■booby論■

アビスパのこと、アンクラスのこと、タイガースのこと、サッカーのこと、野球のこと、福岡絡みだとついついあっちゃこっちゃ手がのびます。 馬も好きだし車もぼちぼち。 スポーツ全般、きままに語らせていただきます♪

booby

このブログをはじめ、いろんな場所で、いろんな形でboobyを応援してくれた方々に感謝します! 「盟主~」でちょうど500回でした。 これを区切りに、しばらくブログはお休みしています。 忘れられた頃にひっそりと復活するかも もっと見る
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最新の記事

アウェイ千葉の恐ろしさ。

・・・結果が覆ることはないから、切り替えていこう。 何歩か譲って言えば、水谷が軽率だった。 ジャッジを含めてのサッカーだ。 山口智の左腕は、水谷のキャッチングを妨害した。ボールはグローブから離れた。 ファンブルの可能性があるボールのキャッチング処理の中に、一度グローブに当てて球の勢いを殺してから掴みなおす、という技術がある。そんな形になった。山口智は押し込むだけだった。 ......続きを読む»

J2アウェイの恐ろしさ。

仕事で後半途中からしかスカパー観れなかったので、一言。 あれでイエローか!? 主審が見ていた角度にもよるけどさ。リプレー映像では問題ないプレーだったような・・・。質問状くらい送ってもいいんじゃないかな。 オフサイド、画面の外にいたのかなアビスパの選手が。全然とってもらえなかったね。 スカパーの実況陣、J2の地方クラブだと相手チームの選手すらまともに言えないんだ......続きを読む»

28番。

今日はアンクラスも、遠く大阪でアウェイゲームでした。 セレッソ大阪堺レディース戦。 渋谷が先制点。 藤本のパスから倉原が追加点。 前半ロスタイムに1点返される。 後半。 キムギョンシンに変わって入った田頭。 怪我から復帰してきた9番が、インターセプトから持ち上がり、左足でダメ押しゴールを決めた。 3-1。 福岡J・アンクラス、チャレンジリーグ開幕2連勝!......続きを読む»

青い稲妻。

豪雨のレベスタはヒーローがよく生まれる。 3年前、豪雨の中、雷鳴とともに稲妻シュートを突き刺した城後。 去年、雷雨で試合開始が延びた富山戦、オズマールが来日初ゴールを決め、石津は同点と逆転の2得点を決めた。 悪天候も、ヒーローとセットならばいいシチュエーションだ。 豪雨も、心地よいシャワーとなんら変わらない。 今日。 後半途中からの凄まじい豪雨の試合。 ......続きを読む»

4歳児。

※感情のままに書いてますので読むと気分を害される可能性があります。 福岡ダービー北九州戦。 向こうが 「憎き福岡」 だの、 「ぶちくらせ!」 だの言っていようが、軽く流していた本日夕方まで。 試合も勝利し、いい気分で家路についたときに、一部のギラヴァンツ北九州サポーターがそれをぶち壊した。     ...続きを読む»

再建中。

レベスタにアンクラスの試合と川村真理の見送りにいき、帰ってから録画で確認しましたアビスパ対鳥取戦。 勝てないなぁ。 まあ、いい方に考えよう。厳しい言葉はすでにマリヤンが述べているし選手達もわかっている。雁ノ巣でやっていることの試合への反映度がなかなか上がらない。今年一年で考えると低迷だろう。 いやいや、チーム、クラブはずっと継続しているんだから。......続きを読む»

~SHIN~

試合終了後。 黒服のアンクラススタッフがマイクをもって話し始めた。 「皆さんにお知らせがあります。」 多分、後座イベントの案内だろう、今日は「選手とEnjoy Soccer!!」。小学生の女の子がアンクラスの選手達とレベスタのピッチでサッカーを楽しむ。 俺が女の子で、あと20歳若かったらな。 恒例の思考が、止まった。 目線の先。川村真理が、もう、すでに目を泣き腫らしながら立って......続きを読む»

区長。

boobyは、監督のことを「マリヤン」と呼ぶ。 チャントもそうだね。 なんでかっていったら、本人にサインもらったら MARIJAN と書いてくれたから。向こうがファーストネームできてんだから、こっちもそれに応えようってこと。こういうとこ、ほんと人の心を掴むのがうまいマリヤン。一気に親近感が湧いたよ。 そんなマリヤンが指揮する今期のアビスパは、現在6試合で勝点7。これ......続きを読む»

ケンちゃん裁定。

当ブログについてのご報告。 コメントを許可制にしました。 苦渋の決断ではありましたが、ごく一部、社会不適応な粘っこい方々から記事内容とは関係ない中傷暴言脅迫が続いたため、事務局様にも御対処いただいたうえでの判断です。 ...続きを読む»

ファイナルピース。

雲が広がっていたレベスタ上空。 城後の先制点の頃から、明るい日差しが差し込んできた。 試合終了直前、水戸の同点ゴールの頃、太陽はかげり、曇り空のまま試合は終わった。 曇ったまま。 去年のような、心身ともに冷え切ってしまうような悪天候というわけじゃない。 なにかが足りない。 と感じたときに、ふっと浮かんできたのはもう10数年前のこ......続きを読む»

