2009年11月14日

戦わないパスの名人

サッカー日本代表の遠藤は高いパス成功率を誇る。日本がWC出場を決めたウズベキスタン戦とアジアカップ最終予選の香港戦のパス成功率は、それぞれ87%(45/52)と96%(77/80)だった。カッコ内の数字は成功したパス数と合計パス数。ちなみに、チャンピオンズ・リーグでの主なボランチのパス成功率を次に示す。

バルセロナのヤヤ・トゥーレ:88%(57/65)-インテル戦
アーセナルのソング:79%(48/61)-オリンピアコス戦
チェルシーのエッシェン:80%(79/99)-ポルト戦

数字だけ見るとは上記の選手より上だ。遠藤がウズベキスタン戦で一番多くパスを供給した選手は中村俊(途中から阿部)で11本(1本は失敗)だった。次に多いのが中村憲の10本と長谷部の9本。中村憲は遠藤の前のポジションなので、縦パスが10本中8本(2本は失敗)もあった。香港戦では、長友20本、中村俊16本、玉田(途中から松井)12本だった。

このように、レジスタとして味方にパスを正確に供給することで、岡田監督の信頼を得ているのだろう。しかし、遠藤のパスの有効性には疑問を感じる。ウズベキスタン戦も香港戦も、遠藤のパスから攻撃を組み立ててシュートまで行くことはほとんどなかった。攻撃は遠藤のパスを受けた選手のチャレンジから始まっていた。2試合で中村俊へのパスは27本だが、そのほとんどがボールをはたくだけの横パスだった。長谷部へのパスはその半分しかなかったが、パスを受けた長谷部がドリブルや前方へのパスで相手を崩そうとしていた。

長友へのパスは2試合で28本。香港戦では縦パスが5本(1本は失敗)あったが、ウズベキスタン戦では0本だった。遠藤と長友のコンビネーションでサイドを突破するのではなく、遠藤はパスを出しっ放しで、長友が自力でまたは別の選手とのコンビネーションでサイドを突破することのほうが多かった。

香港戦は相手からのプレッシングがなかったので、逆サイドの駒野(途中から徳永)へのパスが10本もあったが、プレッシングが厳しかったウズベキスタン戦はたった1本しかなかった。それも、自陣深いところでのバックパスだった。結局、プレッシングが厳しいとレジスタとして機能しなかった。

相手が近くにいたり、寄ってきたりすると、そのほとんどが近くにいる味方への横パスかバックパスになってしまう。香港戦では、相手からのプレッシングがないのに、7本ものバックパスを中澤または闘莉王に送った。

上述した問題だけでなく、遠藤は空中戦をほとんどしない。たまに、ドリブルからパスを送るが、完全にフリーで駆け上がれるときに限られる。守備でも、ボールを持った相手に近付くだけで、体をぶつけにいくことはほとんどない。相手の突破を止めるために、スライディングをすることも滅多にない。つまり、攻撃でも守備でも、相手との接触を極力避けるプレーに徹している。

相手と戦わない遠藤が日本代表に必要なのだろうか。中盤の底で相手と戦ってボールを失うより、無難にボールをさばくほうが安心なのだろう。しかし、ワールドカップに出場する国が全力で日本にぶつかってきたら、遠藤のサッカーは100%通用しない。本人と岡田監督がそのことに気付いていないのが悲しい。サッカーを観る楽しみは、ボールを持った選手が次に何をしてくれるかだが、遠藤の場合はパス成功率が高いが、失望率も同じくらい高い。

注)パスの分類については、相手の守備を破ろうとする前方へのパスを縦パス、後方にいる味方へのパスをバックパス、その他を横パスとした。

追)U-17日本代表がナイジェリア大会で健闘したが、グループリーグ全敗で終えた。A代表よりはいいサッカーをしていたが、A代表と同じように、大事な点が欠けていた。スペースを見つけてパスをつなぐサッカーだけでは世界に通用しないことが、何度も何度も証明されているのに、監督も選手も未だに気付いていないようだ。そんな中で、途中出場の宮市(中京大学附属中京高校)だけが世界基準のサッカーを見せてくれた。もう一人良かったのが宇佐美(ガンバ)だ。西野監督はどうして宇佐美をもっと使わないのだろう。戦わないパスの名人より、ずっといいと思う。

posted by ボウヤ |01:03 | サッカーの基本 | コメント(34) | トラックバック(0)
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戦わないパスの名人

