2009年09月03日

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

岡田監督は、選手に「素早い攻守の切り替え」を徹底させているようだ。サッカーの実況や解説者も「攻守の切り替え」という言葉を盛んに使う。しかし、日本代表が攻守の切り替えの速いサッカーを見せてくれたことがあっただろうか。

この言葉を聞くと、イングランドのプレミアリーグが思い浮かぶ。世界で最も攻守の切り替えが速いリーグだ。ゴールからゴールにボールと人が非常に素早く動く。岡田監督はプレミアリーグのようなサッカーを目指しているのだろうか。一方、素早い攻守の切り替えは当たり前のことだとも思う。ボールを取られたときはピンチで、ボールを取ったときはチャンスなので、それに素早く反応するからサッカーが面白くなる。攻守の切り替えが遅いと、だらけたサッカーになってしまう。ただ、イングランドの場合は、逆に速すぎて単調になり、サッカーがつまらなくなることもある。

サッカーが好きな人なら誰もが、攻守の切り替えの速いサッカーを観たいと思うだろう。アジア最終予選のアウェーでのカタール戦の勝因に「速い攻守の切り替え」というコメントがこのブログに寄せられたが、アジア最終予選の日本代表の試合で、岡田監督が目指す「素早い攻守の切り替え」を感じることができた試合は、残念ながらなかった。格下相手にできないのに、WC本戦の格上相手に、攻守の切り替えの速いサッカーができるのだろうか。特に、守備から攻撃への切り替えに大きな問題がある。

アジア最終予選のオーストラリア戦は1対2で負けてしまった。試合後に、岡田監督は「マイボールの時間を長くしないといけない。サイドを変えるなどして、ボールをキープする時間を長くする必要がある」と言った。オーストラリア戦の2失点はセットプレーだったのに、どうしてこのような発言をするのか不思議だ。負けると必ず、日本はこのような消極的なサッカーに回帰してしまう。結局、岡田監督は看板を掲げているだけなのだろう。

米国がコンフィデレーションカップで、岡田監督が目指す「素早い攻守の切り替え」を見せてくれた。それはスペイン戦の2点目だった。得点そのものはスペインのセルヒオ・ラモスのミスだったが、そこに至る過程が素晴らしかった。そのプレーは米国のスローイングから始まった。スローイングのボールはスペインに取られたが、すぐに取り返そうとした。最初のチャレンジは失敗したが、再び別の選手がボールを取りに行き、今度はなんとか取ってすぐに逆サイドに送った。ボールを受けた選手はドリブルで切れ込んで相手を引き付けてから、右サイドでフリーになったドノバンにパスを送った。ドノバンは低く速いクロスを入れ、それが得点につながった。

この一連のプレーは簡単そうに見えるが、日本代表が同じような状況で米国と同じようなプレーをするだろうか。まず、スローイングだが、米国は相手がいるゴールに近い選手にスローイングを入れたために取られてしまった。日本なら、ゴールから遠いフリーの味方に渡すだろう。次の取られたら取り返すプレーは日本も米国と同じようにやるだろうが、ボールを取ってからのプレーが異なる。米国は、ボールを取った瞬間に体勢が崩しながら逆サイドに横パスを送った。しかし、日本なら後ろの選手にバックパスを送るだろう。選手が密集している状況での横パスは、インターセプトされてカウンターをくらう危険が高いからだ。次の米国のプレーは日本にはできない。相手がたくさんいる方向にドリブルで切れ込んで、相手を引きつけてから、サイドのフリーの選手にパスを出すプレーだ。このプレーも前回と同じように取られてカウンターの恐れがあるため、日本なら、後ろから自分を追い越す味方を待って、タイミングよくパスを出すのが常道だ。最後の低いクロスも日本はしないだろう。現代サッカーで、キーパーとディフェンダーの間の狭いスペースに低く速いクロスを入れるのは当たり前だが、日本はゴール前の味方に合わせるクロスを入れる。このプレーは、相手ディフェンダーにとって比較的守備がしやすい。

