■booby論■

月別アーカイブ :2012年01月

テレ朝クオリティ。

明日明後日の天気が気になって、ちょうど報道ステーションやってたから天気予報、「福岡、『木曜吹雪』」にちょいと凹む。 雪じゃなくて吹雪かよ。勘弁してくれ冬将軍様・・・。 で、そのままの流れでスポーツコーナー。 錦織はいいさ。 酒井宏樹特集に、おおいに違和感覚えるbooby。 そりゃあね、アビスパも手こずったし、奴はちょいと違う、てのはわかるけど。 内田や菊地......続きを読む»

お金のこと。

信スポにアビスパ大塚社長生出演ということで、仕事をさっさと終わらせて聴き入る。 一応boobyのも読まれていて(社員応募のこと)社長さん、謝っていたなぁ(笑)。よかよか♪ ツイッターの件は2月にあるであろうサポカンで追求しようと考えていたけど、先に社長が言っちゃった。「折れました」と。 心ない中傷は想像に難くない。が、そこは耐えてくれないと、距離がどんどん遠くなっちゃうよ。 9と......続きを読む»

祈願の土日。

土曜日。 夕方、友人と待ち合わせて電車に乗る。 ゆっくり飲みながらサッカーの話でもしようかということで、奈多にある韓国料理屋(ミンジェ出没情報により)に、 から変更、松島へ。 松島のとある店へ。 先日書いたお店、「杉庵」さん。 セットメニューといっしょにメッセージノートもお願いしますというと、若い綺麗なお姉さんはいまいちわからなかったらしく、少し年上の......続きを読む»

こんなユニならどうだろう?

アビスパの新ユニフォーム。 はあ。 胸と背中が・・・ 相変わらずスポンサー探しに四苦八苦しているのが見て取れる。 大塚体制になってから七社会からの支援は(他にも理由はあるけど)確実に減少したし、エバーライフは社長交代した段階でそういう話になってたし。エバーライフ鍋島元社長みたいな人じゃないと、アビスパを支援しようと考える企業はなかなかないんだなあ・・・。 ......続きを読む»

選考結果。

仕事から帰った働き者のbooby、ポストをのぞく。 ピザ屋のチラシ、電気料金の検針票、そして白い封筒があった。 今の仕事に不満がないわけじゃないけれど、 「お!」 と思った求人にはとりあえず書類送っている。 氷河期世代だろうとなんだろうと、やってる人はちゃんといるんだ。いいわけにはできない。進学就職の時期にそれほど将来を真剣には考えていなかった分、今、貪欲に適職を探す30代です......続きを読む»

まえだまえだ。

もう10年以上前になるのか。 2000年シーズン1stステージを戦っていたアビスパに、一人の男が加入した。 彼は直前までFC東京に所属し、ほぼ活躍の場がなかった。 アビスパからもオファーがありながらFC東京を選び、そこでイマイチだったからアビスパに入る、という見方もできる加入経緯に対して批判もあった。 それでも彼は、特に横浜フリューゲルス時代にみせた男気でこの年のアビスパ......続きを読む»

再スタート。

2012シーズン、アビスパ福岡トップチーム始動。 boobyがはるか宗像方面で走り回っている間、雁ノ巣にはサポーター・ファン、マスコミが詰め掛けてたらしい。 ちょっと羨ましい・・・ 愛読している他の方々のブログには画像もあり、なんとなーくではあるけれど練習風景を想像。 今だけの特権だ、前途は明るい!と思っておこう♪ ...続きを読む»

松島や、ああ松島や、松島や。

結構有名な句で、確かboobyも歴史で習った芭蕉の句、 ・・・と思わせといて、実は松尾さんではなく狂歌師の田原坊さんの句というのが最近の定説らしい。 ふ~ん、そうなんだ。 でも今回触れる松島は、宮城県の日本三景じゃないよ。 福岡県福岡市東区の松島。 「島」とあるけど島じゃない。九州本土です。 松島のとある店に、とあるサッカー選手に向けたメッ......続きを読む»

サンキュー。

主力選手がごっそりと抜けた草刈り場のアビスパ。 まあ、覚悟はしていたさ。 ユースケ。マチ。ヒデヤ。ロク。 レンタル組も揃ってお帰りに。 ダイキ。松浦。重松ケンタロー。 ほほほほ、主力が半分おらんくなってしもうたよ・・・ それでも、残った選手達や、来てくれた選手達をみていると、一応の形は見えてきた。森下さんのサックスカラーはアビスパには薄かっ......続きを読む»

市船かい?

市立船橋9年ぶり5度目か? 四日市中央工20年ぶり、初の単独か? が連呼されていた選手権決勝。 20年前といえば帝京と四中工の両校優勝。 じゃなくてその前。準決勝。 残り3分の逆転劇で帝京の前に涙をのんだのが当時たしかまだ出場2~3回目だった市船。帝京松波のゴールがオフサイド判定だったので、実際3分で3回ゴールネットを揺らされた。当時は帝京国見清商といったところ......続きを読む»

「J」!