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年代から察するにドイツの今から考えると牧歌的なサッカーが世界を席巻していたころの方でしょうか・・。すなわち1vs1を重視してマンツーマンディフェンスでガツガツあたっていくサッカーがお好みなんでしょうか?
あの頃のサッカーはそれはそれで面白かったですねぇ
シモンセンのとりもちドリブル、ネッツァーのセンチメーターパス、フォクツのカバーとタックル・・・
でもねぇ時代が違うんですよ
高度にフィールドを細分化されたサッカーでは上記のお三方もただのグッドプレイヤーかもしれません
別に遠藤選手が好きってわけではないですが彼の特徴はパスもさることながら、パスを受ける前のポジショニングではないでしょうか?以前生サッカーを見た際にそう感じました。柔道の「事前作り」なる投げる前にいかに相手のバランスを崩すか、というのがあるそうですがとても重要視される要素だそうです。安易にほかのスポーツと混同するのもなんですが・・^^;
最後に一つ
「おまえ、何様や」

posted by ?? | 2009-11-14 01:46

戦わないパスの名人

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こんにちは。
まず、その断定的な文章はいかがなものかと思います。
遠藤はスライディングもするし、戦う選手です。まずポジショニングと読みが上手い。まあヘディングはあんましないけど。

データを持ち出す、つまりサッカーをある側面から断片的にで語ろうとすることは正しい答えを導くとは思えない。

代表での中盤の底の役割はガンバでのそれとは違う。タメ、リズムをつくり、ボールを回す。それでチームの流れが出来る。
俊輔が交代か何かでいなくなった試合(すみません、思い出せない)、遠藤が少し前目にきて、どんどん攻撃に絡んだシーンがありました。やればできるんですよ。
彼の攻撃センスは非凡だと思うので、ちょっと言いたくなって。
川崎サポですが、遠藤選手きてくれないかなーとよく妄想します。宇佐美もいい選手ですね。

posted by こん | 2009-11-14 02:04

Re:戦わないパスの名人

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むやみにボールをロストするプレーはポジション的によろしくないですからね
ディフェンスラインのすぐ前だし

まぁ遠藤選手が好きな訳では無いですけど良いんじゃないですか
横パスも「そっちサイドから攻めたら?」っていう意志だと考えればいいんじゃん
バックパスは「まぁ攻め急がず一回落ち着こうぜ」と

横パス バックパスを皆さん極端に嫌いますが
ポゼッションしているしてる時にはよくある事
攻撃のスイッチが入るパスばかり狙ってられないしね

たまに攻撃に顔出すから効果あるんす
今までだって遠藤選手に何度となく助けられてますからね
こうしてワールドカップにも出させてもらってますし
遠藤選手が居たチームで出場権を獲得したんすから
応援してあげましょうよ

岡田さんが監督してる間は岡田さんのフットボールしか日本代表では見られないんだから

ワールドカップで勝ってからか負けてからか
結果見なきゃ方向性が正しかったどうか解らないすからね

posted by 名無しの権兵衛 | 2009-11-14 02:14

Re:戦わないパスの名人

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逆に守備が上手くない選手がスライディングしたら困りますけどね

ボールホルダーに大きく自陣に侵入されますし
一時的に一枚守備カードが無効化されますから
スライディングした選手が起き上がるまで

だったら飛び込まずに一定の間を保って味方の戻りを待った方が守備の枚数も揃うっしょ?

シュートをブロックする時とか
一対一の場面とか相手の選手のが多い時とか
一人でどうにかしないと苦しい場面は守備側もギャンブルしないといけないかもしれないですけど

やたら汗っかきなプレーをする必要が無いですよ
11人で戦ってんですから

それぞれ役割やプレースタイルでやってんすから

パスも同じです
相手のレベルが上がればチャンスも減ります
日本代表のレベルも考えればね

やれ縦パスが無いとは良いがたいっしょ
受け手と出し手の双方の問題ですから
一人の選手を攻撃すんのは筋違いじゃないすかね

posted by 名無し | 2009-11-14 02:29

Re:戦わないパスの名人

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バルサとかマンUの試合見すぎ

posted by 出た | 2009-11-14 02:31

戦わないパスの名人

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ちゃんとユース代表などのプレーを見れば、遠藤の存在がどれだけ貴重なものか理解できますよ。
遠藤のように状況に応じたプレーを選択して、良いリズムを構築してくれる選手がいないと、日本の攻撃はとにかく縦に早く早く早くの一辺倒ですから。

