2009年04月28日
4月26日(日)、極真空手創始者である大山倍達総裁の15回忌に出席してきた。場所は西池袋にある極真会館総本部道場。ある時期を境にキョクシンはバラバラになってしまったので、今はこの総本部に集う人の数も昔ほどではなくなってしまった。でも、大山総裁の15回目の命日には、各方面から様々な方たちが訪れていた。大山総裁の次女であるグレース惠喜さんの長女・桃花林ちゃんの誕生日が大山総裁の命日と同じであるのはご存知だろうか? 15年前の4月26日に大山総裁が亡くなられた日に、桃花林ちゃんは誕生した。大山総裁は孫が生まれる日に亡くなったわけでR。逆の言い方をすると、おじいちゃん(大山総裁)が亡くなった日が誕生日になる桃花林ちゃん。今年で15歳になる桃花林ちゃんが幼い頃から聞かされてきたが、彼女にすれば「どうして私の誕生日になると、お坊さんが来るの?」ということになる。祖父が偉大すぎたために、人々も集うわけだが、彼女をお祝いするためではなく、大山総裁の命日のための人のほうがほとんど。彼女はこれからも、誕生日が来る度に、同じ思いをしていくことになる。成人になる前に、一度きちんとお祝いをしてあげようと思っている。下の写真は15回忌で配られた極真会館オリジナルワインでR。
三次“チョッキ”敏之
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2009年04月24日
「おー、あの人、かっこいいなあ」
と憧れる人っていますよね。
顔がいいとか足が長いとかお洒落だとか、
そういう「見かけ」のことじゃなく。
もうその人の「空気感」に触れて
ばっちり憧れてしまう。
「男が男に惚れる」という、心の師匠、みたいな。
友だちとかクラスメートとか部活の仲間とか先輩とか後輩とか先生とか、
上司とか部下とか同僚とか取引先の人とか単なる知人とか、
父親とか兄弟とか友だちの親父さんとか、
飲み屋でちらっと見かけた人とか道ですれ違っただけの人とか、
アーティストとかスポーツ選手とか、
日常でかかわりのある人でもかかわりのない人でも、
かっこいい人を見つけると、なんかうれしいです。
僕、ヒラサワにとってもそんな「かっこいい人」はたくさんいるんだけど、
やっぱり、カズでしょ。
カズですよカズ。KING KAZU!
サッカーのカズ。
昨日、久々にカズのマネジャーさんと会いました。
昔、サッカーの仕事をしたときにとってもお世話になったんですけど、
もう会うのは数年ぶり。
で、当然カズの話になるわけです。
あ、本人にはもちろん「カズさん」って呼ぶんですけど、
そうでないときは、カズはカズ。
なので、ここでもカズで通します。
カズには何度かインタビューさせてもらったり、
現場でちょこちょこ話したりしてましたが、
ホント、「かっこいい」しか言葉が思いつかない人です。
何が、と言われると、困る。
ホント、困る。聞かないで。
強いて言えば、
「かっこ悪いことを言ったりやったりしてもかっこいい」。
ちょっと意味不明だけど。
あんなふうになりたいなあ、と思って、もう何年?
なれるわけないんだけど。
なれるわけないにしても、マネジャーさんが昨日、ぽろっとヒントをくれました。
「カズってさ、怒らないんだよ。喜怒哀楽の怒が出てこないわけ」
天啓でしたね、このひと言。
怒らない。
これからは怒らないことを目標にがんばります。
そうそう、怒らないことともう一つ。
カズの日常をのぞくこと。
カズの携帯ブログ、イカしてます。
http://kazumobile.com
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2009年04月24日
もうすぐ5月ですね。4月は八王子みなみ野にある日本工学院八王子専門学校に写真撮影に通いました。写真中央の3人は、日本が誇る最強テーピング軍団です。毎回、朝から夜まで10時間に及ぶ写真撮影でしたが、最強と呼ぶだけあって、ずっとテープを巻き続けても疲れ知らず。素晴らしいテーピングテクニックを披露し続けてくれました。カメラマンは、馬場さんと福地さんです。できあがりを楽しみにしてください!
posted by レンジャー I |17:58 |
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2009年04月23日
先日の土曜日は「テニスマガジン」の公開講座にお邪魔してきました。
テーマはサービス。
講師は亜細亜大学のテニス部監督、堀内昌一さんです。
重要なショットであるにもかかわらず、
意外とおろそかにされているのがサービスなのです。
そして(だからか)正しいフォームで打っている人があまりにも少ないのです。
大学時代、4年間の集大成とも言うべき最後のリーグ戦で
アンダーサービスを打っていた私が言うのもなんですが……。
では、皆さん、どうして正しいフォームで打てていないのでしょうか?
