2007年01月10日
野球がないと生きていけんと ~障害者野球にかける仲間たち~
今日1月10日の20時から30分間、NHK教育テレビで、『福祉ネットワーク』が放送されます。 http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/info/0701/70110.html ヤフーのテレビ欄より、概要を引用させて頂きます。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 脳性まひがある金子凌君は、障害者だけの野球チーム「北九州フューチャーズ」の最年少選手。 一生自由に歩くことができないと宣告された彼は今、大好きな野球に打ち込んでいる。 金子君の成長を見詰めながら、野球に懸けるチームメートたちの姿を伝える。 金子君のチームメートは、18歳から70歳までの16人。 創立以来6年間、連日猛練習を続けたフューチャーズは全国屈指の強豪チームに成長し、 健常者にも引けを取らない実力を付けた。 目標は「身体障害者野球全国大会」で最強の「神戸コスモス」を倒すこと。 このチームに3連敗しているフューチャーズは、昨年12月に行われた全国大会で再戦を挑んだ。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 障害があっても、野球が大好きで、一生懸命、野球に打ち込んで、 生きて行っている人達も居るのに、 一部のプロ野球選手が、無免許とかひき逃げとかをして、夢を壊すようなことをしてしまう。 このドキュメンタリーを見て、私は自分が一生懸命になれるものがあるかどうか、考えたい・・。 「野球がないと生きていけんと・・」 私も、そんな言葉がいえるのかどうか・・。 一生自由に歩くことができないと宣告された身でありながら、そこまで言わせるものは何なのか・・。 金子さんの野球への情熱・・。見逃したくはない。 ☆☆☆ 後 記 ☆☆☆ このあと実際に、番組を拝見しました。 上記の金子さんはクローズアップされていなくて、取り上げられていたのは、磯部さんとか、三宅さんとか・・でした。 タイトルも、NHKさんのHP通り、『白球で未来を切り開け ~身体障害者野球 日本一に挑む~ 』でした。 でも、本当に良い番組でした。見ていて、泣きまくってしまいました。 事故で片手を無くして、未来を閉ざされたように思えた時、いつの間にか離れていた野球が、 無性にやりたくなるなんて・・。 先日の身障者野球の世界大会の選手も仰有っていました。 『身障者にならなかったら、いつでも出来るから、明日があるから・・と、 きっと、真剣にやっていないでしょう』・・と。 人は、何かを無くした時に、大事なものを知る・・。 私も明日、何かを無くすかもしれない・・。 それでも、ちっとも悔いないような生き方が出来ているだろうか・・?。 自分が今、持っているものを、大事にしよう。 当たり前・・と、思わずに、いろいろ考えて行きたい。
posted by bpjclub |17:38 |
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