2009年07月31日

ナニガタ?

血液型、って不思議ですよね。
「人間がたった4つのタイプに分けられるわけはない!」
と思いつつも、
「ああ、やっぱりオレって●型だなあ」
とか感じてみたり、
「あんた、そういうとこが●型なんだよ」
とか言われると、妙に納得しちゃったり。

いずれにしても、ひとつのコミュニケーションツールとしての役割は
かなりの度合いで果たしてるんじゃないかと思います。

で、7月10日のエントリーでもちょこっと触れましたが、
血液型に関する本を作ってみました。

題して
『プロ野球選手に見る 血液型人間学』
です。

血液型本カバー


現役プロ野球選手、日本人メジャーリーガー、往年の名選手など、
なんとなんと、全273人の血液型を徹底検証したのです。

B型には天才肌の選手が多いって知ってました?
ホームランをたくさんかっ飛ばす選手にはO型が多いって知ってました?
完投型の投手にはA型が多いって知ってました?
日本人メジャーはO型とB型が多いって知ってました?
3月にWBCで優勝したメンバーの血液型の構成が、
すごく良かったって知ってました?

ひとつのスポーツとして真摯に野球に向き合うことは大事。
そこに、「血液型」という新たなフィルターを通してみると、
意外な発見があったり、不思議な説得力を感じたりと、
野球をもっと幅広く、奥深く、楽しく見ることができるのです!

8月中旬ごろには書店に並ぶ予定です。
お盆休みにはぜひ、この一冊を片手にプロ野球観戦を楽しんでみてください!


(慎重派で几帳面なA型のはずなのに、
会社のデスクは致命的に散らかってばかりのヒラサワ)



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2009年07月30日

生き物を大切に思えば、健康になるんだな

住んでるアパートの庭で、カエルの子供に出会った。

カエルの子供といっても、おたまじゃくしのことじゃないよ。

体長2センチくらいの小さなカエル。

きっと、カエルになって、まだ2年目くらいのヤツ。

凄いなぁと思ったよ。

だって、都心のアパートには、もちろん池なんてついてない。

水場といえば、一番近くて数百メートル先を通る川。

カエルの子がおたまじゃくしであるかぎり、ヤツは、
どこかの池か川で生まれ、4本の足が生えてから、
車の行き交うアスファルトの上を、最低でも数百メートルは歩いて(跳ねて)、
この場所に辿り着いたということになる。

そして、このアパートの庭には、ダルマのように太ったおとなのカエルも多い。

彼らもまた、毎年、春になれば、交尾のためにどこかの水辺に出向き、
車にペシャンコにされていく仲間を横目に、このアパートの庭に戻ってきた
生還者なのだ。

う~む。

生きてるって、凄いよね。

見過ごしてしまいがちだけど、こんな都会で生きてる動物や虫や植物は、
本当にタフな連中なんだな(しみじみ)。
みえるかな? おとなのカエルと、ミスジコウガイビル
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posted by P-BOY |12:58 | トラックバック(0)
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2009年07月27日

ういろう

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「ういろう」って聞いたら、誰もが名古屋名物のあの代物を思い浮かべる人が多いと思う。吾輩が中日ドラゴンズファンであることから、名古屋にでも行ってきたかと思った人も数名くらいはいるかもしれない。でも株式会社「ういろう」ってご存知だろうか?
地方の知り合いに頼まれて、先日、その会社の「ういろう」を買いに小田原まで行ってきた。といっても吾輩が買いに行ったのは薬の「ういろう」。600年以上続く製法を今も守っているのだという。自分が飲むわけではないので、どれほど効くにかは分からないが、心臓の病を患っている知り合いによれば、素晴らしく効果があるのだという。
古風な面構えのこの会社では、薬以外にもお菓子も販売していた。小田原に出かける機会があったら、ぜひ寄ってみてはいかが?
そして、小田原からの帰路は久しぶりにロマンスカーに乗ってみた。混雑する時間でもなかったので、いわゆる展望席と言われる先頭車両に。一応説明しておくと、新幹線などと同様、新宿から乗車する場合なら1号車が先頭車両、小田原から新宿方面に向かう場合は、10号車が先頭車両となるわけでR! ただし、ロマンスカーの全車両に展望席があるわけではないので、乗りたい場合は調べてから乗ってみよう。
小田原から町田まで、かまぼこ片手にビールを飲みながらとはいえ、展望車両で童心に戻った気分になったのでR。

