2008年10月11日
少し前のことになるけれど、9月の27日と28日、広島市民球場のラストデーに、観戦に出かけて来た。
ひとの波、波、波・・。それも真っ赤な波。
確かに施設は古かったけど、選手たちと近い広島市民球場が、とても好きだった。
カープの往年の著名な選手は、沢山おられるが、
私が懐かしんでしまうのは、背番号『14』の「TSUDA」、津田恒実投手である。
津田投手と言えば、、『弱気は最大の敵』という言葉が有名だけど、
広島市民球場のブルペンには
『直球勝負』などの言葉を刻んだプレートが埋め込んであり、そのプレートはどうなるのだろうと思っていた。
9日のデイリースポーツさんに、関連の記事が出ていた。
以下はその記事の引用です。
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「津田プレート」一般に公開 広島市民球場
今季限りで51年の歴史に幕を下ろすプロ野球広島の本拠地、広島市民球場で「炎のストッパー」と呼ばれた故津田恒実投手を顕彰する銅板、通称「津田プレート」が9月29日から一般に公開されている。
真っ向勝負でファンを魅了した津田投手は1993年に脳腫瘍(しゅよう)のため、32歳の若さで他界。
その功績と人柄をたたえ、一塁側ブルペンの柱に埋め込まれた銅板には「直球勝負」「笑顔と闘志を忘れないために」などの文字が刻まれている。
これまで見学には事前予約が必要だったが、希望が殺到したため、開放を決定。
球場関係者は「4日間で約1200人が見学に来られた。県外からの方も多い」と驚いている。
見学時間は午前9時から午後4時半までで、来年3月までの予定。
プレートの今後については未定で、ファンからは「ぜひ、新球場にも設置してほしい」との声が多く挙がっている。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2008/10/03/0001502172.shtml
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来年の3月までかぁ・・。
でもあと半年あるから、何とか見に行けると思う。
先のことはわからないし、一般公開をして下さっているうちに、是非しっかり見てみたい。
この眼で津田投手のココロを捉えたい。
ダイエーの藤井投手もそうだが、我々は、持っていないことは気にするけれど、持っているものへの感謝や愛着は、あまり強く無い。
生きられることへの感謝、野球を楽しめることの素晴らしさ・・。
大事にしなくては・・。
画像は、9月28日の広島市民球場です。
posted by bpjclub |22:09 |
野球 |
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2008年10月09日
いよいよ日本GP。
キミ・ライコネンのファンとしては、ずっと切ないレースが続いた。
のこり2周とか、
残り4周・・とか。
そういうリタイヤばっかり・・。
10ポイントや8ポイントが、魔術のように目の前で消えた。
『レースの神様』は、今年もライコネンに厳しい。
もうメゲるとかコケるとか、そういのを通り過ぎて、夜中に思わず頭を抱えることばっかりだった。
ストレスばっかり貯まった。
哀しすぎて記事にはできなかったけど、いよいよ日本グランプリ。
CS放送では、ドライバーズパレードも放映があるらしくて心が躍る。
今日のニュースでは、
『フェラーリ、ピットシステムを変更し、ロリポップ復活』
と報じている。
トラブルが重なったから、そのほうが良いと思う。
ライコネンは、かなり厳しい状況だが、最後まで全力で走るだろうから、精一杯、応援しなくては・・。
今年の富士は、天候も良くて、トラブルが無いと良いな。
マッサも、頑張って欲しい。
のこり3戦で7ポイント差。
去年のライコネンのこともあるから、諦めないで「ベスト」を願う。
注目の日本グランプリ、いよいよだ・・。
posted by bpjclub |22:44 |
F1、モータースポーツ |
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2008年01月03日
今年の箱根駅伝は、超戦国駅伝と戦前から言われていました。
