■booby論■

アビスパのこと、アンクラスのこと、タイガースのこと、サッカーのこと、野球のこと、福岡絡みだとついついあっちゃこっちゃ手がのびます。 馬も好きだし車もぼちぼち。 スポーツ全般、きままに語らせていただきます♪

booby

このブログをはじめ、いろんな場所で、いろんな形でboobyを応援してくれた方々に感謝します! 「盟主~」でちょうど500回でした。 これを区切りに、しばらくブログはお休みしています。 忘れられた頃にひっそりと復活するかも もっと見る
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最新の記事

アビスパの一番長い日(五)

ハーフタイムを終え、選手が戻ってきた。 セレッソ大熊監督は玉田と関口を呼び止めた。 肩を抱き一言二言、言葉をかける。 点を取らなければならないセレッソ、わかりやすいキーマン指名。 アビスパの選手はすでに全員円陣を組んでいる。 遅れて走ってくる玉田関口を加え、セレッソも円陣をつくる。 今期最後の45分。 セレッソボールで後半が始まった。 セレッソの大熊清監督。 アルトゥ......続きを読む»

アビスパの一番長い日(四)

負傷した酒井宣福に代わり24分、金森健志が投入された。 プリンスの登場に沸き起こる歓声、それに混じる不安の声。 ノリと同じように腿裏を痛めてまだ1ヶ月。 先週のプレーオフ準決勝長崎戦終了間際に、約一ヶ月ぶりのピッチに立った。 今日も当初は後半の半ばくらいからの予定だったのだろう。 スクランブル出場、正直、怖い。 青い稲妻、低く腰を落とし体の真下にボールをおいて敵陣を切り裂くドリブル。 ......続きを読む»

アビスパの一番長い日(三)

先頭を歩く家本主審、その後ろから両チームがつづく。 アビスパの一番前はキャプテン城後、最後方は中村北斗。 支え続けた男と、そのキングを支える男。 国見コンビは時折、弟と兄にも思えてしまう。 コイントスでセレッソ山口蛍は陣地を選択、ホームチームとして普段通りの選択。 アビスパボールで試合が始まった。 アビスパはいつもと変わらないメンバー。 GK中村航輔、DFは右から田村友......続きを読む»

アビスパの一番長い日(二)

未明の鹿児島本線。 福岡市東区の福工大前駅~九産大前駅間で、何者かが線路に放置した自転車と電車が接触した。 上下線ともに不通となっている。 夜が明けた。 決戦の朝。 鹿児島本線のトラブルが新幹線利用組の出鼻をくじいた。 フリーのアビスパライター、中倉一志氏は、なかなか来ない電車と要領を得ない駅員に苛立ちを隠せない。 すでに乗る予定だった新幹線には間に合わない。 や......続きを読む»

アビスパの一番長い日(一)

はじめに アビスパ福岡が この2015年12月6日を迎えられたことに感謝します。 ほんの2年前。当時の大塚社長が涙ながらに経営危機公表。 地元財界も行政も、市民の大多数ですら半ば放棄したアビスパ。 色々な方々が色々な形で助けてくれた。 特に反響が凄まじかったのが味の明太子ふくやのアビスパ応援ギフト。 三代目若旦那こと副社長川原武浩氏の意志と、社長である川原正孝氏の決断は、アビスパサ......続きを読む»

善玉。

案外、そこまで気にしてなかったりする。 周りがいろいろ言ってくれるもんだから、それに合わせたりはしながらも、別にいいよそんなの、 慣れてますから。 ある意味達観してるファイナルウィーク。 相変わらずのお偉いさん達が巻き起こす、すったもんだがここまでクローズアップされるとはね。 PO決勝開催地。日増しに高まってた疑問や批判を受けてJリーグが釈明し、火に油注いでる。そりゃそうだ、ツッコミまくりだよ......続きを読む»

そらいろ。

予報は外れた。 東雲は、少しの間だけオレンジの光を金華山にのぞかせ、消えていった。 数日前までの雨予報は外れ。薄く白い雲に一面覆われる岐阜県美濃地方。 一応午後からは雨雲がひろがるとのこと。 思っていたほど寒くはない。11月下旬の朝。 寒くないのは気分が高揚しているからでもある。 縦縞のユニフォームの上にネイビーのジャケット、タオルマフラーを巻いて部屋を出た。 マグネットを貼り付け......続きを読む»

