2007年10月08日
中国GPで、ハミルトンがまさかのリタイアをするとは、正直、誰も思っていなかっただろう。
しかし、ライコネンファンの私は嬉しい。もの凄く嬉しいのだ。
今回でハミルトンが勝ったら、タイトルが決まってしまう処だった。
ハミルトンには申し訳無いが、最終戦のブラジルGPが俄然面白くなって来た。
これでアロンソが4ポイント差、ライコネンが7ポイント差だ。
依然苦しい事に変わりは無いが、それでも可能性が無い訳じゃない。
ライコネンは前の車をつけねらう時、獲物を狙う猟犬のようだ。執拗にプッシュし続ける。
今回も前を行くハミルトンに照準を合わせ、狙って狙って素早く抜き去って行った。
トップになっても守りに入らず、ファステストラップを更新し続けるのは
もしかして極限まで挑戦したいからなのか?。
ドライバーとして飽くなき本能である。
ああいうところが好きだ。
以前、オランウータンかゴリラの着ぐるみを注文して、それを着て興じていると聞いた事がある。
奇行でも知られているが、命を賭けているドライバー人生だから、いろいろ息抜きも必要なのだろう。(^^;)
それにしても、ここに来てハミルトンがミスをするとは・・。
ハミルトンの人柄って、最近少しヒールっぽく思えてきたが、どうなのだろう。
確かに病気の弟さんも居て、元々反骨心もあり、その為にも勝利はとても大事なのはわかるけど・・。
いつもお父さんの姿が彼を見守っているね・・。
アロンソも予選でハミルトンとのタイム差があまりに歴然なので、チームから仕組まれた・・と言っているそうだ。
アロンソもそういう不信感を口にするのでは、マクラーレンから離れる日は近いよね・・。
とにかくライコネンは、奇跡に繋がる5勝目だ。
勝利インタビューで、割とはっきり聞き取れたから、よほど嬉しかったとみえる。
「アイスマン」だから、ちっとも笑ってはくれないけれど・・。
ブラジルGPもウェット状態である事が多いから、波乱も多い。
今回のように天候とタイヤチョイス、タイヤ交換のタイミングはかなりな賭けとなる。
悲願のチャンピオンになれるよう、ライコネンの今季ラストのキレの良い走りに期待している。
posted by bpjclub |09:20 |
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2007年10月05日
私は昔からプロレス好きなので、菊タローさんというプロレスラーのブログをよく拝見している。
その菊タローさんのブログに、義足のプロレスラーと組んだという記事が載っていた。
(菊タローさんの記事 『ザックと組みました』↓)
http://kikutaro.livedoor.biz/archives/260090.html
ザック・ゴーウェンのWikipedia↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%B3
義足のプレスラーさんが居る事は知らなかった。
義足だとどういうプロレスになるのだろうと思っていたら、先日、武藤さんと太陽ケアと、
この義足のプロレスラー、ザックの試合を放映していた。
左足の義足を外して格闘をするのだが、やはりハンデはある。
だけど見ていて感心するのは、いかに相手のチカラを利用してダメージを与えるかを、常に考えていると思う。
相手の反動、ロープからの反動、そして寝技に持ち込めばそんなに体力的に劣るとは思えない。
けとやはりつかまりやすいし、攻められやすい。
相手もやりづらいとは思うが、痛めつけられだすと痛々しくてたまらない。
その日も3人で羽交い締めにして痛めつけるので、何も3人掛かりでやらなくても良かろうにと、
テレビ画面に憤慨したものだ。
けど武藤さんは、どんなにザックが苦境でも助け舟を出さなかった。
太陽ケアが助けに行こうとするのを、止めていた。
この日本のリングでやっていきたいなら、一人で窮地は乗り切れ、でないとやっては行けないぞ。
誰かの助けを借りなければならないようなプロレスは、長続きしないぞ。
そんな無言のメッセージを見ているようだった。
結局その試合は、ザックがスリーカウントを取って勝利したけれど、
菊タローさんの言うように、可哀想だとか言わないで、まずはたくさんの人にザックのプロレスを見て欲しいと思う。
見ていて思ったのだが、ハンディを背負った人は、人一倍考え、人一倍努力をするのだ。
その姿、その姿勢こそ、気高いしカッコイイいと思う。
見た目の善し悪しでは無い、ホントにそう思う。
今後どのようになるかわからないが、ザックが日本のリングで大活躍して、
いろんなハンディを持った人に、夢と希望を与えられるように、心から祈っている。
