■booby論■

アビスパのこと、アンクラスのこと、タイガースのこと、サッカーのこと、野球のこと、福岡絡みだとついついあっちゃこっちゃ手がのびます。 馬も好きだし車もぼちぼち。 スポーツ全般、きままに語らせていただきます♪

booby

このブログをはじめ、いろんな場所で、いろんな形でboobyを応援してくれた方々に感謝します! 「盟主~」でちょうど500回でした。 これを区切りに、しばらくブログはお休みしています。 忘れられた頃にひっそりと復活するかも もっと見る
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最新の記事

勝手にチャント。たとえばこんな、「三島勇太」

すっかり意識しなくなっているけど、金森も勇太もピカピカの一年生なんだよな。雁ノ巣では練習後、用具を片付ける二人の姿をよく見かける。言っちゃえば下っ端だからな♪ いやいや、年功序列なんて、社会に出れば弊害になってるケースの方が多いぞ?下のものが絶対に逆転できない要素でしか勝負できない使えない上の奴なんか、腐るほどおるわ。安全地帯から好き勝手言いまくる無能者め。と、自分のことに置き換えてみたら無性に腹......続きを読む»

今日の涙を明日の笑顔に。

本人達が、一番わかっている。 全部が全部、彼等の責任じゃないのに。 全てを背負うかのようにうなだれ歩く和樹と永太。サポーターに挨拶した後、とぼとぼとマリヤンのもとへゆく和樹。ぽんぽんと、やさしく頭を撫でるように和樹をたたく指揮官。 涙をこらえきれない永太もそこへ。 両腕に、和樹と永太を抱きかかえるマリヤンの姿がやけに大きく映る。 この悔しさを忘れてはいけない。 お......続きを読む»

ならぬことはならぬ!

去年の春先。 当時ヴェルディの某選手はレベスタでのアビスパ戦で、チャージを受けた報復に、プレーとは関係ないところでアビスパの選手の後頭部に頭突きをかました。 さらに、boobyはじめ目の前での卑劣な行為に怒りをあらわにするアビスパサポーターにむかって中指を立てた。 この時の審判団(主審村上伸次氏ら)には残念ながら、これらの行為を認識できるほどの技量がなく、某選手はお咎めなく試合をこなした。 ......続きを読む»

死のロード。

個人的に北関東勢は、なーんか苦手。 栃木にしろ群馬にしろ茨城にしろ、移動時間も長いし、なーんかアウェイで勝てないイメージがある。 東京に住んでいたときも、同じ関東の北3県で、行ったのは群馬の敷島だけ。小瀬や瑞穂のほうが近かったなぁ。 遠いんだよ! で、水戸の猛攻にさらされながら必死で守り抜いてのスコアレスドロー。これはこれでいいよ、猛暑の中二日、普段とはかなり違う面子だっ......続きを読む»

闘い抜いた者。

西田へのチャージが反則とならず、喰らったカウンターをなんとか凌いいで少しした頃。 判定に不服で逆流しかけていた血流が一気に引いた。 尾亦が・・・。 オマが痛んでいる。それは確認していた。ただ、様子が明らかにおかしい。時間がかかり過ぎている。伸ばした右足を、バックスタンドからでもわかるくらいガチガチにテーピングで固めている。それが意味すること、予感は多分当たってしまう。できれ......続きを読む»

おー!金森ー!おーおーおー!

ジャイキリの椿大介と被ったのってboobyだけかな? アビスパの「青い稲妻」金森健志、U-19選出! 知らん奴は知らんだろ。全国大会で圧倒的な活躍をしたわけでもなく、所属クラブはJ2。 でも、プロの世界で、前節累積出場停止となるまで全試合出場してきたのは金森だけじゃないか?・・・他所の選手はあまりしらないので間違っていたらごめんなさい。 金森のプレースタイルは前に......続きを読む»

BAD DREAM。

・・・その昔、博多の森には「悪夢」という若者の集団がおってな、夜な夜な街に繰り出しては、まあ、よう街の者に迷惑をかけてまわってたそうな。うちの地元にも、漁港の岸壁にいたずら書きしとったわ。 BAD DREAM。 ・・・悪夢の英訳つったら、NIGHTMAREだよな。と、滅多に開かない和英辞書でみて思ったもんだ当時。 ただ、実際の英語圏でのnightmareの使われ方とか、......続きを読む»