盟主という名の救世主(8)

吉田からのボールを受け取ったフォワード。 社名は偶然ではない。 率いるのは新進気鋭の若手実業家加藤明拓。 千葉の名門八千代高校で、一学年下の兵働昭弘(現トリニータ)らと共にインターハイで優勝し、優秀選手にも選ばれたサッカー人。 両校優勝だった相手校にはアビスパでもプレーしていた柴村直弥がいた。 加藤は今でも柴村と連絡を取り合う仲。共通項は挑戦者。 株式会社フォワードは、スポーツ事業にて「メ......続きを読む»

盟主という名の救世主(7)

糸をひくような一本のパス。 センターサークル手前で受けたビラック、前方に蹴りだし疾走を開始する。 攻めに攻めていたアルビレックスのフィールドプレーヤーは全員ハーフラインを超えている。 前に前にと向かっていた意識が、反転しての追走を阻害する。 それらを置き去りに快速をとばすビラック、もうアルビレックスの選手は誰も追いつけない。 大きなドリブル、意を決したGKはペナルティーエリアを飛び出した。 一......続きを読む»

盟主という名の救世主(6)

先制されたアルビレックスは、徐々にリスクの度合いを高めつつ攻撃にシフトしてきた。 シンガポールに続くアルビレックス新潟の東南アジア進出、初年から躓いた。 プノンペンFC同様、存続が確約されていない。 負けたら終わりかもしれないという恐怖感は、両チームの共通項でもある。 勝ち残る、というよりも、生き残るという言葉のほうが適切なのかもしれない。 その気迫に押されたのか、試合はアルビレックスペ......続きを読む»

盟主という名の救世主(5)

1月31日。 グループリーグを首位で突破したプノンペンFCの決勝トーナメント初戦。 ワンマッチのトーナメント、この試合を勝てばベスト4。 相手は日本ではむしろプノンペンFCよりも名前が知られているであろうチーム、アルビレックス新潟プノンペン。 2014年シーズンに一部昇格したプノンペンFC同様、アルビレックス新潟プノンペンも新規参入組だ。 異なる点といえば、プノンペンFCは前年二部か......続きを読む»

盟主という名の救世主(4)

年明けの練習試合を勝利したプノンペンFC。 吉田が日本に帰国している二週間も、存続活動の傍らでチームを仕上げていた。 間もなく開幕するフンセン杯。 カンボジア版天皇杯とでもいうべきカップ戦で、本戦は4×4のグループリーグ、その上位2チーム計8チームによる決勝トーナメント。 予定がころころ変わるのもカンボジアサッカー界の特徴で、当初聞いてたよりも日程がタイトになっている。 予選リーグは1月21......続きを読む»

盟主という名の救世主(3)

関東アビスパサポーターの面々も、奔走する吉田を温かく出迎えてくれた。 彼らも多くが福岡出身、またはゆかりがあったり、アビスパを通じて故郷福岡を想い、関東アウェイではレベスタに負けず劣らずの熱さでアビスパを支えている。レベスタのゴールネットは彼らのプロジェクトからの寄贈品だし、時折各地のスタジアムに現れる「リアル盟主」も関東在住ではないかとの噂がある。 関東アビサポが立ち上げているUs......続きを読む»

盟主という名の救世主(2)

盟主とは、いつの頃からかネット上に現れ、すっかり定着してしまったアビスパ福岡の別称だ。 「盟主」なるキャラもちらほらと顔をだし、盟主Tシャツや盟主キラキラシールのような形でアビスパのオフィシャルにも認知されている。 「リアル盟主」なる白づくめの怪しい生き物までいる。 盟主と名乗ることが現状の力にそぐわないアビスパ福岡。時に嘲笑され、アビスパのサポーターからも一部「恥ずかしい」といった声が聞......続きを読む»

盟主という名の救世主(1)