米国のプレーは、複数の「ゴールに向かうプレー」の積み重ねである。キーになるプレーが4つあった。スローイング、ボールを取った後のパス、ゴールを横切るドリブル、低く速いクロスである。この4つのプレーで、誰か一人でも消極的なプレーをやってしまえば、ゴールにつながらない。日本の場合は、この4つのプレーの1つだけでなく、すべてで米国のようなプレーをしない可能性のほうが高い。攻撃で重要なのは1回だけのプレーではない。攻撃しているのに突然誰かが消極的なプレーをすれば、攻守の切り替えの速いサッカーにはならない。

最初に、得点はスペインのセルヒオ・ラモスのミスと言ったが、米国のデンプシーのボールへの執着心が得点に結びついたとも言える。デンプシーはクロスに対して入りすぎてしまい、その手前にいたラモスがボールをクリアできる状況だった。しかし、デンプシーはすぐに戻ってボールを取りにいったので、ラモスが止めたボールを一瞬先に蹴ることができたのだ。同じような状況で日本が得点できたかは疑問だ。なぜなら、このようなボールへの執着心は、守備でも攻撃でも日本は世界よりかなり劣っているからだ。

posted by ボウヤ |12:38 | サッカーの基本 | コメント(18) | トラックバック(0)
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サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

コメント投稿者ID :

それ、切り替えの速さ関係ないやん!
攻撃、又は守備が速いってことちゃうの?

posted by A | 2009-09-03 13:26

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

コメント投稿者ID :

それ、切り替えの速さ関係ないやん!
それは、攻撃、又は守備そのものが速いってことなんちゃうの?

posted by A | 2009-09-03 13:34

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

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言葉足らずではありますが、「切り替えの速さ」と関係ないこともないような。
話としてはリスクをとっても攻撃的なプレーをする決断ができるかどうかということですが、ボールを奪った(奪われた)瞬間にそういう決断ができることが「切り替えの速さ」だと言いたいのではないでしょうか?

あと用語は、「スローイング」(throwing)ではなくて「スローイン」(throw-in)です。

posted by トロメオ | 2009-09-03 13:39

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

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的確な指摘とわかりやすい文章、感心しました。コピーして協会に送って下さい。

アメリカはブラジル戦も美しく戦いました。格下のチームの戦い方の手本を示したのでは。逃げ切りかたを知っていればあわやというところでした。

posted by sou | 2009-09-03 13:39

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

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日本代表のゴールに向かう積極性の欠如は、いつも感じています。
これは、おそらく、狩猟民族と農耕民族の違い、になるのでしょうか?それを補う経験にも、大きな差がある以上、期待値は、薄れてしまうでしょう..。
岡田監督は、コンフィデの観戦で、監督の思い描く代表サッカーが世界に通用することを確認しました。オランダ戦も、岡田サッカーが、どの程度、通用するか、見る段階のような、発言です。今の段階で、この監督の意識は、かなり、遅れているように感じます。おそらく通用するレベルには、ならないでしょう..。岡田監督自信の経験値も低く、オランダに対し、どう崩すか、といった意識よりも、いかに連携と攻守の切り替えを早くするか、と言うレベルでの指導は、遅すぎるのでは、ないでしょうか?選手自身が、レベルの高い環境で、そのようなサッカーを常に実践し、体に染み付いていれば、オランダのような強豪をどう崩すか、と言う視点での考えも浮かぶのでしょうが、…。

posted by Keyboh | 2009-09-03 14:58

Re:

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うーんなんか納得いきません。
なぜ日本代表に文句とういか色々言うんでしょうか?
日本はプロリーグができてまだ長くありません。それなのにW杯で絶対勝たなきゃいけないとか理解ができません。
プレミアも百年近くの歴史があるのにイングランド代表はW杯で中々勝てないし…強い国はプロリーグの歴史が長い。そうした積み重ねや伝統で強くなっていくのに…
日本がこれだけの短期間で世界でも中の上にいることがどれだけ凄いかもう一回考えてほしいです。
そしたらこんなことここで書けないと私は思います。
長いスパンでみていく必要があるでしょう。

posted by cacara | 2009-09-03 15:15

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

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歴史の浅い日本の選手が世界標準に届いていないのは理解できるが、なぜに監督まで凡庸な人を選ぶのか理解に苦しむ。

posted by a | 2009-09-03 16:11

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

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守→攻の切り替えの遅さは気になりますよね。
攻められる時間が多くなる強豪との戦いでは、特に重要と思いますし。
ワールドカップ本大会など。

ボールを奪った直後に、周囲や逆サイドの選手がスペースへ走りこむ動き、
その動きに対する出し手の意識、
ここをもっと鍛えて欲しいです。

運動量も増えますし、判断ミスなども多くなるでしょうが、
チャレンジすることで鍛えられて行くものと思うのですが。

posted by terry | 2009-09-03 16:23

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

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つまりはカウンターの練習をしろということですか?

posted by あお | 2009-09-03 17:32

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

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コレクティブ・カウンター?

