2008年10月09日
いよいよ日本GP。
キミ・ライコネンのファンとしては、ずっと切ないレースが続いた。
のこり2周とか、
残り4周・・とか。
そういうリタイヤばっかり・・。
10ポイントや8ポイントが、魔術のように目の前で消えた。
『レースの神様』は、今年もライコネンに厳しい。
もうメゲるとかコケるとか、そういのを通り過ぎて、夜中に思わず頭を抱えることばっかりだった。
ストレスばっかり貯まった。
哀しすぎて記事にはできなかったけど、いよいよ日本グランプリ。
CS放送では、ドライバーズパレードも放映があるらしくて心が躍る。
今日のニュースでは、
『フェラーリ、ピットシステムを変更し、ロリポップ復活』
と報じている。
トラブルが重なったから、そのほうが良いと思う。
ライコネンは、かなり厳しい状況だが、最後まで全力で走るだろうから、精一杯、応援しなくては・・。
今年の富士は、天候も良くて、トラブルが無いと良いな。
マッサも、頑張って欲しい。
のこり3戦で7ポイント差。
去年のライコネンのこともあるから、諦めないで「ベスト」を願う。
注目の日本グランプリ、いよいよだ・・。
posted by bpjclub |22:44 |
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2007年10月22日
「レースの神様」とか「勝利の女神」がもし居るとしたら、
奇跡の1ポイント差で飾ったキミ・ライコネンの逆転勝利は、天性のドライビングテクニックを持った彼への
この上ない最高のバースディ・プレゼントだった。
彼は数日前の10月17日で28歳になった。
ライコネン、こんなに奇跡的な総合優勝おめでとう。
輝かしい28歳おめでとう。
嬉しそうだが、それでもまだ飄々としているあたりがとても好きだ。
誰も予想し得なかった。
7ポイント差で、どんなに自分がベストの走りをしても、タイトルを獲得する為には
相手のミスやトラブル待ちに依るところが大きく、願っても得られない表彰台のまん中の位置。
計算上ではたしかに逆転出来る可能性はあったけれど、確率から行けば圧倒的に不利な状況だった。
それでもこんな事ってあるんだな。
マッサ、スタートでうまくマクラーレン勢を抑えてくれてありがとう。
そしてごめんよ。
母国グランプリだもの・・。
本当は2位という結果が戦略であれ、実力であれ、やはり勝ちたかったよね・・。
しかし、ライコネンファンとしては嬉しい。
さいごまでファステストを出して、プッシュし続けたライコネン。
『最速』の称号は、キミに相応しい。
そして中嶋一貴選手は、やはり素晴らしい才能だね。
素晴らしいデビュー、おめでとう。
来季こそ4つどもえ・・、いやそれ以上かも・・。
物凄い激戦になる。
来季が今からもう楽しみでならない。
posted by bpjclub |09:38 |
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2007年09月17日
雨がまったく降らないスパ・サーキットとは珍しい。
でもその分、あの急勾配のオー・ルージュが鮮やかに美しくそそり立っている。
公式予選でフェラーリが1・2フィニッシュを獲っても、
今年のフェラーリはとにかく「安定感」に欠けるから、ぬか喜びしたくなくて素直に喜べない自分が哀しい。
でも嬉しそうなライコネンを見ると、やはり嬉しい。(^^;)
決勝のスタートで白煙を上げているマッサの車体を見て、また心臓がバクバク・・。
もうかなりなトラウマになっているな・・。
前回のモンツァでも、結局は『マッサよ。どうしてリタイヤしちゃうかな・・』となってしまったから。
モンツァはマクラーレンが有利、スパはフェラーリが優勢というのは、戦前からのおおかたの見方だった。
だから前評判とはいえ今回の予選と決勝を通して、フェラーリの1・2フィニッシュは嬉しい。
予定通りの走行が出来たことにも、大事な価値がある。
今季4勝目をあげたライコネン、とても嬉しそうだった。
ウィナーズ・ランが無かった分、もの凄いUターンをして戻ってくることに、崖っぷちで踏みとどまったことへの安堵と嬉しさが見えた。
表彰台で変わった形のトロフィー、あれはシャンパンのボトルがそのまま入るものだったんですね。