パスについては縦か横か後かといったコースだけでなく、緩急や強弱といった要素も絡んできます。
遠藤の場合、横や後にボールを戻して終わりではなく、ボールを出した後により良いポジションへ動き、そこでボールを受け直して前方の味方により良い形でボールを渡す。
そういうプレーをしています。
このようにボールを動かすことによって、相手の陣形がズレたり、FWが上手く抜け出せるような隙を窺っている訳です。
また、ボールを保持することでチーム全体として押し上げ、相手のバイタルエリア近くでボールを受けた場合は、遠藤は決定的なパスを出したりシュートを撃ったりしていますよ。

また、フル代表には中村憲や大久保のような縦に早い選手がいますが、彼等とのコンビネーションという意味で、タメを作れる遠藤の存在は重要なのです。
何でもかんでも急げば良い訳ではありません。
状況を鑑みることなくハイリスクなプレーを選択することが「戦う」ということでもありません。

posted by ちゃんと試合の流れを読みましょうよ | 2009-11-14 02:49

戦わないパスの名人

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宮市亮や宇佐美貴史はFW(もしくは限りなくFWに近いMF)の選手ですよ。
遠藤とはポジションもチームでの役割も違います。
それなのに比較してどうするんですか?

U-17日本代で遠藤と比較するならば、その対象となるのは柴崎岳や小島秀仁ですよ。
彼等は縦に早いプレーをしていましたし、リスクの高いプレーを選択している分だけ決定機に繋がるプレーも多かったですが
その一方で、バイタルエリアを空白にしたり、失点に直結しかねないような形でボールを失うプレーも多かったですよ。守備もかなり軽かったです。
まあ、彼等はまだユース年代の選手ですから、短所ばかり見ても仕方ありませんし、まずは長所をしっかり褒めてやるべきだとは思いますけど。


あと、ガンバ大阪で宇佐美に出番が与えられないのは当然だと思います。
ユース年代ならともかく、トップレベルでプレーするにはまだまだ実力不足です。
それでも出場機会がないことを疑問に感じられるなら、是非ともサテライトのプレーを見に来られたら如何でしょうか?
あなたが宇佐美の将来に期待するのは構いません(私も期待しています)けれど、だからといって現在のJリーグトップレベルの選手と比べて「ずっと良い」と言えるようなレベルとは程遠いことは、実際のプレーを見れば理解できますよ。

posted by 追記 | 2009-11-14 03:04

Re:戦わないパスの名人

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ガンバは近い距離に選手を置き、短いパスで呼吸を整えながら、流動するチームでしょう。その主力がそのように振る舞おうとしても、何ら違和感は無く、悪でも無い。
岡田監督の嗜好もガンバに近いものを感じますし、彼にとっては良いプレイヤーなのでしょう。


私は好きですよ。味方がマーク外した瞬間にインサイドをきっちり使って正確なパス。
なかなか出来ないことではないかな。他の選手が、やらないし、出来ないこと。先日のU17の選手がやらなかったこと、出来なかったこと。

posted by プレデターⅠ | 2009-11-14 04:48

戦わないパスの名人

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はじめまして。地元ガンバファンの者ですが、特別遠藤を崇拝してるわけでもありません。

が、この記事を読んで「それはちょっとちがうんじゃないのか??」と思い自分なりの意見を書かせていただきます。

以前サッカーマガジンに搭載されてとても共感できた遠藤の記事があります。

「展開を読み、ゲームを有利に運んでゆく。日本人が最も苦手な分野のエキスパートだ。
緩と急、静と動、縦と横、右と左、そうした対立構図を計算し最善手をひねり出す。」

「遠藤ほど「急がば回れ」の格言に代表されるパラドックス(逆説)をサッカー的見方から理解し、実践している日本人選手もそういない。
ハエが止まりそうなパスを「急ぐな」のメッセージを込める度胸とセンスは実に見事だ」

私の考えですが、フィールド全員がどこでもかしこも「勝負のパス」や「縦の速いパス」を入れるのもどうかと思います。攻撃に急ぎすぎて、縦パスばっかりでも逆にリズムが壊れてしまうのでは。代表の試合、特にワールドカップ予選のような負けてはならない公式戦は余計緊張してか、こういう場面が頻繁に見受けられます。

実際日本にはバルサのイブラヒモビッチように前線にタメを作れる選手は皆無なので、せっかくFWにいい縦パスが入ってもDFの圧力に負けすぐボールを失うというケースはよくあること。

もちろん私は決して中村(憲)や闘莉王のように前線への強いパスを否定してるわけでわありませんし必要です、実際。
ただチームには遠藤のような「休憩所」も必要な気もするんですよね。

