2006年11月21日

四国アイランドリーグ

秋季キャンプ見学から、無事に帰って来ました。
スワローズは、松山市の坊ちゃん球場をメインとして、いろんなトレーニングを積んでいました。
スワローズは、今、世代交代をしている時期でもあります。
岩村内野手も抜けるので、急遽、3塁手の育成も急がねばなりません。

19日、四国アイランドリーグ選抜との交流試合が開催され、私も観戦して来ました。
1回に、一挙に3点を奪い、スワローズの藤井秀悟投手の順調な投球に、
やはり流石、プロはちがうのかなぁ・・と、思っていたら、
四国アイランドリーグ選抜の繰り出してくる投手陣を、スワローズは打ちあぐねて行きます。
それに対して選抜チームのほうは、次第にスワローズ投手を打ち込むようになります。

結局、9回に逆転をして、四国アイランドリーグ選抜が、勝ってしまいました。
苦笑いをしておられた古田さんの表情が、印象的でした。
http://www.yakult-swallows.co.jp/red_mpl/topicsView2.cgi

四国アイランドリーグの選手を見ていて感じたことは、
技術的に、プロに大変近い水準で在るということ。
声も出しているし、やる気も感じられて、溌剌プレーで、活気があります。

また、応援団のかた達が、とても熱く応援をしておられて、
『おらが町の野球チーム』という想いが、熱気を帯びていました。
数年後には、もっと大きな拡がりを見せること、間違いないと思います。

今日21日は、大・社ドラフトの日でした。
昨年は指名が無かった、四国アイランドリーグの選手にも、3名指名があり、
本当に良かったですね。

巨人   5巡目  深沢和帆 投手 四国IL・香川 
ロッテ  7巡目  角中勝也 外手 四国IL・高知   
ヤクルト 育成選手 伊藤秀範 投手 四国IL・香川  
http://live.sports.yahoo.co.jp/sportsnavi/draft2.html

試合を見ていて、良い意味でのハングリー精神を感じましたし、頑張って欲しいと思いました。
スワローズも、本当に四国アイランドリーグから、育成選手を取ったのですね。
四国は、野球熱の盛んなところ。
四国アイランドリーグのさらなる発展を、願いたいものです。

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posted by bpjclub |20:35 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(1)
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 大学生や社会人、四国独立リーグなどを対象としたプロ野球の大学生・社会人ドラフト会議が21日、東京都内で行われ、希望入団枠で入団が内定している10名を含め57名の選手が指名を受けました。  希望枠を使わなかった東北楽天は、1巡目は東洋大の永井怜投手を指名しました。またリーグ歴代4位の121安打を放った法大の大引啓次内野手はオリックスの3巡目でした。昨年は指名のなかった四国独立リーグからは深沢和帆投手が巨人、角中勝也外野手が千葉ロッテと2名の指名がありました。 みなさんの大学生・社会人ドラフト会議の感想や、

2006-11-22 17:06 | 続きを読む
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