お酒好きのライコネンがチームにボトルを渡さず、トロフィーに納めて去っていく姿に嬉しさが滲んでいた。
これでドライバーズ・ポイントは、
1位の L.ハミルトンが97
2位の F.アロンソが95
3位の K.ライッコネンが84
4位の F.マッサが77
残り3戦でポイント差は13。
依然、ライコネンの優勝の可能性はかなり状況が苦しい。
既にアロンソとハミルトンに、優勝マジックが点っている状態なのだ。
これをひっくり返すには、まずは自分の好走以前に、相手がトラブルを起こしてリタイヤでもしてくれないと苦しい。
今年ほど不安定さが目立つフェラーリは今まで無かったことだし、
今年ほど安定感が見えるマクラーレンは、近年珍しい。
ライコネンのオンボード映像を見る限り、そんなにマシンを痛めつけてしまうようなドライビングはしていないのだが、
ライコネンの移籍につれて、マシンの好不調が移るのはライコネンファンとして辛いなぁ。
アロンソは、相変わらずトラブルも無く、タイヤの選択も効果良く、全般に於いてミスが無い。
今回もハミルトンを上手くスタートで抑えることが出来、自分の後背に置けるような良いレースだったと思う。
ライコネンよ、次回はいよいよ富士。
予想はつかないが、とにかくトラブル無く走って欲しい。
もはや崖っぷちであることに変わりは無い。
それでも残り3つ勝ち続ければ、トップにまで躍り出たあの時の鈴鹿のような奇跡もあり得る。
出来るだけ、優勝戦線に残り続けて欲しいものだ。
posted by bpjclub |13:39 |
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2007年07月21日
今日のヨーロッパGPは、Q3になって、突如、急展開を見せた。
突然、タイヤウォールに激突するマクラーレン。
マクラーレンの寵児、ルイス・ハミルトンが、こんな形で、トップ4にも食い込まない日が、来ようとは思わなかった。
赤旗にはなるし、救急車のストレッチャーで運ばれたりして、まだ詳細はわからないけれど、
CS放送では、川井氏、敬愛を込めて、川井ちゃんとみんな呼ぶので、私もそう書かせて頂くが、
川井ちゃんと、今宮さんのお話では、首とかムチウチ系が気になる、それと足はバタバタしていたけれど、足の具合も気になるね・・との事だった・・。
チャンピオンシップの行方とすれば、ハミルトンの独走は歓迎出来ないが
こういう本人のミスではなくて、車の不調で、クラッシュというのはちょっとねぇ・・というところだ。
まぁ、それを言っていたら、マクラーレン時代のライコネンのリタイヤの数々は、
めちゃくちゃ不運なのだが・・。
そのライコネン。
今季2度目のポールポジションを獲った。
ここ数レース、ようやく本来のライコネンの走りで、ライコネンファンの私とすれば、
もの凄く嬉しいのだが、そこをグッと堪えて、見守っているのが実状。
ぬか喜びをしたくないから・・。
でも、ホントに、ようやくフェラーリの一員になれたような感じだね。
『シューの後継者』ともなれる走りだ。
ところで久々にミハエル・シューマッハの姿を見たけれど、
川井ちゃんによると、シューは止めてから3キロ太ったらしくて、
『シューも普通の人なのだと、なんか安心した』・・というのが、面白かった。
それとハイドフェルドは、男の子が生まれたのだそうだ。
『ヨーダ』という名前で、「ファンなんだ」・・という答えに、スターウォーズの?と思ったら、
スターウォーズファンなら、『ルーク』って付けるでしょ・・、と言うので、
スターウォーズから付けたのではナイってことなのかな・・。
とにかくココのところ、ライコネンやアロンソをブロックしたりして、レースのキーマンでもある
ハイドフェルド、おめでとう☆。
ハミルトンは、大したケガにはならないだろうし、復帰も時間はかかるまいが、
これでチャンピオンシップは、混沌としてきた。
ライコネンは、ようやくタイヤとか、マシンに慣れて来たようだ。
私は、ライコネンは「ニュータイプ」みたいなドライバーで、
ライコネンの進化やハンドリングに、マシンがついて来れていないのだと、
勝手に思っていた。(笑)
しかし、ここのところに来て、本当にマシンとドライバーがしっくりして来たぞ。
ライコネンは、スタートも以前に比べれば、かなり良くなって来たから、