無意味。

柿谷曜一朗を知らなかったニュースキャスターが代表戦についてあれこれ言うわけだ。Jを観てきた者からしたら、今更だよな。相手チームとして散々やられて・・・はいない。香川とか乾とか清武には顔も見たくないレベルでやられまくった思い出がある。当時、素行が問題視されていた柿谷には、アビスパあまりやられていないと思う。 柿谷の次は南野がいる。すげえなセレッソ。アビスパとやるときはホンッとお手柔らかに頼みますわ。......続きを読む»

アキレス。

敵将大木武の賛辞は素直に受け止めよう。 始動6ヶ月でマリヤンアビスパは、J2他チームが強敵と認め警戒し、恐れや憧れを抱くチームに変貌した。 みてない奴は色々言う。ほっとけばいい。 一緒に闘ってきた者、相対してきた者からしたら、自分達の実感が自己完結に終わらず今期J2における共通認識になっていると確信できた。 今期J2でも、そのうちの何チームかはJ1で残留争いをしているチームと戦力的に......続きを読む»

バナナ。

打ってください、という城後からのボールを、インフロントにかけて軽やかにふり抜いたジュン。 金久保順。 これだけ曲がったシュートボールはあまり記憶にない。セットプレーではない、しかも捲くボールでもなく。 異常なPK阻止率が示すように、今期神がかっている岐阜の守護神時久が精一杯伸ばす手。 逃げる逃げる♪ 伊藤智仁のスライダーとか、お花畑のバカップルみたいなもんか。 ......続きを読む»

今更栃木戦。

先週は社員だけ旅行で壱岐にいた。 長らく続いていたレベスタ皆勤は途切れたけど、旅行が思いのほか楽しかったからいいか♪ 栃木戦は夕方のバーベキュー中。 スマホでスカパーオンデマンドを用意していたのに、電波が悪いのか日頃の行いからなのか受信できず。あっちゃこっちゃの掲示板で途中経過を確認し、周囲の怪訝な視線のなかで拓のゴールに歓喜し、周囲の苦笑いに愛想振りまきながら西田のゴールに酔いしれた。 文......続きを読む»

タイムスリップ。

試合開始直後、相手のバックパスに金森が猛然と詰めていったところをピークにして、試合内容はどんどん眠くなってくる。 なんだこの空回り感? 攻撃は左一辺倒。城後はどこだ?中盤にタメはなく、競り合ったセカンドに味方のフォローは皆無。バイタルでの軽いチェックをさらりとかわされての先制点献上、CBのギャップに放り込まれてさらに2失点。 まるで去年の全攻切守に戻ったようだ。 兄貴の家にお邪魔して......続きを読む»

総選挙!

総選挙の中間発表があり、予想通り城後が首位。 まあ、そこは固いだろうな。10番だし、KINGだし、熊本戦なんかみちゃうとな。boobyも一票入れた。 群馬戦は計3票持っていた。 城後と、堤と、西田。 城後堤は入ったけど西田!もちっと頑張れ! 便乗ネタだけどなかなか面白い企画。 てか、選手はこれがサポーター・ファンの声ということをよーく噛締めよう。試合以外の場面で高めることができる自ら......続きを読む»

守備再建の成果。

仕事を強引に切り上げてレベスタに着いたのは前半も半ば。 点をとられる気がまったくしなかった前半はまったりと観て、後半からは久しぶりに旧A席で声はりあげてきた群馬戦。 勝ちきった! 旧A席だと「素」が出るので、女子供と一緒の時にはなかなか入れない。野郎ばっかだと遠慮なし!試合も勝ったしスッキリした♪ 7月頭にして去年の勝ち星と並ぶマリヤンアビスパ。まあ、想定内。 試合後のコメントが久しぶ......続きを読む»

