2009年03月07日
ガッツ石松氏の新刊『愛と幸せのばかぢから』(ベースボールマガジン社新書・定価 840円)の発売を記念して、ガッツ石松さんのサイン会を開催いたします。
笑えて、泣けてなんだか元気が湧いてくるガッツ石松さん渾身の1冊。
愛する人にも、自分にも・・・幸せをどうぞ!
ガッツ石松さんとの2ショット写真の撮影、握手もOKです。
サイン会開催日時、書店は下記のとおり。お問い合わせは 下記書店まで
2009年 3月20日(祝・金) 14:00~
大垣書店イオンモール京都ハナ店
(京都市右京区西院追分町25-1-091 イオンモール京都ハナ3F)
TEL:075-326-8710
★限定120名様★
2009年 3月20日(祝・金) 18:00~終了次第
旭屋書店本店
(大阪市北区曽根崎2丁目12番6号)
TEL:06-6313-1191
2009年 3月21日(土) 14:00~
啓文社ポートプラザ店
(広島県福山市入船町3-1-25 天満屋ハピータウンポートプラザ1F)
TEL:084-971-1211
posted by 出版部 |20:47 |
トラックバック(0)
2009年03月05日
ベースボール・マガジン社刊の『デットマール・クラマー 日本サッカー改革論』が、第19回ミズノスポーツライター賞の優秀作品に選ばれた。2009年4月21日にグランドプリンスホテル新高輪で表彰式が行なわれる。
【受賞作品】
・最優秀賞 『ケニア! 彼らはなぜ速いのか』 忠鉢 信一(文芸春秋)
・優秀賞 『吉田沙保里119連勝の方程式』 布施 鋼治(新潮社)
・優秀賞 『デットマール・クラマー-日本サッカー改革論』 中条 一雄(ベースボール・マガジン社)
『デットマール・クラマー-日本サッカー改革論』
四六判・並製 307ページ 1,680円(税込)
1964年の東京オリンピックでサッカーの日本代表を指導して以来、「日本サッカーの父」とも称せられているデットマール・クラマー氏。その薫陶を受けた選手、スタッフは1968年のメキシコ・オリンピックで銅メダルを獲得し、日本サッカー史に大きな足跡を残した。クラマー氏が最初に来日した1960年以来、その動向をつぶさに取材してきた筆者が、クラマー氏の人生や、サッカー向上のため、または人としてどうあるべきかのエッセンスを綴った初の伝記。その教えは現代にも通じるものであり、メキシコ・オリンピックの銅メダルから40年たった今、まさに改革の必要性に迫られる現代の日本サッカーの教本ともなる一冊。
ミズノスポーツライター賞とは
「スポーツに関する優秀な作品とその著者(個人またはグループ)を顕彰してスポーツ文化の発展とスポーツ界の飛躍を期待するとともに、これからの若手スポーツライターの励みになる事」ことを目途とし、財団法人ミズノスポーツ振興会が1990年度に制定。本年度で19回目となる。過去の受賞作品は『ビバ! サッカー』(牛木素吉郎氏/サッカーマガジン連載)、『6月の軌跡-98フランスW杯日本代表39人全証言-』(増島 みどり氏)など。
→ 公式サイト
posted by 出版部 |11:03 |
トラックバック(0)