2006年11月29日

5~8位決定戦へ!、男子バレー

世界バレーの男子は、今日、高さのあるロシアにストレートで敗れ、同組の4位で、
週末から、5位から8位の決定戦へ進むことになりました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/data/wc2006/result061129_m.html

ロシアは、世界ランキング3位。
ランキングは参考にしかならないとは思うけれど、日本は世界ランキング10位。
そして、ロシアの平均身長は202センチ・・。

ちょっと軽くその場で飛んだだけで、ブロックしている位置にまで、
両手がネットから突き出ている。
ツーアタックも、気づかれたら、すぐに対応され、止められてしまう。
トスを高く上げて、スパイクしたら、まともにブロックが立ちはだかる・・。
まともに組していては、太刀打ち・・出来ない相手。

画面にスーツ姿の泉川さん、解説に中垣内さん、懐かしいお顔です。
今日はストレートで負けてしまいましたが、1セットでも奪取出来るように、強くなって行って欲しいです。

山本隆弘選手は、2年のブランクがあるけれど、とても頑張っておられると思います。
直弘選手は、ムードメーカーにもなれるし、キレの良いスパイクは魅力です。
山村選手と斉藤選手は、その高さをこれからも活かして欲しいです。
越川優選手も、朝長選手も、まだまだ、のびしろが楽しみです。
ゴッツ石島選手は、ブラジルで武者修行をして来られたのですよね。
これからは、どんどん世界に出て、学んで強くなって行って欲しいです。
阿部選手は、両手利きのセッターですよね。
ひと味違ったセッターになれると期待しています。
他にも、期待している選手はたくさん居ます。

今の日本の男子バレーは、世代交代の過渡期で、若い選手も多い。
まだまだ厳しい成績が、数年間は続いてしまうのではないかと、私は思っています。
でもそれは、未来の為に、通らねばならない道だろうと思います・・。

20数年ぶりのベスト8に進出出来たことで、少しは自信になったのではないでしょうか・・。
これから、さらなる日本らしいバレーが、復活するように願いたい。

posted by bpjclub |22:15 | バレーボール | コメント(0) | トラックバック(2)
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2006年11月13日

四強入りならず、女子バレー

12日は、四強に残る為に、大事なイタリア戦でした。

昨日、私が地区の行事に出たら、こういうお話を聞きました。
『今日はバレーあるのかねぇ?。昨日のバレー、すごかったね。』
『2セット取られて、もうダメだぁと思ったのに、あれから、良く盛り返したねぇ・・』

田舎の片隅でも、熱っぽく、セルビア・M戦勝利は、語られていました。
『じゃあ、今夜はイタリア戦なの?。それは見なくちゃ!。』
それほど、セルビア・M戦での逆転勝利は感動的でした。
バレーは、一般の人にも、見ていて比較的わかりやすいスポーツなのだと思います。

試合のほうは、大事なところで、相手に決められ、後手になってしまって、
だんだん、差が開いて行ってしまいました。
2セット目に、ジュースが続いて、このセットが取れれば・・と思ったけれど、
結局取れずに落としてしまいました。
頑張ってはいたけれど、スパイクもブロックで効果的に止められていしまい、
続けて3セット連取され、ストレートで、敗戦。
念願の四強入りは、なりませんでした。

スポーツナビの記事→
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/data/wc2006/result061112_w.html

前日、このイタリアを破ったセビリア・Mを破ったのだから、
このイタリアに、絶対に勝てない訳じゃないと、前日の逆転劇の再現を願ったのですが、
前大会の覇者だけあって、イタリアは強かったし、試合巧者でした。

イタリアは強豪国だから、サーブ、スパイク、ブロックは勿論、キッチリ良いのでしょうが、
ホントに、レシーブも良く拾いますね。
日本チームも、同様に練習を重ねて、上手くなるしか無いのでしょうね。

これから、大阪での5位から8位決定戦があります。
せめてひとつでも上の順位を目指して、戦って行って欲しいです。

posted by bpjclub |21:00 | バレーボール | コメント(4) | トラックバック(1)
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2006年11月11日

セルビア・Mを撃破!、女子バレー

今日の対セルビア・モンテネグロ戦は、とても感動的な試合でした。
それほど、今日の後半の粘り、今日の団結力、諦めない気力は、凄かったです。

第一セット・第二セットと、連取され、このまま押し戻すのは無理だろうと、
多分、見ている殆どの人たちが思ったのでは無いでしょうか・・。

日本も頑張っていたけど、平均身長で10センチの差は大きいと思います。
その「高さ」を活かした、スパイク・ブロックによる得点力。
今のところ、セルビア・Mは、世界ランキング的には、日本より格下なのだそうです。
でも最近、めざましい成長を遂げているとか・・。

