2006年10月31日
スポーツ界では、あって欲しくない 「いじめ」
今日は、極めて重いお話である。 書いている方も、とても心が重い。 先日の、岐阜の中学二年生の「いじめ」による自殺は、 バスケットクラブで同級生から受けた言動が、主な原因のようだ。 内容が明らかになるにつれ、何とも、痛ましくてたまらない。 どこであれ、どういう状況であれ、「いじめ」は、あって欲しく無いが、 こと、スポーツ界においては、最もあって欲しく無いと思う・・。 昔からの言葉だけど、 『健全な心は、健全な肉体に宿る』という言葉を信じたいし、 正々堂々のスポーツマンシップと、「いじめる心」が、同じひとに共存するとは、 出来れば、あり得ないで欲しい。 命は尊い。 いじめた本人達も、今は、後悔の念に絶えないだろう・・。 代償に、背負ったものは、果てしなく重く、暗く、深い。 スポーツは、言葉や解説がなくても、感動出来る、素晴らしいものだ・・。 今年の夏の甲子園のフィーバーだって、みんな「清々しさ」に感動したはず・・。 でも、私も偉そうなことは、ひとつも言えない。 ひとはみな、知らず知らずのうちに、ひとを傷つけている可能性があるし、 言われたほうは、傷つき、忘れもしないが、 言ったほうは、言った事さえ、忘れてしまう・・。 ラグビーの精神の、『ONE FOR ALL、ALL FOR ONE』 自分が、自分が・・では無くて、出来れば、ひとのことを思いやれるひとに、なりたいものだ。 そして、自分が言われたりされたらイヤだと思うことは、出来るだけ、ひとにはしないでおきたい。 なかなか、いろんな事が一朝一夕には変わらないと思うが、 「こういう体質なのだ」と、諦めてしまわずに、まず、そこから遂行して行きたい。 周りの出来ることから、変えていく心を持ちたい。 もう、こんなことは、二度と起こらないように、いろんな事を感じて行きたい。
posted by bpjclub |21:40 |
その他種目 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