(チョッキ)





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posted by 三次“チョッキ”敏之 |12:51 | トラックバック(0)
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2009年07月21日

葡萄もいいけど、武道もね

痺れたなぁ~、昨日のDREAM.10。
総合格闘技のイベントのことです。会場までは足を運べず、深夜のテレビ観戦だったのだが、とにかく痺れた。菊野克紀(ALLIANCE)の試合にでR!
彼は極真空手出身の総合格闘家。空手出身の総合格闘家は増えてきたが、ほとんどのファイターは空手本来の技や動きを体現できなかったのだが、この菊野は見事なまでに体現し、しかも空手技でブラジルの屈強なファイターをKOしてみせたのだ。
三日月蹴りと呼ばれる、空手独特の蹴りは読んで字のごとく三日月のような角度で入ってくる蹴りのこと。菊野の技は相手には前蹴り(正面からの蹴り)のように見えて、角度が違うから防御がしづらいのだ。菊野は見事に、この三日月蹴りで、相手を悶絶させた。
対戦相手のアンドレ・ジダというブラジル人ファイターは、日本の総合格闘技のトップファイターである、宇野薫や高谷裕之を下している強豪。この日まで日本人負けなしであったが、武道家の菊野に土をつけられたわけだ。
ちなみに、この菊野はこの日がDREAM初参戦であった。努力家であることはDEEPでライト級王者になったことで証明されたが、この日は大舞台でも強いところを証明してみせたのだ。
ニッポン万歳、武道万歳でR。
熱い日が続いて葡萄がおいしい季節だけど、今こそ武道を見直してみることをオススメする。

そして、↓こちらの写真は日本武道館。7月に二度足を運んできた。13日にK-1 WORLD MAXが同地で開催されていたが、こちらもテレビ観戦。吾輩は10日~12日に開催された松田聖子の『My Precious Song』コンサートツアーに行ってきた。相変わらず、すごいパワーで圧倒されまくりであった。来年はいよいよ松田聖子もデビュー30周年。
素晴らしい、30thパーティーが開催されることであろう。

(チョッキ)

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posted by 三次“チョッキ”敏之 |14:55 | トラックバック(0)
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2009年07月13日

1000MASAOって…

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歌手の千昌夫さんを文字ってるの?
先日、9月に発刊予定のソフトテニス本の撮影&取材で千葉県の野田ロイヤルSCテニスクラブまで行ってきた。何面もコートがあり、爽快な気分にさせられたのはいいが、梅雨の合間のピーカンな一日だったため、決して望んではいない日焼けをおもいっきりしてしまったのでR。望んでいないというのは、シミになるのが怖いからだ。
さてさて表題についてだが、下の写真を参照してほしい。ここのテニスコート内のみを走っている作業用の車なのだが、その名前が『1000MASAO』。エンジンが1000CCもあるのかも定かではない。で、この製品名でインターネット検索をしてみたところ、なんと『1000MASAO』は草刈機であることが判明した!
つまり千昌夫さんを文字っているのと同時に草刈正雄さんも文字っていたわけでR!
こりゃー驚きだ。

というわけで、梅雨の合間の撮影は9時からスタートして5時に無事終了。著者であり、今もなお現役のソフトテニス・プレイヤーの熊田章甫先生、お疲れ様でした。そしてYONEXのソフトテニスチームのみなさん、撮影協力ありがとうございました。
自分もすごく勉強になりました。

