2009年06月21日
日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
今までの試合を見るかぎり、岡田監督が選んだベストメンバーは、楢崎、中澤、闘莉王、内田、長友、遠藤、長谷部、大久保、中村俊、玉田、田中達だ。この中には可能性を示した選手もいれば、可能性を示さなかった選手もいる。そこでポジションごとに個人的な評価を述べたいと思う。 前回、岡田監督の管理者としての問題を指摘したが、もう1つ大きな問題がある。試合の目標は勝つことだ。しかし、監督がそのことを強調しすぎるのはむしろ逆効果になる。勝敗にこだわりすぎると、失敗を恐れて選手が萎縮してしまうためだ。選手に勝敗のことを忘れさせて、サッカーをのびのびさせることが監督の仕事だ。この点に関しては、岡田監督よりオシム監督のほうが数段上だったと思う。 ゴールキーパー(GK) 楢崎は1996年に代表に初選出されてからずっと安定した守備をしている。代表から一時外れていた時期もあったが、復帰後もその安定感は変わらない。以前はゴール前にへばりつくタイプのキーパーだと感じていたが、最近はいい飛び出しもできるようになっている。ただ、楢崎が出場できないとき、控えキーパーの代表経験の少なさが心配だ。これはどこの代表チームにも言えることかもしれないが。 センターバック(CB) 日本のディフェンスは中澤が一人でずっと引っ張ってきたが、中澤に代わる選手が2人ぐらい出てこないと、守備面で非常に苦しい。オーストラリア戦のように中澤が出場できないと、日本の守備力がどうしても低下してしまう。闘莉王は、中澤の相棒として定着するかに思えたが、ディフェンスの基本に関わる問題プレーが多かった。ウズベキスタン戦で、残り15分ぐらいから稲本と興梠を投入したが、闘莉王がフォワードに変身して攻めを単調にしてしまった。カタール戦でも、ロスタイムに上がりっぱなしなった。日本がボールを支配して攻めているならまだしも、逆に何度もゴールを脅かされているのに自分のポジションにいなかった。さらに、ボール扱いが雑だ。バックパスをいい加減なパスで相手に渡したり、ロングボールに対するヘッドでボールを真上に上げてしまって相手に付け込むスキを与えたりしていた。闘莉王のプレーはFWならそれほど問題にならないが、CBでは致命的になる。岡田監督は、CBの控えとして阿部を起用しているが、阿部では無理だということが何度も証明されているのに、どうして使い続けるのだろう。その他にも、何人かが選ばれて出場したが、頼れそうな選手は残念ながらいなかった。このポジションの人材不足は非常に深刻な問題だ。 サイドバック(SB) 岡田監督の選手起用で成功したと思われるのは若手の内田と長友だ。内田はひ弱さを感じるが、スルスルとボールを運ぶのが非常にうまい。ドリブルをしながらクロスを上げたり、内側に切り込んだりするプレーもいい。インテルのマイコンのようなプレーヤーに成長することを期待している。ただ、一対一の守備ではひ弱さが目立ってしまう。また、最近なぜか守備で中央に入りすぎるように思う。カタール戦でも、カタールが右サイドから攻めて、逆サイドにクロスを入れたときに、内田は真ん中付近にいて左サイドから上がってきたカタールの選手をフリーにしていた。今後も、守備の部分では非常に苦労するかもしれない。一方、長友は身長がないが頑強さが目立つ。大型選手とぶつかっても負けないという気迫がいい。また、右利きだが、左SBをきちんとこなしている。ただ、左SBにはレフティーが必要だ。そうすれば、左からのアーリークロスやサイドライン際でのドリブルからのセンタリングなど、攻撃のオプションを増やすことができるからだ。一時、グランパスの阿部が選ばれたが、出場機会を与えられないまま消えてしまった。また、今までは1つの問題があった。内田と長友のどちらかが出場できないと、阿部、今野、駒野が代わりを勤めたが、阿部と今野はSBではないため攻撃力が落ちてしまった。日本はポリバレントを採用するレベルにはまだ達していない。いかにスペシャリストを育てるかの段階なのに、ポリバレントを採用するのは監督の戦略ミスだ。左SBにレフティーが定着できれば、問題が起きたときの攻撃力ダウンがなくなる。右SBは内田と長友がいるし、左SBが出場できない場合は、長友が代わりを務めることができるからだ。 次回が最終だが、MF、FW、そしてまとめを紹介する。
posted by ボウヤ |00:38 |
