2007年10月24日

高田新監督に託す想い☆

スワローズは古田兼任監督さんの後任に、高田繁氏と正式に合意を交わしたようだ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20071024-00000008-kyodo_sp-spo.html

スワローズは今年は最下位に甘んじ、特別悔しい思いを味わった。
首位打者や200本安打、最多勝の投手を抱えながら、どうして最下位なのか、
いろんな原因があるだろうが、投打がうまくかみ合わず、本当に悔しい一年だった。

18年間チームを牽引して来た古田兼任監督さんは去り、コーチ陣もかなり戦力外で去って行かれた。
高津投手も戦力外となり、しばらく球団とファンの間もゴタコダが続く結果となってしまった。

ラミレス選手、グライシンガー投手との契約もまだなので、心中穏やかでない日々がまだまだこれからも続く。
これからの不安要素を挙げれば、キリが無い・・。

高田新監督さんは、明日が会見らしい。
スワローズのまったりとした、フアミリー的な雰囲気も好きだったけど、
もはや失うものは何も無い、危機的な状況まで来てしまった。
こういう球団の指揮を、よく引き受けて下さったものだ。心から感謝したい。

契約の3年間、土壌から根こそぎ変えて、思う存分『種』や『芽』を育てて頂きたい。

すぐには、結果は出ないだろう・・。

それでも良い。時間はかかるだろうから・・。

じっと待つ覚悟は出来ている。

一歩一歩からで良い。スワローズを強く変えて行って欲しい。

日本ハムを常勝軍団に変えて来られた手腕、是非セ・リーグでも発揮して頂きたい。

来季は増淵投手も伸びるだろうし、佐藤由規投手も加入して来てくれるはず・・。
首位打者の青木選手、チカラを付けて来た田中浩康選手、川本捕手、飯原選手などを、
もっともっと伸ばしてやって欲しい。

悪いところはどんどんスワを変えて行って欲しい。

選手たちと共に、ファンも変わって行かなければ・・。

この3年間に、スワの「未来」を託します。どうぞ、宜しく頼みます☆。

posted by bpjclub |16:45 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月17日

クライマックスは 成瀬投手 VS ダルビッシュ投手☆

レギュラーシーズンも、何度か成瀬投手に神頼みをした。
そのたびに、悪くなりそうなチームの流れを止めてもらったりした。

クライマックスシリーズの第一ステージも1勝1敗の五分で、ホームでとはいえ、
チームの今季の命運を、当時21歳の若者の左腕に託すことになってしまった・・。
重圧過ぎてあまりに可哀想だと私は思ったのに、顔色ひとつ変えず彼は
いつも通りの投球をして、完封勝利を成し遂げてしまった。

応援している云々を抜きにしても、『あっぱれな若者よ』と思った。
大舞台に強いということは、凄いことだ。

クライマックスシリーズの第二ステージ、
2勝2敗のタイに持ち込み、明日はいよいよ『世紀の決戦』が北の大地で繰り広げられる。
間違いなく今の日本でイチ・ニを争う左右の若きエースの対決だ。

中4日であろうと、ダルビッシュ投手なら投球に何ら影響は無いだろう。
それを補えるだけの気合と技量と才能は持ち合わせていると思う。
かたや中7日の成瀬投手についても、不利なところはどこにも見つからない。
むしろ守備や進塁打でのミスなどが、双方におこらないように願いたい。

今回の日ハムさんとのクライマックスシリーズはレベルが高い。
明日もシビれるようなプレーの攻防に、一喜一憂するだろう。

奪三振王のダルビッシュ投手、防御率と勝率の2冠の成瀬投手。
マリーンズはチームの命運を、またもや成瀬投手の双肩に託してしまうが、
こういう巡り合わせも、野球の神様が決めた必然的な事なのだろうな。

この二人の投手はNPBだけでなく、世界を相手の舞台でいかんなく
その才能を見せて欲しいタイプ。
これから先の成長が、とても楽しみだ。

まずは明日、両投手ともベストな状態で良いピッチングを披露して欲しい。
画像は、成瀬投手の記念Tシャツです。
どちらかに勝ち負けがはっきりついてしまうけれど、これこそ本当にクライマックス。

「全球入魂」で「真剣勝負」です!。

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posted by bpjclub |23:09 | 野球 | コメント(6) | トラックバック(1)
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2007年10月08日

