに向けて、野球のコツを、教えていらっしゃいました。
まずはスローイングで、
*足は必ず相手の方を向いておくこと。
*投げるとき、肘は肩よりも、必ず上にあること。
キャッチングでは、
*球をグローブで迎えに行くのでは無くて、待って受けてやるだけ・・。
上手くなるのに、近道は無い。
必ず練習していれば、きっと結果に結びつく。
成功したら、達成感がたまらない。だから、続けられる・・。
そういう風なメッセージを、子供達に語っておられました。
子供たちが、『あんな風になりたい』と憧れる事は、大事な事です。
西岡選手は、ただお一人で出演されて、指導をされていました。
夕方の九州系のニュースで、川崎選手が、25日に豊前市で野球教室と、軟式のチーム
『宗rin’ズ』と中学生選抜との、試合の模様を、放映していました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061126-00000016-spnavi_ot-spo.html
小学5年以来という川崎選手の「投手」、初めて取り組んだ「捕手」などなど・・。
いろんなポジションを率先して、子供たちに、技術を見せておられました。
野球教室も良いけれど、「試合」という共通の目的に対峙するのも、とても記念に残るでしょう。
少年たちには、『あんな風になりたい』と、胸に残ったと思います。
プロ野球は、シーズンオフですが、選手のかたたちは、こういう活動もされるのですね。
選手たちも、色々お忙しいとは思いますが、
このように、いろんな方法で、少年たちに『夢』と『目的』を、与えて行って欲しいと思います。

posted by bpjclub |23:15 |
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2006年11月27日
昨日の『サンデー・プロジェクト』で、石毛社長を中心に、四国アイランドリーグの
2年間の奮闘を、ドキュメンタリーで放映していました。
先日、アイランドリーグの交流試合は見て来たばかりですし、
ドラフトも、済んだばかりなので、興味深く拝見しました。
四国アイランドリーグ公式サイト→http://www.iblj.co.jp/
ニュースリリース→
http://www.iblj.co.jp/news/pdf/newsrelease061124.pdf
選手自体は、試合を見ていても、良い選手が多いと思います。
けれど、球団経営としては、スポンサーが豊富な訳では無いし、
ボランティアも、一試合20名くらい。
会社員や働いている人が多いので、平日やナイターになると、人出も足りない。
石毛さんは、本当に大変そうでした。
今年も多分1億円の赤字が出るだろう・・とか・・。
そんな中で、先日のドラフト会議。
無念だった昨年と比べ、今年は3人のドラフト指名を受けました。
ニュースリリース→
http://www.iblj.co.jp/news/pdf/newsrelease061121_3.pdf
深沢投手は、四国IL初めての指名を受けて、感無量のようでしたし、
伊藤投手は、2時間10分以上も経ってから、育成枠での指名でした。
伊藤投手は、心中、かなり苦しかったのでしょう。
恐れておられた分、指名を受けて、思わず涙が溢れておられました。
育成枠でも、憧れの伊藤智仁コーチの教えを受けて、頭角を現して欲しいと思います。
こうやって、まずは、プロ入りして、活躍する選手が、出てくることですよね。
そしたら、何もかも、底上げが出来て来ると思います。
石毛社長は、サッカーにおける経営立て直しを、見学されていましたが、
ありとあらゆるところに、企業の名前を入れているところ。
とにかく、赤字は造らないところ、などなど、タメになるところが、多かったようです。
アメリカのマイナー・リーグでは、地域のボランティアがあらゆる事に参加していて、
「おらが町の球団」という色が濃いように思いますが、
四国ILも、もっと、ボランティアのかたが、増えて行くと良いですね。
四国の友人が、『チケットが、もう少し安いと嬉しいけど・・』と、言っていたけれど、
いろんな事が上手く行けば、チケット代も下げて行く事が出来るのでしょう。
まだまだ、始動して2年。
前例が無いだけに、五里霧中ですが、
上手く行けば、プロ野球界にも、一石を投じる事が出来ると思います。
石毛社長はじめスタッフの皆さんには、頑張って頂きたいと思います。

posted by bpjclub |21:55 |
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