タブー。

前半戦を8位で終えた我等がマリヤンアビスパ。一年前じゃ想像することも難しかった。アビスパの歴史の中でも特筆すべき素晴らしい人材補強、監督、マリヤン・プシュニク。稀代の名将の存在自体を知らなかったし。まだまだ甘かったってことかな。 ただの昇格・プレーオフ圏外8位じゃない。混戦の今期J2は、一試合の勝ち負けで順位が大きく変わる。プレーオフは普通に狙える位置だし、抜け出している神戸・G大阪も、「何か」あ......続きを読む»

雨のち晴れ。

試合中はパラパラとした小雨だった諫早。 急遽、ピン参戦となった「おかげ」で久しぶりにオブリさんに混じって声張り上げていたから、雨もそれほど気にならなかった。むしろテンションあがったな↑↑↑ 時間の経過とともにだんだんと粒が大きくなっていき試合後は本降り。 ビッグフラッグの片付けを手伝いながら、帰り道がちょいと心配になってくる。 マックスバリューの臨時駐車場500円にむかう頃には土砂降りだ......続きを読む»

J2文化。

ユタカは来れなかった。 それは残念だった。 でも、それ以上に嬉しいことがたくさんあった。愛媛戦、勝利以外にも。 試合前のモニュメント広場。 あれ?試合後じゃなかったっけ、水谷への鶴をもう集めている。 てゆーか、カエルも愛媛からわざわざ鶴もってきていた。器用なカエルだな一平。ただの愛媛サポのはずなのに、公式の伊予柑太を引き連れて、なんかソーダバーみたいな色の子分までできて......続きを読む»

我慢我慢!

勝点1。しっかりと積み上げたとも、運よく拾ったとも、いろんな見方があるだろな岡山戦。 個人的には後半の最後の方とか、TVの前で一緒に観ていた兄と立ちっぱなしで声張り上げてて、遊び相手をしてもらえない甥っ子がつまらなさそうにしていたくらい興奮した。神山は石原だっけか、触れてもいないけど、まあジャッジングレベルを考えたらとられてもしかたないか。 最後の、目立たなかったけど中林の好セービン......続きを読む»

老獪。

栃木戦から一夜明けて、アイドルにも詳しいサッカー好きの知人が、 「AKB48の総選挙で、HKTの指原が栃木出身の大島優子に勝った!博多が栃木に勝った!」 と言ってきた。 ああ、以前、 「福岡ならアビスパ応援してよ!」 という名セリフを残した栃木出身大島さんは2位か。 で、1位のさっしーさん。 HKTだけど大分出身じゃないか知人君? ・・・博多じゃなくてトリニータだよ。......続きを読む»

◎と△。

前回の記事、ユニフォーム規定から入った。 城後が水谷のユニフォームを着用しなくちゃいけない明確な理由がなかったのにも関わらず、主審が神山ユニフォームの着用を拒んだから。 規約上、それを正当化するものといえば、 「安全で見苦しくないマナーある着用」 という箇所くらいだ。 なんだ? 神山のユニフォームだと、見苦しいのか?危険なのか?マナー違反なのか? こんなの、全部篠藤巧個人の価値......続きを読む»

魂の試合。

武藤キットから受け取った、背番号1の赤いユニフォームに袖を通そうとした城後に、主審篠藤巧がストップをかける。会話の内容はわからないが、想像はできる。この試合の出場権が既にない神山の背番号だったことだろう。このようなアクシデントの場合、緊急避難的にフィールドプレーヤーが着用するユニフォームには、区別さえつけば背番号は関係ないはずだが。競技規則の例外条項にしっかりと記されている。 神山のユニフォームを......続きを読む»

爆撃機。

春霞のレベスタ上空も前半途中から雲がかかり始め、後半にはすっかりグレーに染まっていた。来週は天気が崩れて、火曜日あたりから雨も降るらしい。 暑かった今週、最後の日曜日。 後半41分。一機の軍用機が解き放たれた。 かつては「ハマの爆撃機」と呼ばれていた。 去年、横浜時代よりも濃い青・ネイビ-に塗り替えられるところ、塗装工がすこぶる下手クソだった。塗りムラだらけ。紺碧の海......続きを読む»

頑張ったでしょ!

