2009年10月10日
東京ヤクルトスワローズは、10月9日の阪神戦を3対1で勝ち、
3年ぶりのAクラス・3位、球団初のCS進出を決めました。
ホントに8月から苦しい道のりの連続。
選手達も大変だったと思うが、ファンも苦しかった。
今朝のサンスポのネット記事に、青木宣親選手の手記が載っている。
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★ヤクルト・青木手記「野球がもっと好きになった」
サンスポ 2009.10.10 05:03
■4番打者としてチームを球団初のクライマックスシリーズ進出に導いたヤクルト・青木宣親外野手(27)が9日、サンケイスポーツに独占手記を寄せた。
開幕直後から直面した自身初のスランプを乗り越えての完全復活。
今オフにはテレビ東京アナウンサー、大竹佐知さん(26)との結婚を控えるチームリーダーが、大逆転での日本一を見据えた。
■ウイニングボールをキャッチした瞬間、正直ほっとした。
きのうの館山さん、きょうの石川さんがこれだけいいピッチングをしてくれていたからなんとかしたいと思っていた。
先制点が大事だと思っていたから、一回に打てたことがよかった。
もう、毎日必死だった。
なんとしてもクライマックスシリーズに出る。ただ、それだけだった。
故障者が多く出たから、責任感を持って、絶対に離脱できないと思った。
本当にいろいろなことがあったシーズン。
最後に目標を達成することができた。
バッティングは正直どうすればいいのか分からない状態があった。
心が折れそうなときもあった。
ただ、どんなに苦しくても、しっかりと地に足を付けて練習だけは継続してやっていこうと心に決めていた。
早出の特打ちや休日返上を続けて、休まない時期もあった。
梅雨から夏場にかけて走り込みの量も増やした。
悩みながら毎日練習していると、今までに気づかなかったことが、ふっと分かることがあった。
バットを振りながら、『好きこそものの上手なれ』という言葉が浮かんできた。
苦しかったけど、もっと野球が好きになった。
北京五輪やワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を経験したことが大きかった。
チームは前半戦から好調だったけど、調子が悪くなることがあるかもしれない。
チームが苦しくなったときに、自分が打って絶対に貢献してやろうと自分を信じていた。
後半戦に頑張れたのは、北京五輪や今春のWBCの経験があったから。
負けられない試合で戦うプレッシャー、最後まであきらめない姿勢を学んだからこそ、どんな逆境に立たされても絶対にあきらめないという気持ちを強く持つことができた。
やることをやって、あとは試合に集中した。
最後は『ヒットをください!』と神頼みしかない、と思ったこともあった。
4月30日に中日の岩瀬さんから頭に死球を受けた。
広島遠征中の翌5月1日。体はまだむち打ちのような状態だったけど、休日を利用して一人で宮島に行った。
厳島神社に参拝して「もうデッドボールがないように」とお願いした。
遠征先や移動時間に読書をする時間も増えた。
阪神と広島と争っていた9月上旬には『勝負脳』に関する本を読んだ。
ここ一番で実力を発揮するために参考になったかな。
クライマックスシリーズ進出は決まったけど、まだまだ先がある。
ヤクルトファンの熱い応援に応えるためにも、日本一を目指して最後まで頑張ります。
クライマックスシリーズを勝ち抜いて、神宮に帰ってきます!