「考えて野球せぇや!」

すごいタイトルですが、テレビ番組のタイトルです。
この言葉を発しているのは、楽天の野村監督さん。
今日の夕方19時半から20時までの NHK総合での放映です。
 
以下は番組の概要を貼っておきます。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

『考えて野球せぇや!』~「楽天イーグルス最下位からの脱出」~  
  
◇昨シーズンを大きく上回る活躍を見せたプロ野球楽天の躍進の秘密を探る。
接戦の末の勝利や6点差からの大逆転など、今季の楽天は過去2年とは大きく違う戦いぶりを見せた。
要因の一つは野村克也監督が目指す「考える野球」がチームに浸透し始めたこと。
ベテランの山崎武司選手、ルーキーの田中将大投手らがタイトル争いを演じるまでになった。
ベテランの再生とルーキーの活躍で生まれる競争という、まさに"ノムライズム"の浸透が
チーム力を飛躍させている。
シーズン終盤を迎えた楽天の試合に完全密着。今季キャンプからの取材映像も交えながら、
野村監督がどのように自らの野球哲学を選手たちに伝えてきたのかをたどる。 
 
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

以前、野村監督さんが、1年目に種を蒔き水をやって、2年目に芽が出て、
3年目に花が咲くのだと仰有っていた。
その言葉そのままに、今年の楽天イーグルスの躍進はめざましい。

何より「野球」を粘っこくしているし、諦めないしプレーに自信がある。
来季は本当にAクラス入りも・・と夢は膨らむ。

野球としての視点だけではなく、『考えて行動すること』は、人生にも通じると思う。
そんなところをしっかり観て、学んで行きたい。

posted by bpjclub |11:26 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年10月08日

「また会いましょう!」

そのひとは微笑みを浮べながら言った。

また会いましょう!・・と。

希望を持っていいのだろうか。
スワローズに、また戻ってきて下さると、信じても良いものだろうか・・。

昨日の古田敦也兼任監督の神宮最終戦『引退試合』は、ファンにとっては涙と懐古と感動と希望に溢れるものとなった。

客席やゲスト席に岡林洋一さん、岩村明憲さん、池山隆寛さんなどが並び、懐かしい映像の数々。
それこそ走馬燈のように、ファンの胸の中を懐かしさと寂寥とが襲う。

引退試合なら勝て!・・と思うのに負けてしまうし、泣きっ面に蜂状態。

それでも、見所は充分。
まずは3万3千人と超満員の観客。
本来ならば、スワファンでいっぱいになるべきなのに、日頃はライトスタンドさえ他球団ファンが
占めているという。
いつもこうならば良いのに・・と思えばまた泣けてくる。

マウンドには長谷川投手。いやでも池山選手の引退試合を思い出す。
これがまた憎い位に良い投球をしてくれる。

スタンドには、古田さんの打席の度に『27』の緑のボードが一面に・・。
球場が一体になった。ビジターもホームも関係無く、「野球ファン」達の集まりだった。

ラストの打席。マウンドにカープの同期の佐々岡投手が登場。
ブラウン監督さんは、『人情』がわかる人なのかっ・・。
凡打に終わったけど、古田さんの最後を飾るには佐々岡投手は適任だ。
古田さんから佐々岡投手に贈られた花束と男同士の抱擁もまた素敵だ。

投手は石川投手、木田投手、シコースキー投手、石井一久投手と繋ぎ、9回の締めは高津投手。
そしたらカープの代打は前田選手。くぅぅっ。なんて舞台を作るんだっ。
高津投手の球はキレていた。ビシバシ決まっていた。
続いてカープの代打は緒方選手。またまた泣かせるじゃないかっ。
ブラウン監督さんって、そういう人なのかっ。
緒方選手、怪我は良くなったのかな。緒方選手の姿が見えないと寂しいよ。
高津投手はこれ以上ない投球だった。
がっしり手を合わせるバッテリーの姿にまた涙・涙・・。

古田さんの引退の挨拶・・。
『辞めないで』と『戻って来いよ』の声があちこちからこだました。

古田さんの本意は誰にもわからない。
推測だがフロントとの意見の相違とズレは、相当なものだったのだろう。
フロントの総意が変わらない限り、スワには戻って来て頂けないような気がする。
けどなんの垣根も無いファンの心と声は、ストレートに古田さんの心に届いたのだろう。

満場の『戻って来いよ』という声に、思わずその気になって下さったのかも・・と思っている。

数年かかるかもしれない。
でもたったひと言だが、大きな希望の光だ。

『また会いましょう!』

『はい、待っています』

古田さんには、野球界でもっとやって頂きたい使命があるんです。
みんなで待っています。必ず戻って来て下さい。

posted by bpjclub |10:22 | 野球 | コメント(8) | トラックバック(2)
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2007年10月06日