彼の横パスは他の選手の横パスとはまた一線違う質だとも思うんですけどね。
中盤の真中から緩い横パスでオーバラップしてきた長友や内田の足にピタリと合わす。
状況によってはダイレクトでクロスを上げれさせれるように出しますよ、彼は。確かな技術と広い視野、卓越した戦術眼がないとできない芸当だと思います。

私は逆にU-17に第二の遠藤がいなかったことに将来の心配をしてしまいました。宇佐美のような個人技に素晴らしいものを持ってる選手は多数いましたが、やはり若さ故なのか攻撃に急ぎすぎる嫌いがあり遠藤のような「影のゲームメーカ」がいなかった印象です。

最後に・・・。確かに遠藤は体も強くないしヘディングも得意ではありません。しかしだからと言ってワールドカップで必要か?と問われば間違いなく私は「イエス」です。

今の日本の目指すサッカースタイルは唯一、世界で互角に戦えるスタイルではないでしょうか?考えて走って、個人でなく1つの生き物のように11人チームとして戦う。
その今のチームの象徴は中村(俊)と遠藤だと思ってます。
岡田監督も遠藤が海外では力負けすることはわかってるはずです。それはそうでしょう、毎試合私たちブラウン管観戦族よりも比較にならない位近いところで見てるのですから。

確かに遠藤よりもフィジカルの強く長身でヘディングの強い選手を代わりに入れば、ある程度は守備は凌げるかもしれませんね。でも凌いだ後の攻撃は?最初から受け身のシステムで臨み、自分たちのスタイルが崩れ敗れるというケースはスポーツにはよくあるパターンなわけで。
遠藤並みの戦術眼、技術があれば別ですけどそういう選手は今のJリーグには皆無だと思いますよ。

身体能力が全てではない。中村(俊)や遠藤のような経験と考えて戦うという「見えない付加価値」に対して、我々日本人は軽視してると思います。

(長文失礼しました!)

posted by すんすけ | 2009-11-14 05:30

戦わないパスの名人

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遠藤擁護派に叩かれてますね。

遠藤のよいところはコメントしている方達と概ね一緒で
日本の目指すフットボールにマッチしている選手で
あるこことは間違いないと思います。

主さんと一つ共通点をあげるとするならば、遠藤は「世界に通用しない」の一点です。

遠藤のプレーは、日本がポゼッションで上回っている場合や、
得点差がでてきてプレーに余裕がある場合、
または相手が各下で無理なプレーをしなくても良い場合に
発揮される主だと思っています。

ポゼッションで上回らなかったら?相手がワールドクラス
だったら?岡田が心臓と言っている遠藤が、能力を
発揮できない場面が多いと、WCでは想定できますので、
それを考慮すると、WCでは遠藤にとっては無残な結果が待っているのでは?とは思いますよ。

私もアンチ遠藤ではありますが、現状では必要な選手だと思います。

posted by エンドゥ | 2009-11-14 06:24

戦わないパスの名人

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FWにとっては敵のディフェンスラインが崩れている間にパスを前線に送り込んでほしいんですが、遠藤と中村俊は余計な横パスが2,3本多く、その間に敵のディフェンスが整ってしまうためにパスが来ても点が取れないんです。

パスというのは、ただボールを渡すだけでなく時間的余裕も渡さなきゃいけない。

日本のFWが点が取れないのは中盤で時間を浪費するから。

posted by 時間を浪費するパスの名人 | 2009-11-14 09:37

戦わないパスの名人

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>エンドゥさん

確かにその通りですね。劣勢に立てば立つほど遠藤の存在価値はなくなり、「消える」時間は多くなると思います。

でもだからこそ数少ない攻撃時には、その質を上げていかなければならないのではないのでしょうか??

岡田監督は遠藤の守備能力は盲目してると思います。
むしろボールを奪った直後の彼のプレーに期待してるのでは。

組み合わせにもよりますが、多分グループリーグでは少なくとも2試合は劣勢に立たされると思います、私は。

その数少ない貴重な攻撃時には遠藤は必要です。
例えば、劣勢時のボール奪取後、ただ攻撃の核になるんじゃなく、いったん後ろや横にはたいて、味方選手のパニックを落ち着かせる。もしくはそうした横パス、バックパスで押し気味だった相手チームの勢いを一時的に殺すといったプレーを読むことが遠藤はできるはずです。

私も遠藤は「世界では通用しない」選手だと思います。
でも通用しなくてもいいとも思います。
やはり彼ほど今の代表のスタイルにマッチしている選手もいないと思うので、そういう事(個人の評価や能力)は気になりません。一昔のレアルみたいに選手を集めても勝てない時もありますし。