posted by bpjclub |13:58 |
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2007年07月24日
涙といっても、いろいろある。
苦い涙、嬉しい涙、悔しい涙・・。
そのどれも、眼から転がり落ちる、しょっぱいものに変わりはない。
でもきれいだな・・・と、思う涙がある。
ゴルフは、私は実際にはやったことなくて、Wiiの『Wii Sports』くらいのもの・・。
ちなみに、どうも私に、ゴルフのセンスは皆無のようだ。(^^;)
ゴルフって、難しいと思う。
昨日のニュースで、宮里藍さんの涙を見た。
悲願のメジャー初優勝を目指したが、2位と今までで最高位だったものの、
僅差で敗れてしまい、届かなかった無念さに、何本も頬の上を涙の筋がたどった・・。
『悔し涙ですか?』
そう聞かれた。達成感と悔しさとが複雑に入り交じったようだ。
『悔しいけど、悔しいだけでは終わらせません。次に繋がるものにします。』
そう言って、何度も涙をぬぐった。
泣きじゃくる訳でなく、気丈に振る舞うでもなく、自然な思いが良く伝わった。
きれいな涙だな・・。
見ていてそう思った。
きっとこの涙は、宮里選手の糧になる。
無駄には終わらないだろう、そう思った・・。
苦しみの末に掴んだものは、本当に尊い。
そして苦しんだ分だけ、そんなに簡単に手から離れない。
この涙を乗り越えて、いつかメジャーで、勝ち続けられるだけの、プレーヤーになって欲しい。
posted by bpjclub |20:29 |
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2007年01月16日
今日は、いつになく真剣なお話です。概略は、タイトル通りなのですが・・。
明日は、1月17日、阪神大震災の日です。
12年経っても、ある日、突然に世界が変わる・・という恐ろしさは、当事者でなくても、忘れられません。
私は先日、住んでいる区内で、『救急救命の講習』を受講しました。
内容は、止血、手当、人口呼吸、AEDの使用法、などです。
頭では、「気道の確保が大事」と知っていても、実際に人形を相手に受講していると、
思うように出来ないものです。
それに、頭がパニックになってしまって、手順をテキパキこなす事が出来ません。
人形が相手でも上手く出来ないのに、流血している怪我人だったら・・と、不安もあります。
でも、スポーツには、怪我がつきもの。
選手だけではなく、観戦している人も、打球などにより、ケガする事もあり得ます。
しかも、重傷で瀕死の場合、大事なのは5分間であり、救急車が平均的な時間で到着するには、
約5分かかるのです。
でも最近、AEDなどの普及により、救急救命の生存率が5倍になったのだと、新聞にも出ていました。
もしも、スポーツを楽しみに来ていて、ご自分の大事な人が、目の前で、
怪我か何かに見まわれたら、救急車を待つだけで良いでしょうか?。
今は必要無くても、知識は、けして邪魔にはなりません。
転ばぬ先の杖・・と思って、地域で主催されている『救急救命の講習』を、受けてみて下さい。
実際に、実技をしてみると、全然心構えが違うなぁと感じました。
受講してみて、良かったと思いました。
『普通救命』の受講証も頂き、次回は2年先の更新で、また受講してみようと思います。
出来れば、救急救命が、行なわれることが無いのが一番です。
ご自分の地域で、月に一度とかのペースで、講習が行なわれていると思います。
駅や県庁など、人の多く集まるところで、AEDがどこに設置されているか、認識してみて下さい。
知っているだけで、かなり違います。
どうか一度、講習を受ける事を考えてみて下さい。
posted by bpjclub |21:40 |
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2007年01月07日
今日の全国高校ラグビー決勝、東福岡と東海大仰星の対戦は、
3トライ2ゴールで19点をあげた東海大仰星高が、1トライで5点の東福岡に勝利し、
7大会ぶり、2度目の全国制覇を、達成しました。
東海大仰星さん、全国制覇、おめでとうございます。
これで東海大仰星は、公式戦の25試合、すべて負け無し、です。
東福岡は、4度目の戦いも東海大仰星に勝つ事は出来ませんでした。
風が強くて、「追い風」と「向かい風」の陣地。
前半、強く押していた東福岡。必至で耐えていた東海大仰星のディフェンス陣。
前半に何度かあったチャンスで、もしも東福岡側に先に得点が入っていれば、
その後の状況も、変わったかも知れません。
後半、風下の立場が変わり、状況も一変しました。