久々の野茂投手の動画☆

先日の伊良部元投手の動画に続いて、BPJさんに、野茂英雄投手のウィンターリーグへの
参加について、動画がアップされていました。

http://ballplayers.jp/nomo/2007/10/post_44.html

なにより、お元気そうです。
木訥としたお話しかたもそのままで、野茂さんファンとしてはとても嬉しいです。

以下は、BPJさんからの野茂投手のインタビューを引用させて頂きます。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

野茂選手コメント

ようやくヒジの調子も良くなり、目標にしていたウィンターリーグに参加できる事になって
今はすごく楽しみにしています。

これまで、約二年ぐらいヒジが良くなったり悪くなったりの繰り返しだったのですが、
ようやくここまですごくいい状態に来ているので、リーグに参加できるのがすごく嬉しいです。
反面、チーム合流までの残り一週間、痛みが出なければいいなという気持ちもあります。

実戦からしばらく離れているので、ウィンターリーグでどこまで投げられるかまだわかりません。
ただ、目標はまたメジャーでプレーする事ですし、ウィンターリーグもその為のステップだと思っているので、うまく行けばいいなと願ってます。

バッターを相手に投げたり、チームに入って投げるというのは楽しいですし、ブルペンだけでは
イメージだけで、攻めのピッチングができないので、今回ゲームで投げられる事が本当に楽しみです。残り二週間、何もなければいいなと思ってます。

頑張ります。

編集部より:

野茂英雄選手が、ベネズエラウィンターリーグ(Liga Venezuera de Beisbol Profesional)のカラカス・ライオンズ(Leones del Caracas)と契約の運びとなりました。10月15日にベネズエラへ出発し、チームと合流予定です。

2006年6月に右ヒジの遊離軟骨除去手術を受けて以来、一年以上の沈黙を貫いて来た野茂選手。長期のリハビリを経て、現在はロサンゼルスで試合形式の練習なども交えてウィンターリーグへと準備を進めています。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

日本のプロ野球界でも各チームから戦力外が通告され、厳しい現実があるのを感じますが、
まだまだ野茂さんには、現役で投げて欲しいと思います。

またいつか、マウンド上での「トルネード」を見られる日を、期待して待ちたいと思います。

posted by bpjclub |10:10 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2007年10月04日

健さん、関川さん、吉田さん・・。

昨日は高校生ドラフトで、中田翔選手や佐藤由規投手、唐川侑己投手などの動向に
一喜一憂した。

彼らには、何より「未来」と「希望」がある。
キラキラ輝く目、筋を引いてしたたり落ちるきれいな涙・・。
もちろん未知の世界への不安もあるが、今は希望のほうが大きいだろう。

そんな興奮もさめやらぬ今日、ヤクルトの先発はルーキーの増渕投手。
いまだ未勝利ながら、素材は折り紙付き。
最初から飛ばしていたし、今日はコントロールも良くて球が伸びていた。
ラミレス選手が、右打者で足も速くなくて3人目の200本安打を達成。
すごい記念試合になって来た。

3-0とリードして8回裏。
今日は鈴木健選手の引退試合でもあり、現役最後のバッターボックスに立った。
マウンドには横浜の横山投手。
投げるのはすべてストレート。それは鈴木選手に対する敬意から・・。

横山投手、ありがとう。

それを斉藤コーチも大矢監督さんも許容して下さって、ありがとう。

それを健さんが打ちも打ったりで14球もファウル。
あまりに真剣勝負で、ファールフライを故意に取らないで居てくれた村田修一選手に、
球場のみんなが拍手した程だ。

村田選手、ありがとう。

そして15球目、健さんはセンター前に見事なヒット。球場全体で感動したな・・。
チームを移籍してきて、また「ひと花」咲かせられた選手は幸せだ。
そして涙のセレモニー。
セレモニーも無く、引退を余儀なくさせられる選手も多いのだから、幸せな選手だと言えると思う・・。

