2010年11月15日

ベッテル、最年少F1王者おめでとう!

S、ベッテル、史上最年少のF1チャンピオン!おめでとう。

近年は最終戦でチャンピオンが決まるような混戦が続いている。
それだけドライバーの力量に大差は無いと言う事であり、
マシンと戦略と運がしっくり噛み合わないということなのだろう。
ドキドキとワクワク、波乱が一杯で、見ているほうも心臓に良くないレースが続く。
今年も最終戦がカギとなった。

F1の最終戦、アブダビGPは、ベッテルがポール・トゥ・ウィン。
最初から、圧倒的な速さを噂されながら
若さ故か、何度もミスって、試練を味わって
ポールを取れても、ノーポイントに終わったりしたが、
勝利の女神は最後に彼に微笑んだ。

全19戦のうち、ノーポイントのレースが4度。
これで年間王者になれたとは、ホントに激動のシーズンだった。
途中で、「もうダメかなぁ、ウェーバーのほうが可能性あるかも・・」と
思えた時期もあった。

鈴鹿で優勝して、これでイケると思っても
次の韓国GPでまたノーポイント。
でも、次のブラジルで優勝して挽回出来たのが大きかった。

アロンソは惜しかったね。
実力は誰もが認めるところ。
新しい芽も、F1には必要だし、
来季はレッドブル勢と大いに良いレースを展開して欲しい。

個人的には、来季は判官贔屓で
苦労人のウェーバーや、マッサに、優勝の美酒を味わわせてあげたいと思う。

やはり今年は、私の大好きなドライバーの「アイスマン」、
キミ・ライコネンが居なくて、寂しいF1シーズンだった。
来季はまた勢いのある新星が出てきて、F1を盛り上げて欲しいと思う。
小林可夢偉選手にも、しっかりエールを送りたい。

レッドブルもフェラーリもマクラーレンや他チームも
来季はもっと充実した、レベルの高い好レースを期待している。 

posted by bpjclub |10:27 | F1、モータースポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年10月03日

いよいよ日本GP☆

F1はレースの場外でいろんなことがありすぎて、
情報も状況も刻々と変わっている。
あまり一喜一憂しないようにしているけど、
アロンソが来季のフェラーリに乗ることが正式に決まり、
ライコネンが弾き出された形になった。

ライコネンファンとしては、ちょっと鼻息が荒くなる。

ラリー参戦などで、
モチベーションの低さを懸念されたりしてしまった。
そういう桁外れなところが、ライコネンの良さだと思うけどね。

こうなると、良い成績をあげて思いっきり惜しまれて欲しいと思う。
今のパッケージでは、なかなか無理だろうけど。

あの最後尾から16台を抜き去って優勝したのは、鈴鹿でだったね。

今日の鈴鹿での予選は、大波乱だったようだ。
個人的には、まだチャンピオン争いに終止符を打って欲しく無いので、
明日の決勝、ベッテルに頑張って欲しい。

そして、日本のファンのみんなの願い。

トヨタの初優勝。

中嶋一貴選手のポイントゲット。

あまりトラブル無く、みんなに良いレースをして欲しい。
鈴鹿は大好きなコースだし、
明日は好天みたいで何よりだ。

フジテレビNEXTを解約してしまったので、(^^;)
まず地上波での観戦で今年の日本グランプリは始まる。
琢磨さんとF1好きの堂本光一さんがゲストで嬉しい。
CS放送は、F1マンデーをあとから楽しもう。

まずはスタートに注視だ。

F1の魅力をいかんなく世界中に見せて欲しいと思う。

posted by bpjclub |22:55 | F1、モータースポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月13日

ウェーバー、初優勝おめでとう!

