2006年11月15日
ジャパン カップ、女子ソフトボール
17日から、横浜で、2006年JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会が、開幕します。 http://www.softball.or.jp/2006/national/06japan_cup.html 概要ですが、 出場国は、日本、米国、中国、オランダの4ケ国 開催場所は、横浜スタジアム(横浜市中区横浜公園) ・予選リーグは、11月17日(金)・18日(土) ・順位決定戦は、11月119日(日)です。 前回の世界選手権では、予選では、アメリカに勝ったけれど、 決勝で敗れてしまい、悲願の金メダルは取れませんでした。 もう何度も、大事な大会の決勝で、アメリカに敗れています。 けれど、チカラでは、日本とアメリカに、そんなに差があるとは思いません。 体感速度が160キロとも170キロとも言われる、全日本のエース、 上野由岐子投手の投球は素晴らしいと思います。 もう、回数を覚えられないほど、ノーヒット・ノーランを達成しているのではないでしょうか・・。 今の上野投手が登板したら、どこの国であれ、そう簡単に失点はしないと思います。 9月頃、「報道ステーション」の、松岡修造さんのコーナーで、 上野投手の特集をやっていました。 アテネで、打たれて負けてしまい、気力も自信も失った上野選手は、 「虎穴に入らずんば・・」という事でしょうか、 本場のアメリカに渡って、アメリカのベテラン選手に教えを請います。 「全日本のエース」という称号を、全て捨て去っての、イチからの勉強でした。 アメリカのコーチは、世界で一番速い球を投げる事が出来る上野選手に、 全く逆の、変化球を教えます。 投げる時に、腰に軽く当てる感覚で、シュート、スライダー、スクリューを投げ込みます。 変化球を覚える事で、投球に幅が出来て、すごいピッチャーに進化したのでした。 その時の上野投手は、『私、あのアテネで、打たれて良かったんです!』と、 笑顔で話せる人に変っていました。 世界選手権では、アメリカは予選・決勝と使えるだけの、数人の良い投手を抱えていたと思います。 上野選手も、4連投では、さすがに、きつかったと思います。 アメリカに予選と決勝と2度勝つために、上野投手クラスのピッチャーを、 もう1人か二人、揃えないといけないのかもしれません。 選手層の厚さを、なんとか急務で、拡げたいものです。 上野選手は、高校時代の恩師を亡くしておられるから、是か非でも、 金メダルを獲りたいと、思っていらっしゃると思う。 北京五輪まで、あと2年。 一応、北京五輪で、ソフトボールは、競技されなくなる。 本当に今度こそ、悲願の金メダルを獲って欲しい。 今回のジャパン カップは、CS放送のG+での放映が、メインとなりそう・・。 以下は、ご参考までに、上野由岐子さん他の、インタビューです→ ◆JOCの、『アスリートメッセージ』(上野由岐子 山田恵里) http://www.joc.or.jp/stories/athletemessage/20060420athletemessage.html ◆ 西日本新聞より、~人生の師が語るアスリート 『金に魅せられたスピードクイーン』 http://www.nishinippon.co.jp/nishispo/genseki/050713.html ◆女子ソフトボール・上野由岐子 負けん気強い“女松坂” http://www.nishinippon.co.jp/news/2004/Athens/rensai/kiji/040218.html もう「2年」しかありませんね・・・。 なんとか、悲願の金メダルを獲れるように、頑張って下さい。
posted by bpjclub |01:05 |
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この記事に対するコメント一覧
ジャパン カップ、女子ソフトボール
どうしたらスピードが速くなってコントロールが良くなるんですか?
posted by りよ | 2008-03-09 10:08
ジャパン カップ、女子ソフトボール
りよさん、こんにちは。
インタビューなどを拝見すると、
ずっと毎日何キロも走り続けておられたこと。(下半身の強化)
ストライクゾーンをくりぬいた「ピッチング板」への投げ込み。
これを続けておられたようです。
posted by bpjclub | 2008-03-09 11:35