むしろ私は遠藤の負担をもっと軽減できるように彼の横に守備ができて外国人とも競り合える選手を起用した方が得策ではないかなと。(今の中盤も個人的には好きですけど)

posted by すんすけ | 2009-11-14 09:40

戦わないパスの名人

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日本の心臓とか言われて 褒め殺し状態のコメント
聞いててもイタイ!!
程良く Jで稼ぐのが彼らしい
俊輔の子分で 岡田メイトそれでレギラー確保!!
サブで良いんじゃない!!
彼は肝心な時 メンバー外れる不運もあるからネ
五輪 W杯!!

posted by 岡田嫌衣 | 2009-11-14 10:51

戦わないパスの名人

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遠藤はたしかに使い方がむずかしい選手だと思う。
アジア相手ならばポゼションができるので遠藤の良さが活きるのですが、
世界を相手にすると、押し込まれる展開が予想される。
そうなるとボール奪取能力やヘディング、身体を当てて相手をつぶす泥臭いプレーなど
フィジカル的な時間が増えるけど、遠藤はすごく苦手な分野ばかり。
ボランチがゆったりパスを出せる状況ではなくて、ボールを拾う仕事ばかりになる。
実際、そういうガチガチの試合展開では消えてることが多い。

きれいなサッカーができるあいだは遠藤が必要。だけどそうじゃない場合はむずかしい。
トルシエが、遠藤の守備の軽さを嫌って代表から外し、最後は戸田を重用したのは今なら理解できる。
現実的にそういう対応にならざるを得ない。そういう意味で岡田監督は理想を追い求めすぎると思う。

個人的には遠藤は2列目にあげて、ボランチは稲本・長谷部がベストだと思う。

posted by SA | 2009-11-14 10:59

戦わないパスの名人

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遠藤は、縁の下の力持ちや職人を高く評価しがちな日本人好みの選手ですよね。
「遠藤の良さが分からない人は、サッカー知らないね!」的な風潮があると思います。

ボールを落ち着かせられる、というのが彼の長所と言われますよね。
ほんとにそうなのかな?
短所と裏腹な気がします。
Jでは通用する遠藤のキープ力も世界では通用しないでしょうから、遠藤をチームの心臓として使っている岡田ジャパンは、かなり厳しいです。
遠藤を抑えて落ち着き処をなくせば、チームが機能不全を起こすので、私ならマンマークを付けます。
そうすれば、日本は攻め手を失います。
逆に、遠藤がボールを失えば、ショートカウンターのピンチです。

だから、遠藤は2列目で使う方がいいんじゃないかなぁ?

posted by ジダ | 2009-11-14 11:26

戦わないパスの名人

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普段は地元のJのチームを中心にサッカーを見てるものです。

>攻撃は遠藤のパスを受けた選手のチャレンジから始まっていた。

これはおそらく正しいでしょうが、これは遠藤を賞賛すべき部分でしょう。
パスが正確であるがゆえに次のプレイにつながるのです。
チャレンジしたいときにパスが一歩でも後ろにずれれば、その分相手によせられてチャンスが減ります。
自分の応援するチームでも中盤の横パスがプレッシャーから微妙にずれることはしばしばで、チャレンジするにはいたりません。
チャレンジできるのは遠藤のパスが正確だからということかと思います。あれが当然と思われては気づかないのでしょうが、Jレベルではずば抜けているでしょう。


>ドリブルからパスを送るが、完全にフリーで駆け上がれるときに限られる。

セオリーどおりだと思いますが、なぜ批判されるのしょうか。
アタッキングサードでもないのに相手に突っかけるほうが批判すべきプレーかと思います。
アタッキングサードでは積極的なプレーをしてるのを見てないのでしょうか。


「遠藤のサッカーはWCで通用しない」というのは、概ね賛成です。
ただそもそも現在の日本でWCに通用するものはほとんど無いでしょう。「遠藤いらない」っていったら他の選手もいりません。
現状で少しでも良い選手を使っていくしかないのです。

ちなみにU17とかの世代で活躍しても、J1でスタメンになるのすら難しいです。というか宇佐美が遠藤より優れているなら岡田さんは躊躇なくフル代表によぶでしょうね。

posted by 羽後 | 2009-11-14 12:49

戦わないパスの名人

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ガンバと代表では遠藤は違うポジション役割ですよね。

代表では遠藤、長谷部、俊輔、これがセットになっていますからね。

岡田監督はこの3人以外に考えていないように思います。

ガーナ戦のように長谷部が稲本に代わると遠藤はもっと生きると思います。しかし、俊輔は長谷部とセットじゃないと生きない。

このまま、本戦では遠藤も岡田戦術の被害者になると思います。長谷部が上がるのがデフォルトで遠藤がアンカーという状態は異常です。ジーコジャパンのときアンカー福西一人でもやぱかったのに、アンカー遠藤一人がどれだけ異常なことか。

posted by しゃーりー | 2009-11-14 13:47

戦わないパスの名人

コメント投稿者ID :