F1のドイツGP、レッドブルのマーク・ウェーバーが131戦目にして、
ポール・トゥ・ウィンで悲願の初優勝を飾った。
パッケージも戦略も勝ちに値するものだった。

優勝の瞬間、なんとも言えぬ雄叫び、絶叫を繰り返していたが、
悲願の初優勝となれば、その心境はわかる。
昔のハンガリーGPのバトンの姿を彷彿とさせた。
こちらもじぃ~んとしてしまった。
「良くやった」というチームラジオの言葉も快く響く。
車を降りて、車に感謝と祝福を長いことしていた。

レースは、やはり対抗馬が無くては興味も薄れる。
これからのポイントの行方にしても、今回のレッドブル勢のワンツーは大きいと思う。
期待のライコネンはリタイアしてしまったけど、マッサは初表彰台。

人は良い時があるから頑張れる。
131戦目は、やはり長い。
遙かに長い時間、自問自答、自分とマシンと天候と戦略とコースとの戦いだ。
こうやって苦労が報われるから、また人は前を向けると思う。

ウェーバー、初優勝おめでとう。

そして、レッドブル勢には、これからのチャンピオンシップをもっと面白くすべく、
更なる善戦を期待したい。

posted by ロン☆ |08:11 | F1、モータースポーツ | コメント(4) | トラックバック(1)
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2009年06月22日

残念だった中嶋選手のイギリスGP☆

F1のイギリスGP決勝。

中嶋一貴選手が5番手。
バトンやロズベルグよりも前からのスタートで、
ホントにホントに、日本のF1ファンは、心を躍らせたと思う。

予選のラストの切羽つまった空気の中で、
自己ベストを更新し続けた走りは、「経験値」と「成長」を反映していたし、
こんなチャンスはそうそう無いと思えた。

「ライジングサン」の、一時期の琢磨さんの姿に重なった。

結果は、ピットインとタイヤチョイスなどで、ジリジリ遅れて11位。

チームの作戦なのだし、たら・れば・・だけど、
川井氏の解説の言葉、
「あそこのタイヤチョイスは、ソフトが良かったんじゃないの?」

その語句の音韻がなかなか耳から離れない。

ピットインやタイヤの事だけでは無いけれど、
11位に後退してしまったことは、本当に残念だ。
「惜しさ」だけが残ってしまった。


イギリスGPでは、レッドブルがワン・ツーで圧勝だったけど、
川井氏によると、バトンが
「気温が低すぎたのが大きな原因で、見た目ほどレッドブル勢と差は無いよ」
と言ったそうなので、
まだまだブラウン勢の逆襲もありそうだ。

競争が無いと、面白味は半減する。
来季のことで、F1界も分裂の危機だし、
チャンピオンシップも、早く決まってしまっては、興味も半減する。
F1界の未来は、ますます閉塞感が漂う・・。
ブラウン勢には申し訳ないが、対抗勢力にはここで踏ん張って欲しい。

ところで、地上波では、先日の清原さんに続いて、
古田さんが現地でゲストだった。
清原さんは、大のフェラーリファンだったけど、
古田さんはF1は初めてだそう・・。
現地からとは・・。
少しオドロキ。


中嶋一貴選手には、これを良い経験にして
決勝レースで上位に食い込んで、悔しさを晴らして欲しいと思う。

posted by ロン☆ |22:14 | F1、モータースポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年05月23日

モナコGP予選結果☆

私は、ライコネンファンなので、今日は嬉しくて、思わず記事を書いてしまう。

モナコGPの予選。
やはりここは、F1ファンにとって特別なコース。

私にとってのモナコ・マイスターは、セナだけど、
ライコネンのドライビングは、セナ同様にモナコの市街地の風景に合う。

『見ていたい』と思うドライバーなのだ。

フェラーりのここまでの不振で、今年のモナコもダメなのかと思っていたら、
予選でのライコネンは、昨年のレベルくらいまでほぼ戻っていた。

Q2での速さは飛び抜けていたし、Q3も100分の2くらいの差で抜かれている。
バトンがポールを獲得。

ようやくフロントローに立てたのに、ライコネンは
トップ3のインタビューの間もドリンク片手にどこ吹く風という表情。
「嬉しさいっぱい」のカケラも無い。(笑)

