2009年06月30日

天井裏に何かいる!

ここ数日、寝不足が続いています。理由は、自宅の天井裏からがりがり、キュウキュウ、激しい音が聞こえてくるから。どうやら、何かいるらしい。動物捕獲のプロの意見によると、コウモリ(え?)、ネズミ(やだ)、ハクビシン(まさか)の可能性があるとか。心配でますます眠れなくなった私。

そして、ついに正体が! 糞と足跡でわかったのですが、なんとなんと、ハクビシンだったのです。いまだ姿は見ていませんが、頭上、ごく近くにいることは間違いありません。

我が家は調布。調布にハクビシン、いるんですねえ。

ハクビシン問題で落ち着かない私ですが、おとといは、近々発売予定の新書の取材で甲子園に。新装なったきれいな球場、浜風は気持ちよく、「こらあ、打たんかあ、新井~」と叫ぶ、隣のおっちゃんはおもしろい。すっかり心洗われました。

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数時間後、帰宅。「がりがり」はいっそう激しくなっていますが、「こらあ、やめんかあ、ハクビシン~」と、見えない相手に言ってみたところ、ちょっと効き目があったように思えたのは、気のせいか?!

ハクビシン情報はつづく。

<晴>



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2009年06月29日

いろいろ考えるものだ!

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先日、8月に刊行予定の書籍の打ち合わせで、順天堂大学へ足を運んできた。順天堂大学のさくらキャンパスは都心から電車で行くと、京成佐倉駅で下車する。で、この↑写真でR。
駅前で見つけたこの看板。順天堂大学で著者の先生との打ち合わせを終え、同席した濃厚軍団のメンバーの一人の朝岡と、「挑戦してみよう」ということになった。ガンジーラーメンって何だろう? という疑問を解くための挑戦でR! ところが、この元祖ガンジーラーメンのお店は閉店していたようで、われわれが入ったのは、普通の中華料理屋さんだったというわけだ。したがって、ガンジーラーメンがどういうものなのか、なぜ元祖なのか、ということも今をもって謎でR!
どなたかご存知の方がいたら、ぜひ投稿してほしい。

そして、下の↓写真。その京成佐倉駅の中華料理店のメニューではない。弊社からほど近い、飯田橋駅から神楽坂へ向かう途中にある中華料理屋さんの名物メニューでR!
このジャンボ餃子のお値段は、なんと9600円。
どれだけジャンボかは、左のラーメンを見ていただければ、お分かりであろう。左のラーメンは、いわゆる普通の大きさだから、この餃子がどれだけジャンボかが分かるはずだ。
ただし、特別メニューなので、注文する時は、お店の人によく聞いてからにしたほうがいい。
世の中、いろいろなことを考える人がいるもんだ(笑)。

三次“チョッキ”敏之

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2009年06月27日

フィジカル・リンパセラピー&基礎から学ぶ!スポーツテーピング

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本ができました!
6月18日に『フィジカル・リンパセラピー』が、
6月27日に『基礎から学ぶ!スポーツテーピング』が発売されました。

『フィジカル・リンパセラピー』は、世界リンパ整体協会会長の佐藤彰先生(東京造形大学教授)が著者です。佐藤先生は、リンパ整体やリンパテーピングなどの書籍をいくつも出版されておられます。

今回の書籍の特徴は、誰にでもできる簡単なやり方を紹介している点とリンパの流れを表層筋の上に描いている点(たぶん世界初!)でしょう。専門家でなくても簡単にできて、美容に、健康に、ケガに役立つフィジカル・リンパセラピーを是非お試しください。

『基礎から学ぶ! スポーツテーピング』は、数々のアスレティックトレーナーを育成してきた、高橋仁先生(帝京平成大学講師)が編著をつとめられました。

1~3章は、高橋先生がテーピングの基礎と基本となるテーピングのやり方を、機能解剖やスポーツ障害の知識とともに、カラー写真もふんだんに用いながら紹介しています。、

4,5章は羽生綾子先生、大橋由理子先生(ともに日本工学院八王子専門学校スポーツカレッジ講師)が担当され、テーピングを用いる現場でよく使う、弾性包帯や筋肉サポートテープを使ったやり方やセルフテーピングの方法、テーピングのしないためのケアなどを掲載しました。