今のサッカーはラインが高いし組織で守るのが主流です。プレッシャーがかかるのがとても速い。特に強豪相手だと簡単に前をむいてドリブルで仕掛けることなんてできません。駆け引きに勝って、マークをはずしても、そのタイミングでパスをもらえなかったら、またポジションを修正しないといけない。受け手と出し手の関係って、とっても難しいものです。

味方が相手のマークをはずした一瞬に、そのタイミングでパスを出せるのが遠藤です。だから遠藤からパスを受けた選手は前をむいて勝負できるんです。いいチャレンジをさせるためのお膳立てをするのが遠藤です。正直、今の日本代表で彼以上のその個性の持ち主はいないと思います。

味方がマークをはずしていないときは別に無理してそこを狙う必要はないでしょう。横にパスを出して角度がついたらマークがはずれることもあるでしょう。横パスとかバックパスの積極的な意味はそこにあります。それを短絡的に、逃げているとか「戦わない」なんていうのはばかげていると思いますよ。まあ、遠藤のパスの受け手が、遠藤のそういうメッセージを理解しているかはわかりませんがね。(俊輔と二川はたぶん理解しているでしょう。)理解不足のせいで、結果として、効果的でないパスもありますけど。それを遠藤一人の責任にするのは酷です。(たぶんそれが代表やJを見ていてイライラしてしまうポイントでしょう。勝負のパスが少ない、という点です。)

遠藤が世界に通用しない選手だとしても、彼以上のその個性をもったボランチが現状ではいないんだから、仕方ないですよ。理想を語りたいんなら、ずっとシャビアロンソが日本人でなかったことを嘆いていたらいいんじゃないですか。

最後に、宇佐美と比較する意味がわかりません。比較するなら、ボランチの選手と比較してあげてください。

posted by あらら | 2009-11-14 14:21

戦わないパスの名人

コメント投稿者ID :

遠藤ってタイプ的にいうと小野に近い。
ボランチの小野がドイツW杯の結果がどうだったかを考えると、
守備のフィジカルが足りない選手は世界相手には思いますね。
稲本でもギリギリじゃないかな。
W杯本番でそんなゆっくりボールをまわす展開なんてないし
日本が押し込まれる展開のときに、遠藤ではきびしいと思います。
いい選手なんですが、国際的には見たとき、ベテランのわりに甘さの残る選手だと思いますね。

posted by poi | 2009-11-14 15:44

戦わないパスの名人

コメント投稿者ID :

>アンカー遠藤一人がどれだけ異常なことか。

その通り。岡田が誤っているだけ。

世界に通用しない?
遠藤だけでなく、日本の選手は皆、使い方次第で毒にも薬にもなるような選手ばかりだ。

マンU戦を見てないのか?

あの時のマンUが本気じゃない?
W杯本番は違う?
そんな事は霞むくらいの活躍だったじゃないか。

バックパスや横パスを出す場面しか見ていないのかな?
彼はその間に自らの動き直し、味方へのポジション指示(特にSBには頻繁に)を的確に行っている。

管理人については、アナザーワールドにいらっしゃるようで手の付けようもないが、宇佐美と遠藤を比較していたのには驚愕した。
これが世界基準のサッカー観なのかと。

posted by mariposa | 2009-11-14 16:03

戦わないパスの名人

コメント投稿者ID :

宇佐美と遠藤比べて、宇佐美の方がもっと良いから西野監督は宇佐美もっと使えとか、ここは笑う所ですか?