小山選手のバックアタックも、止められてしまい、
これまでに、イタリア・キューバなども破って、7勝しているだけあるなと、思いました。

それが、第三セット、小柄な竹下選手のブロックが見事に決まります。
「バレーは、高さでは無い」と思えました。
すると、急速に、セルビア・Mの投打の歯車が徐々に崩れて行きます。

個々の技術は高くても、バラバラな気持ちの状態では、意志の疎通は上手く図れず、
もはや、序盤のような勢いは、薄れてしまっていました。

第三セット、第四セットと、まさに奇跡的に日本が押し戻し、柳本監督さんの、
大きなガッツポーズ!。

そして第五セットも、堅実に打って返して止めて・・、奇跡的な大逆転勝利!。
感動的でした。
今日の試合の記事→
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/data/wc2006/result061111_w.html

今日は選手のみんな頑張っていたと思います。
竹下選手、高橋選手、小山選手は言うに及ばず、
杉山選手と荒木選手の、終盤のブロックが特に光りました。
会場の人たちも、立ち上がって、勝利を祝福・・。

本当によくやったと思います。ベスト4に、一縷の望みを繋げています。

次はイタリア戦です。
今日の疲労もあるでしょうが、全力で立ち向かって行って欲しいと思います。

posted by bpjclub |21:30 | バレーボール | コメント(11) | トラックバック(1)
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2006年11月09日

トルコに勝利、女子バレー

世界バレーは、トルコに3-1で、勝利しました。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/data/wc2006/result061109_w.html

しかし、今日もハラハラしました・・。
世界ランキングが全ての尺度では無いけれど、トルコは世界15位なんですね。
日本は現在、世界ランキング7位です。
でも、初戦で思わぬ不覚を取った台湾は、世界ランキング23位ですから、
やはりランキングは、参考でしかないですね。
1セット目も、ジュース、ジュースの応酬で、どうなる事かと思いました。
でも、キューバ戦とかと同じで、2セット目は持って行かれてしまいました。

小山選手の出場で、少し雰囲気と流れが変わったように思います。
良いムードメーカーになっていますね。
相変わらず、高橋みゆき選手は、正確で、着実にポイント。
殆どミスが無くて、試合を熟知している感じです。
竹下選手は、相変わらずスゴイ。
荒木選手も良いところがたくさんありました。
杉山選手も、ホントに大事なところでの功労者ですね。

3セット、4セットと、連取できて良かったです。
次は、5勝しているセルビア・モンテネグロです。
苦戦を強いられるでしょうが、やれるだけやって欲しい・・。そう思います。

posted by bpjclub |23:03 | バレーボール | コメント(2) | トラックバック(1)
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2006年11月05日

ポーランドにも勝利、女子バレー

昨日、世界バレーの第一次ラウンド突破を決めていますが、
今日の対ポーランド戦で、何番目での突破か、決まります。

1セット目を接戦で、取ったあとは、2セット目、3セット目も、ドキドキの展開でした。
2セット目は、壮絶なジュースの末に、取る事が出来ましたが、
3セット目は、あと一歩というところで、落としてしまいました。
4セット目をもぎ取って、見事、3-1のセットカウントで、4連勝での第一次ラウンドの突破です。

ここ一番!という、大事なところで、出たブロックが、良く効きました。
ブロックは、決まると、相手方に与えるダメージが大きくて、精神的に
相手の攻撃を、上手く封じる事が出来るから、効果的でしたね。
良いところで、荒木選手のブロックが、綺麗に決まっていました。

今日も、菅山選手はじめ、みんな良く拾っていました。
小山選手の、バックアタックは威力がありますね。
木村選手のサービスエースも、良く決まっていました。
竹下選手は、いつもホントにスゴイです。

そして、高橋みゆき選手、海外のリーグへの挑戦で、ますますプレーの
幅が広がったのではないでしょうか。
ホントに、スパイク決定率など、凄かったですね。
試合の結果は、こちら→
(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/data/wc2006/result061105_w.html)

さて、これで次戦は、8日(水)のキューバ戦です。
相当高い、空中戦になるのでしょうが、頑張って欲しいです。

posted by bpjclub |20:35 | バレーボール | コメント(3) | トラックバック(1)
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2006年11月04日

第2次ラウンド進出!女子バレー

2006世界バレーは、日本が韓国を破り、第二次ラウンド進出を決めました。
台湾に負けた時には、これから先は、どうなるんだろう・・と思ってしまいましたが、
第一次ラウンドを突破出来て良かったです。