『フィジカル・リンパセラピー』は家庭に置いておきたい1冊、『基礎から学ぶ!スポーツテーピング』はスポーツを行う人に必携の1冊です。
お役に立つ本ができました。たくさんの方々に活用していただきたいと思っております。

・・・・私にとっては、書籍編集のスタートとなった2冊です! たくさんの方々のお力をいただいて、心を込めて編集しました。





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posted by 石根左惠 |06:38 | トラックバック(0)
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2009年06月23日

気を取り直して…

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先週は、プロレスラーやレフェリーの訃報がありショッキングな日々を過ごすことになったが、さきほど格闘技関係者が逮捕されるという、違う意味でショッキングなニュースが飛び込んできた。逮捕されたのが事実である以上、格闘技界のイメージダウンはあるかもしれないが、残ったメンバーは気を取り直し、訪れるであろう、逆境と闘っていってほしい。

残されたメンバーの闘いは、三沢光晴さんが所属していた団体・ノアも同じ。連日のスポーツ紙の報道を見れば、三沢さんがどれだけプロレス界の至宝であったかを窺い知ることができる。三沢さんが亡くなった広島大会にカメラマンが同行していたのは数社のみ。小社の『週刊プロレス』はカメラマンを二人派遣していた。取材した週プロのノア担当のヒカルこと、井上光記者のリポートは立派だった。別に自社の人間だから褒めるわけではない。リング上で試合中にレスラーが亡くなるなどということは、あり得ないし、体験もしたくない“事件”。その事件を井上は時間を追って詳細にリポートしていたからだ。
「記者なのだから、当たり前だろ!」
といった意見もあるだろうが、その場に居合わせたとして、通常の精神状態ではいろと言うほうが難しいと思うからだ。週プロ本誌の発売から三日後の20日、『三沢光晴緊急追悼号~緑の軌跡~』(定価420円)が発売された。まだ手にしていない方は、ぜひ週プロスタッフが三日間で作った渾身の一冊の購入をオススメする。

閑話休題――。

そんなヒカルは「暁の超特急」(週刊プロレスのスタッフで構成される草野球チーム)のエースである。ノア広島遠征に行く直前といえる9日、都内で行なわれたプロレス団体ZERO1との試合で、なんと14回も投げきってみせた。そして「暁の超特急」は、ヒカルの力投もあって快勝した。吾輩はノーヒットだった…。↓写真前列右から三番目がヒカルこと、井上光でR!


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2009年06月19日

生まれて初めての

「人生初」って何だかドキドキします。
久しぶりに、それを味わいました。

先日、とある企画の打ち合わせで、
とあるボクシングジムにお邪魔してきました。

ボクシングジム!

これまでこのスポーツにまったく縁がなかった私にとっては、
まさに未知との遭遇。

強面のお兄さんたちが、
ストイックに、ゴリゴリと、大汗をかきながら動いていて、
ボスンボスン、とサンドバックをたたく音やら、
バチンバチン、とミットをたたく音やら、
パチンパチン、と縄跳びする音やら、
選手に喝を入れるトレーナーの怒声やら、
そんな音たちが丸ごと一斉に飛び掛かってくるような。

技術的なことは何も分からないけれど、
そこにうごめく人たちの様子を眺めていると、
なぜか自然に背筋がピンと伸びた気がします。
誰かの真剣さに触れると、
自分の「非・真剣ぶり」にあきれます。

会長さんは言いました。
「ボクシングは礼に始まり礼に終わる」。
そうなのです。
このジムはボクシングを一つの武道と言いますか、
礼儀を重んじるスポーツとしてのあり方を実践しているのです。

トレーニングにやってくる人たちはみんな、
大声で「こんにちは!」とあいさつし、
練習を始める前には「練習、入ります!」と宣言し、
練習を終えるときには「練習、終わります!」と告げるのです。

当たり前?
いやいや、なかなかそうはできない人が増えている中、
彼らのひと言ひと言が、なぜか身に染みました。
まあつまり、僕にそれができていないことを恥じたわけですが。

そういえば、7月発売予定の新書で、
中央大野球部の高橋善正監督に執筆いただきました。
東映で完全試合を達成し、巨人でも活躍された元プロ投手。
そんな「一流を知る男」が、この新書の中でこう記すのです。

「最近の学生はろくにあいさつもできない」と。

高橋監督はその原因を一端を「大人」に求めています。
学生さんたちが子どものころ、
大人が正しいあいさつの仕方を教えていないからだ、と。
そして、それは現在の子どもにも当てはまることだ、と。

件のボクシングジムでは、
「大人」に対して、あいさつの大切さをあらためて浸透させています。

高橋監督も学生にきちっとあいさつができるように指導しています。

さて、僕にできることは?

