ジョルディのバルセロナ通信

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国王杯の審判が発表:バルサ戦は因縁のゴンサレスに!

リーガ・エスパニョーラと国王杯を統括するラ・リーガが16日に国王杯準々決勝4試合の担当審判を発表し物議を醸しています。 まず、レアル・ソシエダvsバルセロナを担当するのはホセ・ルイス・ゴンサレス・ゴンサレスで、バルセロナにとっては昨季のエスパニョール戦(アウェイ)でエスパニョールのラフプレイに対してファウルの笛を吹かなかった審判として騒動の渦中となった人物です。 当時はその2週間後のアスレティッ......続きを読む»

バルセロナ:監督がビダルの先発&ゴールを祝福

リーガ第18節は土曜日に3位バルセロナがラス・パルマスとホームで、日曜日にセビージャvsレアル・マドリードが対戦する日程で行われました。 バルセロナにとってラス・パルマスは昨季メッシが全治2か月の負傷を負った相手ですが、この日は前半14分にスアレスの先制ゴールでリードすると、後半にメッシ、スアレス、アルダ、そして久々の出場となったアレシュ・ビダルがゴールを決め5-0と大勝しています。 特にアレシ......続きを読む»

バルセロナ:国王杯からメッシの契約更新騒動まで

国王杯の2回戦が行われている今週、バルセロナは11日にホームにアスレティックを迎えています。 アウェイでの第1戦を2-1で落としているバルセロナは、ホームで1-0の勝利か2点差以上の勝利が義務付けられていましたが、前半から主導権を握ったバルセロナはスアレス、ネイマールのゴールで2-0とリードを広げ、一時はサボリ(アスレティック)のゴールで2戦合計スコア3-3とされましたが、後半33分にメッシの直接......続きを読む»

アトレティコ、乾所属のエイバル戦勝利と国王杯準々決勝進出

11-12月の勝ち点の取りこぼしで優勝戦線から離れていたアトレティコが、2017年は再浮上のために奮起しています。 第1週に行われた国王杯2回戦の初戦(アウェイ)ではラスパルマスに0-2で勝利し、週末に行われたリーガではベストメンバーで臨み凍るピッチのエイバルで0-2で勝利を収めています。 ■ エイバル:乾がリーガに順応 この試合でエイバルの乾はサイドでの1対1に強さを発揮しアトレティコを苦し......続きを読む»

バルセロナ:監督と選手の契約延長状況を個々に見てみる

■ビダルの移籍交渉がテロで破談に! バルセロナは1月の移籍市場でアレシュ・ビダルのレンタル移籍を検討していましたが、候補に挙がっていたガラタサライ(トルコ)の本拠地イスタンブールで1月1日に起きたテロの影響でクラブ間の交渉が中止になったことがガラタサライのディレクターの発言で明らかになっています。トルコでは12月10日にもサッカー場の外でテロによる爆発が起きており、外国人選手がトルコでのプレーに......続きを読む»

国王杯審判問題、マルカのネットと紙面で報道に差

スペインではクリスマス休み明けの2017年第1週に国王杯2回戦のファーストレグが行われましたが、レアル・マドリードとバルセロナの試合で審判の判定が大きな物議を醸しています。 まず4日にホームでセビージャと対戦したマドリードですが、3-0と勝利を決めた3ゴール中2ゴールでマテウ・ラホス主審の判定が影響を与えたと報じられています。この判定はマドリード寄りの地元紙「マルカ」も誤審として取り上げていますが......続きを読む»

グループ最終戦、メッシの記録更新とポジション別の考察

今週はチャンピオンズリーグのグループリーグ最終節が行われますが、バルセロナのグループCはバルセロナが首位通過を、マンチェスター・シティが2位通過をそれぞれ確定させています。 バルセロナは12月6日、ホームにボルシア・メンヘングラードバッハを迎えグループリーグ最終戦を戦いますが、試合結果の重要度が高くないこの試合に向けて、エンリケ監督は各ポジションでスタメン以外の選手に出場機会を与えると見られていま......続きを読む»