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日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
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対オーストラリア戦の敗因・課題は、沢山あると思いますが、1つだけに絞るなら、阿部です。阿部がマークしていたケーヒルに2失点です。体の強さ使い方マークの仕方は、プロのCBではありません。彼よりましなCBは少なくとも20人はいると思います。極論すれば、CBはショートさえ打たせなければ100点満点です。1失点目は阿部がケーヒルを離して、マークを放棄して、ツーリオが1対2のヘディングの状態になって、失点。少なくとも、阿部がケーヒルに体をぶつけるだけ失点を防げた筈です。2点目は、阿部がケーヒルに簡単にマークを外され、後ろから走り込まれ、足を出され、失点。これも阿倍がケーヒルの足ブロックするか、先にボールに触れば、失点を防げた筈です。ユーティリティプレーヤーと言えば聞こえいいですが、所詮、素人さんです。フィジカルの強い相手に、CBだけは、絶対に、ユーティリティプレーヤーを使ってはいけない。岡田さんは、今野、阿部と同じ過ちを繰り返しています。失点の場面では、個が、細部が決定的に重要なのです。
posted by 両ちゃん401 | 2009-06-21 09:36
日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
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対オーストラリア戦の敗因・課題は、沢山あると思いますが、1つだけに絞るなら、センターバックの阿部です。阿部がマークしていたケーヒルに2失点です。ボランチとしての阿部は守備力攻撃力ともにすばらしい。しかし、センターバックの阿部は、体の強さ使い方マークの仕方は、どれも問題だらけで、特にマーカーにシュートだけは絶対に打たせないというハートを持っていないと感じます。極論すれば、センターバックはショートさえ打たせなければ100点満点なのです。1失点目は阿部が、ケーヒルを離して、マークを放棄して、ツーリオが1対2のヘディングの状態になって、失点。少なくとも、阿部がケーヒルに体をぶつけるだけ失点を防げた筈です。2点目は、阿部がケーヒルに簡単にマークを外され、後ろから走り込まれ、足を出され、失点。これも阿倍がケーヒルの足をブロックするか、先にボールに触れば、失点を防げた筈です。ユーティリティプレーヤーと言えば聞こえいいですが、所詮、素人さんです。彼より優れたセンターバックは少なくとも20人はいると思います。フィジカルの強い相手に、ディフェンダーにユーティリティプレーヤーを使ってはいけません。岡田さんは、今野、阿部と同じ過ちを繰り返しています。失点の場面では、個が、細部が、決定的に重要なのです。
posted by 両ちゃん401 | 2009-06-21 10:08
日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
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コメントさせていただきます。
DFも賛否いろいろあるようですが、
CBは闘莉王は問題(職場放棄)もありますが中沢とともに代わりがみつからないですね。あと1年でもう少し本職のCBを試して1人はバックアップが欲しいところです。
SBは
長友は高さがないながら体幹の強さがあり左右こなせてアタッキングエリアで切れ込んでのシュートも切れがあるのでスタメンでなくともW杯につれて行きたい存在と考えられます。
今野はもともとはCHが本職のはずですが、所属チームで左SBやCB(確か4バックでしたよね?)の経験もありリードを守りたいときののバックアップとしては悪くないのではないでしょうか。
内田はいらない。というと語弊がありますが、W杯で日本代表は内田がするすると上がれるほどポゼッション出来るとは考えにくいです。
阿部はかなり槍玉にあげられていますが、たしかに本職のCHやCB、左SBでは計算しずらいのが現状かと、CBは所属チームでは3バックのセンターですし。ただ、阿部はディフェンス力は中沢、闘莉王におよばないですが内田と比べれば高さも強さもあるようですし右足の精度は高いはずなので(錆び付いていないことを願ってます)右SBに起用してみるというのは如何でしょうか?