東海大仰星のフォワード陣の体重は、大会の歴史の中でも最重量であり、
平均体重で約6キロの差が効いたのか、後半には「力の差」も出てきました。
東福岡のほうには、パスミスが何度かあり、それはホントに残念でした。
試合運びも上手く行った東海大仰星と、実力が出せずに焦る東福岡の差・・が出た感じでした。
東福岡も、力量は凄かったと思います。
頂点には立てませんでしたが、実力はも誰もが認める「超」高校級。
初制覇出来る日も、そう遠く無いと思います。
今日の悔しさを胸に、また勝ち上がって来て下さい。
1月6日のTBSテレビ系列の高校ラグビー決勝直前ハイライト、『ノーサイド』は、
本当に感動の物語でした。
みんな、いろんな思いを胸に秘めて、花園で戦っているのだと思いました。
☆若くして急逝された恩師。試合がその恩師の命日という偶然・・。
花園での一勝を、恩師に捧げられるように、また花園に来て欲しいです。
☆愛媛の初出場のチームの奮闘。
周りが協力して作った手作りの旗、そして花園であげた、記念すべき初のトライ。
花園での歴史は、まだ始まったばかりです。
☆父がラガーマンで、息子さんが、しっかりお父さんの、夢と意志を継いでいる親子のお話。
そのお父さんこそ、『スクールウォーズ』の、相手校の選手だった人です。
ラグビーは、時を越え、世代を超えて、繋がっているように思います。
大阪は、強豪校も多いけど、本当に強いですね。
来年また、東海大仰星と東福岡のように、強くて魅力ある学校が、たくさん出てきてくれて、
良い試合をしてくれる事を、楽しみにしたいと思います。
posted by bpjclub |22:00 |
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2007年01月06日
第86回全国高校ラグビー大会は、7日に東福岡と東海大仰星の決勝となりました。
今、『プロ野球、戦力外通告、クビを宣告された男たち』を見ているのですが、
そのあとにまた、TBSテレビ系列で、24:54~26:18 “ノーサイド”永遠の瞬間~というタイトルで、
第86回全国高校ラグビー大会のハイライト、決勝直前スペシャルがあります。
概要は、中川家が取材感動秘話▽大畑大介は母校で▽橋下徹が憧れのあの人と激熱トーク▽などです。
『泣き虫先生』と呼ばれ、『スクール・ウォーズ』の、滝沢先生のモデルでもある、
山口良治さんが、出演されるそうなので、橋下さんの憧れの人って・・、もしかして・・ですね。
つい先日まで、『スクール・ウォーズ』の再放送を見て、泣いていたので、
山口良治さんのご出演も、見たいと思います。
『プロジェクトX』で、再放送のリクエストが多かったのも、
山口良治さんたちの、『泣き虫先生とツッパリ生徒』でした。
この番組の中でも、山口先生は、泣いてしまうんですよね。
京都一のワル・・と恐れられた生徒が、今度は落ちこぼれの生徒たちを教える先生になるというので・・。
番組は朝の2時過ぎまで・・。
はぁぁ・・、今日は寝不足・・必至です。
posted by bpjclub |00:05 |
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2007年01月02日
年末からCS放送で、大映テレビのドラマ『スクール・ウォーズ』が、連続で放映されている。
http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/d0074.html
もう何回目になるのだろう・・。
あらすじも台詞さえも、かなり覚えてしまっているのに、それでもなお、再放送を何度も見てしまう。
年末の忙しい時に、イソップの病死に号泣していたり、
松村雄基さん演じる、大木選手の芝居に見入ったり、
山下真司さん演じる滝沢先生の言葉に、頷いたりしている・・。
私は、ラグビーは、実際にやったことは無い。
それでも、ラグビーは素晴らしいって思ってしまうのは、このドラマのせいかもしれない。
知人に、元ラガーマンが何人も居て、いつも『スクール・ウォーズ』の話やモノマネで盛り上がる。
今のお話は、川浜高が全国大会に出てくるまでになった。涙の初優勝までは、あと少しだ。
『エースをねらえ!』にしろ、昔の『サインはV』や、『スクール・ウォーズ』にしろ、
いわゆる「スポ根もの」って、もう今の世では、感動を呼んだりしないのだろうか・・。
私は古い人間だから・・なのだろうが、
『スクール・ウォーズ』は、いつまでも、いろんな道徳の教えを包括している。
流行る、流行らない・・は、抜きにして、
何かスポーツで、良いドラマが久々に見たいな・・と、思っている。
