2007年03月17日

F1開幕、予選から大波乱

2007年のF1が、オーストラリアで開幕、公式予選が行なわれました。
F1ファンにはまた、たまらない季節がやって来ましたね・・。

昨年のミハエル・シューマッハーの引退により、一つの時代が終焉を迎え、
これからは、新世代の若者達が、しのぎを削ります。

ミハエル・シューマッハーほどの存在感があるドライバーは、稀有でしょうが、
ライコルンとアロンソの移籍、ルーキー達の加入、各ルールの変更など、
今年のF1も見所は多いです。

フリー走行で、「スーパーアグリ」が「ホンダ」を上回っていたという事には驚かされましたが、
今日の予選でも、2台揃って2次予選に進む快挙・・。
あれよあれよ・・という間に、琢磨さんは、最終予選にも進んで、
最終予選に出る用意もしていなかったチーム側は、心臓の鼓動が、さぞかし高まったでしょうね・・。

久々に、両の腕を高々と挙げて、喜び満面の琢磨さんを見ました。
本当に良かった。
長く、「運」からも、見放されていましたから・・。
初戦から琢磨さんは、10番手からの出走です。
明日の決勝は、まずは完走。そして、早めに初ポイント獲得を狙って欲しいです。

「ホンダ」チームは、辛酸をなめるような予選でした。
地球カラーのマシンも、まだ馴染みは薄いけれど、やはり「トヨタ」と「ホンダ」には、いつも上位で居て欲しい。
それは素直に思います。明日は、攻めるレースが出来ますように・・。

ルーキー達の、F1も始まりました。
ハミルトンもコバライネンも、さすが、見込まれただけの事はありますね。
やはり、実力は並みではありません。マシンだけの力では無いです。

その中で、私の応援しているライコネン・・。
「アイスマン」の彼が、真っ赤なスーツに身を包み、真っ赤なフェラーリのマシンを駆る姿は、
まだまだ私の中では、違和感が残っているけれど、でも、キレのある走りはやはり、目を惹く・・。
12回目のポールシッターになってくれて、本当に嬉しかった。

髪も短くしたようで、なんだか初々しいライコネン・・。
今年こそドライバータイトル、獲って欲しいと思う。

パートナーのマッサは、今回はスローダウンしてしまったけれど、
初戦の決勝から、フェラーリのライコネンと、マクラーレンのアロンソが、フロントローに並ぶ。

「ガチンコ対決」が見られますね。

ドライバーもそうだし、マシンもフェラーリとマクラーレンの戦いが主軸になるでしょう。

明日は、ライコネンのマシンにトラブルが起きないように・・。
ただただ、それだけを念じて、決勝レースの行方を見守ろう・・。

posted by bpjclub |13:41 | F1、モータースポーツ | コメント(0) | トラックバック(1)
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新生フェラーリ 【なんでも。】

スポーツ  ライコネンがポール・トゥ・ウィン   2007年F1世界選手権第1戦オーストラリアGP決勝が18日(日)日本時間12時、現地時間14時からメルボルン、アルバート・パーク・サーキットで行われた。

2007-03-19 08:21 | 続きを読む
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