FKやCKの後はガンガン狙うべきだと思う。
川島もいいキックもってるし、ポジション関係なく飛び出したったらいいと思う。

ファンデルサールからルーニーへ縦一発!!みたいな。

川島がキャッチできたらだけどね。

posted by catchi | 2009-09-03 17:44

Re:サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

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まさにその通りだと思います。

理想は掲げられていますが、まったく違うサッカーを目指しているようにすら見えます。


それとCacaraさん、代表に強くなってほしいから意見を言うのは自然な事だと思いますよ。
歴史がない短期間のわりには頑張ってるからOKと思考停止する必要はないと思います。

posted by せかは | 2009-09-03 18:22

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

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雑誌やTVのインタビューなどから推測するに、岡田さんがスローガンとして掲げている「攻守の切り替えの速さ」というのは、攻→守の切り替えのみを指す言葉のような気がしています。
守→攻に関してはむしろ逆で、リスクを冒さずポゼッション優先の遅攻を志向しているのかと考えています。

posted by グラチャン | 2009-09-03 21:15

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

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管理人より「トロメオ」さんへ

表現ミスの指摘、ありがとうございました。無意識に書いていたので助かりました。

posted by ボウヤ | 2009-09-03 21:43

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

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  申し訳ありませんがずれているように思います。
  まずオーストラリア戦の岡田監督のコメントですが「そのとおり」と考えています。最終予選最後の3試合はDFラインが下がって中盤が広がったのにぽんぽんと前線にロングボールを放り込み、その結果相手に取られてしまう悪循環でした。もっと中盤でキープをしてラインを上げなければいけなかった。中盤でキープをするので相手にとられるとピンチになる、だからそのときはすぐ切り替えてチェックに行くのです。日本の「攻守の切り替え」は主に攻撃から守備にすばやく切り替えることでしょう。
  もちろん高い位置でボールが奪えればすぐ攻撃に切り替えるのがいいですが、その息の合わせ方はこれから作っていけばいい。少なくとも低い位置で奪ったのならポゼッションしてラインを上げるべきです。低いラインは高さに弱点を持つ日本には致命的です。

  あと、アメリカのやり方はあまり参考にすべきではないのでは。アメリカはフィジカルを前面に出して戦うやり方で日本とは正反対です。アメリカのやり方をまねるのではなく、アメリカのやり方に耐えれる方法を探るべきです。

  少しわかりにくい文章になりましたね。
  すみません。

posted by もー | 2009-09-03 22:20

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

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岡田さんの攻守の切り替えに対しての発言をレベルの低い発言みたいなことを言ってらっしゃる方がおりますが

『”速い”攻守の切り替え』とは、、、ボールの動きを2手・3手先まで先読みし、ボールが取れる・取られると予測してから動き出さなければいけないのですよ。そのうえ、同じ予測を選手間で共有までしないといけないのですがね、、、これ、非常に高度な事ですけどね、、、それを選手に要求する監督のどこが低レベルなのか、、、

posted by とおり | 2009-09-03 22:58

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

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攻→守も大事だけど、攻め落とすことを考えた方がいいのでは?
攻めきったら、問題ないと思うのですが。

まずポゼッションして押し込めるかというのもあると思うけど。
押し込まず、攻め落とすというのもあるし。
どのような形に人数をかけて、攻め落とすかってところだと思う。

本田をスタメンで起用するとなると、彼がキープレイヤーになると思う。
どのようにフィニッシュに入っていくのか。
どんなにチャンスメイクしたり、いいクロスをいれても、迫力をもってゴールにむかっていく奴が少ないと恐くないし、フィニッシュの形が見えてこない。
どう連動するだろ?ちょっとわからない。