posted by bpjclub |00:14 |
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2006年11月26日
今日、競馬で注目のジャパンカップで、『ドリーム競馬』に、オリックスの吉井理人投手が、
ゲスト解説をされていました。
吉井投手が、「競馬好き」とは知りませんでした。
ロッテのサブロー選手も、競馬好きですよね。
プロ野球選手には、競馬ファンが、多いのかもしれません。
吉井投手は、「サンデーサイレンス」を見るために、北海道まで行かれて、顔に触れて
来られたそうなので、本当にお好きなんですね。
話題のディープインパクトは、このサンデーサイレンスを父に持ちます。
さて、そのジャパンカップ、吉井投手は、順位予想として、
1位、ディープインパクト
2位、ハーツクライ
と、予想されていましたが、やはりそのふたつは、誰も外せないでしょう。
吉井さんのトークは、いつものように木訥としていて、和やかでした。
ディープインパクトの事は、「美しい馬」だと、評されていました。
レースですが、最後尾をゆったり走っていたディープインパクトが、
残り800メートルの頃から、外から抜け出てきて、
ぐんぐんスピードをあげ、ラストは余裕で圧勝してしまいました。
私は競馬の事は詳しく無いけれど、誰にでもわかります。
ディープインパクトは、やはりすごい馬ですね。
驚くべきは、2番人気のハーツクライが、10着だったということ・・。
久しぶりのレースだったようですが、10着とは意外でした。
武豊騎手が、本当に嬉しそうで・・。
凱旋門賞でのことがあるので、心に期されるものがあったのでしょう。
観客からも、『ありがとう』という声が飛んでいました。
掛け金の事もありますが、競馬ファンの皆さんは、多分、ディープインパクトという、
「馬自体」が好きなんですね。そんな風に思いました。
両手で馬上で、バンザイをする武騎手・・。
あんなに嬉しそうな武騎手は、久々に見るような気がします。
あとは『有馬記念』ですね。
強い馬が勝つこと。こういう事も、大事だと思います。
吉井投手は、『横綱相撲のようなレースだった。自分も横綱相撲のように、勝ちたい。』
と、仰有っていました。
吉井理人投手の、来季のご活躍を、期待しています。
posted by bpjclub |15:57 |
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2006年11月22日
『荒れる九州場所』と昔から言われているが、今年の九州場所は、
「復活」と「台頭」の力士の勝敗が、見逃せない。
「復活」の力士・・、それは大関の魁皇関。
私は昔から、魁皇関を応援している。
リンゴを握りつぶしてしまうほどの握力、怪力と言われるチカラを持ちながら、
ここぞという大事な場所では、勝ち越しさえ危なくなったりして、ハラハラする。
横綱に一番近いと思える素質を持ちながら、なかなか願いは果たせないが、
外国人力士を除けば、横綱の朝青龍関を、まともに当たって、倒せる力士は、
今でも、魁皇関なのではないかと思っている。
だから、今回の復活は、素直に嬉しい。
プレッシャーも特に無いだろうから、最後まで、朝青龍関と優勝を争って欲しい。
身体が、大きくなりすぎてしまって、故障も多いのでは無いだろうか・・と、
思ったりする・・。
曙関、小錦関、貴乃花関などが活躍していた時代には、身体が大きく無いと、
太刀打ち出来ないように思われていたので、仕方無いのかもしれない。
今は、朝青龍関のように、大きく無くても、十分に「強い」相撲は、実証済みなのだが・・。
魁皇関には、これからも怪我をせず、長く土俵に居て欲しい。
「台頭」の力士は、錣山部屋の豊真将関。
親方は、元寺尾関である。
豊真将関は、3年間のブランクがあったのだそうだ。
先場所も期待していたのに、終盤ズルズルと、負けてしまった。
まだまだ、伸びてくるには、時間がかかるのではないかと思っていた。
出身が下関市なので、九州場所の今回は、応援もとても多くて、
それがチカラになっている事は、間違い無いと思う。
しかし、応援がいくら心強いとしても、今日も出島関に勝ち、1敗を守った。
全勝の朝青龍関に続いて、ただ独りの一敗。立派なものだ。
それに続くのは、2敗の大関の魁皇関、ただ独り。
豊真将関は、もの凄く、期待を抱かせる力士である。相撲自体も正統派だ。
このまま、チカラを付けてくれたら、朝青龍関と、対等に戦えるだけの力士に
育ってくれるような気がする。
錣山親方は、さぞかしお喜びだろう。
今は10勝1敗。
これからは、大関、横綱との対戦が待っている。
簡単には勝てない相手だとは思うが、出来るだけ粘って、我々に良い相撲を