もうね、イチャモンが無いものねだりの幼児レベルなんですよね。

posted by いい歳なのに痛いよね | 2009-11-14 16:49

戦わないパスの名人

コメント投稿者ID :

ハツキリ言って 攻め込む展開がW杯で
何回有るでしょうか?
遠藤 俊輔 長谷川ではパスはうまいが守備がダメ
勝点1をとる為にも 稲本は絶対彼らの誰かと代わり
レギラーにすべきです!!
俊輔 長谷川はマネジメント会社が同じでつるんでるが
遠藤 俊輔のご機嫌とりに見えてしょうがない!!

posted by iiinaiina | 2009-11-14 17:17

戦わないパスの名人

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遠藤に厳しい注文をつけるのはありだと思いますよ。
なぜなら、いずれにせよ彼は日本において最高の選手だから。

オシム氏いわく、
「遠藤などは、もう少しでマンUの側に立ってプレーできる選手。スコールズやフレッチャー、キャリックと比べても、サッカーの技術、感覚、センスにおいて少しも引けをとっていない。これは自信になるし、他の人を勇気付けることにもなる。 ただ、今のままではいいとは思えません。もう少し、何か改善すべきところはある。日本人とマンUを比べて、ダメな点を挙げるのは簡単です。どうやったら、近づけるのかを考えることが大事。」 だそうです。(ここの管理人さんよりは信頼性も説得力も深みも上…。)


ただ、今は中盤の底としての起用が多い。
だから宇佐美との比較は話にならないと思う(笑)

しかし、個人的には後方からの展開は憲剛か俊輔に任せて、もっと前線に絡むほうが良いと思う。ゴール前での落ち着きにおいてもかなりのものがある選手だと思うので。

posted by まぁまぁ | 2009-11-14 17:22

戦わないパスの名人

コメント投稿者ID :

自分もマンU戦後のオシムさんの遠藤に関する記事読みました。
何か改善するところがあるって、何なんでしょうね?
ずっとひっかかってますよ。

守備についてなのか、もっと攻撃についてなのか。
それとも、メンタル的な何かなのか。

阿部や啓太がもっと遠藤のような攻撃ができたらいいし、遠藤がもっと阿部や啓太のように守備をできれば、とかも言ってた気がします。(少し違うかも?)
いつだっただろ?

posted by 何を改善なんでしょうね? | 2009-11-14 18:59

戦わないパスの名人

コメント投稿者ID :

今の日本のレベルから行って、ふつうに順当に行ったら3連敗する可能性のほうが高い。
(岡田監督はW杯4強とかわけのわからないこと言っているが)
たしかに日本にはうまい選手がたくさんいるが、その「うまさ」がすこし中途半端かなと思う。
世界レベルからみて突き抜けてないというか。
日本代表のポテンシャルから考えて、ダブルボランチは今野・阿部とか超守備的でもいいぐらいで
色気を出してボランチからゲームメイクとかできるレベルにないのでは?
そういう意味で、遠藤のボランチには反対。2列目で憲剛とポジション争いをしてほしいと思う。

posted by よっちゃん | 2009-11-14 19:01

戦わないパスの名人

コメント投稿者ID :

> 攻め込む展開がW杯で何回有るでしょうか?

というより「攻め込まれる回数を減らす」ための、今の日本代表の選手起用があると思う。
そりゃ、単独の守備能力なら、稲本の方が遠藤や長谷部(長谷部、だよね?長谷川じゃなく)より高いかもしれない。
が、おそらくポゼッション能力は落ちて、守備に回る時間は長くなる。
フィジカルに劣る日本の選手じゃ、守備に回ったら稲本使おうが競り合いを何度も耐えきれない、というのが代表のチームづくりの根元にあるのではないか。
単純に相手の攻撃を跳ね返し続ければ勝てる、と思うんなら、サイドバックも内田を使わないだろう。
遠藤の役割には”意図的”にバックパスを使っている部分があるのではないかと見る。

あと、遠藤がいなかったスコットランド戦の前半は、みんなどんどん縦にパスを入れた。けど・・・いい攻撃になってたとは思えない。憲剛が位置を下げてパスを捌いてからリズムよくなったけど、それも縦パス連発ではなくサイドに散らしたからに見えたし。

縦パスが妥当かバックパスが妥当かは結局は状況によるわけで、なら具体的な状況の分析がないと説得力がない。「香港戦の前半30分の遠藤のバックパスはない。というのも、あのときは岡崎がマークを外していたうえに、長友もフリーでボールを持てそうな位置に上がってきていて・・」とかね(例はデタラメ)。
縦に入れる=勝負している=OK、というのは、あまりにも単純すぎる。

posted by もしかして発想が逆? | 2009-11-14 19:38

戦わないパスの名人

コメント投稿者ID :

今野や阿部を起用したら遠藤を使うよりもっと悲惨な事態になると思いますよ。
ボランチの位置で多少ボールを奪える機会が増えるかもしれませんけど、それ以上に奪ったボールを失って攻められ続ける事態になるだけです。
それこそアテネ五輪の時のように、ね。