そして帰路で事件は起こった!
ライターさんの車に乗車させてもらい、常磐道~首都高速へ。幸い、あまり渋滞もしていない。そしてさらに都心へ近づいたところで、加平の出口から、自転車に乗ったオジサンが首都高速に逆走してきたのだ。もちろん高速道路だから、自転車は乗り入れ禁止。しかもオジサンは出口から進入してきたのだ。事故が起こってはマズイと判断した吾輩は、その場で110番に電話した。以下は吾輩と電話に出た警察の方の会話でR。
「もしもし、こちら110番です。事件ですか? 事故ですか?」
「事件でも事故でもないのですが、これから事故が起こるかもしれません」
「どうしたんですか?」
「今首都高速上なのですが、加平の出口から自転車に乗車したオジサンが逆走してきましたのを目撃したんです」
「分かりました。あっ、たった今、別の電話にも同様の通報がありました。情報ありがとうございます」

きっと、われわれのそばを走っていた別の車からも通報があったのだろう。
ただ、そのオジサンが無事だったかどうかは、分からない…。

(チョッキ)


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posted by 三次“チョッキ”敏之 |11:26 | トラックバック(0)
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2009年07月10日

赤とか黄とか

僕たち編集者の仕事は、いつもいろんなものの同時進行。
まあ、どんな仕事もそうかもしれないんですけど、
担当するアイテムのそれぞれが、
てんでバラバラな中身でしてね。
それで頭がこんがらがる。

デキる編集者の条件は、
「頭の中に小部屋をいっぱい作って、
どの部屋にどのアイテムに関する情報を入れておくか、
きちんと整理して覚えておける人」
なのだと痛感する日々。

ああ、だから、なんとかの整理術とかが流行るんだな。

もちろん、僕はできない派。

なので、特に今月に入って頭の中がブラックアウト。
あれとこれとそれが同時進行していて、
また別のあれとこれとそれのことを仕込んでおかなくちゃ、
という状況なので、本当はサクサク進めなきゃなのですが、
脳内真っ暗闇……。

あ、ブラックアウト、と書いたけど、間違いでした。
黒、じゃなくて、
いま進めてる案件、赤いものと黄色いものなんで、
「オレンジアウト」ですね。

赤いもの、とは、血液型と野球に関するアイテム。
で、黄色いのは6月にも出した『阪神タイガースclassic』の第2弾。
どちらも8月に書店に並びます。

このほかにも、
オレンジ黒っぽいものとか、
赤でもあり青でもあるものとか、
ちょいピンクな感じのものとか、
まあ、いろいろあります。

ところで、頭の中って何色の状態のときが一番いいんだろ。

(A型のヒラサワ)

posted by book |12:29 | トラックバック(0)
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2009年07月07日

まじめでおばか

先週お伝えしたハクビシン情報のつづき。

我が家の天井裏に住み着いたハクビシンは、まだ出て行く気配がない。夜中になると、がさがさ、キイキイいっている。ハクビシンは国から保護動物に指定されているので、勝手に捕獲したり殺したりしてはいけないそうです。だから、いなくなるのを待って、出入り口となった穴をふさぐことで対処します。

天井裏にあったフンをすでに掃除し、消毒もしたので、ハクビシンは警戒していると信じたい。
けれど、業者の方に聞くと、一度出て行っても
「ハクビシンは必ず、戻ってくる」
らしい。ハクビシンは「まじめでおばか」なんだとか。

それを聞いて、ちょっと、かわいいと思いました。出て行ってほしいのだけど、住処を奪ってしまうのは、気の毒だなあと思ったり。

そんなこんなで日々、ハクビシン問題と格闘しているわけですが、仕事では、うれしいご報告が。来週、いよいよ発売になります! 新書「世界一の方程式」にご期待ください。日本中を湧かせたWBCの裏側を、ピッチングコーチの山田久志さんが公開します。組織を束ねるノウハウに加え、ダルビッシュ、イチロー、松坂、岩隈、杉内、マーくん…、選手たちの意外な素顔がわかります。おもしろいです。ぜひ読んでみてください。
<晴>