見せて欲しいものだ。
錣山.NET→http://www.shikoroyama.net/
あと残り4日。
千秋楽に、輝かしい笑顔を見せるのは、いったい、どの力士だろうか?。
posted by bpjclub |20:32 |
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2006年11月15日
17日から、横浜で、2006年JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会が、開幕します。
http://www.softball.or.jp/2006/national/06japan_cup.html
概要ですが、
出場国は、日本、米国、中国、オランダの4ケ国
開催場所は、横浜スタジアム(横浜市中区横浜公園)
・予選リーグは、11月17日(金)・18日(土)
・順位決定戦は、11月119日(日)です。
前回の世界選手権では、予選では、アメリカに勝ったけれど、
決勝で敗れてしまい、悲願の金メダルは取れませんでした。
もう何度も、大事な大会の決勝で、アメリカに敗れています。
けれど、チカラでは、日本とアメリカに、そんなに差があるとは思いません。
体感速度が160キロとも170キロとも言われる、全日本のエース、
上野由岐子投手の投球は素晴らしいと思います。
もう、回数を覚えられないほど、ノーヒット・ノーランを達成しているのではないでしょうか・・。
今の上野投手が登板したら、どこの国であれ、そう簡単に失点はしないと思います。
9月頃、「報道ステーション」の、松岡修造さんのコーナーで、
上野投手の特集をやっていました。
アテネで、打たれて負けてしまい、気力も自信も失った上野選手は、
「虎穴に入らずんば・・」という事でしょうか、
本場のアメリカに渡って、アメリカのベテラン選手に教えを請います。
「全日本のエース」という称号を、全て捨て去っての、イチからの勉強でした。
アメリカのコーチは、世界で一番速い球を投げる事が出来る上野選手に、
全く逆の、変化球を教えます。
投げる時に、腰に軽く当てる感覚で、シュート、スライダー、スクリューを投げ込みます。
変化球を覚える事で、投球に幅が出来て、すごいピッチャーに進化したのでした。
その時の上野投手は、『私、あのアテネで、打たれて良かったんです!』と、
笑顔で話せる人に変っていました。
世界選手権では、アメリカは予選・決勝と使えるだけの、数人の良い投手を抱えていたと思います。
上野選手も、4連投では、さすがに、きつかったと思います。
アメリカに予選と決勝と2度勝つために、上野投手クラスのピッチャーを、
もう1人か二人、揃えないといけないのかもしれません。
選手層の厚さを、なんとか急務で、拡げたいものです。
上野選手は、高校時代の恩師を亡くしておられるから、是か非でも、
金メダルを獲りたいと、思っていらっしゃると思う。
北京五輪まで、あと2年。
一応、北京五輪で、ソフトボールは、競技されなくなる。
本当に今度こそ、悲願の金メダルを獲って欲しい。
今回のジャパン カップは、CS放送のG+での放映が、メインとなりそう・・。
以下は、ご参考までに、上野由岐子さん他の、インタビューです→
◆JOCの、『アスリートメッセージ』(上野由岐子 山田恵里)
http://www.joc.or.jp/stories/athletemessage/20060420athletemessage.html
◆ 西日本新聞より、~人生の師が語るアスリート
『金に魅せられたスピードクイーン』
http://www.nishinippon.co.jp/nishispo/genseki/050713.html
◆女子ソフトボール・上野由岐子 負けん気強い“女松坂”
http://www.nishinippon.co.jp/news/2004/Athens/rensai/kiji/040218.html
もう「2年」しかありませんね・・・。
なんとか、悲願の金メダルを獲れるように、頑張って下さい。
posted by bpjclub |01:05 |
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2006年11月08日
スポナビ+ブログで、武藤敬司さんの『WEB武藤塾』があるのを、発見しました。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/all-japan/
私は、プロレスも好きです。
ブログを拝見してみると、プロレスの事というよりも、