明日の決勝はとにかく、スタートだな・・。
アロンソは、決勝のスタートに賭けてくるだろう。
ライコネンは、うまくアロンソを抑えて欲しいな・・。
マッサは、状態は悪くは無いにしろ、チームの中でも、ライコネンのほうに比重が行くのは、
面白く無いだろう。
誰もシートを守りたいのは、必死だからね。
ハミルトンも前のレースでマッサのトラブルが無ければ、連続表彰も途切れたかもしれないので、
この不運を乗り切って、これから四人、新たなスタート・・だね。
まずは、ライコネンには、ポール・トゥ・ウィンをして欲しいものだ。
そしたら、ドライバーズ・ポイントも、コンストラクターズのほうも、とても楽しみな展開になる。
明日は、高速のオーバーテイクしやすいサーキットであるが、クラッシュなどは無く、良いレースを期待したい☆。
posted by bpjclub |23:34 |
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2007年07月02日
いゃあ、長かった。
ライコネンが開幕戦に、華々しく勝って以来、ちっとも表舞台に出なくて、
ライコネンファンには、面白くないレースが続いていたけれど、
ようやくフランスGPで、ライコネンとマッサのフェラーリ勢が、
ワン・ツーで勝ってくれました。
今回は珍しくマクラーレン勢のアロンソが、
ギアボックスなどのトラブルとはいえ、らしくない走りだった。
ライコネン、嬉しそうだったなぁ・・。
そりゃあ、周りから、かなり言われただろうから・・。
いつもスタートでダッシュ出来なかったけど、
今回は、良いスタートが切れて、ハミルトンを抑えられたのが大きかったよね・・。
とにかく『勝利』が、一番の良薬なのではないかと思う。
これでひとまず、また各ポイントも混戦が期待できる。
ライコネン、キレの良い走りでまた次も勝ってほしい。
まだまだ、ワンサイドになるのは見たくないから、頑張れ!!
posted by bpjclub |00:07 |
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2007年05月15日
ライコネンが、またリタイアしてしまった。
今回のスペインGPでは、とても期待していたのに、早々にトラブルでリタイア・・。
ライコネンの勝ちが見たいのに、落胆が大きすぎる・・。
マクラーレンに居た頃、あんなにトラブっていたマシンが、最近はトラブルひとつ無い。
フェラーリに移ってから、ライコネンのマシンに、相変わらず、トラブルが多い。
これは、あまり考えたくないが、ライコネンのドライビングに、何か原因でもあるのだろうか・・・?。
なかなかライコネンの笑顔が見られなくて、本当に残念だ・・。
マッサは、ここのところ、確実に力を付けている。
ハミルトンは、やはりスゴイルーキーで、さすが秘蔵っ子だと思うが、
プロ契約をして10年も経つのだから、当然といえば当然の結果なのかもしれない。
マクラーレンに居た頃は、どんなにトラブルになっても、ライコネンの走りにキレがあった。
思わず、応援したくもなった。運だけが無いだけのように思われた。
でも今は、何かが違う・・。
今のライコネンが勝てないのは、悲運だけだろうか・・。
初戦の優勝から、ずいぶん勝ちから遠のいてしまった・・。
アロンソは、相変わらず強い。本当に崩れない・・。
ハミルトンは、最年少で初優勝を飾る日は近いだろう。
あのお父さんと弟さんが、歓喜に酔いしれるのだろう・・。
ライコネンよ・・。
いつも、この結果が、「悲運」なだけとは思いたくない。
本当に実力もあるのだし、走りも姿も美しいライコネン・・。
実力通りのキレの良い走りを、再び見せて欲しい・・。
ライコネンのリタイアで、結局、佐藤琢磨さんが8位に入賞を果たし、
それはそれで本当に嬉しいけれど、何とも複雑な心境だ。
次回は、モナコ。
つい、あのアイルトン・セナを思い出してしまう。
とびきり、抜きにくいコースなので、是非ともライコネンに、ポール・ポジションを取って、
ポール・トゥ・ウィンを飾って欲しいものだ。
posted by bpjclub |16:54 |
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2007年04月08日