御飯のとも。

それは今朝の出勤前のこと。 独身貴族のboobyは御飯を炊くとき、ジャーの限界までがっつり炊く。 毎日毎日御飯作るのが、めんどくさいんです♪ 炊いた御飯の、残りは冷凍するか、カレーとかならそのままジャーで温めておきます。 昨日炊いた御飯、さて、何で食べようかと冷蔵庫を開けた。 ○梅干し ○納豆 ○明太子 ・・・明日、......続きを読む»

3分間。

仕事を昼過ぎに切り上げて、一路宗像へと向かう。 恒例になっているアンクラスカップを開催しているグローバルアリーナへ、お客さんからいただいた美味しい手作りパンをかじりながら車を走らせるbooby。 着いたのは13時過ぎ。土曜のグローバルアリーナはなかなかの盛況ぶり。ぐるっとまわったメインスタジアム奥の駐車場へ。 手前側の駐車場は、駐車マナーの悪い連中の為に救急車が入れなくなる事態......続きを読む»

ジャック。

そうそう、先週書こうと思ってて忘れてた。 嬉しいことがありました♪ ・・・それは営業者を走らせていた午後4時過ぎのこと。 県道35号をノロノロと流れる車の中で、花粉と黄砂とPM2.5にやられたboobyのデリケートノーズにティッシュをつめこんでマスクで隠していた。うんちくしょう、今年はいつも以上に辛いな。昼過ぎまで降っていた多少の雨じゃ、たいして変わらない。晴れの日は憂......続きを読む»

マリヤン先生の情熱講義。

札幌戦もハーフタイムになり、選手やスタッフがロッカーに向かう。 マリヤンは一人、ベンチに座ったままだった。 試合中、TVだと映らないマリヤンアクションが面白い。テクニカルエリアのマリヤン劇場、これは現地観戦の特権。 度々選手を呼び寄せては高野さんを交えて指示を飛ばす。 攻撃の形がはまったときには飛び上がって絶叫。 絶妙のスライディングでピンチを未然に処理すれば、手を叩いて賞賛を......続きを読む»

前途多難。

祝日の20日。 アビスパ戦を録画予約して、レベスタに行ってました。 福岡J・アンクラス対シアトルレイン 今期アンクラス初観戦。 結果は、前半終わり間際に立て続けに裏を取られて2失点。 後半、田頭陽子が押し込んで1点返すも、右サイドを突破され角度のないところからダメ押しゴール、1-3で負け。 アメリカ代表GKのソロはいなかったけど、カナダ代表とかメキシコ代表とかウェール......続きを読む»

右の頬を叩かれたら?

なかなかに興味深い試合だった。 アビスパ対ヴォルティス徳島。 結果は1-2、徳島今期初勝利、アビスパは連敗。 まあ、戦前から、やりにくいだろうなあとは思っていたけど。 コバさんが打った先手が思いのほか効いて、マリヤンが打ちかえした後手の追撃を振り切った形。 ・・・本来ならば数年前にアビスパの指揮を執るはずが、前社長が連れてきたピエールさんに追いやられ......続きを読む»

破壊王。

えーっと。 京都戦、ミーモの突破と金森のスルーと石津のゴールに絶叫しながら跳びはねてシャウトしたからかな。 首を痛めました。 軽いムチ打ちで、左の方を向くと痛いのです・・・。 わしゃYOSHIKIか!? ノドがガラガラですが、これは一日寝たら治りました。 営業職なので、仕事に影響あると困るなぁ。 ......続きを読む»

春雨。

ハーフタイム頃からぽつぽつと降り出した雨粒は、時間とともに大きな滴となって、ピッチを、ボールを、選手達を濡らしてゆく。 ベンチから少し離れたスタンドの下あたりで、堤俊輔は一人座り込んでいた。ベンチコートのフードを被り、うつむき、悔恨を滲ませながら、じっとピッチを見つめていた。 確かにボールに触れた。 直後、相手の脚を引っ掛けた。 この試合の、不安定なジャッジを考えれば、絶妙のクリ......続きを読む»

しんぼる。

若干の苛立ちを込めて前記事をアップしたあとでJ’sGOAL、中倉さんのプレビュー記事読んでたら笑えてきた。 題名のこれ、勝利宣言っすよね中倉さん? 【J2:第3節 福岡 vs 京都】プレビュー:強豪・京都に真っ向勝負を挑む福岡。我らが聖地レベルファイブスタジアムで勝利の雄たけびを挙げるのは福岡以外にない。 わははははははは♪ いくらホームとはいえ、京都......続きを読む»

饅頭。

ひとつの勝利に、浮かれてはいけない。 卑屈になってもいけない。 迎え来る強敵を、あなどってはいけない。 おびえてもいけない。 京都戦を迎えるにあたり、不安なのはわからんでもない。 再確認。 京都に対するアビスパの現在位置はどこだろう。 去年J2屈辱の18位。 そう、去年のチームの話ね。 今年、開幕2試合を終えて勝点6、得点3、失点1。 J2の2位に......続きを読む»