高い位置で奪って切り替え速くショートカウンターや、裏のスペース一発も全然ありだと思うけど。

posted by 攻めきればいいのでは? | 2009-09-04 00:29

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

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 この記事のアメリカと日本の対比の話は「リスクを負った速い攻撃」ができるかどうかの違いを語られており「攻守の切替」という所とは少し意味合いが違うような気がいたしております。リスクを負って素早く攻めるための「判断力の違い」という話になっているのかなと。

 他記事も読ませてもらいましたが管理人さんは「とにかくボールを早く前へ、とにかくリスクなんか関係無しにドリブルでもなんでも前へ前へ、突っ込んで行け~」「バックパスはもってのほかだ~」という風に、90分間すべての時間で神風特攻アタックをするというサッカーを嗜好されているようですね。

 「バックパスやリスクを負わないプレーはすべて否」というのは極端ではないでしょうか?90分の中では時間帯によってじっくり回して時間を使ったり、相手を引き出したりということがあっても良いと思うのですが。

 ようは長短緩急の使い分けの判断がチームとして意思統一できれば多彩な攻撃ができて得点のチャンスも広がるのかなぁと。

 最後に切替の話を。代表の試合をじっくりと観てないので攻守の切替が遅いかどうかは私はよく分かりませんが、管理人さんは遅く感じているんですね。

 監督が攻守の素早い切替を意識させているのに実際には出来ていないというのは問題ですよね。監督のアプローチの仕方、選手の意識、両方に原因がありそうです。

posted by kirin | 2009-09-04 11:10

サッカー日本代表の不思議(攻守の切り替え)

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まず、管理人が言ってるのは、「攻守の切り替えの早さ」では無く、「フィジカルのあるチームの戦い方」です。

そして、フィジカルで劣る日本人選手は米国や豪州のような戦い方は出来ない。

日本代表に対しては、「フィジカルが劣るチームの戦い方」を提言したほうが良いのでは?

せっかく管理人がボケてくれてるのに、突っ込まないのは失礼なので...

>アジア最終予選のオーストラリア戦は1対2で負けてしまった。試合後に、岡田監督は「マイボールの時間を長くしないといけない。サイドを変えるなどして、ボールをキープする時間を長くする必要がある」と言った。オーストラリア戦の2失点はセットプレーだったのに、どうしてこのような発言をするのか不思議だ。

豪州戦は日本が先制し、直後から豪州が目の色を変えて攻撃を仕掛けてきた。

ここで、日本が攻め急ぐ豪州を「いなす」ようにボールキープしていれば、豪州にボールを奪われたとしても、周囲に日本の選手がいるはずなので、豪州のカウンターを未然に防げる可能性が高い。

また、カウンターを防げば、ゴール前でのファウルもほとんど無くなると思う。

よって、岡田監督のコメントは正しいと思う。(日本代表に限らず、先制した後は無理せずにボールキープするのは一般的な作戦ですよ)

岡田監督のコメントは正しいと思う。

でも、日本代表の「理想」と「現実」がかけ離れているのは、戦術に適した選手起用ができていないのが原因だと思う。

>米国は、ボールを取った瞬間に体勢が崩しながら逆サイドに横パスを送った。しかし、日本なら後ろの選手にバックパスを送るだろう。選手が密集している状況での横パスは、インターセプトされてカウンターをくらう危険が高いからだ。

アメリカがリスクの高い選択をして、たまたま成功しただけ。

>最後の低いクロスも日本はしないだろう。現代サッカーで、キーパーとディフェンダーの間の狭いスペースに低く速いクロスを入れるのは当たり前だが、日本はゴール前の味方に合わせるクロスを入れる。

日本代表のクロスの仕方は岡田監督の指示です。

以前は、キーパーとDFの間にクロスを入れて、得点もしていたが、岡田監督が選手を規則で選手を縛りつけたせいで、選手が考える事を止めてしまったのかもしれない。

岡崎選手だけでなく、キーパーとDFの間のクロスに合わせるのが上手い選手がいるのに...

管理人の言ってることが「受け売り」であることは、例として挙げている事柄が「例え」になっていないことが示している。

posted by @@@@ | 2009-09-04 14:22

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