今日の韓国戦、セットカウントは3-1でしたが、内容はなかなかの激戦でした。
でも、今日は良く拾っていたし、要所要所で、サービスエース、ブロック、バックアタックが、
決まっていました。

今まで韓国とは、何度も戦ってきており、お互いを熟知した上での対戦です。
今日の小山修加選手は、素晴らしかったですね。
台湾戦の頃から比べて、技術的・精神的にも、成長が著しいです。
このまま、皆さんの期待通りに、成長して行って頂きたいです。

終始、競い合う展開でしたが、竹下選手のサーブになると、
相手方のサーブ・レシーブが乱れて、連続得点に繋がっていました。
竹下選手、流石です。
また、大事なところで、高橋みゆき選手の活躍が光っていました。
第4戦の結果→
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/volley/data/wc2006/result061104_w.html

明日はポーランド戦、戦うたびに強くなって行って欲しいですね。

posted by bpjclub |22:43 | バレーボール | コメント(4) | トラックバック(2)
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2006年11月03日

世界バレー女子、ケニア戦

3日、世界バレー女子のケニア戦、3-0のストレートで、勝利する事が出来ました。
第2セットは、少しリードもされましたが、日本としては、終始、攻める事が出来、
日本のペースで、試合が進められて良かったと思います。

サーブで崩せたのも良かったし、
ブロックが何本か、決まっていたのも良かったですね。

サーブ・レシーブがちゃんとセッターに返らないと、攻撃の威力も半減するし、
ブロックが決まる事で、相手の攻撃を、効果的に防ぐ事が出来ますよね。
「ストレート勝ち」とは、ホントに良かったです。

でも、ケニアのバレーは、「発展途上」にあるようですね。
身体能力の高さの違いなのでしょう。
体のバネが凄くて、高いジャンプを見ていると、
このまま、元全日本監督の菅原監督さんが、ご指導をされたら、
数年後には、強豪チームになっているのではないかと、杞憂さえしてしまいます。

とにかく今は、明日の韓国戦、その次のポーランド戦に、全力を出し尽くして欲しいと思います。
まずは、1次ラウンド突破をする為に、選手の皆さん、頑張って下さい。

posted by bpjclub |23:03 | バレーボール | コメント(0) | トラックバック(2)
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2006年11月01日

勝って兜の緒を締めて・・・。

今日の、2006世界バレーの、予選ラウンド第2戦。
対コスタリカ戦は、力の差が歴然としていて、セットカウント3-0で、快勝しました。

この大会では、初勝利です。おめでとうございました。

チカラからいけば、多分、勝つべき試合だったのだと思います。
終盤では、主力の選手を下げて、温存も出来たけれど、第3セットも14点取られていたので、
今後、出来るだけミスを無くして行けると良いですね。

バレーは、安易なサーブを打ってしまうと、相手方に、攻撃のチャンスをむざむざと、
相手方に渡してしまいます。だから、ギリギリを狙ったり、攻めて行くのですが、
それを分かっていても、「サーブミス」は、いつも「勿体ない・・」と思ってしまいます。

今日の初勝利で、選手達も昨日の傷心を、少しは癒せたのではないでしょうか。
明後日の、ケニア戦は、同様に格下のチームですが、
元全日本の菅原監督が就任されてから、もの凄く強くなったのだそうです・・。

今日は勝ちましたが、「勝って兜の緒を締めて・・」、ケニア戦に挑んで欲しいですね。

posted by bpjclub |23:23 | バレーボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月31日

台湾に初黒星、女子バレー

第15回世界女子バレーボール選手権の1次リーグ、日本は、台湾と対戦しました。

多分勝てるんじゃないかな?と思っていたのに、第一セットこそ、獲ったものの、
2セット目からは、サーブ・レシーブを乱され、アタックもブロックを決められてしまいました。
その上、ブロード攻撃、バックアタックなどで、次々に得点される展開。
終始、勢いも流れも、台湾ペースで進められてしまったように思います。

小山選手、木村選手にも、期待したのですが、苦戦を強いられ、1-3で、
初戦は、台湾に初黒星となってしまいました。

(日本の出場メンバーたち→)
http://www.jva.or.jp/world/2006/worldchampionship/women/members/list.php

台湾は、サーブ・レシーブがしっかりしていて、荒削りだけど、攻撃のほうも、
本当に、日本に負けないくらいの実力を備えて来ているように思いました。

選手の皆さん達は、順位も格下の台湾に敗れて、落胆とショックが大きいと思います。
でも、日本チームも、血のにじむような練習を、重ねて来られたと思うので、
上手く気持ちを切り替えて、
第二戦以降を、ねばり強く、戦って欲しいと思います。

posted by bpjclub |22:20 | バレーボール | コメント(2) | トラックバック(2)
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2006年08月15日