そういうところがまた良い。

申し訳無いが、バトンの狂喜する叫び声は、もうしばらく聞きたくない。
バリチェロもお誕生日らしいけど・・。

川井氏の話によると、
54回のモナコGPの中で、トップ3が45回優勝しているらしい。
オーバーテイクしにくいモナコでは、予選での順位がすごく左右する。

明日の決勝は、いつものようにスタートが大事なのだけど、
ライコネンには表彰台と言わず、優勝して欲しい。
同僚のマッサも速さが戻ってきたようだ。

マクラーレンも、ハミルトンがサスペンションを傷めて、16番手と
なったが、復調している。
アロンソも、ベッテルも、上位にくい込んでくるだろう。

モナコでは、ブラウンGPは、3ストップ作戦を取るかもしれない。
重量が彼らの速さにすごく影響するから。
2台両方かもしれないし、1台だけかも・・。

重量とピットストップとタイヤチョイス。
これが大きな「ポイント」になりそう。

ブラウンGPチームの独走を阻む為にも、
明日は、ライコネンやマッサに好走を期待している。

posted by ロン☆ |23:28 | F1、モータースポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年04月26日

トヨタ、F1で悲願の初優勝なるか?☆

私はライコネンのファンである。

あのキレのある走りが好きだった。
「キレのある走り」という言葉が、ほとんど過去形になりつつあるのが辛いが、
それでもやっぱり、静止画の美形なライコネンを何度見るより、
やはり、走行中のマシンを見るのが好きなのだ。

フェラーリが3戦終わって、ノーポイントなんて、20数年ぶりだそうだ。
挙げ句に、次戦のスペインGPには、いろんなパーツを持ち込むらしいけど、
今回のバーレーン戦では、何も変えないらしい。

それじゃあ、今回も期待出来ないなと思っていたら、
やはり予選は10位。(泣)


・・・。

マッサは8位。

・・・。

マクラーレンは、予選の前にかなりパーツを変えたらしい。
それが吉と出たのかはわからないが、
ハミルトンは5位に食い込んだ。

CS放送のフジテレビNEXTでは、
川井さんと今宮さんと、前回は小倉さん
今回は森脇さんの、トリプル解説。

森脇さんの話では、ブラウン勢の前にハミルトンという位置は、
カーズも積んでるし、抜くのは難しいかも・・との事だ。

トヨタは127戦目、参入8年目にして、

悲願の初優勝が出来るかもしれない。

ブラウンGPの前身はホンダだけど、
エンジンが違うのだから、勝ってもなんかやはり喜べないよね。

トヨタの初優勝は、早く成し遂げて欲しい。
今のパッケージで、ドライで特に何もトラブルが無ければ、
本当に歓喜のシャンパンファイトが見られる可能性は高い。

ヨーロッパラウンドに入れば、今よりも状況は厳しくなるから、
今回のバーレーン戦で、是非ともチャンスを勝ち取って欲しい。

フェラーリ勢は、今の状態ではポイント圏内前後の位置なのかもしれないが、
なんとか、リベンジして欲しい。

今夜は、神宮でのヤクルト戦と、F1のバーレーン戦とで
心中が目まぐるしく変動しそうだ。

5月1日のセナの命日も近づいた。
良いレースを見せて欲しい。

posted by ロン☆ |16:20 | F1、モータースポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年11月03日

雨が左右したブラジルGP☆

グロック~~~ッ!!