年々、シード校と予選会から勝ち上がってくる大学との差が縮まっている。
箱根駅伝の人気と知名度が上がれば上がるほど、
母校のタスキにかかる名誉、周りの期待、部員の思い・・とあいまって、
選手たちにかかるプレッシャーは計り知れないものとなる。
3年振り6回目の総合優勝の駒澤大学、本当におめでとうございます。
準優勝の早稲田大学も、12年振りの往路優勝と古豪復活、良かったです。
中央学院大学は、区間新の激走、すごかったと思います。
箱根駅伝の往路↓
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/ekiden/hakone/84th/live/080102.html
箱根駅伝の復路↓
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/athletic/ekiden/hakone/84th/live/080103.html
関東学連選抜の混成チームの皆さん、
学校の枠を越えて、母校のユニの色も違えど、4位という好結果に、
みんなが小躍りして抱き合って喜んでおられる姿は、すごく尊いものに思えました。
これで来季は「枠」がもう1校分増えますね。
選抜チーム全員の力で、「出場校を見返してやるぞっ」という気概があったのでしょう。
いつかは学連選抜チームが、総合優勝する日も来るかもしれません。
そうやって喜ぶチームの姿に反して、今回は涙を流したチームが3校も・・。
昨日の順大の小野選手の途中棄権には涙が出ました。
骨とか肉離れとか・・けいれんか?・・と思ってしまいました。
生まれたての子馬のように、立ち上がる力も無く、ひざから道路に崩れ落ちて行かれるさまは、関係者で無くても辛い映像でした。
順大は、哀しい事と栄光との戦い・・です。
昔、選手のかたが、練習中に交通事故で亡くなられるという悲劇もありました。
またある選手は10区で疲労骨折され、無念の途中棄権でした。
この前の難波さんの脱水症状も、去年の今井さんの快走による優勝の感激も
まだ記憶に新しいです。
確かに今年は、むしろ挑戦者のようなところが大きかったです。
でも1区の関戸選手の足のけいれんや、次期主将の小野選手の脱水症状とは・・、
『山の神』ならぬ『陸上の神様』は、なかなか残酷なことをなさる・・。
小野選手が何より大事に至らなくて良かったです。
当分、心も身体も押しつぶされそうになるかと思いますが、来季、立派に走りきること・・、
これを目標にまた立ち上がって欲しいと思います。
また大東大の住田選手、東海大の荒川選手の途中棄権も、本当に驚きました。
特に何も触れられていないので、大事には至らなかったのだと思いたいです。
2校とも、シードの獲得権を得られるところに居たので、これも選手、監督さん、周りの方々のことを思うと胸が痛みます。
前回のシード校のうち、4校がシード落ち・・。
そのうち3校は途中棄権・・。
解説の碓井さんが仰有っていたように、ある意味「異常な事態」です。
選手自体の体力的な事が関係しているのか、
気温・天候に対して、もっと対策をするべきなのか、
答えは出づらいかもしれないけれど、次回は途中棄権は無いように切に願いたいです。
「学生四天王」も、これで卒業です。
★東海大・伊達秀晃選手は、2区で13人抜きをしましたが、チームが10区で途中棄権という事に・・。
★日体大・北村聡選手は2区で11位から9位になるも、チームが12位でシード落ち・・。
★中大・上野裕一郎選手は、3区で区間2位の走りながらも、佐藤悠基選手の区間記録は破れませんでした。
★順大・松岡佑起選手は7区にエントリーされていましたが、結局、出場を回避、残念です。
未来は世界のランナーたちと競争して行って欲しいアスリートも激走しました。
早大・竹澤健介選手は、3区で区間賞。座骨神経痛と闘いながらお見事でした。
東海大の佐藤悠基選手も、3年連続区間新というすごい記録を樹立されました。
箱根駅伝は、毎年、悲喜こもごもがあります。
みんな、誰かの為に・・、気合いを込めて走り出して行くのに、
身体が思うように動かない・・、乗って行けなくて、あとから涙・・涙・・。
それでも韋駄天たちが一度は憧れる「箱根駅伝」・・の持つ魔力・・。