ペップ・シティがバルセロナにリベンジ

チャンピンズリーグ第4節が11月1日に開催され、、注目カードのマンチェスター・シティとバルセロナの対戦は、後半に多くのチャンスを得たマンチェスター・シティが3-1で勝利しています。 試合は序盤にエリア内でウムティティ(バルセロナ)がステーリング(マンC)の足をかけたプレーがPKかと思われましたが、ステーリングがオーバーに転倒したことで逆に警告を受けることとなりバルセロナは救われています。 その......続きを読む»

バルセロナがテバス会長(リーガ)を提訴へ

先週末に行われたバレンシアvsバルセロナ(2-3)に関連して、FCバルセロナがリーガ・エスパニョーラを管轄するLFP(プロサッカーリーグ)のテバス会長を提訴する事態に発展しています。 バレンシアvsバルセロナ戦は接戦の末にバルセロナがロスタイムにPKを決めて逆転勝利しています。その直後にゴールを祝う選手の輪に客席からペットボトルが投げ込まれ騒動となりました。ペットボトルを投げた観客は警察のセキュリ......続きを読む»

旧体制に戻ったバロンドールがメッシなど30候補者を発表

10月24日、バロンドール(金のボール)賞を主宰するフランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」が2016年の候補者30名を発表しています。30名の候補者は以下の通り(クラブ別)。 アトレティコ: ゴディン、グリースマン、コケ バルセロナ: イニエスタ、メッシ、ネイマール、ルイス・スアレス R・マドリード: ベイル、ロナウド、クロス、モドリッチ、ペペ、セルヒオ・ラモス バイエルン: レヴァド......続きを読む»

バレンシアvsバルセロナ 判定分析と監督のコメント

バレンシア対バルセロナの対決となった第9節は、最終的にバルセロナが試合終了10秒前にPKを獲得してシーソーゲームを3-2で制しています。バルセロナサイドからすると会心の勝利となりますが、バレンシアもプランデッリ監督就任初戦を白星で飾った後の2試合目で集中力の高い試合を展開していたのでこの結果には競技場全体が失望に包まれました。 まず試合前にはリーガ開幕後にバルセロナに移籍したアルカセルが競技場......続きを読む»

バルセロナの宝、イニエスタが公式戦600試合出場

先日のブログでも触れましたが、バルセロナに所属するイニエスタが10月2日のセルタ戦で公式戦600試合出場を達成しました。 セルタ戦では控えとなり記念すべき600試合目は後半からの出場で達成することとなりましたが、4-3で敗戦を喫したこの試合でもイニエスタのプレーは別格でバルセロナの後半の巻き返しの要として機能しています。 南スペインのフエンテ・アルビージャ出身のイニエスタは、8歳の頃から地元のプ......続きを読む»

開幕ダッシュ失敗のアトレティコが単独首位に浮上

リーガは第7節を終えてアトレティコが単独首位に浮上しています。(写真はスポルトの紙面) 開幕からの2試合ではアラベス、レガネスという勝たなければいけない相手に2戦連続の引き分けを演じ、グリーズマンは「この調子じゃ残留争いを戦うことになる」と今季に暗い展望を見せていましたが、そこから頂上決戦のバルセロナで引き分けた以外は全勝しており、レアル・マドリード、バルセロナの失速を横目に順位を持ち直してきま......続きを読む»

バルセロナ:失態のキーパーにメディアからも批判

リーガ第7節でアウェイのセルタ戦に臨んだバルセロナですが、試合は昨季の4-1の敗戦と同じ4失点を喫したバルセロナが破れ首位浮上のチャンスを逃しています。 第7節では10月2日にアトレティコ、レアル・マドリード、バルセロナの順で試合があった関係で、バルセロナは試合前にレアル・マドリードの引き分けを知っており、勝利すれば単独首位に躍り出るチャンスでした。 セルタ戦に臨むにあたってメッシを負傷で欠くエ......続きを読む»

バレンシア、新監督発表+PK2度阻止も敗戦

バレンシアは10月2日にアトレティコをホームに迎えリーガ第7節を戦いましたが、それに先立ち10月1日にプランデッリ監督が就任することを発表しています。任期は2年間。 バレンシアは9月20日に今季からチームを率いていたアイェスタラン監督を開幕4連敗の責任を取らせる形で解任し、トップチームの世話役でコーチライセンスを持っているサルバドール・ゴンサレス(愛称:ボロ)を監督に据え、続くアラベス戦、レガネス......続きを読む»