鈴木健選手お疲れ様。西武でもヤクルトでも光ってましたね。
そうして去りゆく選手とは対極をなして、増渕投手は嬉しいプロ初勝利。

増渕投手、プロ初勝利おめでとう。

これから佐藤由規投手と共に刺激しあって、球界を代表する投手になって欲しい。

楽天の関川浩一選手と吉田豊彦投手の引退セレモニーも拝見した。
関川選手の謙虚さは、変わりませんね。

関川選手と吉田投手、最後まで熱血プレー、長い間お疲れ様でした。

この時期は寂しいな。
ロッテのジョニーはどこに行くのだろう・・。
どこでも良いから、投げている姿を見て居たいよ。

入る選手がいれば押し出される選手も居るけれど、新たな血が入ることで
もっともっと野球界が活性化し元気なものとなることを切に願う。

posted by bpjclub |22:43 | 野球 | コメント(4) | トラックバック(2)
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2007年09月27日

カープファンさんたち、ありがとう☆。

9月24日、広島市民球場にスワローズ対カープ戦を観に行きました。
あまり遠征は出来ないので、現役の古田さんの姿を見られるのはこの対戦カードが最後だったから・・。

18時の試合開始で、最初は16時40分の開場予定。
練習も見る時間が少ないなぁ・・と思っていたらポツポツ雨が降り出し、時には雷鳴まで・・。
外野で待っていると、カープの応援団の皆さんが大声で何か打ち合わせておられたけど、よく聞こえなかった。

降水確率50%の降り止まぬ雨の中、ひたすら開場を待ち続けた。
18時にようやく開場。
グラウンドを覆っていたシートをたたみ、グラウンドを整備して、試合開始がセ・リーグ新記録の
1時間29分遅れという異例の長さ。

試合開始前、カープのライトスタンドから沸き起こった古田さんの応援歌と『古田さんコール』。
それに応えて、古田さんが出てこられて丁寧に会釈を・・。
カープファンさんたちから、気持ちのこもった満場の拍手と『古田さん、ありがとう』という言葉が、古田さんに贈られました。
スワローズファンからは、カープファンさん達に「ありがとう」のエールが返されました。

やはりあの待ち時間の時、広島の応援団の方々はこういうことを打ち合わせて下さっていたのでしょう。
黒田投手の心をも強く引き留めた、カープファンさん達の心意気が熱く浸みわたりました。

またあんなに長く試合開始を待っていなければ、ここまで感動しなかったように思います。
みんな古田さんにひと言お礼が言いたくて、勇姿が見たくて待っていたというのもありますから・・。

現地にいてホントに敵味方関係なく、とても良い空間でした。
ホントに、ひさびさ「良い風景」を見られたなぁ・・・。
私のお友達は、感極まって涙ぐんでいるし、私も思わずウルウルしてしまいました。

カープさんとは、何かしらご縁を感じる。
何てったって池山さんの引退試合が、カープ戦だった。
華を持たせようとするのではなく、ちゃんと真っ向勝負で勝負して下さって、それがまた、認めて下さっている証で嬉しかった。
池山さんの必死の2塁打に、レフトスタンドのカープファンさんたちがこぞって、惜しみない拍手をして下さった。

古田さんの2000本安打は、対広島戦だった。
その時も広島ファンさんたちは、とても温かく拍手を贈って下さった。
対して、野村謙二郞さんの2000本安打は、スワローズ戦での達成でした。
古田さんの初ホームランも1試合4ホーマーも、広島市民球場。

昨日のカープ戦。
3対1で負けている場面で、ひさびさの『代打・オレ』。
ライトスタンドのカープファンさんたちが、古田さんの応援歌を歌って、
メガホンで『かっ飛ばせ、フルタ』と、スクワット応援をして下さっているのを見て、また涙・涙・・。

広島の野球ファンの人は、本当に温かいし野球を愛しているのだと思う。
今日は広島市民球場で、サインボールの投げ入れなど、いろんなイベントがある。
カープファンさん達には、本当に感謝のエールを贈りたい。
10月7日の神宮での古田さんの引退試合もカープ戦。
やはりこれもご縁かな・・。
佐々岡投手や鈴木健選手の引退などもあって、また感動的なものとなるだろう。

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posted by bpjclub |13:38 | 野球 | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年09月20日

『負けない投手』、成瀬善久投手☆

「成瀬投手が投げれば負けない」といったような潜在意識が、今のロッテファンにはある。
とにかく安定感がバツグンなのだ。
しかし9月の半ばともなれば疲れも貯まっているし、各球団に研究もされ尽くしている。
特に今の時期は、どこのチームも必死。

19日のソフトバンク戦、投げ合うのは未だ負け無しのスタンドリッジ投手。
チームは先発陣が良い投球をしても勝てていない厳しい状況。
最近は、いつも厳しい状況ばかりで巡って来る。
それでもスポーツニュースによると、ソフトバンクとの今季初の対決について「楽しみます」と語っている。
「川崎宗則選手とも『真剣勝負だ』って言い合ったんです。」だそうだ。