長谷部が右SBでもいいと思うんですが(所属チームでもやっていますし)
長文失礼しました。
posted by えふ | 2009-06-21 12:35
日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
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先のコメントが自分の主張ですがボウヤさんの分析にたいして
GK・CBについては、ほぼ同意です。
SBは
>岡田監督の(WC予選での)選手起用で成功したと思われるのは若手の内田と長友だ。
(ですがWCでは戦えるか疑問です。)
>内田はスルスルとボールを運ぶのが非常にうまい。
ドリブルをしながらクロスを上げたり、内側に切り込んだりするプレーもいい。(ですがWCで内田を活かせるほど日本代表がポゼッションできるのかが疑問だからです。)
>また、最近なぜか守備で中央に入りすぎるように思う。(内田一人の問題ではないかも知れないですね)
>一対一の守備ではひ弱さが目立ってしまう。
今後も、守備の部分では非常に苦労するかもしれない。
(WCでは圧倒的に守る時間が多くなりそうなので厳しいのではないでしょうか?)
長友に関しては同意です。アタッカーとして前目のアウトサイドで使っても面白いかと思います。
>左SBにはレフティーが必要だ。
そうすれば、左からのアーリークロスやサイドライン際でのドリブルからのセンタリングなど、攻撃のオプションを増やすことができるからだ。(同意です。ただ守備が強くないと厳しい気はします。あとFK蹴れるくらいのクロスの精度があると…コンディションが戻れば中田浩二とかはいかがでしょうか?グランパスの阿部は代表で試してもらいたいですね。)
>阿部と今野はSBではないため攻撃力が落ちてしまった。(今野はFC東京で左SBをやっていて、その時に召集されたと記憶してますが? WCで戦うに措いてSBの攻撃力が重視されるべきなんでしょうか?)
(…ん?阿部と今野がSBではないためチームとしての攻撃力が落ちてしまった。ということでしょうか?)
posted by えふ | 2009-06-21 13:28
日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
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岡田JAPANではトップ下以外全ポジションでサブの選手がいない様な感じです。
CBにしても中澤・闘莉王以外は召集の度に顔ぶれがかわる状況。しかも、山口・槙野のように呼ばれても使ってもらえないのでは変わりようがないでしょう。なお、闘莉王のパワープレイについては肯定的に見ています。他にハイボールを競り勝てる選手がいませんからね。
SBは長友・内田ともに攻撃センスはいいかもしれませんが、守備はダメですね。内田はすぐマーク外されるし、大事な所で簡単に抜かれ過ぎです。長友は管理人さんが褒めてましたけどもっとフィジカルが上がらないと厳しいです。当りに行って毎試合跳ね飛ばされているようではね。 私も右SB長谷部がいいと思いますよ、左SBは相馬・家長でいかがでしょうか。
posted by Red | 2009-06-21 13:56
日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
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長谷部右sbはいいとおもいます
cbのサブは阿部ではなく山口でいいとおもいます
posted by ケン | 2009-06-21 23:29
日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
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管理人より
私がサッカー選手がプロだなと感じるのは、ボールを持ったときの雰囲気です。具体的な言葉で表すのは難しいですが、独特の間、相手との駆け引き、ボールを取られないという自信などがその瞬間に現れるからです。今野に関しては、残念ながらそれを感じることができないので代表には入って欲しくないと思っています。
家長は期待していた選手の一人でが、Jでも出場機会が少ないようです。家長のようなプレーヤーが日本で成長するのは難しいようなので、海外に行って活躍してから代表に呼ぶのがいいと思います。ただ、SBはあまり適していないと思いますが。
阿部は当初、キックもうまくいい選手だなと思いましたが、最近は阿部の良さがまったく出ていないと思っています。それが阿部のせいか、監督のせいか分かりませんが。
長谷部の右SBという意見が以前にもありました。私は見ていないので何とも言えませんが、SBはスペシャリストにすべきだと思います。
相馬は、代表でのプレーを見てみたいと思っていたプレーヤーです。
岡田監督がどうして山口を先発で使わないのか不思議ですね。
posted by ボウヤ | 2009-06-22 01:31
日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
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>いかにスペシャリストを育てるかの段階なのに、ポリバレントを採用するのは監督の戦略ミスだ。
代表監督は「育てる」のが仕事では有りません。
ポリバレント、というかユーティリティ性のある選手を起用するのは
限られた枠内で選手をやりくりする為の方法の一つでしょ。
確かに他の選手をもっと試すべきであるかもしれないが、合宿に呼んで試合に使わないのは、
少なくとも監督が望んでいる仕事をその選手が出来なかったからであって、
人材不足を嘆く事は正しくても戦略ミスではない。
何でもかんでも岡田監督の責任にしようとするのは余りにも単純すぎる。
posted by はあ | 2009-06-22 11:36
日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
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岩政はもう呼ばれないのでしょうか?
