2009年07月02日
ダイエット⇔リバウンドの悪循環から抜け出す方法
食べる量を減らせば、太りやすくなるよ。 運動量を増やせば、太りやすくなるよ。 こう言われたら、どう思います? 「なんで? 逆でしょ」 そう思いますよね。 だって、いっぱい運動してカロリー消費量を増やし、食べる量(カロリー 摂取量)を減らせば、そのプラマイ分、脂肪が燃焼するはずじゃないで すか。 ところが…。 人間の体って、運動量が増えたり、食べる量が減ったりすると 「やべぇ! これから飢餓の時代がやってくるのかもしれないぞ。 少ないエネルギー消費で体を動かすようにしなきゃ」 と勝手に判断して、省エネモードになってしまうんですって。 これが「代謝が落ちる」ってヤツで、リバウンドの大きな要員となってい るわけで。 つまり、あの手この手を使ったところで、体に防衛本能があるかぎり、 “痩せようとすれば太りやすくなる”と。 あぁ、なんて無情なんだ! ここまで読んで、そう呟いたあなたに、朗報!! たったいま、完成した書籍「格闘家に学ぶ体脂肪コントロール」(小社 ベースボール・マガジン社刊、1,500円+税)には、このダイエット⇔リ バウンドの輪廻から抜け出すためのテクニックがぎっしり詰まっていま す。 格闘家って、いったいどうやって、体脂肪率の低いカラダを維持してる んでしょうね? ぜひ、ご一読を。
posted by P-BOY |20:07 |
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