いや、ほんとはグロックのせいではない。

それは解っている。

雨だ・・雨。

最終ラップのラストの10秒。

あの瞬間、ちょっと血が凍ってしまった。

思いっきり、体中にアドレナリンが噴き出し、動悸を始め、

マッサのダブル勝利に、セナの影を・・、それも母国ブラジルで・・と、

劇的なものを感じていたのに・・。



レースの神様は、去年はフェラーリのもとに降りて、マクラーレンを悔しがらせたけど、

今年はフェラーリを悔しがらせて、マクラーレンに歓喜をもたらせた。

雨が最後まで、レースの明暗を握っていた。


私は、セナ以来のブラジルから年間チャンピオンの誕生を願っていたけれど、

あの劇的なハミルトンの5位入賞は、奇跡に近いものがある。

中盤の試練をくぐり抜けられたら得られる栄冠だったといったところだろうか。



あと1ポイントかぁ・・。

たら・・れば・・は、スポーツに於いては厳禁だけど、

マッサは、取れるはずだった処のポイントがとれてなかったのが、最後まで響いてしまって、ほんとに残念だ。

フェラーリチームは、今年のたくさんのミスを来季に活かして、もっとマシンの信頼性を磐石にして欲しいし、

ハミルトンは来季はもっと、好感の持てるコメントを発してくれると良いなと思う。

決して「佳い人」で無くても良いけど。


ライコネンもマッサも、また来季、チャレンジだね。

フェラーリのピットストップ作業は、来季はロリポップで行くのだろう。

このブラジルGP、逆転タイトルは成らなかったけど、マッサはベストを尽くしたと思う。

ポール・トゥ・ウィンしたのだし、人事は尽くした。

コンストラクターズ部門は連覇したのだから・・・、得られるものもあった。

と、今は私自身を納得させることに終始している。



ドライバーズポイントが100ポイントに達しないことも、昨今の混迷度を表している。

来季はもっとトラブルやミスで・・という場面は、減って行くと良いな。

F1の醍醐味は、やはり華麗なオーバーテイクやドライビングだし、

究極は車の極限と安全性を求めるものだと思うし・・。



それにしても、クルサードは可哀想だった。

「ラストラン」は、誰も万感の思いがあるだろうに、最初の周回でリタイアに追い込まれるとは・・。

良い形で、ラストランを味わわせてあげたかったし、飾らせてあげたかったな・・。

けど、これもまた、レースの世界。

そうなのだろう・・。


全く悲喜こもごもの、ブラジルGPであった。

去年と今年のタイトル分け合いで、これでフェラーリとマクラーレンは痛み分け・・かな。

来季からまた、激しくかつ良いバトルをレース上で見たいものだ。

posted by bpjclub |08:15 | F1、モータースポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年10月14日

微妙、複雑、そして五里霧中☆

なんというタイトルだ・・と、自分でも思うけど、
プロ野球の無かった昨夜は、F1の日本グランプリをもう一度見ていた。

何度見ても、事象も結果も何も変わらないのだけど・・。

多分初めてだろうと解説していたが、CS放送では、ドライバーズパレードを生中継していた。
大きなトラックの広い荷台が解放され、ドライバーたちが一斉に乗り込んで、おのおの談笑したり、
観客に手を振っていた。
ドライスバーズパレードといえば、一台一台、列を連ねて行くイメージだが、
それではドライバーたちの表情が見えない。

今回は、ドライバー達の素顔や笑顔がたくさん見られて、とても良かったと思う。
ドライバー達は、仲の良さなどで何グループかで固まり、交友関係が良く出ていた。
外は相当寒いらしく、ライコネンはフードを被っていたし、誰だったかしきりにせかせていたから、
ドライバー達は早くおしまいにして暖まりたかったようだ。

気温は16度、路面温度は21度。
まさしく低温でのレース。
タイヤの冷えが、気にかかる。
その中で、バリチェロとマッサだけが、ソフトタイヤでのスタート。
何やら、波乱を予感させた。

