2007年04月06日

スタントン、アダ名は「打たんトン」(『阪神タイガース検定 公式テキストブック』より)

20070406-03.jpg
こんにちは。
どうも『阪神タイガース検定 公式テキストブック』の編集者です。

先日、紀伊國屋書店梅田本店店頭にてこの書籍のイベントをさせていただきましたが、タイガースの本場・大阪で「阪神タイガース検定!? そんなのあるんやあ」という声が多かったので、まずはここで阪神タイガース検定を紹介させていただきます。

検定というと“英検”を始めとした語学、簿記、漢字、秘書などが一般的ですが、昨今、検定と名のつくものが日本でブームとなり、京都検定、世界遺産検定、ロック検定、高崎山サル博士検定など多種多様にあります(ただし、国家認定資格でないものもが多数あります)。

そうした流れの中、阪神タイガースのありとあらゆる知識を問う検定として、2006年12月に第1回、2007年3月に第2回とインターネット上で阪神タイガース検定(もちろん球団公認。問題はデイリースポーツが作成)が開催されました。
そして、今年6月、“ザトペック投法”村山実の母校・関西大学で第3回目にして初の会場試験が実施されます(詳細はhttp://www.torakentei.jp/index.htmlをご覧ください)。

この第3回の会場試験に向けての教科書として『阪神タイガース検定 公式テキストブック』は制作されました。
内容は歴代の全ユニフォームのイラスト、画像から始まり、阪神タイガースの歌(六甲おろし)、歴史編、人物編、記録編と阪神タイガースを「これでもか!」というくらいに余すところなく網羅しています。
検定を受ける気がなくても、阪神ファン、プロ野球ファンならば、読み応え十分の面白い内容です。

例えば、「江川卓の阪神での背番号は3」。
「? 江川って巨人のピッチャーで、背番号は30じゃなかったっけ?」と思う人が大半でしょう。
疑問に思った人は、ぜひこの書籍のP.74~75をご覧ください。その疑問を解く経緯が書かれています。

阪神タイガースに染まりたい方、染まってみたい方は、一字も漏れることなく読み漁っていただければ、気付いたら“ほんまもんの阪神ファン”になっているでしょう。
右手に黄色いメガホン、左手にジェット風船、声を発せば「六甲おろし」。
そして、検定を受ければ合格間違いなしです。

※ちなみに6月の会場試験で出題される問題の約7割が、この公式テキストブックの内容から作成されます。


posted by book |14:52 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/book/tb_ping/5