カンボジアの正月は、暑い。 滞在半年で幾分かは慣れたとはいえ熱帯の国。 2015年の年明けをプノンペンで迎えた吉田健次。 慌ただしく荷物をまとめている。 激変した状況は、彼に正月三が日の休息すら与えてはくれない。 大きなバッグを抱え持ち空港へと向かう。 汗が滲む。 2週間の一時帰国。 サッカークラブ運営に携わるという長年の目標を、カンボジアの地で叶えた。 その僅か......続きを読む»

プノンペン・チャレンジ

2013年。Jリーグがパートナーシップ協定を締結した、とある海外リーグがある。 2014年。アルビレックス新潟・シンガポールは、そこに新たなチームを設立した。 同年、現地日系企業もチームを設立しリーグ参戦、横浜F・マリノスとも提携したことなどがニュースとなった。 新たなる「可能性」の地。 カンボジア。 カンボジア王国。 と聞いて大多数の人が思い浮かべるのは、アンコール・ワットなど......続きを読む»

期待。

新年あけてました。 おめでとうございます♪ 毎年、新年を迎えるにあたっては、大きな期待と押し殺す不安とを入り乱らせている。 今年、期待の度合いが例年とは雲泥。いいじゃんアビスパ♪ 経営失敗のツケで泣きながら8000万で売られていった北斗が、ようやく帰ってきた。 ユース代表の10番を長く背負いながら伸び悩み、活路を求めて出ていった惇も帰ってきた。 この二人と田村友に、既存戦力を全員......続きを読む»

ヒガシ負け、球蹴り人生、まだ長し。

大宮公園で観たあの試合を思い出してみた。 あの時は第二試合だった。 前半、攻めあぐねスコアレス。 前に座っていた小学生らしき一団は、 「たいしたことねーじゃん」 「さっきの藤枝東の方がレベル高かったよなー」 「もう帰ろうぜー」 そのままハーフタイムで帰ってしまった。 あーあ・・・。 だから彼らは、古賀誠史の直接FKゴールも、金古聖司の40mロングシュートも観ていな......続きを読む»

新生。

それは事実上解任された前監督が、初来日時に話していたことだ。 それが実現されることはなく、前監督は駆けつけた10数人のみに見送られて故郷へと帰っていった。 「なぜ、これだけの人数しか出迎えに来ていないんだ?」 事務的に、「空港が混乱するから」「平日だから」などという言葉が明日、言い訳に成り下がる。 新生アビスパ福岡は、新監督を空港で出迎えるセレモニー開催を公表した。......続きを読む»

修斗にて。

天神駅からイルミネーションの渡辺通り沿いに国体道路方向へ。昼夜絶えない車列を渡り電器店の横、一方通行を遡るように歩く。 とにかく寒い。 ハンドルキーパー時に停めているパーキング、軽専用なのに、プリウスが斜めに停めている。今日は車じゃないから良かったものを、普段なら軽く罵っていただろうな。勿論、スタジアムの時と変わらない優しい言葉で。 左には電器店と西鉄の高架、右には昭和全開なオレンジ色の雑居......続きを読む»

GOD  FATHER。

マリヤンの、最後の試合が終わってから一週間。 だいぶ気持ちも整理できた。 Jに限らず、日本のプロスポーツの監督で、外国人というコミュニケーションでのハンデを抱えながら、これだけファン・サポーターから支持された人物はいない。二部リーグで、2年連続二桁順位という成績でありながら。 理解できない人は当然いるだろう。 発言力・影響力をもつ人に多い。 彼らは、特にその中でもJに携わっている人は、今......続きを読む»

ゴシップ。

あ。 その場にいた他のメディア関係者から裏はとれた。 騒ぎ立てる必要なし! よくよく考えてみよう。 経営陣に名前があろうと、アビスパにいくらか金だしていてもね。 責任ある立場にある人間は、 「アビスパのネガティヴネタ」を喜ぶんだ。いつぞやのサガンティーノもそうだったじゃん。 金森の失言、「J1のクラブ」 言ってすぐに「しまった」という表情、現場にいた報道陣はそれを解した。 が、現場......続きを読む»