堀内監督は、その原因は次の2つに集約されると言っています。
1、テクニック導入期に間違った癖をつけてしまったこと
2、テクニック成長期に基本を間違えて解釈したまま練習を続けてきたこと
基本を間違えて理解し、練習を続けても、それはダメサービスを固めるだけ。
そう、私が「緑茶」のことを、
ずっと「みどりちゃ」と口にして生きてきたように……(ぜんぜん違う)。
では、サービスの基本とは? 正しい打ち方とは?
その答えとなるべき一冊の本を、現在、作成しております。
前置き長くてすいません。公開講座に参加できなかった方はぜひ!
発売は6月中旬予定。お楽しみに!
ちなみに、うちの4歳になる息子は何回教えても「ホットドッグ」が言えません。
「ホックドッグ!」。
遺伝か。
<牧野>
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2009年04月21日
3月5日のブログでも紹介させていただきましたが、
昨年8月に弊社より刊行しました
『デットマール・クラマー 日本サッカー改革論』(中条一雄・著)が、
おかげさまで、2008年度ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞しました!
ありがとうございます。
→ミズノスポーツライター賞公式サイト
→ベースボール・マガジン社サイト
で、本日はその表彰式だったのです。
このブログを書いているヒラサワは、
受賞作品の担当編集を仰せつかったため、
図々しくも表彰式にお邪魔してきました!
著者である中条一雄さんは、残念ながらご出席できなかったのですが、
表彰式では、選考理由として
「50年間、取材者と取材対象者の二人三脚で歩んできたお二人の姿が
くっきりと見えてくる本です」
「中条さんがクラマーさんへ、
インタビューにインタビューを重ねてつくった、魂の書であります」
などと紹介され、大きな拍手を頂戴しました。
本当にありがたいことです。
ぜひ、みなさんもご一読ください。
ところで、表彰式のあとに行われた懇親会では、
お世話になった方、懐かしい方にお会いすることができました。
選考委員の杉山茂さん(元NHK報道センター長)は
サッカーの2002年ワールドカップの際に、
放送に関するいろいろを教えてくださった方です。
今回の作品を非常に高く評価してくださいました。
同じく選考委員のヨーコ・ゼッターランドさん。
バレーボール界での名声は言うに及ばず、
現在はスポーツキャスターとして大活躍中です。
かくいう私も、実は一度ヨーコさんとはテレビでご一緒した経緯があり、
しかも大学の先輩でもあるので、久々の再会を楽しませていただきました。
取材にいらしていたのは、山本浩さん。
「マラドーナ、マラドーナ、マラドーーナーーーーー!」
の実況でおなじみの、NHKの元アナウンサーです。
この春から、法政大学の教授に就任されました。すごい!
ちなみに、山本さんは高校の大先輩。自慢の種です。
さらには、ミズノスポーツ振興会、ミズノ国際スポーツ交流財団の内橋事務局長、
事務局の上柿さんとそのお嬢様にもご挨拶できて、うれしかったです。
そして……。
今回、再会を楽しみにしていたのは、
最優秀賞に輝いた『ケニア! ~彼らはなぜ速いのか』(文藝春秋)を執筆した
忠鉢信一記者(朝日新聞)です。
ヒラサワはサッカーの仕事が長かったのですが、
そのころ同じ現場の空気を吸ってきたのが、その忠鉢記者。
世代も近いし、ちょこちょこ顔を合わせていた方ですが、
そんなサッカー界の「仲間」(勝手にヒラサワがそう思ってるだけだけど)が
栄えある賞を手にしたのは、やっぱりうれしいものです。
忠鉢記者、おめでとうございます!
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2009年04月20日
ゴールデンウイークを目の前にして、気分ウキウキの方々も多いかもしれないが、我輩と第二出版部の牧野は、きがきではない週末を送ったわけでR。中日ドラゴンズが読売ジャイアンツに今年初の同一カード3連敗を喫してしまったからだ。ジャイアンツに同一カード3連敗を喫したのは、4年ぶりのことらしい。思い出したくもないが…。だが、さすがは落合監督!