悔しさという糧。

その時の光景が、容易に想像できる。 相当悔しかっただろうな。 SBのフォローもなく孤立して、前半途中で交代させられたノルウェー戦と同様、もしくはそれ以上に。 45分間、他の誰よりも目立っていた。贔屓目を抜いても、背番号25は目立っていた。 今度はフォローがある、有吉が追い越していってボールを受けてくれる。中盤からボールがまわる。限定された中国選手の残された選択肢に......続きを読む»

マリヤンを待とう。

アビスパのホームゲームでずっと気になっていたことがあって、山形戦でそれを痛感したので書きます。 あと10秒待とうよ♪ 開始前の選手紹介、GKから始まってポジションに沿って上がっていく。 12番も入った。ああ、boobyが送ったのが使われたもんだから感慨もひとしお、前回ブログで他のアビスパサポーターの方々を煽ったので、booby案以上のもっと素敵な文言が、京都......続きを読む»

アビスパの旗のもとに。

スカパーは、この試合最大のハイライトを逃した。 試合後、南さんが「今日の試合のハイライトです」と言っていた頃。 場内をまわり、旧A席前に来た勝者達。 リュウのフリで挨拶したあと、マリヤンが歩き出した。 すたすたとスタンドに歩み寄り、何かを求める。 旗だ。 スタンドの、少年が持っていたアビスパフラッグを求めるマリヤン、戸惑......続きを読む»

マッチデーJリーグ#4。

祝杯の流れで観ていたらヴェルディvs京都の前に、Jリーグ20年で記憶に残るゴール!みたいな企画があった。 最初は、今はすっかりマスコミの人になっている中西哲生がストイコヴィッチからのダイレクトパスをノレーで叩き込んだのが出た。 ああ、そんなのあったなぁ。なんかゴールした中西よか、ピクシーのパスのが大絶賛されてたやつなぁ。中西かあ、”あの試合”がなけりゃ今何してたんだろ。辺見えみりのニュースが......続きを読む»

誰が出る?

仮に明日の山形戦で、今日boobyが 「こっちが先発組かなぁ・・・?」 と思った方がそのままスタメンだったら、次回から前日メンバーを書くのは辞めます。 と、断りを入れておいてそれでも言うけど、 これ、わかんないよなぁ~。 A 神山→水谷 堤・古賀・ゴン・ミンジェ 岡田・船山・木原・金森・牛ノ濱 城後 B 水谷→......続きを読む»

小さなフットサル場。

  アビスパの開幕戦勝利で高揚したまま、立花山のむこうまで車を走らせる。県道35号から一本入ると、ブラジル国旗を模した旗と、揺らめくその下に緑色の綺麗な人工芝が見えてくる。 ブラジルフットサルパーク新宮。 昨年夏、福岡市の郊外、新宮町にオープンした真新しいフットサルコートだ。オーナーを務めるのは、サンパウロ州リーグでプロ選手として奮闘していた三船竜馬氏。元アビスパのリン......続きを読む»

二度美味しい。

浮かれてなどいない。 普通に喜んでいる。 この結果を、当然ありうる可能性のひとつだとの認識が、多くのアビスパサポーターにはあっただろうからね。 J2開幕戦。 東京ヴェルディ 0 - 1 アビスパ福岡 去年8月22日、雨のナイターを、オズマールと石津のゴールで逆転勝ちした富山戦以来の勝点3!えーっと、半年以上経ってるんだね。久し......続きを読む»

WE WILL COME BACK !

ヴェルディ戦前日の雁ノ巣。 午前10時からの練習は、いつもよりは若干軽めにみえ、午後には敵地へと乗り込むアビスパイレブンには、いい意味でのリラックスタイム。それでも途切れなく動き回り、要所要所は激しく当たりあう。拓と衝突した和樹が声をあげ倒れこむが、少しするとまたいつものデカい声が響く雁ノ巣。 いよいよ明日か。 勿論、アビスパが勝つと思っている。毎試合。どこが相......続きを読む»

三苫で育った女の子。

10数年前の東区三苫。 「お兄ちゃんの影響で」 ボールを蹴り始めた女の子がいた。 はじめは、兄の後ろをとことことついていっていたのだろうか。いつ頃からか、男の子にまじってボールを蹴るようになっていった。 女の子は成長し、三苫小から和白中に進学。さらに博多区の席田中に転校。ボールを蹴りながら。 女の子達ではもう、その子についていけない、男子生徒にまじってボール......続きを読む»

肩書き。

営業で名刺交換をするとき、相手の名前と役職は必ずチェックする。 「○○さんとお読みするのでしょうか?」 「総務部長をされているんですね。」 て感じで。まあ、マニュアルどおり。そこから話を広げていく過程で、名前の読みや役職も取得情報の一つとしてネタ元になる。 役職が一般的に上の方に位置するものであれば「自ら現場に出られるんですね」とか、一般的に違う畑の担当であれば「いろんな業務に携わっ......続きを読む»

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