大抵スタートの良いハミルトンだから、ポールを獲った今回は利があると思ったのだが、
今回はどうしたものかスタートが良くない。

それに対し、ライコネンは、良いスタートを切った。
折角、良いスタートだったのに、ハミルトンの「強行」で、第一コーナーは大混乱。

CSで解説の今宮さんや川井さんが言っていたけど、
『ハミルトンは、僕は2位狙いで良いんだから・・と言っていたのになぁ。』

ハミルトン自身もノーポイントで終わったけど、ライコネンの連続タイトルへの夢もこれで断たれてしまった。
あのまま、行けていればなぁ・・。

前のクビサを追いつめる凄さは、相変わらずでゾクゾクしたけど、結局抜ききれず3位。

なんか微妙。

マッサもペナルティは負うし、繰り上げはあるし・・。

なんか複雑。

ここのところ、ずっと波乱、波乱で、以前は2強・3強・4強だの言っていたけど、
若手の台頭はすごいし、まさに「戦国時代」となって、今後の予測が付かない。

最速の男を争うドライバーズポイントは、あと2戦で5ポイント差。

ブラジルGPはマッサの母国なので、良い方に働けば、どんでん返しがあるやも知れない。

なんか五里霧中。

楽しみではあるけど、何かスッキリしない混沌とした気持ちだけが残っている・・。

それにしても、今回の富士スピードウェイで、天候が荒れず、運営が滞り無く進んだようで本当に良かった。
日本での開催で、そういう点で混乱が無かったことが、今回の何よりの良い収穫であり、安堵であった。

posted by bpjclub |14:05 | F1、モータースポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月09日

いよいよ日本グランプリ☆

いよいよ日本GP。

キミ・ライコネンのファンとしては、ずっと切ないレースが続いた。

のこり2周とか、

残り4周・・とか。


そういうリタイヤばっかり・・。

10ポイントや8ポイントが、魔術のように目の前で消えた。

『レースの神様』は、今年もライコネンに厳しい。

もうメゲるとかコケるとか、そういのを通り過ぎて、夜中に思わず頭を抱えることばっかりだった。

ストレスばっかり貯まった。

哀しすぎて記事にはできなかったけど、いよいよ日本グランプリ。


CS放送では、ドライバーズパレードも放映があるらしくて心が躍る。


今日のニュースでは、

『フェラーリ、ピットシステムを変更し、ロリポップ復活』
 
と報じている。

トラブルが重なったから、そのほうが良いと思う。


ライコネンは、かなり厳しい状況だが、最後まで全力で走るだろうから、精一杯、応援しなくては・・。

今年の富士は、天候も良くて、トラブルが無いと良いな。

マッサも、頑張って欲しい。


のこり3戦で7ポイント差。

去年のライコネンのこともあるから、諦めないで「ベスト」を願う。

注目の日本グランプリ、いよいよだ・・。

posted by bpjclub |22:44 | F1、モータースポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月22日

ライコネン、奇跡の総合優勝☆

「レースの神様」とか「勝利の女神」がもし居るとしたら、
奇跡の1ポイント差で飾ったキミ・ライコネンの逆転勝利は、天性のドライビングテクニックを持った彼への
この上ない最高のバースディ・プレゼントだった。

彼は数日前の10月17日で28歳になった。

ライコネン、こんなに奇跡的な総合優勝おめでとう。

輝かしい28歳おめでとう。
嬉しそうだが、それでもまだ飄々としているあたりがとても好きだ。

誰も予想し得なかった。
7ポイント差で、どんなに自分がベストの走りをしても、タイトルを獲得する為には
相手のミスやトラブル待ちに依るところが大きく、願っても得られない表彰台のまん中の位置。

計算上ではたしかに逆転出来る可能性はあったけれど、確率から行けば圧倒的に不利な状況だった。

それでもこんな事ってあるんだな。
マッサ、スタートでうまくマクラーレン勢を抑えてくれてありがとう。
そしてごめんよ。
母国グランプリだもの・・。
本当は2位という結果が戦略であれ、実力であれ、やはり勝ちたかったよね・・。

しかし、ライコネンファンとしては嬉しい。
さいごまでファステストを出して、プッシュし続けたライコネン。

『最速』の称号は、キミに相応しい。

そして中嶋一貴選手は、やはり素晴らしい才能だね。
素晴らしいデビュー、おめでとう。

来季こそ4つどもえ・・、いやそれ以上かも・・。
物凄い激戦になる。

来季が今からもう楽しみでならない。

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posted by bpjclub |09:38 | F1、モータースポーツ | コメント(4) | トラックバック(4)
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2007年09月17日

ライコネン、崖っぷちで4勝目☆

雨がまったく降らないスパ・サーキットとは珍しい。
でもその分、あの急勾配のオー・ルージュが鮮やかに美しくそそり立っている。
公式予選でフェラーリが1・2フィニッシュを獲っても、
今年のフェラーリはとにかく「安定感」に欠けるから、ぬか喜びしたくなくて素直に喜べない自分が哀しい。
でも嬉しそうなライコネンを見ると、やはり嬉しい。(^^;)