我々が危惧するよりもこの21歳の若者、度量が大きい。

私が成瀬投手を本気で応援するようになったのは、彼の「反骨心」を知ってからだ。
何点か挙げてみる。

★横浜高出でありながら、怪我の多さゆえに横浜からのドラフト指名が得られなかった。
★同じ神奈川出身のドラ1の内投手と比べ、「左腕は役に立つかもしれない」と下位の6位指名だった。
★涌井投手が松坂投手からゴルフクラブなど色々貰っていて、とても羨ましかった。
★一軍で活躍するまで、「涌井投手の先輩」としか見られていなかった
★プロ初登板・初先発・初勝利は、自分をフッた横浜戦だった。
★同門対決は涌井投手に見事勝ったが、涌井投手は「あのまま成瀬さんが投げていたら勝っていたのに。」と言ったそうだ。涌井投手、言いますねぇ・・。(^^;)
★栃木から横浜に通わせてくれた両親。栃木の団地に住んでいる両親に、一軒家を建ててあげるまで贅沢はしないと決めている。

と反骨心いっぱいなのだ。以来、私は本気で応援している。
それにしてもドラフト6位ですよ。6位・・。並みの反骨心では無いと思う。
去年5勝5敗と台頭して来て今年はとても期待してはいたが、その期待以上の働きで、
ここぞという時に要所を締めて、ピンチの時の沈着冷静さは頼もしい限りだ。

『遅れて来た逸材、成瀬善久の反骨心』の記事↓
http://number.goo.ne.jp/baseball/npb/684/20070809-1-1.html

『ロッテの左腕エース・成瀬善久の秘密に迫る』の記事↓
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/column/200708/at00014162.html

昨日は初めて2桁もヒットを打たれて、どうなることかと思っていたが、
失点1で済むのだから、野球って机上の争論ではないな・・と思う。
ホントに『奇跡の投球』だった。

渡辺俊介投手がニ番手として出て来た時は、本当に驚いた。
勝つ執念を感じた。
渡辺俊介投手は成瀬投手に、「今日は後ろに俺が付いている」と言って下さったのだそうだ。
まずは15勝を目標に頑張って欲しいと思っていたので、この15勝目は本当に嬉しい。

成瀬投手、15勝目おめでとう!!

彼のあだなは『ニャー』。
投げている時の手の形が招き猫のようだと付けられたもの。
マスコットのマーくんが、招き猫のマネでよくちょっかいを出している。

成瀬投手の動画がBPJさんで公開されている。
『14勝目を振り返って』の動画↓
http://ballplayers.jp/naruse/2007/09/post_10.html

素顔が知れてとても愉しい。
先日の「守備妨害」はたまたまであったこと、かなり疲れていること、登板にはプレッシャーを感じている事などなど、生々しく話されている。
途中、先輩の薮田投手が乱入して楽しい掛け合い、マーくんを見つけて本気で戯れているあたり、何とも微笑ましい。

成瀬投手の目標はズバリ、『負けない投手』である。
防御率と勝率では、絶対に涌井投手には負けたくないそうだ。
でも多分それは大丈夫だろう。
「沢村賞」には、完投が10回以上必要らしいので無理みたいだけど、
出来るだけたくさんの賞を獲って欲しいものだと思う。
そして、大きくて立派な一軒家を、ご両親にプレゼントしてあげて欲しい。

各球団が躍起になって攻略法を見つけようとするだろうが、これからも勝利を招き続けて
欲しいものだ。

posted by bpjclub |16:53 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2007年09月12日

『波瀾万丈ドキュメント』

BPJの選手のお一人、伊良部秀輝さんが引退を表明して2年半という月日が経つ。
その後殆ど我々には、その後の消息と状況はわからなかった。

今日、BPJからのお知らせがあった。
明日の9月13日(木)22時からの1時間、伊良部さんを含めたドキュメンタリーがあるのだそうだ。
http://ballplayers.jp/irabu/

テレビ欄から概要を抜粋してみる。

**************************************

波瀾万丈ドキュメント「俺たちはプロ野球選手だった…」

◇プロ野球球団から戦力外通告を受けた人々に密着。
元ソフトバンクの宮地克彦、元巨人の条辺剛、台湾に渡った芝草宇宙、元阪神の伊良部秀輝ら
各氏を取材する。
各球団の登録の上限は70人。毎年華々しく入団する新人の数だけ選手の座を追われる者もいる。
野球界を離れて全く別の世界に挑む者や、現役にこだわって地方独立リーグや海外の球団に挑戦する者。
それぞれが選んだ道で彼らはどんな人生を歩み、現在に至ったのか。
十人十色の生きざまを紹介する。