今日は、マレーシアGPの決勝。
フェラーリのマッサが珍しく凡ミスで、折角、ポールを獲ったのに、5位に後退してしまった。
スタートから、相手のペースに巻き込まれてしまい、焦ったのかな・・。
今年のマッサは、なんだか、今の処「らしくない」・・。
マクラーレンの新鋭、ハミルトンは、あんなにライコネンのプッシュをハードに受けながら、
大きなミスをしなかったのは、さすがに秘蔵っ子だ・・。
ライコネンは惜しかったなぁ・・。
マシンの調子が良ければ、確実に2位には上がっていたのに・・。
スタートでのマクラーレンのトップ奪取で、今日のレースはかなりの確率で、
アロンソが勝つというような予感がしてしまった。
ラストの5周は、ライコネンの「猛追」で、とても見応えがあった。
あと1周でもあったなら、ライコネンはオーバーテイク出来たかもしれなかった。
残念だ・・。
マクラーレンのワン・ツー・フィニッシュなんて、本当に久々だ・・。
日本のホンダやトヨタ・チームには、本当に頑張って貰いたい。
スーパー・アグリは、少しずつだが、レースごとに、確実に歩を踏み出していると思う。
しかし、今日のマクラーレンの堅実ぶりは、本当に凄かった・・。
他チームの不振ぶりを見ていると、本当にドライバーが変わると、こんなに変わるものなのかと思う。
フェラーリとマクラーレンにひたひたと、付いてきているBMWチーム。
今年はなんとも不気味な存在となっている・・。
マシンも良いし、侮れない。
フェラーリも、このままでは済まさないで欲しいし、マッサも、来週は是非、雪辱して欲しい。
ライコネンは、マシンさえ好調ならば、またトップでチェッカーフラッグを受けてくれるだろう。
先週はライコネンが、移籍して圧倒的な強さで、ポディウムの真ん中に立った。
今週は、2位と3位に甘んじたマクラーレンが、戦術通りにワン・ツー・フィニッシュを飾った。
まさしく、「マクラーレンの逆襲」だった・・。
来週は是非とも、ライコネンとマッサがワン・ツー・フィニッシュを飾り、「フェラーリの雪辱」を見たいものである。
posted by bpjclub |21:02 |
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2007年03月18日
やりましたよっ、やりましたね、ライコネン。
まさにトップを独走で、半ばからは、画像が写りもしませんでした。
後方の混戦のほうが、大変だったから・・。
2位との差が、10秒・・、12秒・・、17秒と、どんどん開いていくので、
これはもう、何も無ければ、ライコネンが勝つな・・と思ってしまったし、
速さが違いました・・。
まさにキレのある走り・・。
マシンやスーツだけでなく、ヘルメットも変わってしまったけれど、
真っ赤なマシンが流れるように走る様は、本当に美しい・・。
ポディウムの真ん中で、嬉しそうに笑っていた・・。
ライコネン、おめでとう。
一昨年の鈴鹿以来、チェッカーフラッグに見放されていたのだもの・・。
本当に嬉しそうだった・・。
しかしアロンソもさすが、2位につけて来た。
ハミルトンも、アロンソに抜かれたものの、3位に入るとは、さすがマクラーレンの秘蔵っ子。
今年も、赤と銀の戦いは激しそうだ・・。
そして、佐藤琢磨さん。
10番手からのスタートで、12位でのフィニッシュとなったが、8位まで12秒しか違わない僅差・・。
初ポイントは、もう射程圏内ですな・・。
きのうの、鈴木亜久里さんの歓びを見ていると、今年は本当に違うぞ・・、
手応えがあるぞ・・と、思ってしまう。
トヨタは、なんとか面目を保てたが、ホンダは、次は挽回して欲しい。
クルサードも、あんなに車が乗り上げたけど、ケガが無くて何よりでした。
最後尾から、6位まであげたマッサも、お疲れ様。
コンストラクターズタイトルがあるから、とにかく入賞してくれて良かった。
ロズベルグも、ようやく入賞してくれた。
実力は買っているので、頑張って欲しい。
ウィリアムズも、今年は何かやってくれそう・・。
次は、マレーシアGP・・。また、ライコネンの微笑みが見たいものだ・・。
posted by bpjclub |14:12 |
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2007年03月17日