CL:アトレティコ、接戦を制し貴重な1勝

土曜日行われたリーガでセルタに大勝していたアトレティコ・マドリードは、アウェイのPSV戦に臨み1-0の辛勝を勝ち取っています。(写真はムンドデポルティーボより)。 アトレティコのスタメン GK:オブラク DF:ホアンフラン、ヒメネス、ゴディン、フィリペ・ルイス MF:ガビ、コケ、サウル、ガイタン FW:グリーズマン、ガメイロ 序盤から攻防を繰り広げた試合が動いたのは43分、エリア内の競り合いか......続きを読む»

バルセロナ、リーガで温存し過ぎだよ、CLは7発大勝

土曜日のリーガから中2日でチャンピオンズリーグを戦うことになったバルセロナは、セルティックを相手に前半3分のメッシのゴールを皮切りに計7ゴールの大量得点でチャンピオンズリーグ・グループリーグの初戦を勝利で飾っています。 1-2で敗戦を喫したアラベス戦後にエンリケ監督は戦力を落としたいわゆるプランBで戦ったという声に反論し「今季は22選手全員で戦うんだ」と語っていましたが、セルティック戦のスタメンを......続きを読む»

アトレティコ:シメオネ監督「ローテーション?勝つためのメンバーを選ぶ」

2016-17シーズンのリーガで開幕2分けとスタートダッシュに失敗していたアトレティコ・マドリードが第3節のセルタ戦で待望の初勝利を挙げています。 アウェイで0-4で勝利したこの試合では、アシストを行った選手こそグリーズマンやサウルなどゴールごとに異なりますが、全4ゴールがアトレティコの右サイドから生まれるという珍しい記録を作っています。 コケ、グリーズマン(2ゴール)、コレアが4ゴールを決めま......続きを読む»

エンリケ監督「温存が原因?結果が出てからは言うは易しさ」

FIFA代表週間明けのリーガ第3節では、バルセロナがホームでアラベスに敗れ首位戦線から一歩後退し、3連勝のレアル・マドリードが単独首位に浮上しています。 バルセロナは今回のアラベス戦で負傷と温存という2つの理由から戦力を大きく落として試合に臨みましたが、結果的にその選択が高い代償を払うことになりました。 まず今週負傷していたキーパーのテル・シュテーゲンが招集外となり、ポルトガル代表で負傷した後に......続きを読む»

FIFAの制裁はマドリードとアトレティコに影響を与えるか?

FIFA(国際サッカー連盟)がレアル・マドリードとアトレティコ・マドリードに対し、未成年の選手獲得に関してFIFAの規約に違反したとして今季の冬と来季の夏の移籍マーケットでの選手獲得を禁止する制裁を発表しています。 FCバルセロナは既に同様の制裁を受け、2015年の冬と夏のマーケットで選手補強が禁止されました。今回の発表に対してバルセロナ寄りのメディアは 「決定が遅すぎたくらいだ」 と賛同する......続きを読む»

バルセロナ:チャビ「マシアは常に選手を輩出し続ける」

バルセロナというと下部組織の選手の育成に定評がありますが、エンリケ体制3年目の今季は8シーズンぶりにトップチームの下部組織出身者が10人を下回っています。 グアルディオラ監督の1年目(2008-09)に下部組織出身者が8人でしたが、就任4年間にその数は12人まで増え、ビラノバ体制では14人、マルティノ体制では最大の17人に達していました。(写真はムンド・デポルティーボに掲載された下部組織出身者数の......続きを読む»

バルセロナがアルカセルの獲得をフライング発表

29日、FCバルセロナはFWアルカセルの獲得に備えて準備していたウェブ上のページ(サインユニフォームのプレゼント告知)を誤って掲載しすぐに消去するドタバタ劇を演じています。 バルセロナのアルカセル(23才/バレンシア)獲得については週末に秒読み段階と報じられ、バレンシアもエイバル戦の招集メンバーからアルカセルを外し合意に備えていましたが、週明けの29日になっても正式発表がないままでした。 交渉が......続きを読む»

バルセロナ:GK問題を解決し第4のフォワード獲得へ

リーガ・エスパニョーラは第1節を消化し、優勝候補のバルセロナとレアル・マドリードが順当勝ちし、一方でアトレティコは手痛い引き分けを演じています。 バルセロナはメッシの活躍でベティスに大勝していますが、同時にキーパーの移籍問題がメディアに大きく注目されました。 当初、マンチェスター・シティへの移籍を模索していたテル・シュテーゲンではなく、ブラボがマンチェスター・シティへ移籍することになりましたが、......続きを読む»