**************************************

毎年、陽の当たるところとは対照的に、翳りゆくところがある。
球団の保有出来る選手の数が決まっている以上、初々しい入団があれば押し出される選手達が必ず居る。
日ハムの坪井選手のように、いったんは切り離されかけられ、再契約となり、
また活躍している選手は本当に稀なのだと思う。

伊良部さんは、その後どのようにされているのだろう。
大沢親分さんのお顔を拝見する度に、『また伊良部クラゲにやられた!』と、天敵扱いされていた頃を思い出す。

現役の選手を応援しているからこそ、今の地盤を築いてこられた名選手たちを敬い続けたいと思う。
明日は22時から必ず録画もして、十人十色のその後の生き様を拝見したい。

posted by bpjclub |13:12 | 野球 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年09月01日

前田選手、2000本安打おめでとう☆

今日の広島対中日戦で、前田智徳選手が、2000本安打を達成されました。
昨日の時点で、大記録達成まで残り1本となって、3打席までは無安打。
逆転され、終盤まで7対6まで追いつくも、今日は無理かな・・という雰囲気もありました。

けど、嶋選手の3ランで、怒濤の逆転。
一気に、3万人のカープファン達の熱気に、球場が盛り上がりましたね。
ドラゴンズの選手たちが、なにかのチカラに呑まれたような・・。
でも今日だけは、ちょっと、「野球の神様が書かれたドラマ」だったように思います。

その後の、「前田さんに廻せ・・、前田さんまで廻そう・・。」
そういうカープの選手たちの、ひしひしとした思いが、びんびん伝わって来ました。

解説のかたも、仰有っていましたね。

『前田は、幸せものですよ・・。』

そしてあの8回裏の、クリーンヒット。
前田選手の笑顔・・、その後、守備に就いた時の歓声に答えての涙・・。
セレモニーでの涙・・。

『こんな自分を応援して下さって・・。』
『チームがこんなで、申し訳ない・・。』
『責任を感じている・・。』

そういう自責の言葉しか、出て来なかったけど、みんな知っていますよ・・。
満身創痍で、ずっと頑張って来られて来たこと・・。

昔から、『ワシはもう終わった選手じゃけぇぇ・・』って、そう仰有ってた・・。
でも、ケガさえ無ければ、凄い選手だって、みんな知っています・・。

前田選手が出る時の拍手は、いつも凄いんですよ・・。

今日くらいは、ご自分を褒めてあげて頂きたいです・・。

『こんなカラダで、良くここまで頑張った』って・・。

ご自分に厳しくて、野球に真摯に向かっているから、愛想良くは無いけれど、もの凄い偉業です。
それをホームの、真っ赤に染まった広島市民球場で、達成出来て良かった・・。
そして、チームも快勝して良かった・・。
今日のカープの選手たちとカープファンの人たちは、いつもにも増して、素晴らしかったですよ・・。
今日ほど「カープファンで良かった」と痛感された日は、先日の黒田投手の残留以来かもしれません・・。

おめでとう・・。ホントにおめでとう・・。

今日は、終始、笑顔で居て下さい・・。

そしてまた、『ここがゴールでは無い。このままでは終わらない』と・・、次への一歩を踏み出して欲しいと思います・・。

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posted by bpjclub |21:42 | 野球 | コメント(15) | トラックバック(0)
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2007年08月07日

藤川球児投手と骨髄バンク☆

私はタイガース関連のニュースに全然詳しく無いので、今日まで何も知らなかったが、
球界の屈指のストッパー、藤川投手の甲子園でのテーマ曲のCDが、売り切れが続出し、品薄だとニュースで知った。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/hanshin_tigers/?1186473877

それで藤川投手の公式サイトに初めて行ってみたところ、
藤川投手は、考えるところがあって、先日、骨髄バンクに登録をされたらしい。

http://kyuji22.tblog.jp/?eid=147715

そして先日、白血病を克服した少年が、甲子園で始球式をして、藤川投手は、キャッチャー役を務めたのだそうだ。

http://kyuji22.tblog.jp/?eid=152772

今日の夜のフジテレビの『すぽると!』は、0時すぎから、『ベースボールルネッサンス』を放映するけれど、
この始球式の事などについてだそうだ・・。

今夜は、是非、この特集を見たいと思う。

私も骨髄バンクについては、昔から考えている。
今は個人の事情により登録は出来ないが、事情が許せば登録したいと思っている。
骨髄移植のオペも、もっとより安全で負担の少ないものになると、もっと門戸も拡がると思う。