以前代表召集されたがケガをして、その影響なのか以降呼ばれませんね。監督に嫌われたのですかね?
これは結果論になってしまいますが、豪州戦に向けて何人かの選手が抜けると最初から判っていたわけで、何故選手を追加招集しなかったのか、それともクラブ側の事情で召集できなかったのか。私は追加招集しなかった時点で疑問に感じておりました。まさかとは思いますが豪州に負けることも想定済みだったのでしょうか?
G大阪の西野監督が代表の現状について語っておりました。攻撃にしろ守備にしろトゥーリオ、中沢に頼りすぎだと。これには反論の余地はありませんね。
posted by ディフェンダーにはディフェンダー起用を | 2009-06-22 12:27
日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
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岩攻控えに賛成です。阿部はオシムの時からCBはこなせまんでしたもんね。。
あと監督が選手を選んでいるので、そのチームの戦術に責任を持つのは当然だと僕は思います。
しかし田中達也はドリブルするだけで、シュートまでがおそすぎてあまり良い選手とは思えません。FWは厳しいですね。。
状況に応じた戦術を選択できるための選手(選出も含め)が必要ですね。
posted by 通りすがりのピレス | 2009-06-22 18:28
日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
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先日ブラジル対イタリアを見ました。
今の日本代表がイタリアやブラジルとやったらどんな結果になると思われますか?イタリアのサッカーを見てると、今のイタリアならわりといい勝負できるんでは?って素人見でおもいました。(別に3-0で負けたからでなく)
お考えを聞かせてもらえたらうれしいです!!!
posted by 伊達男 | 2009-06-23 03:41
日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
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イタリアはドイツW杯の優勝国ということをお忘れなく。
posted by ナメタラアカン | 2009-06-23 17:32
日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
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管理人より「伊達男」さんへ
イタリア代表は内容が悪かったですね。どうしてトッティーがいなかったのでしょう。ピルロが一人で頑張っていましたが、トッティーがいれば展開が違ったと思います。ただ、今までイタリア代表が素晴らしいサッカーをやることはあまりなかったと思います。それでも引き分けるか勝つかしていました。日本とブラジルの攻撃力は雲泥の差があります。また、イタリアは米国に3対1で勝っています。代表の強さはその時々で変わりますが、日本とイタリアを比べるのはまだ早いと思います。
posted by ボウヤ | 2009-06-23 21:16
日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
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管理人様
返信ありがとうございました。
アメリカがスペインを下したのにはびっくりしました。
ひとつ感じたのが、『イタリアと日本を比べるのは早い』というこの考え方に日本サッカーの今の限界があるのではないでしょうか。
いいも悪いも名前負けしている。
海外に住んでいると、日本人であるから、このように考え行動しようなどというステレオタイプって各国にあるように思います。
中田のように世界を見ているこそ、イタリアとの差を肌で感じることができても
日本の選手にももしかしたら
『まだブラジルやイタリアの足元にもおよんでない』
なんて考えが心の奥底にあるとしたら
試合を始める前から気持ちで負けてると思います。
何を基準にくらべるのかは曖昧ですが、気持ちではもう負けてないと思うことも必要なのではと
ご意見を拝読してて思いました。
今のイタリア代表は3年前の世界一のイタリア代表ではないことをお忘れなく。
っということです。
posted by 伊達男 | 2009-06-26 05:16
日本代表の目標:WCで戦えるチーム(その2)
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管理人より「伊達男」さんへ
アメリカは日韓ワールドカップでポルトガルに勝っています。このときも、少ない数の速攻から得点しました。スペインやポルトガルはイタリアと違って、守備から入りません。まず、攻めることがサッカーだと思っているようです。だから、このような負け方をすることがあります。
私は選手ではなく見る側ですから、見る立場で客観的に判断しています。選手は、どんなチームとやろうと、絶対に勝とうと思って試合の臨むと思います。
posted by ボウヤ | 2009-06-28 02:10
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