2007年のF1が、オーストラリアで開幕、公式予選が行なわれました。
F1ファンにはまた、たまらない季節がやって来ましたね・・。
昨年のミハエル・シューマッハーの引退により、一つの時代が終焉を迎え、
これからは、新世代の若者達が、しのぎを削ります。
ミハエル・シューマッハーほどの存在感があるドライバーは、稀有でしょうが、
ライコルンとアロンソの移籍、ルーキー達の加入、各ルールの変更など、
今年のF1も見所は多いです。
フリー走行で、「スーパーアグリ」が「ホンダ」を上回っていたという事には驚かされましたが、
今日の予選でも、2台揃って2次予選に進む快挙・・。
あれよあれよ・・という間に、琢磨さんは、最終予選にも進んで、
最終予選に出る用意もしていなかったチーム側は、心臓の鼓動が、さぞかし高まったでしょうね・・。
久々に、両の腕を高々と挙げて、喜び満面の琢磨さんを見ました。
本当に良かった。
長く、「運」からも、見放されていましたから・・。
初戦から琢磨さんは、10番手からの出走です。
明日の決勝は、まずは完走。そして、早めに初ポイント獲得を狙って欲しいです。
「ホンダ」チームは、辛酸をなめるような予選でした。
地球カラーのマシンも、まだ馴染みは薄いけれど、やはり「トヨタ」と「ホンダ」には、いつも上位で居て欲しい。
それは素直に思います。明日は、攻めるレースが出来ますように・・。
ルーキー達の、F1も始まりました。
ハミルトンもコバライネンも、さすが、見込まれただけの事はありますね。
やはり、実力は並みではありません。マシンだけの力では無いです。
その中で、私の応援しているライコネン・・。
「アイスマン」の彼が、真っ赤なスーツに身を包み、真っ赤なフェラーリのマシンを駆る姿は、
まだまだ私の中では、違和感が残っているけれど、でも、キレのある走りはやはり、目を惹く・・。
12回目のポールシッターになってくれて、本当に嬉しかった。
髪も短くしたようで、なんだか初々しいライコネン・・。
今年こそドライバータイトル、獲って欲しいと思う。
パートナーのマッサは、今回はスローダウンしてしまったけれど、
初戦の決勝から、フェラーリのライコネンと、マクラーレンのアロンソが、フロントローに並ぶ。
「ガチンコ対決」が見られますね。
ドライバーもそうだし、マシンもフェラーリとマクラーレンの戦いが主軸になるでしょう。
明日は、ライコネンのマシンにトラブルが起きないように・・。
ただただ、それだけを念じて、決勝レースの行方を見守ろう・・。
posted by bpjclub |13:41 |
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2006年11月14日
F1のキミ・ライコネンが、母国フィンランドでの人気投票で、
トップになれなかったという記事がありました。
http://f1.racing-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/061113022151.shtml
◆キミ・ライコネンは、フィンランドの2006年モータースポーツレーサー人気投票で、
トップになれなかった。
その名誉あるリストのトップに立ったのは、MotoGP 125ccクラスのレーサー、ミカ・カリオ。
33%の人々が投票していた◆。
この、ミカ・カリオ選手のことを何も知らないので、33%の支持を得られる理由は分からない。
この結果を、どう捉えたら良いものか?と思うけれど、
フィンランドは、日本よりもF1人気が盛んな国だと聞く。
名レーサー、ミカ・ハッキネンを称えて、ハッキネン広場もあるとか・・。
だから、ハッキネンの時代からは、長くF1レーサーが、人気投票で1位を、
取っていたのかもしれない。
日本では、引退してしまっても、M.シューマッハーの人気がピカ一では無いのだろうか。
彼を除くと、モータースポーツでの人気は、日本では佐藤琢磨さんなのだろうか?。
私は個人的に、ライコネンのファンなので、日本での人気も、上位に居て欲しいと思う。
ライコネンの実力は、それは誰もが認めるところなのだが、
時々、アルコールの摂取が過ぎて、騒ぎを起こすから、そういうところが、
万人には、受け入れられていないのかな?。