『肉体改造、フィットネス、生活習慣病予防、栄養面』に関して・・でした。
とても、為になりそうな項目ばかりです。
ブログを書くという事も大切だけれど、健康維持の為にも、日頃から、
合間を見て、「体質改善をして行きたいなぁ」・・という気になってきました。
早速、「全日本プロレスオフィシャルWEBショップ」で、『プロティン』を購入しました。
少しずつ、飲み始めてみようと思います・・。
全日本プロレスオフィシャルWEBショップ→
(http://store.yahoo.co.jp/alljapan/index.html)
posted by bpjclub |23:14 |
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2006年10月31日
今日は、極めて重いお話である。
書いている方も、とても心が重い。
先日の、岐阜の中学二年生の「いじめ」による自殺は、
バスケットクラブで同級生から受けた言動が、主な原因のようだ。
内容が明らかになるにつれ、何とも、痛ましくてたまらない。
どこであれ、どういう状況であれ、「いじめ」は、あって欲しく無いが、
こと、スポーツ界においては、最もあって欲しく無いと思う・・。
昔からの言葉だけど、
『健全な心は、健全な肉体に宿る』という言葉を信じたいし、
正々堂々のスポーツマンシップと、「いじめる心」が、同じひとに共存するとは、
出来れば、あり得ないで欲しい。
命は尊い。
いじめた本人達も、今は、後悔の念に絶えないだろう・・。
代償に、背負ったものは、果てしなく重く、暗く、深い。
スポーツは、言葉や解説がなくても、感動出来る、素晴らしいものだ・・。
今年の夏の甲子園のフィーバーだって、みんな「清々しさ」に感動したはず・・。
でも、私も偉そうなことは、ひとつも言えない。
ひとはみな、知らず知らずのうちに、ひとを傷つけている可能性があるし、
言われたほうは、傷つき、忘れもしないが、
言ったほうは、言った事さえ、忘れてしまう・・。
ラグビーの精神の、『ONE FOR ALL、ALL FOR ONE』
自分が、自分が・・では無くて、出来れば、ひとのことを思いやれるひとに、なりたいものだ。
そして、自分が言われたりされたらイヤだと思うことは、出来るだけ、ひとにはしないでおきたい。
なかなか、いろんな事が一朝一夕には変わらないと思うが、
「こういう体質なのだ」と、諦めてしまわずに、まず、そこから遂行して行きたい。
周りの出来ることから、変えていく心を持ちたい。
もう、こんなことは、二度と起こらないように、いろんな事を感じて行きたい。
posted by bpjclub |21:40 |
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2006年10月30日
アメリカでの、フィギュアスケートのGPシリーズ、第1戦で、
安藤美姫選手が、殆どノーミスの演技で、逆転優勝しました。
安藤選手、おめでとうございます。
ショートプログラムの時は、鮮やかな紺色の衣装。氷上に映えていました。
昨日のフリーの時は、黒色。落ち着きと風格が感じられました。
今日のエキシビションは、シックな衣装で、「大人」の雰囲気でした。
トリノ五輪の時は、練習不足で、自信も無さそうで、顔つきまで不安そう・・。
結果は15位。失意と落胆。
スケートって、苦しい・・と思ったかもしれません。
でも、そんな安藤選手を、やはり、救ったのも、またスケートでした。
荒川静香選手の感動的な滑り。
その後の安藤選手は、何か吹っ切れたような声をしていました。
トリノ五輪の時は、「高校生」。
今は、「イチ社会人」です。
この、8ケ月という期間で、内面も色々と変わったのでしょう。
少々の事では動じないような、「強さ」を感じました。
荒川静香さんの解説によると、フィギュアスケートって、
精神的なものが、すごく影響するのだそうですね。
安藤選手は、5キロ体重を落としたそうで、
ジャンプが自然に跳べていて、キレがあり、美しかったです。
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲の、悲しげな調べに乗って、
集中力が切れませんでした。
2位のキミー・マイズナー選手も、難しいスピンを披露していましたね。
3位の浅田真央選手。
今回は、守りに入ってしまって、伸び伸びと跳べなかったけれど、次の大会では、
元気に、若々しく跳んで欲しいと思います。
安藤選手も、トリノ五輪の悔しさがあるから、ここまで急成長したと思うし、
まだ、みんな16歳~18歳と若い。
安藤選手も、この好成績が、ずっと続きますように。
選手の皆さん、次回も、頑張って下さい。