ひとりで生きているのではない・・。大事な重い言葉だ・・。

私の知人も、何人か白血病で亡くなっている。
どのひとも、きっともっと生きたかったに違いない。

藤川投手のような著名な選手が、骨髄バンクに登録して下さる事で、どれだけ世間に理解が拡がるかしれない・・。

今日の『ベースボールルネッサンス』をたくさんのかたが見て、しっかり共感して下さることを祈りたい。

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2007年07月26日

山﨑武司選手の活躍に寄せて

東北楽天ゴールデンイーグルスの山﨑武司選手が、今季33号目のホームランを放った。
残り50数試合。
早くもパ・リーグの本塁打王のタイトルを確実にして、王さんの持つ記録さえ、破ってしまうのではないかと、思われるほどの好調ぶりだ。

一度、戦力外通告をされた選手が、ここまで第一線に復活して来ると、誰が思ったであろうか。
その話題性や理由を求めて、山﨑選手の取材や特集も多い。

いろんな番組を見て、私が山﨑選手についてかき集めたことを列記してみる。

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☆愛知県の相撲の中学生チャンピオンであり、相撲界からも引く手あまたであった。
☆もともと、それ位の体格の良さ、怪力の持ち主なのである。
☆世の中で嫌いなもの3つは、おかん、高いところ、松坂大輔、だとか・・。(笑)

☆野球を大嫌いになった僕を、拾って下さったのが田尾さん。
☆大嫌いになった野球を、また大好きにさせて下さったのが、野村監督さん。いつもそう仰有っている。

☆楽天での初年度に本当に勝てず、一点の重み、一点を取ることがいかに難しいかを教わったと言う。
☆キャンプで若い選手達が懸命に練習していて、自分もルーキーで熱かった頃を思いだした。
☆その若い選手たちの手前、ヘタな姿は見せられなかったので、お手本となるべく頑張った。
それが良かったのかもしれないとのこと。

☆昔の打撃フォームとを、写真で比較してみると、あげたほうの足の膝と肘がついてしまいそうになるほど、足が上がっている。
だから理論的にも、飛距離が出るのだそうだ。

☆剛のイメージが強い山﨑選手だが、若い選手達と話すのは、どう言ったら良いのか分からず、かなり気を遣うらしい。
☆しかし、先日の田中将大投手とのお立ち台でも、
「マーくんとお立ち台に上がるのは、これで2回目なので、3回目もまた一緒にお立ち台に上がろうなっ」と田中将大投手に仰有って、とても良いアシストぶりだと思う。
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山﨑選手の『ウィキペディア』を拝見すると、言動から誤解されてしまった事もいろいろあったようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E6%AD%A6%E5%8F%B8

どうも損なタイプで、ご本人も「昔はやんちゃをしたから・・。」と、仰有っているが、
今の野村監督さんから寄せられる評価と信頼は、求めるものを満たして余りあるようだ。
古い諺だが、「水魚の交わり」に近いものがある。

ひとは、「言われかた」によって、いろいろ変わるものだが、
変化球に倒れ凡退してしまった山﨑選手に「もっとうぬぼれろ!お前にストレートが来るわけないだろ!」と激励する野村監督さんは、やはりスゴイのだ。
何より彼の才能を、再び引き出した。
求められた場所で、存分に才能を発揮し、豪打を楽天のファン達が心から喜んでいる。

選手が活躍するのは、年齢ではないな・・。
山﨑選手を見ていると、そう思う。
今の山﨑選手は、「人生、粋に感ず」といった感がある。
このままで行けば、シーズン55本位のホームランペースらしい。
世界の王さんの記録が塗り替えられる日を、我々は目にするのだろうか・・?。
このまま山﨑選手には、ずっと活躍して頂くことを期待したい。

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2007年07月04日

清水投手、3勝目おめでとう☆

7月1日のマリーンズとホークスの3戦目、先発は清水投手と和田投手でした。
初戦は、サヨナラHR。2戦目は延長12回のドロー。どちらも、3戦目は譲れない試合でした。