この前も、泥酔の末、70万円近くの入った財布を無くしたとか・・。
お酒がらみの騒ぎは、少し多いですね。
また、『7回もタイトルを取るほど長くは、やってないだろうね。』と、語っていて、
出来るだけ長く彼の走りを見ていたいと願っている、ファンの一人としては、
心中穏やかでは無い。
http://f1.racing-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/061112031228.shtml
この記事で、来季のライバルはアロンソでは無くて、パートナーのマッサになると答えている。
確かに、マッサは、フェラーリとの相性なのか、来季も何度か表彰台に上がるような気がする。
ライコネンのキレのある走り、『ICE MAN』たるクールな表情は、とても好きなので、
フェラーリでは、何かとM.シューマッハーと、比べられてしまうと思うけれど、
表彰台で歓喜するところを、何度でも見せて欲しい。
ドライバーズタイトル、本当に獲って欲しい。
フェラーリのマシンのように、赤く燃える走りを、見せて欲しいものだ。
posted by bpjclub |17:01 |
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2006年11月09日
昨日の深夜のニュースで、中嶋一貴さんが、
来季のF1のウィリアムズの、テストドライバーとして参加されると聞きました。
ウィリアムズ加入決定の記事→
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061109&a=20061109-00000000-fliv-spo
中嶋一貴さんは、中嶋悟さんのご長男。
どうしてもF1ファンとしては、先の先まで、今から期待してしまいます。
中嶋一貴公式ブログ→(http://blog.kazuki-nakajima.com/)
あまり、○○さんの息子さん・・と言っては、ご本人に失礼・・とは思うのですが、
やはり、野球界とF1界は、『親子鷹』が多いと思います。
HONDAの、サードドライバーには、ネルソンピケの息子さんが候補とも聞きます。
SUPER GTのほうでは、星野一義さんの息子さんも活躍しておられますね。
ウィリアムズのロズベルグも、ケケの息子さんです。
ロズベルグも、デビュー当時は、キレの良い走りを見せていたので、
今後も期待しています。
中嶋悟さんといえば、思い出すのは、懐かしいロータス・ホンダ・・。
なんだか来季は、別の意味で、F1はまた、ワクワクしそうな感じです・・。
posted by bpjclub |16:37 |
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2006年10月25日
F1の、ブラジルGPの決勝は、私にはとても感動的なものでした。
確かに、今季限りで引退してしまうM.シューマッハの順位は4位で、
表彰台にも上がれなかったし、
ドライバーズタイトルも、アロンソが2連覇してしまいました。
それでも、この71周のレースの中に、
確かに、M.シューマッハの16年間の思いと技術と風格を、見た思いがします。
10週目ごろのタイヤのパンク・・。
後続に、次々に抜かれて行くのを映し出す、オンボード映像には、
涙が出そうになりました。
まさか、こんな大事なレースで・・。
よりによって、M.シューマッハのタイヤでなくても良いだろうに・・。
やはり、レースの神様は、意地悪をなさる・・と思っていた・・。
やっとで、ピットに戻り、レースに復帰した時は、トップとは70秒の差・・。
今まででも、失うものは何も無かったけど、
「今度こそ本当に、なんにも気にしないで走れるね・・。」
そう思ったら、なんだか、こちらも軽くなりました・・。
こちらも、肩に力が入って、見ていたのかもしれません。
これが、ラストだもの・・。
楽しんで走れば良い・・。
レースの中で、やれることはみんな、やって来たのだから・・。
その後は、16台のごぼう抜き。
去年の鈴鹿での、ライコネンみたい・・。凄かった・・。
そのあまりの迫力に、フィジケラは、思わず膨らんで外れてしまうし、
ライコネンとの、サイドバイサイドは、スロー映像の美しかったこと。
見惚れてしまいました。