あと、遠藤の守備が悪いというのは守備専門の選手に比べての話であって、ちゃんとゲームメイクできる選手の中では遠藤の守備力は高いですよ。
例えば、今の代表召集メンバーのW中村は国際試合でボランチやるには厳しいですけど、遠藤ならばある程度の守備は期待できます。
実際、ジーコ時代などでも中盤底が遠藤だけって形で良いサッカーしていた試合もありますし。

posted by ボランチに | 2009-11-14 19:44

戦わないパスの名人

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今日の南アフリカ戦見て、少なくても遠藤はかなり走り、ファイトしてた。スライディングしないなんて笑止。
そして何本か通したスルーパス。松井、決めて欲しかった。

そしてW杯で遠藤が通用しないとかいうあほらしいコメント。彼が通用しないなら、誰がすんの?通用の意味がわからない。フィジカルで勝てばいいと考えてるのでしょうか。トラップなどの基礎技術は俊輔と並んでダントツで高い。彼らがいないと、適当な精度のパスばかり放り込むしょうもないサッカーになって、それこそ日本はぐちゃぐちゃにやられると思うけどな。

posted by 二度目 | 2009-11-15 02:49

戦わないパスの名人

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遠藤選手が良い選手であることは間違いないでしょう。ポゼッションンができているときは有益な選手であることも間違いないでしょう。でも、劣勢のときは、稲本選手や小笠原選手のほうが打開できる気がします。そういうオプションはもっと準備してもいいのではないかと思います。

個人的には遠藤選手に今以上守備で向上しろというよりは、攻撃でもっとインパクトを残してほしいと思います。遠藤選手位の技術があれば、もっと代表で点取るプレーをして良い気がします。動いて、止めて、つなぐ、だけじゃなく、ここぞというときに動きながら、止めないで、チャレンジする、といった感じのプレーあれば最高かな、と。。。あくまで、「ここぞというとき」ですが。

posted by hibiware | 2009-11-15 07:02

戦わないパスの名人

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稲本はもっと優勢のときじゃないと打開できない気がするけど・・・。

posted by あ | 2009-11-15 10:15

戦わないパスの名人

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遠藤選手は非常に優秀な選手だと思います。

サッカーIQでいえば、現日本選手でもNo1だと思います。
確かに、フィジカルの部分で通用しないところはありますが、彼のスキルと状況判断能力はワールドクラスです。(近い選手がバルサのイニエスタか)

ですが、残念ながら今のクラブ・代表では彼ののポテンシャルはまだ十分発揮できているとは思えません。

仮に、周りにレベルの高い選手と組ませればもっと活躍せきると思います。

posted by jin | 2009-11-15 20:23

戦わないパスの名人

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一言で言うと、
「もっとよく見ろ」
って所か。

ま、ここの管理人は
「縦パスダイスキ!ドリブルダイスキ!
 遅攻キライ!もっと攻めて攻めて!」
な人なので、バックパスをするような選手は
嫌で仕方ないんでしょうね。
もうサッカーとか無関係で。

宇佐美を使ってほしかったら、是非ガンバの練習でも見に行って直接言いなよ。
こんな所で見当違いな遠藤との比較してないでさ。

posted by まあ | 2009-11-16 09:20

戦わないパスの名人

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なかなか、面白いブログなので少しコメントを。
バルセロナのヤヤ・トゥーレ:88%(57/65)-インテル戦
アーセナルのソング:79%(48/61)-オリンピアコス戦
チェルシーのエッシェン:80%(79/99)-ポルト戦
たしかに、数字を出しているのはありがたいですが、比較
する選手が違う。上記の選手は、CBもできそうな能力を
もった選手です。遠藤とは180度タイプが違う。比較するな
ら、ピルロやイニエスタ、シャビですよ。日本人と比較する
なら小笠原、小野でしょう。しかし、日本はいい才能をもっ
た選手をつぶすのがうまい。同世代に、遠藤、小笠原、小
野、稲本、永井、高原、市川。こんなにもいるのに、使えき
れないのは本当に残念。

posted by wing | 2009-11-17 10:22

戦わないパスの名人

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>wingさん
遠藤、小笠原、小野、稲本、永井、高原、市川。

彼らはとっくにピークを過ぎて急降下してるし、遠藤よりもに「使いにくい選手」ですよ。(過去の代表監督も使いこなせなかった)

>管理人
>西野監督はどうして宇佐美をもっと使わないのだろう。戦わないパスの名人より、ずっといいと思う。

こんなことを恥ずかしげもなく言ってしまう人には何を言っても無駄なんでしょうね...

posted by @@@@ | 2009-11-29 14:06

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