posted by bpjclub |21:00 |
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2006年10月25日
私の好きなラグビーチームの一つに、「サントリー」がある。
前監督の永友洋司さんは、大学時代から、小柄な身体にも関わらず、
名スクラムハーフと呼び声が高くて、いつも、何やら元気を貰っていた。
現役引退の時には、とても寂しかった。
その永友さんのサントリーが、低迷していたのは、さらに悲しかった。
今年の春、「名将」清宮克幸さんが、サントリーの監督に就任された。
一年での契約で、「1年で優勝する」と宣言。誰もが、半信半疑だったと思う。
先日のBS-1の「スポーツ大陸」で、清宮監督さんの意識改革を、放映していた。
「意識改革でチーム再建」、サブタイトルは、「ひとりひとりを輝かせたい」
http://www.nhk.or.jp/spotai/onair/81/index.html
内容はとてもわかりやすかった。
スクラムの模様のビデオを、一般の人に見て貰い、
それをビデオで流してミーティングをしていた。
『どちらのチームが強いと感じますか?』
一般の人の答えは、サントリー。
『では、どちらのほうがスピードがあると感じますか?』
一般の人の答えは、相手チームのほう。
思わず苦笑する選手たち・・。
目指すのは、誰もが見て『強い』と分かるチーム。その為のミーティング。
練習もビデオを撮って、反省材料とする為、気が抜けない。
不足している部分が、理論的に、アップされて行く。
力がいくら強くても、効率的に働けるかどうかが焦点。
どんどん無駄を省き、どんどん効率が上げられて行く。
自分の抱負を、みんなの前で語らせる。そして、その言葉に責任を持って行く。
選手の動きを、「取り決めたルール」では縛らない。
選手ひとりひとりが、絶えず状況を見て、考えて、判断して、行動する。
ミスには、必ず原因がある。その原因を無くして行く。
勝つという執念を持つ、「プライド」を忘れない。
そして、ボールを常に活かす。プレイを活かす。
死なない。生き続ける。
それが『アライブ』。
一年で、低迷しているチームを優勝させるというのは、今年良い例があった。
メジャーのデトロイト・タイガースの、リーランド監督。
あのセリフは、今でも忘れることが出来ない。
『キャンプの時は、良い選手は居ても、良いチームでは無かった。
でも今は、良いチームと断言出来る。このことを私は一番、誇りに思う。』
まさに、サントリーも、それと同じではないか・・?。
今年の前半戦、ついに首位で折り返してしまった。
今のサントリーの強さは、誰しもが認めるところだろう。
これからも『アライブ』の精神で、選手たちの意識改革が進み、トップリーグの活性化、
ひいては、全日本チームの底上げに、繋がるようになって行ってくれれば良いなと願っている。
posted by bpjclub |15:05 |
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2006年10月20日
私は、競馬には詳しく無くて、勝った負けた・・という事しかわからないのだけれど、
そんな一般庶民でも、ディープインパクトが、凱旋門賞に挑み、3位に終わった事を知っています。
武豊騎手は、不世出のすごい騎手だし、
私の周りでも、あの夜中に起きて、凱旋門賞の中継に熱中した人も居ます。
今や、『ディープ』といえば、主に「ディープインパクト」の事を意味するし、
ひとつの社会現象にもなりました。
ディープインパクトが、すごい馬だということは、誰もが知っている事だと思います。
だのに、この度の「禁止薬物使用」・・とは、本当に残念な事です。
せっかく盛り上がった競馬界に、多大に影響を及ぼすと思うと、いたたまれない。
今や、あの『跳ぶように走る』という比喩さえ、哀しい響きになってしまい、
本当はそうで無かったかもしれない処まで、勘ぐられるようになってしまいました。
周りの競馬好きのひとが、「JRAの会見が、もっとスッキリしたものなら良かったのに・・」
「多分、認識不足だったのじゃないかなぁ・・。そんな風に感じた・・。」
・・と、いつまでも、ボヤいていました。
とにかく、あまりに衝撃的なニュースでした。
これから社会にも、いろいろと影響を及ぼすでしょう・・。
ことが事だけに、JRAさんには、
競馬ファンさんたちも十分納得出来るような、対処と対策をして行って欲しいと願っています。
posted by bpjclub |14:39 |
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