(東京ヤクルトスワローズ外野手 青木宣親)
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そっかぁ、5月には宮島に一人でお祈りに行ったんですね。
3日のカープ戦では「会心の当たりのホームラン」を打ちましたよ。
やっぱり、野球の神様は静かに見つめている気がする。
シーズンの途中は、打ち方が本来のものじゃなかった。
ひとが努力しても、考えても、練習してもどうにもならないという苦しさ、
多くの選手達が味わうものを、イヤという程感じたと思う。
一昨年、チームは最下位。
昨年は5位。
低迷するチームの中で、自分は突出した好成績で、
自分がチームを助けこそすれ、
チームの好調に自分が助けられる事があろうとは、
青木選手はよもや思いもしなかったかもしれない。
今年、ホントに「チーム」というもの。
「仲間」というものを骨身に感じたに違いない。
野球は、「チームプレー」こそがシーズンを勝ち抜く上で大切なのだな。
試合後の青木宣親選手は「うるっ」としていて、
宮本選手からからかわれていた。
お立ち台でも弾けた声で叫んでいたり、
ライトスタンドの前で、両手をあげてガッツポーズ。
ホントにいろんな重圧から解放されたんだなぁ。
残るは打率を3割に乗せて終われると、もっと「華」を添えられるけど。
画像は7月のオールスター戦。
広島にて。
故障者続出で、今の一軍のメンバーの顔ぶれを見れば、
2軍で長い事努力していた選手やルーキー、
他球団から戦力外通告を受け、トライアウトを経て
再び戦いの場を見いだした選手なども多い。
今のヤクルトは、全員野球をしている。
クライマックスシリーズは、きっと良い経験になる。
来年以降の糧になるよう、ベストを尽くして欲しい。
posted by ロン☆ |10:10 |
青木宣親選手 |
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2009年10月07日
9月のシルバーウィーク。
広島・マツダスタジアムでの青木宣親選手です。
このカープ戦から、4番打者。
ずっと好調さが続いています。
シーズン終了まで頑張って頂きたいです。
posted by ロン☆ |22:23 |
青木宣親選手 |
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2009年06月17日
今日のロッテ戦。
青木宣親選手は、6号2ランを含む4打数2安打3打点。
大事なところで出た2ランが、とても効いた。
会心の当たりで今季初のお立台。
『懐かしい、久しぶりです・・』と苦笑しながらも、
由規投手とのお立台は嬉しそう。
これから何度もこういうシーンを見せてくれると嬉しい。
posted by ロン☆ |22:48 |
青木宣親選手 |
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2009年06月06日
今日の楽天戦は、先発の岩隈投手を上手く攻めて、
5対1で勝つ事が出来た。
青木宣親選手の先制ホームランが、効いたと思う。
先発のユウキ投手は、5回3分の1を、被3安打、5奪三振、1失点。
緩急を付けての好投で、オリックス時代から1年10ケ月ぶり、
日数にして664日ぶりの勝利をあげた。
お立ち台では、移籍後初勝利の感想を聞かれて、
『普通です』
・・と、トーンも平静な受け答えだったが、(^^;)
ベンチではずっと祈るように試合展開を見つめていたし、
お立ち台では、帽子を目深に被り、
『ふぅぅぅっ』 と、深呼吸をしていた。
一人になってから、じんわり感慨にふけるのかな。
手術後なので、これから投球イニングを徐々に伸ばしながら、
次戦も、今日のような好投を期待したい。
それから青木宣親選手。
昨日に続いて、今日も猛打賞!!。
それだけでも嬉しいが、先制のホームラン、内野ゴロ、セーフティバントと、
動きも表情も活き活きしてる。
やはり何か吹っ切れた?。
確実に数日前とは違うね。
「安打製造機」の頃の間合いに戻りつつある気がする。
巧みなセーフティバントも、「らしさ」が戻っていて、なんか嬉しかった。
このまま好調さが続くと良いな。
心に祈りつつ、これからも応援したい。
画像はマツダスタジアムにて。
posted by ロン☆ |22:20 |
青木宣親選手 |
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2009年06月05日
今日の楽天戦は、あいにくの小雨状態。
投げるほうも打つほうも、守る野手も大変だ。
館山投手と楽天の永井投手は、序盤は競り合ったものの、
4回にスワローズが4点を入れる事が出来て、12安打を放って9対3。
連敗を止めることが出来た。
館山投手も昨年の8月から13連勝と、記録を更新。
コントロールが良くて、いつも沈着冷静。
2度の手術を乗り越えた精神力の強さで、雨中だろうと簡単に崩れない。