世界一の方程式


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2009年07月06日

ゆりかもめ

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お台場、フジテレビ本社ビルがあるこの近辺に交通機関を利用しようと思うと、新橋駅から豊洲駅まで走っている、ゆりかもめを利用する人も多いかと思う。7月4日(土)に東京・ディファ有明にて三沢光晴さんを偲ぶ会『DEPARTURE』がいとなまれたので、献花するために出席してきた。友人と国際展示場駅で待ち合わせて会場のディファ有明へ。ちなみに国際展示場駅はりんかい線。ディファ有明はゆりかもめで行く場合、有明テニスの森駅で下車する。この有明テニスの森駅付近は三沢さんに献花するための人の行列が遥か先まで続いている。列の最後尾を探すために、かなり歩くのだが、ひと駅分歩いて市場前駅まで来たものの、まだ列の最後尾は見えない。ふた駅分の新豊州を過ぎたあたりで列の最後尾に並ぶことができた。とはいっても、列の最後尾に辿り着けただけで、献花までどれくらいの時間がかかるやら…。
ようやく夕方6時半にディファ有明内に設置されたリングで献花することができた。友人と待ち合わせた時間が3時。ディファ有明近辺で吾輩たちは3時間半歩いていたことになる。格闘技記者時代にディファ有明内で3時間半取材したことは何度もあるが、周辺を3時間半歩いたのは初めてだし、二度とないことだろう。挫折して関係者に花を渡して帰る人もいた。吾輩は三沢さんの熱烈なファンではなかったが、プロレスを長年見続けてきたファンとして献花させていただいた。約2万6000人のファンが献花に訪れたという。
5日(日)に国立競技場でいとなまれた石原裕次郎さんの二十三回忌法要の11万7000人には及ばないが、石原裕次郎さんは国民的スターでカリスマだった方。三沢さんがプロレス界のカリスマとはいえ、献花に訪れた人はプロレスファンのみでR。これだけのファンがディファ有明に訪れたのは、生前の三沢さんの人徳であろう。
写真はまだまだディファ有明も見えてこない列に並んでいるところと、ディファ有明内のリングにファンが献花しているもの。下の写真は当日、来場者全員に配られた三沢さんのメッセージカード。先着5000人にはTシャツも配られたようだ。

合掌――。

(チョッキ)



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2009年07月02日

ダイエット⇔リバウンドの悪循環から抜け出す方法

食べる量を減らせば、太りやすくなるよ。

運動量を増やせば、太りやすくなるよ。

こう言われたら、どう思います?

「なんで? 逆でしょ」

そう思いますよね。

だって、いっぱい運動してカロリー消費量を増やし、食べる量(カロリー

摂取量)を減らせば、そのプラマイ分、脂肪が燃焼するはずじゃないで

すか。



ところが…。



人間の体って、運動量が増えたり、食べる量が減ったりすると

「やべぇ! これから飢餓の時代がやってくるのかもしれないぞ。

少ないエネルギー消費で体を動かすようにしなきゃ」

と勝手に判断して、省エネモードになってしまうんですって。

これが「代謝が落ちる」ってヤツで、リバウンドの大きな要員となってい

るわけで。


つまり、あの手この手を使ったところで、体に防衛本能があるかぎり、

“痩せようとすれば太りやすくなる”と。



あぁ、なんて無情なんだ!



ここまで読んで、そう呟いたあなたに、朗報!!

たったいま、完成した書籍「格闘家に学ぶ体脂肪コントロール」(小社

ベースボール・マガジン社刊、1,500円+税)には、このダイエット⇔リ

バウンドの輪廻から抜け出すためのテクニックがぎっしり詰まっていま

す。




格闘家って、いったいどうやって、体脂肪率の低いカラダを維持してる

んでしょうね? ぜひ、ご一読を。





























表紙はこんなかんじ


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