私は、ずっとアイルトン・セナのファンだったから、
セナの記録を塗り替えていくM・シューマッハのことは、複雑な気持ちだった。
でも、今回のレース、
最後尾に落ちても追い上げ、抜けるだけは抜き、ベストを尽くす。
最後までプッシュし続ける・・という姿勢は、本当に気高かったと思う。
このレースを見ていて、F1ファンで良かったと思った。
M.シューマッハを知って、見ていられて良かったと思った。
これは、きっと神様からの、贈り物・・。
十六年の集大成を、見せてくれているのだ・・。
私は、今ではセナと同格に、M.シューマッハを、尊敬してしまうな・・。
マッサは、母国で、ポール・トゥ・ウィン。おめでとう。
セナ以来の13年ぶり・・。
ブラジル全体が喜んでいるような、赤の多い、歓喜のスタンドでしたね。
マッサは、ここのところ、ホントに良い走りをしているし、安定している。
フェラーリとの相性が、よほど、良いのだろうな・・。
アロンソは、来年は、マクラーレンに移籍。
ルノーの時と同じように走れるかは、来年の楽しみにしたい。
ライコネンとの、一騎打ちの様相だが、
この中にクビサとか、若い力が台頭して来るのだろうな。
ロズベルグは、デビュー当時のキレのある走りをもう一度見せて欲しい。
ルノーの新しい顔、コバライコネンの走りにも、注目をしたい。
ルノーのスポンサー、「マイルドセブン」も、今回が最後ですね。
長い間、あのロゴを見てきたのだなぁ・・。
トヨタとホンダには、来季、どんどん入賞して欲しい。
スーパーアグリの佐藤琢磨さんは、堂々の10位。
正直、こんなに早く他のチームに、追いつけるとは思いませんでした。
ピットスタッフの作業の手際も、驚くほど良くなって、
見えないところでの努力が忍ばれます。
来年は、入賞をねらえる位置にまで来ましたね。亜久里さん・・!!。
M.シューマッハは、家族との時間を、これからは持ちたいらしい。
残念だけど、そういうことも、また大事なことだから・・。
ライコネンファンの私は、来季からは『フェラーリ』の応援です。
長いこと応援していた、マクラーレンから離れるのは、すごく複雑・・。
でも、時代は流れて行くから・・。
さぁ、F1シーズンが終わってしまった。
来年の3月まで、ストーブリーグの話題と、懐古するだけとは、寂しすぎるなぁ・・。
posted by bpjclub |14:10 |
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2006年10月22日
今季のドライバーズタイトルの勝負の決着は、まだついた訳ではない。
数パーセントでも、逆転優勝出来る可能性が、無い訳では無い。
けれど、ミハエル・シューマッハの「ラストラン」に向け、注目されていた公式予選で、
突然のスローダウンは、あまりに見たくない光景だった・・。
「マシントラブル」によるスローダウン・・。
今まで殆どマシントラブルには、無縁だったフェラーリなのに・・。
ここに来て、このタイミングで、
それも、マッサではなくて、M・シューマッハのほうのマシンに・・。
先日の日本GPでのリタイヤの、傷心の残像が、まだ焼き付いているというのに・・。
夜半の公式予選。Q3で快調に走り出したM・シューマッハのマシンは、突然失速・・。
辿り着いたピットでは、懸命に再びコースに戻らせよう、タイム計測に間に合わせようと
エンジニア達の、必死の努力が続いたが、無念のタイムアップ・・。
10番手となってしまった。
トラブルの詳細は聞いていないけれど、「エンジン交換」にまで及ばない事を願うばかり・・。
10番手でも痛手なのに、最後尾に降格になってはたまらない・・。
母国グランプリとなるマッサはPPを獲って、何度もガッツポーズ・・。
出来たら、M・シューマッハとのワンツー、フェラーリのフロントロー独占を見たかった。
フェラーリとしたら、悲喜こもごも・・であったろうと思う。
2番手はライコネン、「完走」出来たら、表彰台は有力。
3番手はトゥルーリ
4番手はアロンソ、ちゃんと上位に食い込んで来ている。
スタート時の混乱やクラッシュからも、回避出来る位置と言えよう。
7番手はR・シューマッハ
14番手はバトン
20番手は佐藤琢磨
21番手は山本左近
泣いても笑っても、今夜半2時からの決勝が、M・シューマッハのラストランになる。