決勝のスタートで白煙を上げているマッサの車体を見て、また心臓がバクバク・・。
もうかなりなトラウマになっているな・・。
前回のモンツァでも、結局は『マッサよ。どうしてリタイヤしちゃうかな・・』となってしまったから。

モンツァはマクラーレンが有利、スパはフェラーリが優勢というのは、戦前からのおおかたの見方だった。
だから前評判とはいえ今回の予選と決勝を通して、フェラーリの1・2フィニッシュは嬉しい。
予定通りの走行が出来たことにも、大事な価値がある。

今季4勝目をあげたライコネン、とても嬉しそうだった。
ウィナーズ・ランが無かった分、もの凄いUターンをして戻ってくることに、崖っぷちで踏みとどまったことへの安堵と嬉しさが見えた。

表彰台で変わった形のトロフィー、あれはシャンパンのボトルがそのまま入るものだったんですね。
お酒好きのライコネンがチームにボトルを渡さず、トロフィーに納めて去っていく姿に嬉しさが滲んでいた。

これでドライバーズ・ポイントは、
1位の L.ハミルトンが97 
2位の F.アロンソが95
3位の K.ライッコネンが84
4位の F.マッサが77

残り3戦でポイント差は13。
依然、ライコネンの優勝の可能性はかなり状況が苦しい。
既にアロンソとハミルトンに、優勝マジックが点っている状態なのだ。
これをひっくり返すには、まずは自分の好走以前に、相手がトラブルを起こしてリタイヤでもしてくれないと苦しい。
今年ほど不安定さが目立つフェラーリは今まで無かったことだし、
今年ほど安定感が見えるマクラーレンは、近年珍しい。

ライコネンのオンボード映像を見る限り、そんなにマシンを痛めつけてしまうようなドライビングはしていないのだが、
ライコネンの移籍につれて、マシンの好不調が移るのはライコネンファンとして辛いなぁ。

アロンソは、相変わらずトラブルも無く、タイヤの選択も効果良く、全般に於いてミスが無い。
今回もハミルトンを上手くスタートで抑えることが出来、自分の後背に置けるような良いレースだったと思う。

ライコネンよ、次回はいよいよ富士。
予想はつかないが、とにかくトラブル無く走って欲しい。
もはや崖っぷちであることに変わりは無い。
それでも残り3つ勝ち続ければ、トップにまで躍り出たあの時の鈴鹿のような奇跡もあり得る。
出来るだけ、優勝戦線に残り続けて欲しいものだ。

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posted by bpjclub |13:39 | F1、モータースポーツ | コメント(0) | トラックバック(2)
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2007年07月21日

波乱の予選、ヨーロッパGP☆

今日のヨーロッパGPは、Q3になって、突如、急展開を見せた。
突然、タイヤウォールに激突するマクラーレン。
マクラーレンの寵児、ルイス・ハミルトンが、こんな形で、トップ4にも食い込まない日が、来ようとは思わなかった。

赤旗にはなるし、救急車のストレッチャーで運ばれたりして、まだ詳細はわからないけれど、
CS放送では、川井氏、敬愛を込めて、川井ちゃんとみんな呼ぶので、私もそう書かせて頂くが、
川井ちゃんと、今宮さんのお話では、首とかムチウチ系が気になる、それと足はバタバタしていたけれど、足の具合も気になるね・・との事だった・・。

チャンピオンシップの行方とすれば、ハミルトンの独走は歓迎出来ないが
こういう本人のミスではなくて、車の不調で、クラッシュというのはちょっとねぇ・・というところだ。
まぁ、それを言っていたら、マクラーレン時代のライコネンのリタイヤの数々は、
めちゃくちゃ不運なのだが・・。