「周りは同一カード3連敗と見るだろうけど、今までとは違う。普通だったらボロボロになっているところ。それがああいう戦いができるということだけで勝負になる。喜ばしい負けと思っていいんじゃないかな」(東京中日スポーツより抜粋)
と語ったそうだ。この意味をエラそうに解釈するならば、明らかに昨年よりも戦力ダウンしているにもかかわらず、粘り強い野球ができているだけで価値がある。つまり、想像していた以上に、戦力が整っていると、落合監督は判断しているということ。
またまた野球ネタを書いてしまったので、続いてもう一つ野球ネタを。14日に大井競馬場に隣接する野球場へ行ってきたのでR。観戦ではない参加のためだ。小社から毎週水曜日に発売されている『週刊プロレス』のスタッフで構成されている【暁の超特急】という草野球チームの助っ人といえば、カッコいいが、助っ人ではないので、あくまでも「参加させてもらっている」一員として。対戦相手はプロレス団体ドラゲーこと、「DRAGON GATE」チーム。戦前から強いという情報は聞かされていたが、バッテリーは素晴らしいわ、サード、ショートの守備は巧いわ、四番バッターは柵越えホームランを打つわで、5-10で敗れた。我輩の成績は2打数1安打2打点2四球。決して足は引っ張らなかったということだけは報告しておこう。上の写真がそのときのものだ。下の写真は(自分の姿を出すのは気が引けるが…)昨年末に【暁の超特急】VS【全日本プロレス】の試合を、あの神宮球場でやったときのもの。まさか、自分がプレーヤーとして神宮球場のフィールドに足を踏み入れるなんて思ってもいなかった。
三次“チョッキ”敏之

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2009年04月14日
久しぶりに雨が降っています。広い窓に細かな雨が当たるのを見て、きれいだなあと思ったのは昼間のこと。バドミントン日本代表の田児(タゴと読みます)賢一選手の取材で、所属するNTT東日本の体育館を訪れていたときのことでした。体育館のロビーに大きな窓があって、雨でもどこか明るい感じがして、気持ちがよかった。取材も快調に進みました。
いま、田児選手の華麗なテクニックが満載の書籍『田児式スーパーバドミントン』をつくっているのです。田児選手といえば、日本バドミントン界の星です。19歳! 「ひらめき」を大切にする田児選手は、どうやったら相手の逆をつけるか、そのためのいろいろなショットの打ち方を、たくさん紹介してくれます。田児選手自身、「ここはこだわりたいんです」「こうしたほうがいいんじゃないですか」と、いろいろアイディアを出してくれ、いい本になりそう。ご期待ください。5月下旬発売です。
きょうは、田児選手、監修の町田文彦コーチのほかに、NTT東日本の川内貴士選手がお手伝いしてくれました。川内選手は岩手出身の23歳。サービスレシーブを穏やかに解説。りりしい構えの写真など撮らせていただきました。川内選手は撮影終了後、奥の倉庫でガット張り。薄暗い一角で寡黙にガットを張る姿もなんだかよかったです。雨の午後に似合っていましたねえ。
田児選手はもちろんのこと、この本で、川内選手にもご注目。ちなみに田児選手の好きな食べ物はハンバーグ、嫌いな食べ物はナスだそうです。川内選手の好き嫌いは聞き損なった。残念なり。<豚肉好きトマトぎらいの晴>

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2009年04月13日
先週からスタートしたこの『濃厚』ブログ。早くも多方面から反響があって、頼もしい限りでR。
先週は、実に晴れ晴れしい気持ちでこのブログを書いたものだが、本日はちょっと複雑な心境でR!なぜならば…
開幕3連勝を飾った中日ドラゴンズだが、ヤクルトに負け越し、広島に負け越し、貯金が1に。やはり貯金が減っていくというのは、ひじょうに寂しい限りでR。
わが濃厚軍団は我輩と木曜日のブログ担当の牧野がドラゴンズファン。牧野は名古屋出身だけに当然だが、我輩は横浜出身。「なぜ、横浜ベイスターズファンじゃないの?」と何度も聞かれたことがR。
我輩の世代でアンチ巨人からプロ野球ファンになれば、阪神タイガースかドラゴンズファンになって当然といえば、当然でR。
何しろ、読売巨人軍のV10を阻止したチームこそ、ドラゴンズなのだ。
ドラゴンズの話は我輩と牧野が今後もネタにしていくことになるだろう。
さてさて、この写真だが、ひと目で分かった人は『通』でR。
韓国のお酒のマッコリ。
最近はこれにハマっている。我輩の行きつけの店で、マッコリをボトルで注文すると、このように出てくる。これをお玉のようなもので、すくって自分らでつぎ足すのでR。我輩の場合、瓶ビールを同時に注文し、マッコリのビール割りを当たり前のように飲むわけでR。
もしも経験のない人は一度試してみては?
たまに野球&お酒ネタだけのときもR!
三次“チョッキ”敏之

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