ジョルディのバルセロナ通信

月別アーカイブ :2011年10月

ペドロは全治2-3週間、アレキス、ピケ、プジョルが復帰

負傷者の復帰が近づくと新たな負傷者が出る悪循環に陥っている今季のFCバルセロナですが、そのサイクルは今も変わらないようです。 25日のグラナダ戦で足首を負傷したペドロですが精密検査の結果、全治2-3週間と診断されています。 一方でピケとプジョルがチーム練習に復帰したのに続きアレキスにも練習復帰の許可が出ています。12月のクラシコまでに負傷者状況が改善するのか、はたまた新たな負傷者が出るの......続きを読む»

バルセロナが勝利 ペドロは全治10日ほど

チャビのFKでなんとか勝ち点3をもぎ取ったバルセロナですが、セビージャ戦に続き流れの中からゴールは奪えず。対戦相手もバルセロナをよく研究してきているのでしょうね。負傷交代したペドロは骨折はしておらず試合後の初診では全治10日と診断されています。 研究されるという面では同じ状況ながらもゴールを量産しているレアル・マドリードが今日のビジャレアル戦でどういう戦いを見せるか注目です。ここ数試合、不......続きを読む»

セスクとティアゴの台頭 ペップはビジャを擁護

リーガ第10節グラナダvsバルセロナは今日、10月25日に行われます。 前節、セビージャに引き分け首位から陥落したバルセロナですが、負傷から復帰したセスク(前節は途中出場)のスタメン復帰が濃厚となっています。 注目はティアゴの台頭と評価を下げているビジャ。 イニエスタ、アフェライ、ピケ、セスクと負傷者が続出する中でグアルディオラ監督は4-3-3と3-4-3の2つのシステムを併用して......続きを読む»

セスク「カノウテに差別発言はしていない」

22日に行われたバルセロナvsセビージャ戦の終盤、カノウテがセスクを押し倒し退場処分となった件で「セスクがイスラム教に対する差別発言をしたのではないか」と報じられましたが、セスクは自身のツイッターで2度にわたりこの疑いを否定しています。 セスクのコメント 「私はこれまで多くの国籍の選手をチームメイトとして持ってきた。(イスラム教についてはバルセロナでは)マリ出身の選手(ケイタ)とも仲良くして......続きを読む»

グアルディオラ「セビージャを祝福するしかない」

23日に行われたリーガ第9節ではレアル・マドリードがマラガに0-4で圧勝する一方で、バルセロナはホームでセビージャと0-0の引き分け。首位をレアル・マドリードに明け渡しています。 バルセロナは後半45分にイニエスタが倒れたプレーでPKを得ますが、この判定に抗議したセビージャの数選手とバルセロナの選手がもみ合いとなりカノウテ(セビージャ)が退場処分となっています。この直後にPKを蹴ることにな......続きを読む»

バルサが日本行きのフライトを2便予約

12月に日本で行われるFIFAクラブW杯に欧州代表として出場するFCバルセロナですが、彼らを困らせているのがその直前のクラシコの日程が決まっていないこと。 リーガ・エスパニョーラでは習慣的に2週間前まで試合の開催日時が決定しませんが、多くの人に影響力があるクラシコは3週間前に日時が確定します。 ただそれでも今から12月の遠征プランを立てなくてはいけないバルセロナにとっては十分ではなく、バ......続きを読む»

メッシ「チームタイトルにしか興味がない」

19日にチャンピオンズリーグ・グループリーグ第3戦(ビクトリア戦)を戦うバルセロナに関する情報をいくつか。 バルセロナはホームのカンプノウで試合を行う場合、試合前日にチームでホテル泊をしますが、ここ最近は常宿のプリンセサ・ソフィア(カンプノウから徒歩5分)での宿泊をやめ複数のホテルを使用しています。今回はバルセロナの中心地のホテル・マジェスティックに宿泊しています。 また試合の前日会見で......続きを読む»

バルセロナ:セスクとアレキスの回復具合

負傷者が続出しているバルセロナですが、負傷箇所の大半が大腿二頭筋に集中していることでマスコミはその原因特定に躍起になっています。 ある報道ではセスクがそのキャリアで多くの負傷をしている原因は、体がまだ出来上がっていなかった16歳からアーセナルでハードトレーニングを課せられたためだという憶測も出されましたが、本当の原因は特定されていません。 そのセスクは既にグループ練習に合流しており22日......続きを読む»

グアルディオラが元インテル監督を招待

地元紙ムンド・デポルティーボが17日付けで報じたニュースによると、グアルディオラ監督が先日インテルを解任されたガスペリーニ監督をバルセロナに招待していたようです。 仲立ちとなったのがグアルディオラの友人である水球の名選手、マネル・エスティアルテ。エスティアルテは選手時代(1986年)にペスカーラ(イタリア)でプレーしていましたが、同じ街のサッカーチームに所属していたガスペリーニと友人となりガス......続きを読む»