そのライコネン。
今季2度目のポールポジションを獲った。
ここ数レース、ようやく本来のライコネンの走りで、ライコネンファンの私とすれば、
もの凄く嬉しいのだが、そこをグッと堪えて、見守っているのが実状。
ぬか喜びをしたくないから・・。
でも、ホントに、ようやくフェラーリの一員になれたような感じだね。
『シューの後継者』ともなれる走りだ。

ところで久々にミハエル・シューマッハの姿を見たけれど、
川井ちゃんによると、シューは止めてから3キロ太ったらしくて、
『シューも普通の人なのだと、なんか安心した』・・というのが、面白かった。
それとハイドフェルドは、男の子が生まれたのだそうだ。
『ヨーダ』という名前で、「ファンなんだ」・・という答えに、スターウォーズの?と思ったら、
スターウォーズファンなら、『ルーク』って付けるでしょ・・、と言うので、
スターウォーズから付けたのではナイってことなのかな・・。
とにかくココのところ、ライコネンやアロンソをブロックしたりして、レースのキーマンでもある
ハイドフェルド、おめでとう☆。

ハミルトンは、大したケガにはならないだろうし、復帰も時間はかかるまいが、
これでチャンピオンシップは、混沌としてきた。

ライコネンは、ようやくタイヤとか、マシンに慣れて来たようだ。
私は、ライコネンは「ニュータイプ」みたいなドライバーで、
ライコネンの進化やハンドリングに、マシンがついて来れていないのだと、
勝手に思っていた。(笑)
しかし、ここのところに来て、本当にマシンとドライバーがしっくりして来たぞ。

ライコネンは、スタートも以前に比べれば、かなり良くなって来たから、
明日の決勝はとにかく、スタートだな・・。

アロンソは、決勝のスタートに賭けてくるだろう。
ライコネンは、うまくアロンソを抑えて欲しいな・・。
マッサは、状態は悪くは無いにしろ、チームの中でも、ライコネンのほうに比重が行くのは、
面白く無いだろう。
誰もシートを守りたいのは、必死だからね。
ハミルトンも前のレースでマッサのトラブルが無ければ、連続表彰も途切れたかもしれないので、
この不運を乗り切って、これから四人、新たなスタート・・だね。

まずは、ライコネンには、ポール・トゥ・ウィンをして欲しいものだ。
そしたら、ドライバーズ・ポイントも、コンストラクターズのほうも、とても楽しみな展開になる。
明日は、高速のオーバーテイクしやすいサーキットであるが、クラッシュなどは無く、良いレースを期待したい☆。

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posted by bpjclub |23:34 | F1、モータースポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年07月02日

ライコネン、ようやく2勝目☆

いゃあ、長かった。

ライコネンが開幕戦に、華々しく勝って以来、ちっとも表舞台に出なくて、
ライコネンファンには、面白くないレースが続いていたけれど、

ようやくフランスGPで、ライコネンとマッサのフェラーリ勢が、
ワン・ツーで勝ってくれました。

今回は珍しくマクラーレン勢のアロンソが、
ギアボックスなどのトラブルとはいえ、らしくない走りだった。

ライコネン、嬉しそうだったなぁ・・。
そりゃあ、周りから、かなり言われただろうから・・。
いつもスタートでダッシュ出来なかったけど、
今回は、良いスタートが切れて、ハミルトンを抑えられたのが大きかったよね・・。

とにかく『勝利』が、一番の良薬なのではないかと思う。
これでひとまず、また各ポイントも混戦が期待できる。

ライコネン、キレの良い走りでまた次も勝ってほしい。
まだまだ、ワンサイドになるのは見たくないから、頑張れ!!

