2006年11月14日
F1レーサー、ライコネンの人気度
F1のキミ・ライコネンが、母国フィンランドでの人気投票で、 トップになれなかったという記事がありました。 http://f1.racing-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/061113022151.shtml ◆キミ・ライコネンは、フィンランドの2006年モータースポーツレーサー人気投票で、 トップになれなかった。 その名誉あるリストのトップに立ったのは、MotoGP 125ccクラスのレーサー、ミカ・カリオ。 33%の人々が投票していた◆。 この、ミカ・カリオ選手のことを何も知らないので、33%の支持を得られる理由は分からない。 この結果を、どう捉えたら良いものか?と思うけれど、 フィンランドは、日本よりもF1人気が盛んな国だと聞く。 名レーサー、ミカ・ハッキネンを称えて、ハッキネン広場もあるとか・・。 だから、ハッキネンの時代からは、長くF1レーサーが、人気投票で1位を、 取っていたのかもしれない。 日本では、引退してしまっても、M.シューマッハーの人気がピカ一では無いのだろうか。 彼を除くと、モータースポーツでの人気は、日本では佐藤琢磨さんなのだろうか?。 私は個人的に、ライコネンのファンなので、日本での人気も、上位に居て欲しいと思う。 ライコネンの実力は、それは誰もが認めるところなのだが、 時々、アルコールの摂取が過ぎて、騒ぎを起こすから、そういうところが、 万人には、受け入れられていないのかな?。 この前も、泥酔の末、70万円近くの入った財布を無くしたとか・・。 お酒がらみの騒ぎは、少し多いですね。 また、『7回もタイトルを取るほど長くは、やってないだろうね。』と、語っていて、 出来るだけ長く彼の走りを見ていたいと願っている、ファンの一人としては、 心中穏やかでは無い。 http://f1.racing-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/061112031228.shtml この記事で、来季のライバルはアロンソでは無くて、パートナーのマッサになると答えている。 確かに、マッサは、フェラーリとの相性なのか、来季も何度か表彰台に上がるような気がする。 ライコネンのキレのある走り、『ICE MAN』たるクールな表情は、とても好きなので、 フェラーリでは、何かとM.シューマッハーと、比べられてしまうと思うけれど、 表彰台で歓喜するところを、何度でも見せて欲しい。 ドライバーズタイトル、本当に獲って欲しい。 フェラーリのマシンのように、赤く燃える走りを、見せて欲しいものだ。
posted by bpjclub |17:01 |
F1、モータースポーツ |
コメント(0) |
トラックバック(0)