リーガ第8節:バルサ、マドリードが勝利

リーガ第8節ではバルセロナがラシンに完勝。勝ち点を17に伸ばし首位を堅持しています。 この試合では負傷から復帰したイニエスタがメッシのゴールをアシストする活躍をする一方、試合開始直後にピケが大腿二頭筋の痛みを訴えアビダルと交代しています。 この負傷に関してグアルディオラ監督は「代表の試合が負傷の原因になったとは思っていない」とコメントしFIFA代表週間後のトラブルに敏感な地元マスコミ......続きを読む»

スペイン国王杯・決勝Tの組み合わせ

スペイン国王杯はこれまで2部以下のクラブが予選を戦っていましたが最終予選も終わり14日には決勝トーナメントの組み合わせが発表されています。ここからは1部リーグの全チームが参戦しホーム&アウェーで優勝を目指すことになります。 バルセロナは隣町のオスピタレットと対戦。オスピタレットはロセル現会長が1983年にフォワードとして在籍しバルセロナとの親善試合でゴールを決めているので会長にとっては感慨深い......続きを読む»

スーパーカップ その後(5)カシージャスの反逆

スペイン・スーパーカップでの乱闘、そして敗れたマドリードが表彰式をボイコットした件はマドリードの内部分裂を誘発しかけました。 FCバルセロナとレアル・マドリードの間で昨季実現したクラシコ4連戦。4月中旬から5月上旬にかけてリーガ、国王杯決勝、チャンピオンズリーグ準決勝2連戦と4回のクラシコが行われたわけですが4試合全てが白熱した結果、ラフプレーや舌戦も多く交わされ両クラブから多くの選手を招集し......続きを読む»

処遇に不満を漏らしたシルバが2ゴール

スペイン代表では2週間前にシルバ(マンチェスター・シティ)が「スペイン代表では主要選手として扱われていないと感じている」と起用に不満を漏らしたことが話題となりましたが、デル・ボスケ監督は「選手がマスコミに語った個人的な意見に私がコメントすることはない」と事を荒立たせませんでした。そのデル・ボスケ監督は今回のスコットランド戦では試合前から出場機会の少ない選手の起用を示唆。キーパーにバルデスが起用さ......続きを読む»

スペインは消化試合で順当勝ち

すでに欧州選手権出場を決めているスペインはグループ内の強敵チェコに0-2で順当勝ち。 本大会での布陣を見定めるテストも兼ねた今回の試合ですが、最近ではシルバが「デル・ボスケは私を2番手の選手として扱っている」と不満を漏らすなど控え選手の不満がくすぶっています。またモウリーニョ監督就任後に過熱気味のクラシコの影響でバルサ勢とマドリード勢の代表内での人間関係もあまり良好ではないようです。 ......続きを読む»

スーパーカップ その後(4)国営放送の対応

多くの遺恨を残すこととなったスペイン・スーパーカップ(バルセロナが1勝1分けでレアル・マドリードに勝利)ですが、試合の直後にはバルセロナのロセル会長が試合を放送したTVE(国営放送)に抗議文を送る事態になっていました。 この試合では全国放送はTVEが担当し、それとは別にカタルーニャ州ではTV3が放送を担当。カタルーニャ州ではTVEとTV3の2チャンネルを同時に視聴することができる状態にありまし......続きを読む»

スーパーカップ その後(3)モウリーニョへの制裁

8月末に行われたスペイン・スーパーカップから50日近く経った10月5日、やっとモウリーニョ監督(レアル・マドリード)への制裁が発表されました。 スペインサッカー協会が下した判決はビラノバ副監督(バルセロナ)の目に指を突き刺したモウリーニョ監督に2試合の出場停止と10万円弱の罰金、ビラノバ副監督には1試合の出場停止と10万円弱の罰金、両クラブにも低額な罰金が科せられています。 ......続きを読む»

バルセロナ:イニエスタが練習に復帰

FIFAの代表週間となる今週は各国代表がクラブから離れていますが、バルセロナでは大腿二頭筋の負傷を負っていたイニエスタが4日からグループ練習に復帰しています。 バルセロナではここ1週間でセスクとアビダルが負傷していますが、入れ替わりでイニエスタが復帰してきたのは朗報。イニエスタはここ数日間の内に実戦復帰の許可を医師から受ける予定です。 負傷者が続出しているバルセロナですが、ライカールト監......続きを読む»

マドリードは貫禄勝ち、バルセロナは辛勝

エスパニョールとの対戦となったレアル・マドリードは相手のハイレベルな守備に手こずりながらも最終的に4ゴールを奪いアウェーで0-4の完勝。 一方でけが人を多く抱えるバルセロナは自力の差で勝利はしましたが、キーとなる数選手が負傷離脱していることでチームのシステムはあまり機能しなかったのではないでしょうか。 今節ではこの2強の試合以外にもバスクダービーで決まった50m超のロングシュート......続きを読む»

バルセロナ:セスク負傷! 全治3週間

セスク・ファブレガスがリーガの前日練習で負傷し全治3週間と診断されています。 現在のバルセロナで一番コンディションが良い選手の一人だっただけにチームにとっては痛手となるでしょう。負傷者が続出しているバルセロナですがグアルディオラ監督は以下のようにコメントしています。 グアルディオラ監督のコメント 「セスクは特別な選手で3-4-3システムの支えとなっていた。彼の離脱は痛手だが数週間の辛抱......続きを読む»

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