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posted by bpjclub |00:07 | F1、モータースポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年05月15日

ライコネンの悲運

ライコネンが、またリタイアしてしまった。
今回のスペインGPでは、とても期待していたのに、早々にトラブルでリタイア・・。
ライコネンの勝ちが見たいのに、落胆が大きすぎる・・。

マクラーレンに居た頃、あんなにトラブっていたマシンが、最近はトラブルひとつ無い。
フェラーリに移ってから、ライコネンのマシンに、相変わらず、トラブルが多い。
これは、あまり考えたくないが、ライコネンのドライビングに、何か原因でもあるのだろうか・・・?。

なかなかライコネンの笑顔が見られなくて、本当に残念だ・・。
マッサは、ここのところ、確実に力を付けている。
ハミルトンは、やはりスゴイルーキーで、さすが秘蔵っ子だと思うが、
プロ契約をして10年も経つのだから、当然といえば当然の結果なのかもしれない。

マクラーレンに居た頃は、どんなにトラブルになっても、ライコネンの走りにキレがあった。
思わず、応援したくもなった。運だけが無いだけのように思われた。
でも今は、何かが違う・・。

今のライコネンが勝てないのは、悲運だけだろうか・・。
初戦の優勝から、ずいぶん勝ちから遠のいてしまった・・。

アロンソは、相変わらず強い。本当に崩れない・・。
ハミルトンは、最年少で初優勝を飾る日は近いだろう。
あのお父さんと弟さんが、歓喜に酔いしれるのだろう・・。

ライコネンよ・・。
いつも、この結果が、「悲運」なだけとは思いたくない。
本当に実力もあるのだし、走りも姿も美しいライコネン・・。
実力通りのキレの良い走りを、再び見せて欲しい・・。

ライコネンのリタイアで、結局、佐藤琢磨さんが8位に入賞を果たし、
それはそれで本当に嬉しいけれど、何とも複雑な心境だ。

次回は、モナコ。
つい、あのアイルトン・セナを思い出してしまう。
とびきり、抜きにくいコースなので、是非ともライコネンに、ポール・ポジションを取って、
ポール・トゥ・ウィンを飾って欲しいものだ。

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posted by bpjclub |16:54 | F1、モータースポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年04月08日

マクラーレンの逆襲☆

今日は、マレーシアGPの決勝。
フェラーリのマッサが珍しく凡ミスで、折角、ポールを獲ったのに、5位に後退してしまった。
スタートから、相手のペースに巻き込まれてしまい、焦ったのかな・・。
今年のマッサは、なんだか、今の処「らしくない」・・。

マクラーレンの新鋭、ハミルトンは、あんなにライコネンのプッシュをハードに受けながら、
大きなミスをしなかったのは、さすがに秘蔵っ子だ・・。

ライコネンは惜しかったなぁ・・。
マシンの調子が良ければ、確実に2位には上がっていたのに・・。
スタートでのマクラーレンのトップ奪取で、今日のレースはかなりの確率で、
アロンソが勝つというような予感がしてしまった。

ラストの5周は、ライコネンの「猛追」で、とても見応えがあった。
あと1周でもあったなら、ライコネンはオーバーテイク出来たかもしれなかった。
残念だ・・。

マクラーレンのワン・ツー・フィニッシュなんて、本当に久々だ・・。
日本のホンダやトヨタ・チームには、本当に頑張って貰いたい。
スーパー・アグリは、少しずつだが、レースごとに、確実に歩を踏み出していると思う。

しかし、今日のマクラーレンの堅実ぶりは、本当に凄かった・・。
他チームの不振ぶりを見ていると、本当にドライバーが変わると、こんなに変わるものなのかと思う。

フェラーリとマクラーレンにひたひたと、付いてきているBMWチーム。
今年はなんとも不気味な存在となっている・・。
マシンも良いし、侮れない。

フェラーリも、このままでは済まさないで欲しいし、マッサも、来週は是非、雪辱して欲しい。
ライコネンは、マシンさえ好調ならば、またトップでチェッカーフラッグを受けてくれるだろう。

先週はライコネンが、移籍して圧倒的な強さで、ポディウムの真ん中に立った。
今週は、2位と3位に甘んじたマクラーレンが、戦術通りにワン・ツー・フィニッシュを飾った。
まさしく、「マクラーレンの逆襲」だった・・。

来週は是非とも、ライコネンとマッサがワン・ツー・フィニッシュを飾り、「フェラーリの雪辱」を見たいものである。

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posted by bpjclub |21:02 | F1、モータースポーツ | コメント(0) | トラックバック(1)
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