2009年06月23日
気を取り直して…
先週は、プロレスラーやレフェリーの訃報がありショッキングな日々を過ごすことになったが、さきほど格闘技関係者が逮捕されるという、違う意味でショッキングなニュースが飛び込んできた。逮捕されたのが事実である以上、格闘技界のイメージダウンはあるかもしれないが、残ったメンバーは気を取り直し、訪れるであろう、逆境と闘っていってほしい。 残されたメンバーの闘いは、三沢光晴さんが所属していた団体・ノアも同じ。連日のスポーツ紙の報道を見れば、三沢さんがどれだけプロレス界の至宝であったかを窺い知ることができる。三沢さんが亡くなった広島大会にカメラマンが同行していたのは数社のみ。小社の『週刊プロレス』はカメラマンを二人派遣していた。取材した週プロのノア担当のヒカルこと、井上光記者のリポートは立派だった。別に自社の人間だから褒めるわけではない。リング上で試合中にレスラーが亡くなるなどということは、あり得ないし、体験もしたくない“事件”。その事件を井上は時間を追って詳細にリポートしていたからだ。 「記者なのだから、当たり前だろ!」 といった意見もあるだろうが、その場に居合わせたとして、通常の精神状態ではいろと言うほうが難しいと思うからだ。週プロ本誌の発売から三日後の20日、『三沢光晴緊急追悼号~緑の軌跡~』(定価420円)が発売された。まだ手にしていない方は、ぜひ週プロスタッフが三日間で作った渾身の一冊の購入をオススメする。 閑話休題――。 そんなヒカルは「暁の超特急」(週刊プロレスのスタッフで構成される草野球チーム)のエースである。ノア広島遠征に行く直前といえる9日、都内で行なわれたプロレス団体ZERO1との試合で、なんと14回も投げきってみせた。そして「暁の超特急」は、ヒカルの力投もあって快勝した。吾輩はノーヒットだった…。↓写真前列右から三番目がヒカルこと、井上光でR!
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posted by book |14:30 |
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先週は、プロレスラーやレフェリーの訃報がありショッキングな日々を過ごすことになったが、さきほど格闘技関係者が逮捕されるという、違う意味でショッキングなニュースが飛び込んできた。逮捕されたのが事実である以上、格闘技界のイメージダウンはあるかもしれないが、残ったメンバーは気を取り直し、訪れるであろう、逆境と闘っていってほしい。
残されたメンバーの闘いは、三沢光晴さんが所属していた団体・ノアも同じ。連日のスポーツ紙の報道を見れば、三沢さんがどれだけプロレス界の至宝であったかを窺い知ることができる。三沢さんが亡くなった広島大会にカメラマンが同行していたのは数社のみ。小社の『週刊プロレス』はカメラマンを二人派遣していた。取材した週プロのノア担当のヒカルこと、井上光記者のリポートは立派だった。別に自社の人間だから褒めるわけではない。リング上で試合中にレスラーが亡くなるなどということは、あり得ないし、体験もしたくない“事件”。その事件を井上は時間を追って詳細にリポートしていたからだ。
「記者なのだから、当たり前だろ!」
といった意見もあるだろうが、その場に居合わせたとして、通常の精神状態ではいろと言うほうが難しいと思うからだ。週プロ本誌の発売から三日後の20日、『三沢光晴緊急追悼号~緑の軌跡~』(定価420円)が発売された。まだ手にしていない方は、ぜひ週プロスタッフが三日間で作った渾身の一冊の購入をオススメする。
閑話休題――。
そんなヒカルは「暁の超特急」(週刊プロレスのスタッフで構成される草野球チーム)のエースである。ノア広島遠征に行く直前といえる9日、都内で行なわれたプロレス団体ZERO1との試合で、なんと14回も投げきってみせた。そして「暁の超特急」は、ヒカルの力投もあって快勝した。吾輩はノーヒットだった…。↓写真前列右から三番目がヒカルこと、井上光でR!