男子バレー・ワールドリーグで思うこと☆

男子バレーボール、『ワールドリーグ2006』の、
「セルビア・モンテネグロ」戦の再放送を放映していたので、テレビ観戦しました。

ちなみに、対戦相手の、「セルビア・モンテネグロ」・・というのは、
旧国名でいえば、「ユーゴスラビア」の事だそうです。

こういう、相次ぐ国名の変更で、『ますます世界地理には、弱くなったなぁ・・』と思わざるを得ません。(苦笑)

コートでは、プロにも転向した山本隆弘選手が、きれいなストレートのスパイクを決めていました。
山本選手は全日本のスーパーエースなのですが、ここ2年は不調で、
全日本はもとより、Vリーグでも、あまり活躍出来ていませんでした。

山本選手の「エースとしての責任感の強さ」は、周知の事です。
この2年間、山本選手なりに、いろいろ苦しかったのでは無いかと思います。

その山本選手が、きれいなスパイクを決めていました。
体調が、戻って来たのかもしれません。
数年前、世界に華々しくデビューして、一躍、注目を浴びた時のように、
また、世界の檜舞台に戻って来てくれたのなら、嬉しい限りです。

強いスパイクの為には、高く高く跳ぶ事が必要です。
助走、ジャンプ、ひねり、スパイク、着地・・・、
その衝撃と体への負担は、一般人には、計り知れないものがあるに違いありません。
何年もスーパーエースで居続けることは、とても大変な事なのだと思います。
心身共に疲れて、精神的にもプライドもメチャクチャに傷ついて、
この2年という月日は、山本選手にとって、苦しいけれど、選手として大切な時期だったと思います。

さらに高く跳ぶ為には、もう一度、しっかり地面にかがみ込む事も必要です。
さらに、精神的に強くなって、帰って来てくれたのだと思います。

日本で開催される「ワールドカップ」を拝見していると、
やはり『ホームゲーム』であり、場内の声援と後押しと熱狂が、選手たちを後押ししてくれます。
窮地になれば、『ニ~ッポン、チャチャチャ!』の大合唱にもなって行きます。

立場は日本のほうが有利のはずなのに、それでも、相手国が勝ってしまう・・。

世界と戦う為には、もっともっと、『武者修行』が必要なのでは無いか・・・。
立場が変わって、「こちらがアウェイで、周りはみな敵」・・みたいな、
各国を連戦して廻ること・・。
孤独の戦いになるが、アウェイの戦いの中でも、勝って行けるような・・。
そんな実戦こそが、きっと「糧」になって行くような気がします。

今回はワールドリーグで、『ホームゲーム』は、既に終了したそうです。
あとはすべて、敵国での『アウェイ』のゲームが続きます。

今回も、周りはすべて敵で、結局セットカウント3-1のスコアで、敗けてしまいましたが、
選手達は、とてもよく粘っていたし、健闘していました。
選手たちも若返って、新陳代謝が活発なようだと感じました。

多彩な攻撃があり、多様化しているバレーですが、
結果、点差を分けたのは、『基本のサーブ・レシーブ』だったようです。

サーブで、いかに敵を崩すのか。
レシーブで、いかにセッターにボールを返すのか。

サーブで敵陣を崩せていた時、レシーブがセッターに返っていた時は、
ちゃんと得点に結びついていました。

結局、『スポーツはすべて基本』なのだと感じました・・。
どんなに多様化しようと、基本を外れて発展するスポーツなど、あり得ないのですね。

昔、日本のバレーは本当に強くて、どんな球も、拾って拾って、繋げて返していたように思います。
その後、日本の指導者たちが海外に行って、その優秀な指導力ゆえに、海外のチームは急激に強くなり、
今や、日本は身体能力という面もあり、ランキングを落とすという、何とも皮肉な結果となっています・・。

しかし、相手の選手たちも、本当に感心するほど、よくボールを拾います。
やはり、相手の選手たちも、とても努力したのです。
やはり、相手も努力して、此処まで来たのです。

日本もやはり、今後もバレーの基本である、『攻めるサーブ』、『守るレシーブ』と、
『コンビバレー』を、強化して行くしか無いのでしょうね・・。

アウェイで精神力も鍛えて、合宿でサーブ・レシーブを強化して、
世界に対抗出来る力を、数年がかりで、是非、身に付けて行き、
またいつか、強い日本のバレーを、この目で見られるようになって頂きたいものです。

(↓今回の全日本のメンバーたちです)
http://www.jva.or.jp/world/2006/worldleague/members/list.php

posted by bpjclub |12:16 | バレーボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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