旅の終わり。

「神を見た夜。」の98年オフ。 アビスパとの契約交渉で揉めたあいつは、年が明けていつの間にか広島の練習に参加していた。 そのまま広島と契約した。 内情はドロドロしたもので、アビスパ側が「裏切られた!」と呼ばわっても仕方のないような電撃移籍。 若手のホープ、アビスパ77年組の一人は福岡を去った。 アビスパ自体にも問題は当然あり、あいつの移籍も含めたクラブとしての多々ある問題は山積されてゆき、200......続きを読む»

見られてない。そんだけ。

ブラサカ。 ブラインドサッカー日本代表は、昨日のフランス戦を1-1のドローで締め、無事決勝トーナメント進出を決めた。 準々決勝の相手は中国らしい。 楽な戦いなどひとつもないが、ホームでもあるし、なんかあらゆるメディアで急激にクローズアップされて注目度も高いし、当初の目標でもあるベスト4は勿論、さらにその先まで、そして当然中国戦もやってくれるものと信じている。 彼らはマジでうまい。 自分......続きを読む»

体質改善。

通勤途中の筑紫口のアパマンショップがアビスパ推しになって久しい。 複雑な感情を当然持ち得ながらも、これまでアビスパが街中にほとんど感じられなかったことを考えれば、いい方に向かっていると思うことにしている。 ・・・ゼブラがエンジになった神戸のようになるのは嫌だな。せめて、京セラのカンパニーカラーがちょこちょこ入るようになった京都くらいにはとどめてほしいけどね。 ぶっちゃけオーナーチェンジ。 義務的......続きを読む»

Vivid Colors。

原色鮮やかなレベスタに着いたときには、もう試合は始まっていた。 I・Hを制し、おそらく現時点での高校チームの中では全国でも屈指の”赤い彗星”東福岡に、福岡四強の一角、昨年決勝の雪辱を狙う九州国際大付属。「強いヒガシ」にトータルフットを掲げる九国が挑むという図式。うーん、わかりやすい煽り方だ。 試合が始まっているというのに、後から後から観客が押し寄せる。確実に昨日のアビスパ戦344......続きを読む»

銀髪鬼。

これから★★ 始まる★★ おれーたちーの歌で★★ ゴールが★★ 決まれば★★ 気持ーちよくーなれる ( ̄▽ ̄)/hey!!! らーらららー!! という、一番好きなチャントで一番ノリノリだったときに、目の前でみせてくれたオ・チャンヒョンの突破でスタンド大興奮! フォローはなし、二人を相手にして抜きかけるも一度ボールを奪われる、即座に奪い返して中央の金森へ! タイミングを外して打ち損なったプ......続きを読む»

御時勢。

ほんの一年前のこと。 アビスパの守護神、神山はアウェイ神戸戦で、決定的な危機をファールで止めたとしてレッドカードを受けた。 それだけならまだよかったのに、ブーイングをする神戸サポーターに向かってボール蹴っ飛ばしたり、あからさまな挑発、というより受けた挑発に対して人差し指で意思表示した。 当時、それはダメだろゴリ!? とboobyは思ったわけで、あの高橋祥平も引き合いに出してゴリを批難した。 そ......続きを読む»

遺産その1。

嫌な予感ほど当たってしまうもの。 1点リードはセイフティーじゃない、今のマリヤンアビスパ。 いくらサポーターの多くがマリヤン支持で固まってたとしても、それだけじゃ勝てない。チームも、クラブも、多様な意思の集合体。公式リリースでは触れられない理由がマリヤンの退任へとつながった。 とは言ってもね。 チームのメンバー。 クラブのスタッフ。 一部メディアの余計な正義感。 それらに受け入れら......続きを読む»

小さな想い。

まだ監督退任リリースが公式から出る前のこと。 日曜日。 山雅戦の敗戦や、報知の記事を心配した何人ものサポーターが、雁ノ巣に行った。 マリヤンアビスパを取り巻く状況が悪化しているからこそ、気になっていてもたってもいられなかったのだろう。 5人の女の子たち。アビ女、と書いておこうか。 ひとりひとり、色紙にハッピーバースデーと、マリヤンやアビスパへの想いを書き記した。 大好きなマリヤ......続きを読む»

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  1. NO!アイドル。
  2. 訂正し謝罪します、が。
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