野手陣にも打撃面、守備面ともに、良い相乗効果を呼んでいる。
ハーラートップの7勝目、おめでとう。
青木宣親選手もタイムリーを含み、47試合目にして今季初の3安打猛打賞!!。
今日の当たりは、なんか本来の青木選手に戻っていたようで、良い感じだった。
ご本人もホッとひと安心だろう。
これを皮切りに、明日からも猛打賞が続くと良いなと思っている。
画像はマツダスタジアムにて。
posted by ロン☆ |21:56 |
青木宣親選手 |
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2009年05月31日
今日のマリーンズ戦。
大嶺投手の不調もあったが、
打線が11安打放ち、好守備有り、7対1で快勝した。
先発は千葉マリンから自転車で10分のところに実家があり、
『ジョニー』こと黒木投手の大ファンの川島亮投手。
千葉マリンには、多くの知人が応援に来ているし、
特別に期するものがある。
立ち上がりなどにピンチがあったものの、良い4勝目だったと思う。
不振が長引き、心配されている青木選手だが、
今日はタイムリー2つ、4打点の活躍。
64打席ぶりのタイムリーというから驚く。
最後の打席はキャッチャーフライだったものの、
4打点はご本人もひと安心だったと思う。
最近では、さすがにイラツキが隠せない様子だった。
イチロー選手が、どん底の状態の中にあって、普段通りの姿を見せていた。
村田兆治さんが、どんな状態でも、「選手は自分を信じるしか無いんだ」と仰有っていた。
自分のチカラを信じて、このまま復調して欲しい。
青木選手、ガンバレ!!
画像はマツダスタジアムにて。
posted by ロン☆ |23:50 |
青木宣親選手 |
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2009年05月20日
今日の楽天戦。
楽天の先発は、『マー君』こと田中将大投手。
対するスワローズは、一軍登録されたばかりの由規投手。
WBCを経験してから、田中投手は、ますます好投手になったし、
完投できる技術とタフさがある。
防御率が1点台前後と、得点を奪いづらいのは、周知の通りだ。
田中投手は、完投を想定した貫禄のピッチング。
被2安打に押さえ込まれ、0対2で 完封されてしまった。
しかし、スワローズにも収穫はあった。
ピンチも何度かあったけど、由規投手は粘っていたし、
地元だからと、そんなに気負っているようでは無かった。
7回を101球、被4安打、奪三振2、与四死球4 。
荒木コーチからの課題通り、球数をかなり減らせたし、成長の跡はある。
荒木コーチの言葉によると、『いつも通りのアバウトなコントロール』。
解説の鈴木健さんに言わせると、『それが持ち味です』
・・って、ずいぶんな言われかたをされているけれど、(^^;)
長いイニングも投げられるようになってきたし、
犠牲フライの1失点だけだから、次回もこういう投球が出来れば良い。
先発ローテ候補の一人として、期待できそうだ。
青木宣親選手の二塁打は良い当たりだったけど、次には是非、マルチヒットが出る事を願う。
画像はマツダスタジアムにて。
posted by ロン☆ |22:20 |
青木宣親選手 |
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2009年05月15日
今日の神宮での阪神戦。
先発のユウキ投手は、初回の立ち上がりこそ不安だったけど、
5回を1失点でしのぎ、
中継ぎ陣が今日も踏ん張り、
2回以降は投手陣がノーヒットに抑えた。
阪神の先発、能見投手は12奪三振と、ヤクルト打線を翻弄した。
終盤に、川島慶三選手のタイムリーで、ようやく2対1と勝ち越せたけど、
能見投手も、昨年の悔しさを晴らしたかったのだろう。
あっぱれ!という投球内容だった。
ユウキ投手も、
手術、リハビリ、オリックスから突然の戦力外通告、
ヤクルトに育成選手として入って、
子供さんの誕生、支配下選手登録、一軍登録、
そして今日の先発と、波乱の1年間だったのだな。
今日は白星は付かなかったけど、
呼ばれたお立ち台で、帽子を目深にかぶり
『泣くほど嬉しいですが、帰って一人で泣きます』
そういう声がもう涙声で、「もらい泣き」をしてしまった。
次は白星をあげて、もっと喜んで欲しいと思う。
青木宣親選手は、残念ながら今日は無安打。
好守・巧打が出る事を祈りたい。
画像はマツダスタジアムにて。
posted by ロン☆ |22:46 |
青木宣親選手 |
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2009年05月09日
今日のカープ戦。
相手は、昨年0勝5敗と大の苦手のルイス投手。
なんとか拮抗して戦っていたのだけど、
タイムリーエラーなど3失策が絡んで、逆転負け・・・。
明日の奮闘を期待しています。