清水投手は、自ら志願しての登板だったとか・・。
今季は、シーズン前の予想とかなリ違っていて、勝てないばかりか、黒星が5つ付くという状況・・。
『背番号18』はマリーンズのエースであり、選手会長さんでもあるので、かなり苦しい2ケ月間だったと思います。

でもこの日は最初から、ほんとに気持ちが籠もっていて、打たれる気がしなかったです。
球のキレ、コース、そして気合い。
本当に、2ケ月間の不調がウソのよう・・。
これぞ、清水投手の投球だ・・と、感嘆して見ていました。
7回途中までを2失点。見事、3勝目をあげられました。

3勝目、おめでとうございます。

http://www.afpbb.com/article/sports/baseball/baseball-others/2247367/1739901

ホークス戦での勝利は、2年2ケ月ぶりですか・・。
丁度、その試合は、私は福岡で観戦していました。
ゴールデンウィーク中で、そのまま3タテし、ロッテにリベンジを誓うホークスの合い言葉、
『倍返し』に繋がっていった試合です。

ちょうどその時も、相手は和田投手でした。2番目の画像が、その時の得点経過とメンバーです。
2年2ケ月前のメンバーは、今見ると、いろんな選手が移動したり、故障で離脱していますね。

勝てなかった2ケ月間は、色々なことで辛かったと思いますが、
今の快投を見ていると、その苦しい時期があったからこそ・・のような気がして、
これからの清水投手は、快投が続くような気がしています。

BPJさんで、この試合の翌日に、動画にもご出演されていますね。

(動画 7月2日、その1)
http://jp.youtube.com/watch?v=lLIBw1wOYLg

(動画 7月2日、その2)
http://jp.youtube.com/watch?v=yw5gIxMix0Q

今年の『やるしかないねんTシャツ』は、燃えるような朱色・・。
これからも、どんどん勝って行って欲しいと思います。
頑張って下さい☆。

20070704-00.JPG

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posted by bpjclub |16:12 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月23日

カープファンの心意気☆

5月20日、広島にヤクルト戦を見て来ました。
先発予想は黒田博樹投手。
オフに広島に残留した男気が、とても爽やかでした。
球場では、「黒田の男気弁当」なるものを売っており、思わず買いました。(笑)

この日は、全国から私設応援団が28も集まり、応援旗は35本。
そして、球場には、このような大きな横断幕が・・・。

『我々は共に闘って来た。
今までもこれからも・・・。
未来へ輝くその日まで
君が涙を流すなら
君の涙になってやる。
CARPのエース 黒田博樹
広島東洋カープ私設応援団連盟』

あのファンのメッセージ入りの大きな『15』の旗も見えます。
かくて、黒田投手は89球、被7安打2失点の完投。
試合が2時間半で終わるという速さ・・でした。

実をいうと、この日の私は、ビジター側の応援をしていたのですが、
この球場の盛り上がりと応援旗の多さ、
全国から集まったファンの「心意気」、
残ってくれた黒田投手の対して、こういう形で報いようとする姿に、
胸を打たれるものがありました。

心で残ってくれたものには、心で応える・・。

そういうものを、20日の広島市民球場で見せて貰ったように思います。

ヒジの手術はされたけれど、黒田投手には、
ファンの熱意に応えて、いつまでもカープのエースで居て欲しいですね。

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2007年05月15日

2日連続の延長戦で・・。

千葉ロッテと福岡ソフトバンクの対戦は、12日と13日、2日連続で延長戦に突入した。

試合結果は、12日が12回まで行ってドロー。
13日は、12回の裏に青野選手の初サヨナラヒットで、ロッテは、今季初のサヨナラ勝ち。
ソフトバンクは、今季初のサヨナラ負けとなった。

勝ち負けはそうだが、内容は、あらゆるところに、好勝負があって、
テレビ観戦していたこちらも、なんかも、ヘトヘトになってしまった。

ガトームソン投手と小林宏之投手の譲らぬ好投。

馬原投手の速球とズレータ選手の13球の攻防。

清水投手の満塁のピンチでの、渾身のストレート。

藤岡投手、篠原投手、佐藤投手、山村投手、リリーフの持ちこたえが凄かった。

薮田投手、荻野投手、川崎投手、小林雅英投手のリリーフにも、感動した。

本当に両者、よく守り、よく投げた。

藤岡投手がサヨナラヒットを打たれたものの、あれは難しい球で、青野選手のほうがよく打ったのだろう。

この2試合は、本当に凄かった。

本当に力のあるもの同士の攻防で、プロらしい投げ合いを見せて貰ったと思う。

posted by bpjclub |16:20 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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