バルセロナ:ブラボのシティ行きが急加速

スペイン・スーパーカップ(ホーム&アウェイ)を戦っている最中のバルセロナですが、第2戦への注目度よりも高くなっているのがGKクラウディオ・ブラボの移籍報道です。 バルセロナはここ2年、ブラボとテル・シュテーゲンの2頭体制で戦ってきましたが、テル・シュテーゲンがカップ戦とチャンピオンズリーグ、ブラボがリーガという分担制に正キーパークラスの両キーパーは痺れを切らしていました。 当初、移籍の可能性が噂......続きを読む»

バルセロナ:1992年の栄光を記念するプレシーズン2戦

バルセロナは8月6日にイングランドのウェンブリー競技場でインターナショナルチャンピオンズカップのリバプール戦を戦いますが、バルセロナはここまでセルティック(3-1)、レスター(4-2)に勝利しており、このリバプール戦で3勝目を狙います。 今夏のバルセロナのプレシーズンマッチはクラブ史上初めて欧州制覇を成し遂げた1992年のチャンピオンズカップから25周年を迎えることを意識した日程になっており、6日......続きを読む»

バルセロナ:激しさを増すバルセロナの正キーパー争い

補強した選手が期待通りの活躍を見せないことも多いバルセロナにあって、近年の大成功例の1つが2014-15シーズン開幕前に獲得したゴールキーパーの2選手、ブラボ(チリ代表)とテル・シュテーゲン(ドイツ代表)です。 元々、背番号1を与えられたテル・シュテーゲンを主軸にチーム構成は考えられていたようですが、テル・シュテーゲンが2014-15シーズンの開幕前に負傷しブラボが出場機会を得たことで状況は複雑に......続きを読む»

バルセロナ:レスター戦に向けた代表組の合流と補強状況

プレシーズンの初戦であるセルティック戦を勝利で飾ったバルセロナは、英国でのキャンプを打ち上げバルセロナに戻りレスター戦に向けた調整を行っています。 セルティック戦ではBチームとユースから計12人が招集されましたが、ここからジョゼップ・マルティネス、ボルハ・ロペス、ジェラール・グンバウが抜けて、残り9選手は引き続きレスター戦に帯同することになります。 8月1日の練習からは新たにトップチームの9選手......続きを読む»

メッシが早期合流のバルセロナ、プレシーズン初戦に勝利

プレシーズンキャンプを英国のセントジョージパークで行っていたバルセロナは、プレシーズン最初の試合をセルティック・グラスゴーとダブリンで戦い1-3で勝利しています。(写真は31日付けのムンド・デポルティーボ) 今季のバルセロナのプレシーズンでは南米選手権と欧州選手権に出場した代表選手には遅い合流が認められていますが、メッシを含む一部選手が予定を繰り上げて既にチームに合流しています。 セルティッ......続きを読む»

メッシがトルコのクーデターを回避&不可解なリーガの日程

■トルコでのクーデター トルコで15日夜に起きた軍部のクーデターですが、メッシとイニエスタも危うくこのクーデターに巻き込まれる可能性があったようです。 トルコではFCバルセロナにかつて在籍したエトーの財団が16日に慈善マッチを企画し、この試合に参加するためにエトー、プジョル、アビダル、デコ、アルダ・トゥラン、エチェバリア(元強化部)といったFCバルセロナの新旧の面々が既にトルコ入りしていました。......続きを読む»

エディミルソン「バルサにとってマドリードがCLで優勝したのが問題なんだ」

バルセロナのスクール部門の親善大使となっている元バルセロナのエディミルソンがラ・グラデリア(観客席)という番組でバルセロナの今季について振り返っています。 「ネイマールが渦中にいる脱税の問題は彼のプレーに悪影響を与えかねない。彼の周囲の人々、特に税務を管理している人物はスペインだけでなくブラジルでもこの問題を早く処理しネイマールへの影響を極力抑える必要がある。そうすれば彼のプレーも良くなりゴールも......続きを読む»

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  10. アトレティコの脱落とマドリード戦の誤審による騒動

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