青木選手は、今日は四球はあったものの無安打。
フォームの矯正と、本来の勘が早く戻って欲しい。
画像はマツダスタジアムにて。
posted by ロン☆ |23:35 |
青木宣親選手 |
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2009年05月07日
今日の阪神戦は、そぼ降る雨の中での試合。
投げて守るほうも、攻めるほうも、大変そうだった。
宮本慎也選手が、今日もショートで
さすが「名手」と言われるだけのプレーを連発。
難しいバウンドも、難なくこなすあたり、やはりスゴイ。
青木宣親選手は、死球もあったけど今日は無安打。
雨中で見えづらい、打ちづらいという事もあったと思うけど、
タイミングのズレが、まだ修正しきれていないようで、
次回に期待したい。
画像は、マツダスタジアムにて。
↑ 広島戦では、緑と白系のグローブを使用されていました。
posted by ロン☆ |22:55 |
青木宣親選手 |
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2009年05月06日
昨日の阪神戦は雨天中止。
子供の日で、トラッキーも神宮に来てくれていたみたいだし、
楽しみにしていた子供さん達には残念だけど、
選手の皆さんには、良い休養日になったかもしれない。
続いて、今日の試合も中止に・・。
う~ん、仕方無いけど、とても残念。
明日以降の天候の好転を期待しています。
画像は、マツダスタジアムにて。
posted by ロン☆ |17:15 |
青木宣親選手 |
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2009年05月05日
マツダスタジアムに、カープ戦を観に行って来ました。
青木宣親選手は、後頭部への死球の影響が心配されたけれど、
カープの選手、コーチのかたたちからも、
『大丈夫か?』というように、たくさんお声を掛けられていた。
人一倍警戒されるのだろうが、今後も何事も無い事を祈るばかり。
まだ「むち打ち症」が残っていて、首を廻すのは辛いみたいだし、
フォーム改造もしているとのことだけど、
2試合連続でホームランが出るのだから、すでに確立しつつあるのかもしれない。
阪神戦での活躍を期待したい。
画像は、マツダスタジアムでのものです。
↑木村昇吾選手と青木宣親選手
↑ストレッチ中。柔軟な身体が故障を防ぐのでしょう。
posted by ロン☆ |22:58 |
青木宣親選手 |
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2009年04月30日
今日のドラゴンズ戦の9回の表。
後頭部への死球を受けて、
担架で球場奥の医務室に運ばれる青木選手は、
何か話していて、意識ははっきりしているようだった。
岩瀬投手、谷繁選手の登場で盛り上がった球場も
危険球と退場により、
水を打ったように、重い雰囲気に包まれてしまったが、
病院でのエックス線検査などの結果、青木選手は「異常なし」とのこと。
良かった。ひとまず、ホッとした。
明日は試合が無いから、しっかり休んで頂きたい。
異常なしとはいえ、今後に影響が出ない事を祈っている。
岩瀬投手も、心の傷は浅くないと思うが、
またマウンドに戻ってきて欲しい。
画像は春季キャンプの時のものです。
posted by ロン☆ |23:45 |
青木宣親選手 |
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2009年03月28日
WBCで活躍し、走・攻・守揃ったフレーヤーとして、
注目されている青木宣親選手ですが、
29日(日)の深夜、テレビ朝日系の「Get-Sports」で、
WBCを振り返ったインタビューが放送されます。
http://www.tv-asahi.co.jp/getsports/contents/week/index.html
★「Get-Sports」テレビ朝日系
放送日時:3月29日(日)24:15~26:10
★名古屋テレビ、九州朝日放送、広島ホームテレビ、熊本朝日放送
放送日時:3月29日(日)24:40~26:10
※放送時間、出演者等は場合により変更あり。
★以下は「Get-Sports」のホームページからの引用です。
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『WBC日本代表 青木宣親』
WBC2連覇という偉業を達成した
侍ジャパン
そんな侍たちの中にあり、
9試合出場 37打数 12安打 7打点
打率.324 盗塁1
という素晴らしい戦績を残した
背番号"23" 青木宣親 27歳
JAPAN不動の3番打者になるまでには、
緻密な分析と実践力を発揮する為の
並々ならぬ努力があった
数々の試合において
走・攻・守で観る者を魅了した男が体感した
WBCとは?