トップを走るアロンソは、ますます有利になってしまった。
「レースの神様」、あんまり“意地悪”をしないで下さい。
数々の功績のもと、輝かしい栄光のもと、『赤い皇帝』と呼ばれたレーサーに、
レースでの「奇跡」と「至福の笑み」を、再び与えてあげて欲しいものです。
posted by bpjclub |10:22 |
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2006年10月20日
明日は、いよいよF1の最終戦、ブラジルGP、公式予選です。
鈴鹿の日本GPで、まさかのリタイヤに終わってしまったシューマッハの、
現役としての勇姿を見られるのも、この週末が最後・・。
『これがレースだ、これが人生だ』という、本人のコメントを聞いても、
長くF1界を支えてきた『赤い皇帝』を、出来たら格好良く去らせてあげたいと思う。
まずは明日の公式予選で、ミハエル・シューマッハに「PP」を獲って欲しい。
決勝レースについては、実力を出し切ってくれれば、それで良いと思う。
ブラジルは、アイルトン・セナが、こよなく愛した故郷。
マッサやバリチェロたちにとっても、ホームグランプリとなります。
雨の多い、反時計周りのサーキット。
スタートは、日本時間では日付の替わった22日の午前1時。
あと1ポイントでもアロンソが獲得すれば、
今季のドライバーズポイントで、アロンソの勝利が決まる。
数パーセントしか、可能性は残って居ないのだが、
まずは、最後のシューマッハの公式予選。
PPが取れるように、祈りをこめて、見守りたい。
posted by bpjclub |22:00 |
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2006年10月09日
これで当分、鈴鹿サーキットで、F1のレースを、見ることは出来ないでしょう・・。
そして、この10年以上、F1界を引っ張り、支えて来たミハエル・シューマッハーを
鈴鹿で見られるのも、これが最後なのです。
私が、今年ほど、ミハエル・シューマッハーを応援した年はありません。
今年のアロンソに対抗出来るのは、ミハエル・シューマッハーだけだったし、
今年、引退するからには、『花道』で、飾ってあげたかった・・。
結果については、あのエンジンブローを見た時に、何も書きたく無くなってしまった。
前半のミハエル・シューマッハーの攻めは、磐石だったのに・・。
あとは17周回、無事に過ごせば、ラストの『鈴鹿』も、美しかっただろうに・・。
3番手の弟、ラルフ・シューマッハーも、アロンソを抑えることは出来なかった。
アロンソを全力で食い止めてくれるはずのマッサは、ピット・インの攻防で、
アロンソに抜かれてしまった・・。
そして、譲れぬ頂上対決をしていた赤いフェラーリから、モクモクと煙幕が・・・。
この大事な局面で、まさか「リタイア」だなんて・・。
しかし、ミハエル・シューマッハーのコメントは、大人でした。
『今まで、このチームでやって来た。こうなったのも、人生だ・・。』
4位にホンダのバトン。6位と7位にトヨタのトゥルーリとラルフ・シューマッハー。
スーパーアグリの佐藤琢磨さんと山本左近さんは、15位と17位でダブルで初完走、
おめでとう。
『感謝』と書かれたハチマキを、頭に巻いて参戦された効果が、ありましたね。
ラストの鈴鹿は、ミハエル・シューマッハーのリタイアで終わってしまった。
だが、まだ終わりではない・・。誰にも、予想はつかない・・。
今回の鈴鹿でのアロンソのように、『決してあきらめない』という意志こそ、大切だろう・・。
こちらも諦めずに、ミハエル・シューマッハーの「有終の美」を応援しよう・・。
鈴鹿サーキット・・。
あんなに、観客で埋め尽くされた鈴鹿サーキットを見るのは、初めてかもしれない・・。
約16万1千人の観客は、圧巻でした。
私には、アイルトン・セナ、アラン・プロスト、マンセル、ピケ、ハッキネン、
中嶋悟さん、鈴木亜久里さんなど、たくさんのドライバー達の思い出と共に、いつまでも在る・・。
鈴鹿サーキットよ、永遠なれ・・。
posted by bpjclub |02:22 |
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