後半14分、倉田のシュートが決まり3-0となったとき。 不安な面持でゴール裏スタンドを見た。 ああ、ほらな。 一見さんかな、早くも見切りをつけ帰路につく数人の姿が目に映った。 そうなんだよ、去年もそうだったな、ある程度結果がみえたと思った段階でスタジアムを去る人の群れ。当分はスタジアムにやってこない人の群れ。 残念でした! 結果のみを重視される方であっ......続きを読む»

同じJ2。

そりゃ。強豪だわな。 優勝経験チーム。 代表選手もいるしな。 でも、去年J1に相応しいサッカーができなかったから今年J2にいるわけだ。 同じじゃん。 ガンバ大阪という看板にビビる必要なんかない。 てか、2月に宮崎で、3本4-2で勝っている! TMはTM。そう、こっちにとってもな!アビスパの4点のうち1点は練習生があげたゴールだ。残りは金森三島西田。 神戸戦前に......続きを読む»

暫定ながら、一番です♪

走り出した平田ひかりは止まらない。 後半38分、常盤木のCKからの、アンクラスのカウンター。 止まらない平田。止められない常盤木守備陣。 正攻法では。 そりゃあ本能的に、思わず手が出る足が出る。 常盤木5番がファールで平田を倒した。 当然レッドカードで、ただでさえ劣勢の常盤木に追撃の目はなくなった。高校女子サッカー界の名門校、仙台市の常盤木学園。通称とっきー。代表選手も数多く輩出......続きを読む»

敬意の日。

試合開始前の三ツ沢。 アウェイゴール裏に陣取ったアビスパサポーターの一団が、ひとりの名選手への敬意を込めて段幕を掲げた。 「KING KAZUに国民栄誉賞を」 対面の横浜FCサポーターからも歓声と拍手が起こる。昨日の、長嶋茂雄・松井秀喜両氏への同賞授与に乗っかった時事ネタ、それでいて胸のすく、いい段幕だった。 サッカーを、Jリーグを愛するものにとって、異論を挟む余......続きを読む»

違う違う。

左SB登録だった堤俊輔にボールがわたる。 ゆっくりと上がる堤。 中原が近づいてきて、そこにパス、 出さない。 そのままするする~と上がっていって、おいおいどこまで行っちゃうの~、フツーに攻撃参加。 足はそんなに速くない堤が、巧みな足捌きで攻撃を組み立て、時にはミドルを放って存在感をみせつける。 サイドバック・・・なのか? 最初の並びだけならそうなんだろうけど、WBとかSHとかCHみ......続きを読む»

芽吹き。

試合終了とともに多くの観客は立ち上がり、その大きな拍手と声援がレベスタを包み込んだ。それが、スコアレスドローに終わったアビスパ対神戸戦を観た者の素直な感情だろう。 ただの1点も取れなかった。 勝点3はまたまた御預けとなった。 たらればならば、それぞれに水谷じゃなかったら、山本海人じゃなかったら、金森が決めていれば、田代が、ポポが、マジーニョが決めていれば。色々と出てくることはある。 ......続きを読む»

貴方のいない休日。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 日曜日。 いつものように、貴方に会いにいきました。 貴方はいつもとは違う場所にいて、いつものように大勢の人達に囲まれていました。 私はそれを、少し後ろのほうから眺めていました。 貴方はいつもの時間、いつもの場所にはいませんでした。 貴方がいるべき場所には池田さんがいて、貴方はそこを見下ろす小さな部屋の中にいたんですね。 ......続きを読む»

オレンジスイッチ。

ハーフタイム。 13番イ・ヘミのゴールで1-0とリードして終えた前半以上の、軽い驚きがあった。 ピッチでは控え選手が身体を動かしていて、手前側で22番平田ひかりと9番田頭陽子が、30mくらいでボールを蹴りあっていた。 腰の入った低いキックフォームと、綺麗な逆回転のボール。女子選手らしからぬ力強いロングボールを蹴る平田に、目が止まった。 ああ。わかっちゃいたけど走るだけじゃないんだ......続きを読む»

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  1. NO!アイドル。
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  5. 違和感原因。
  6. いくらだろう?
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