常に進化し続ける青木宣親に迫る!
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興味が有り、視聴可能なかたは観て頂きたいと思う。
↑↓上と下の2枚は、2年前の青木選手の画像です。
入団して5年の間に、(確か)10キロ体重が増えたと仰有っていたので、
首まわり、胸板などが厚みを増し、かなり違うように思います。
でもWBCで、3キロ減ってしまったとか・・。
心身に負担の大きい大会だったのですね。
posted by ロン☆ |21:58 |
青木宣親選手 |
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2009年03月26日
WBCの侍ジャパンは解団して、しばしの休息のあと、シーズンに突入する。
ダルビッシュ投手と岩隈投手などは、全国的に知名度も上がり、
多分開幕戦で激突だろうから、
是非一度、ナマで見てみたいというかた達が、
球場に足を運んで下さるように思う。
願わくば、全国の野球場でそうあって欲しいものだ。
そして、何度も続けて足を運んで下さるように願う。
野球はシンプルであり、奥が深い。
WBCの期間中、
東京マラソンに、古田さんやジョニー黒木さん、片山右京さんなどが出場されていたり、
宮出選手と一場投手とのトレードがあったり、
津田投手の母校が甲子園に出ていたりと、気になる話題が多い。
この週末からF1も始まるし、スポーツの話題は尽きない。
WBCの放映のおかげで、私の周りでは、
『青木選手の顔がわかるようになった』
『青木選手は、宮崎のご出身なんだね』
といろんな人に言って頂けるようになった。
今まで知らなかった人たちから、そう言って頂けることは嬉しい。
青木選手は、宮崎県から県民栄誉賞を授与されるとのこと。
ベストナインに続き、重ねて受賞、おめでとうございます。
お正月から練習を始められて、ずっと休み無しなので、
貯まった疲れが気になるけど、
まずはしっかり休んで、4月の開幕に備えて欲しい。
下記は時事通信の記事の引用です。
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★ヤクルト青木に宮崎県民栄誉賞=プロ野球
2009年3月26日(木) 19時31分 時事通信
ヤクルトの青木宣親外野手(27)が、出身地の宮崎県から県民栄誉賞を授与されることが26日、決まった。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、大会ベストナインに選ばれるなど日本の連覇に貢献し、県民に夢と感動を与えたことなどが授与理由。
授賞式の日時は未定。
米国から25日夜に帰国したばかりの青木は、この日荷物整理のため神宮球場を訪れ、「名誉ある賞をいただいて光栄です。宮崎県民に元気と活力を与えられたらうれしい」と話した。
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↑松山キャンプでの移動風景。
↑野球教室の子供たちが、真剣に質問をしています。
良い記念になるでしょうし、忘れないと思います。
各地で行なわれる野球教室で、
青木選手は若松勉さんとの出会い、、
城島選手も王さんとの出会いが、
大きくその後に影響したように聞いています。
青木選手を見上げる目・・。
こうやって、次の世代へと何かが受け継がれて行くような気がします。
こういうシーンがとても好きです。
posted by ロン☆ |23:32 |
青木宣親選手 |
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