選手の皆さん、明日から来季に向けて、しっかり心身を鍛えて、頑張って下さい。
来季はどうか全員ベストを尽くして、無事にゴール出来ますように・・。
posted by bpjclub |20:06 |
駅伝・マラソン |
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2007年10月24日
スワローズは古田兼任監督さんの後任に、高田繁氏と正式に合意を交わしたようだ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20071024-00000008-kyodo_sp-spo.html
スワローズは今年は最下位に甘んじ、特別悔しい思いを味わった。
首位打者や200本安打、最多勝の投手を抱えながら、どうして最下位なのか、
いろんな原因があるだろうが、投打がうまくかみ合わず、本当に悔しい一年だった。
18年間チームを牽引して来た古田兼任監督さんは去り、コーチ陣もかなり戦力外で去って行かれた。
高津投手も戦力外となり、しばらく球団とファンの間もゴタコダが続く結果となってしまった。
ラミレス選手、グライシンガー投手との契約もまだなので、心中穏やかでない日々がまだまだこれからも続く。
これからの不安要素を挙げれば、キリが無い・・。
高田新監督さんは、明日が会見らしい。
スワローズのまったりとした、フアミリー的な雰囲気も好きだったけど、
もはや失うものは何も無い、危機的な状況まで来てしまった。
こういう球団の指揮を、よく引き受けて下さったものだ。心から感謝したい。
契約の3年間、土壌から根こそぎ変えて、思う存分『種』や『芽』を育てて頂きたい。
すぐには、結果は出ないだろう・・。
それでも良い。時間はかかるだろうから・・。
じっと待つ覚悟は出来ている。
一歩一歩からで良い。スワローズを強く変えて行って欲しい。
日本ハムを常勝軍団に変えて来られた手腕、是非セ・リーグでも発揮して頂きたい。
来季は増淵投手も伸びるだろうし、佐藤由規投手も加入して来てくれるはず・・。
首位打者の青木選手、チカラを付けて来た田中浩康選手、川本捕手、飯原選手などを、
もっともっと伸ばしてやって欲しい。
悪いところはどんどんスワを変えて行って欲しい。
選手たちと共に、ファンも変わって行かなければ・・。
この3年間に、スワの「未来」を託します。どうぞ、宜しく頼みます☆。
posted by bpjclub |16:45 |
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2007年10月22日
「レースの神様」とか「勝利の女神」がもし居るとしたら、
奇跡の1ポイント差で飾ったキミ・ライコネンの逆転勝利は、天性のドライビングテクニックを持った彼への
この上ない最高のバースディ・プレゼントだった。
彼は数日前の10月17日で28歳になった。
ライコネン、こんなに奇跡的な総合優勝おめでとう。
輝かしい28歳おめでとう。
嬉しそうだが、それでもまだ飄々としているあたりがとても好きだ。
誰も予想し得なかった。
7ポイント差で、どんなに自分がベストの走りをしても、タイトルを獲得する為には
相手のミスやトラブル待ちに依るところが大きく、願っても得られない表彰台のまん中の位置。
計算上ではたしかに逆転出来る可能性はあったけれど、確率から行けば圧倒的に不利な状況だった。
それでもこんな事ってあるんだな。
マッサ、スタートでうまくマクラーレン勢を抑えてくれてありがとう。
そしてごめんよ。
母国グランプリだもの・・。
本当は2位という結果が戦略であれ、実力であれ、やはり勝ちたかったよね・・。
しかし、ライコネンファンとしては嬉しい。
さいごまでファステストを出して、プッシュし続けたライコネン。
『最速』の称号は、キミに相応しい。
そして中嶋一貴選手は、やはり素晴らしい才能だね。
素晴らしいデビュー、おめでとう。
来季こそ4つどもえ・・、いやそれ以上かも・・。
物凄い激戦になる。
来季が今からもう楽しみでならない。
posted by bpjclub |09:38 |
F1、モータースポーツ |
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