まずは自分自身が、きちんとあいさつのできる人になります。
今さら何を? と思ったら、その時点で終わり、ですよね。

というわけで、
「それではみなさん、さようなら!」

(ヒラサワ)

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2009年06月16日

マリンスタジアムへ

初めて千葉マリンスタジアムに行きました。発売中の書籍『シコふんじゃおう』の装丁を担当していただいたデザイナーさんと、ロッテ対阪神を観戦。8回表まで1-1の好ゲームでしたが、そこからロッテががんがんがんと点を取り、試合終了。

大の虎ファンであるデザイナーさんは、「暗黒時代の縦縞の帽子」を持って、気合いを入れて応援していましたが、無念の結果になりました。

かつては負けることが普通だった虎ですが、ここ数年、勝利の味を覚えてしまい、われわれファンは負け試合での収穫を見つけることが不得意になりつつあるかも。

いや、そんなことではいけない。マリンスタジアムはきれいだったし、気持ちのいいデーゲームだったし、名物の豚弁当がおいしかった。

ネット裏から観た野球は、9人のポジショニング、動きがよくわかっておもしろかった。

千葉マリンスタジアム


そうです、ひいきチームが負けても、野球はやっぱりいいです。
2007年の秋から発行しているベースボール・マガジン社新書では、
野球再発見! をコンセプトに続々刊行予定です。

野球好きのみなさん、お楽しみに。
<晴>






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2009年06月15日

がんばらなきゃ…

もちろん仕事を頑張るのが前提条件でRが…。

先週末は、心が曇ったままであった。プロレスリングNOAHの社長兼レスラーである、三沢光晴さんが試合中に亡くなるという訃報が届いたからだ。NOAHという団体を牽引したばかりか、三沢さんは日本のプロレス界の至宝であった。近年、「格闘技人気に押されプロレス界は人気が低迷」という言葉を聞くようになったが、エンターテインメント格闘技、プロ格闘技の世界はプロレスの興行システムを模倣にしてきたのは事実でR。良くない言葉でいえばプロレスを反面教師にしてきた。世の中にプロレスがなければ、プロ格闘技イベントの隆盛はなかったといってもいい。
実際に自分は1994年から2009年初頭まで『格闘技通信』と格闘技通信モバイルで格闘技の仕事に携わっていただけに、プロレス界の奥の深さをある意味で理解しているつもりだ。

三沢さんが亡くなったのが13日。その翌日に別のプロレス団体である大阪プロレスの名物レフェリーである、テッド・タナベさんが試合終了直後に意識不明となり、15日に亡くなるという訃報まで届いた。
くしくも三沢さんもテッドさんも46歳。同世代ということを考えると、ひじょうに気持ちが重くなる。だが、がんばらなければ始まらない。NOAHの残されたメンバーも「(三沢)社長はどんなことがあっても全力で試合を最優先させてきた。選手、スタッフが同じ意志で試合をすることが社長の遺志と思う」という総意のもと、中止と噂された翌日の興行も敢行した。今後もNOAHは興行を予定通り行なうという。
生前の三沢さんの功績を振り返るべく、6月20日に小社から『週刊プロレス』の臨時増刊号も発売されることが決定した。17日(水)発売の本誌と併せて、ぜひ、お近くの書店・コンビニエンスストア、駅売店でお買い求めいただきたい。

↓こちらは、小社より2007年に発売された『三沢光晴の参謀~NOAHを創った男』。プロレスリングNOAHの仲田龍氏と小社の現『格闘技通信』編集長で、『週刊プロレス』元編集長の本多誠の共著による書籍。こちらも書店購入可能でR!


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posted by book |19:36 | トラックバック(0)
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2009年06月11日

会社ロビーの水槽に放り込みたかったヤツ

会社のロビーにある水槽。

熱帯魚たちが涼しげに泳いでいます。

まるで、スイマーたちが整然とコースを往復するプールみたいです。

蒸し暑さの増すこの頃、

なぜだかその調和のとれた世界を乱したくなり、

アフリカツメガエルを投入することを思いつきました。




ある日、ふと水槽をみたとき、

カエル泳ぎでザバザバ波立てるヤツがいて、

美しい魚たちのゆるやかな泳ぎの流れを乱していたら…

みんなギョッとするだろうな。




悪戯ゴコロを抑えられず、さっそく、管理している業者さんに、

アフリカツメガエルの投入について相談。

「エサは自分で与えますから」と懇願しましたが、

やっぱりダメでした。

水槽も、中にいる魚も、餌やりも、パッケージでリースということで、

“勝手なことしちゃダメ”ということをやんわり言われました。




みたかったな。

ツメガエルが、前足でエサを口にかきこむ姿…。




ションボリしたP-BOYですが、気を取り直し、仕事に打ち込みました。

きしくも、水泳に関する書籍の編集。

泳ぎを、より巧く・速くするための、「プール外」で行うトレーニング法を

日本で初めて(たぶん)まとめた本です。

全国のスイマーのみなさん、指導者のみなさん!

これは必携ですよ。(ベンベン!)




カエル泳ぎが巧くなるトレーニングもバッチリ載っています!






「プールサイドで速くなろう」表紙。加藤健志・著。税込み2,100円にて、6月下旬より発売!


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posted by P-BOY |15:30 | トラックバック(0)
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2009年06月10日

やる気

以前、阪神-ヤクルト戦を観に行ったときのこと。阪神が弱い時代で神宮では全然勝てなかったころのことなのですが、めずらしく虎は快勝しました。帰りの道を歩いていた、中学生くらいの男の子ふたりの会話が忘れられません。

「やった~」
「○○のヒット、最高だった~」
「オレ、明日の体育、がんばろう!」

この気持ち、よくわかった。応援しているチームが勝つのを見ると、やる気がわいてくるのです。

いま、私はやる気がわいている。

なぜかというと、開催中のバドミントン・シンガポールオープンで、日本のエース、田児賢一選手が初戦で強敵の中国選手を下したことを、インターネットの結果で知ったからです。

最近、他国に研究されて、苦戦が続いていただけに、大きな白星。去年、田児選手が3位に入ったヨネックスオープンジャパンでも勝った相手ですが、2回勝つというのは実は大変なことだと思う。

好評発売中の『田児式スーパーバドミントン』で、たくさんの技を披露してくれた田児選手。バドミントン愛好者には、ぜひ読んでほしい一冊です。

そんなわけで、やる気にあふれている私。

「明日、部屋の片づけ、がんばろう!」

<晴>



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2009年06月08日

野球の話っていい!

という表題を書くと、「またこの男、中日ドラゴンズ話書こうとしてるよ」と思われるだろうが、それだけではない。絶賛発売中の『133キロ怪速球』(山本昌著)が売れ行き好調でR。残念ながら、その山本昌が、なかなか今季初勝利を挙げられない。でも、ベテラン左腕だけに、これからの活躍に期待しようではないか。
で、表題の野球の話について。さきほど、現在製作中の単行本の仕事でデザイナーさん宅にお邪魔してきた。そのデザイナーさんは、当ブログを読んでくれているのだ。なので、話の流れで野球の話となったわけでR。そのデザイナーさんはヤクルトスワローズのファン。わが中日ドラゴンズは今季はヤクルトのお得意様になってしまっている。そんなこんなでプロ野球の話でデザイナーさんと盛り上がったというわけでR。

普段、あまり訪れない土地であるため、帰路を変えて駅まで向かうとこんな看板を発見した!
中に入らなかったので、店の人がどんな方かは分からないが、ひじょうに愛嬌のある方だと思う。苗字が志村さんなのだろうが「志村軒」っていうラーメン屋さんは確かに存在する。わが書籍編集部にはラーメン好きや「餃子の王将」好きや酒好きなど様々なタイプがいるが、いつか書籍編集部員で、「志村軒」にでも行ってみようかな。「志村軒」で出されるお茶は加糖(加藤)だったりして。しかも店の中(仲)に入ったら、本とは工事中だったりして…。
というわけで、街で見つけたVOWシリーズの幕開けでR。

ダジャレ野郎・三次“チョッキ”敏之


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posted by book |15:40 | トラックバック(0)
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