連休前に録っておいたすぽると!をチェックしていたら、福島千里の次に見覚えのある風景がでてきた。アンクラスの練習風景。 「今年注目のヴィーナスを発見!」 とか言ってでてきたのが猶本光。 それ自体はいいんだけど、高一からなでしこリーグで活躍と言いながら、チーム名ださないのか・・・。彼女はアンクラス退団し、まだ今期所属チームが公式発表されていない(浦和有力)という......続きを読む»

2011アビスパ回顧。

・・・というわけで、正月休みを潰してのアビスパ回顧全13回を書いてみました♪ もちろん、司馬遼太郎先生の名作をぱくぱくしながら♪ NHKの番組編成がアビスパとマッチしていたこともあるし。 ところで司馬先生といえば、明治大正日清日露を評価し、昭和の、特に大東亜戦争には否定的だといわれてますが、boobyはそこはちょっと違うと思う。 勝ったから、負けたからじゃない、戦いは戦い......続きを読む»

~坂の上の苦悶~(終)日本最下位戦

11月16日、仙台に乗り込んでの天皇杯。 1-3で敗れたアビスパの残り試合はリーグ戦3試合のみとなった。 仙台から移動しての山形戦。 直上の敵を叩き順位をひとつでも上げ意地をみせたいアビスパ。 瀬戸際の山形にも意地がある。アビスパに敗れると最下位に転落し降格が決まってしまう。負けるわけにはいかない。 両者の意地がぶつかり合う。会戦。 日清・日露戦争に参......続きを読む»

~坂の上の苦悶~(12)敵軍見ゆ

降格が決まってのホーム清水戦。 夕方17時開始、オレンジの空は、やがてネイビーブルーへと変わりゆく。 清水には、スウェーデンの至宝フレデリック・リュングベリことユングベリが加入していた。アビスパの下田専務もツイッターで、「福岡のアーセナルファンへ!」と呼びかけ、一人でも多くの力をレベスタに集めようとしていた。 開幕前の予想では降格候補だった清水も夏以降しっかりと盛り返し、すでに......続きを読む»

~坂の上の苦悶~(11)一〇二三降格

負ければ降格の可能性もささやかれていた9月25日、ホーム広島戦。 負けられないアビスパ、城後との1・2から右足で滑り込んだ末吉が先制ゴールを決める。 さらに後半、前線からのプレスが広島DF陣のミスを誘い、成岡が押し込み追加点。 ロスタイムに1点を返されたものの土俵際で粘りきったアビスパ。 次戦大宮戦も、後半CKから松浦が合わせ、さらにロングカウンターから城後が決める。大宮の反撃を......続きを読む»

~坂の上の苦悶~(10)本州総攻撃

新体制となったアビスパ。新監督の浅野哲也は、篠田サッカーを継承しつつもより現実的な戦い方へとシフトチェンジした。 一番の変化として、チームの中心に鈴木惇をおき、前年よりレギュラーの座を確固たるものとしていたボランチの中町・末吉を、ときにスタメンからも外した。 マチほどのキープ力はなく、スエほどの守備能力はない。だが、ほんの2年ほど前まではユース代表の10番を背負っていたジュン。ロンドンへの可......続きを読む»

~坂の上の苦悶~(9)篠田、去る

7月27日。 ナビスコの第2戦。 第1戦を0-2で落としているアビスパは、90分で必ず2点はとらないと敗戦してしまう。 シーズン4度目、2ヶ月間で4試合目となる磐田戦。 余裕のある磐田が慎重に試合に入ったのに対し、得点が必要なアビスパは遮二無二攻撃に出る。 ゴールは生まれない。 やがて、磐田DF陣からでた一本のロングボールが、バウンドしてアビスパGK神山の上を通過、信じら......続きを読む»

~坂の上の苦悶~(8)日米激戦

森氏が亡くなった10数時間後。 日本サッカー界に、ひとつの歴史が刻まれた。 いうまでもなく、なでしこ。姫姉様達の世界一だ。 「その者、青き衣をまといて金色の野におりたつべし」 を書いたら結構反響あったんだけど、遅れてツイッターでそのフレーズ使った人が某掲示板とかで話題になってたりして、「俺の方が先書いたんじゃ!」とばかりにちょっと悔しかったりした。まあ......続きを読む»

~坂の上の苦悶~(7)孝慈、逝く

今期初勝利で雰囲気もいいアビスパ。 等々力に乗り込んでの川崎戦も、いい形でゲームに入った。 Jの強豪としての地位を確立している川崎。10数年前は違かった。 フロンターレサポーターにとっては「博多の森の悲劇」として、忘れたいのかもしれない。 アビスパサポーターにとっては「神を見た夜。」として、クラブの誇りのひとつ。 98年、森孝慈監督率いるアビスパが戦ったJ1参入戦。NH......続きを読む»

~坂の上の苦悶~(6)昇格同士

前年のJ2リーグ戦は、昇格クラブが数試合残して全て決まるという珍しい戦いだった。上1は抜けていて、2・3も4以下に差をつけた。これら2011シーズンの昇格組が、これまでの昇格組とはちょっと違うんじゃないかということは去年書いた。 圧倒的な力を見せた柏は、J1でも首位戦線に踏みとどまっている。 覚醒したマイク擁する甲府も、二桁順位ながら奮戦する。 アビスパだけが蚊帳の外。 ......続きを読む»

~坂の上の苦悶~(5)移籍選手

アビスパの2011年を語るとき、攻撃の核となっていたのは間違いなくジュビロ製だ。磐田で鍛えられた選手が出場機会を求めアビスパにくる、GMにあたる森下統括のパイプで獲得した選手が軸となっていた。 開幕前の予想では、それは成岡翔。 周囲とのフィットに時間がかかったことと本人の負傷により、その真価は夏場以降に発揮されることとなる。もともと磐田との契約延長を断ってまで完全移籍してきた選手、サポー......続きを読む»

~坂の上の苦悶~(4)熱戦再開

4月23日、Jリーグが再開された。 アビスパは中断期間をトレーニングとチャリティーに励み、キャンプ中止などで遅れていたチームの熟成は確実に進んでいた。 アウェイアウスタに乗り込んでの清水戦。 清水はオフに主力が大量離脱し、アビスパ同様降格候補に挙げられていた。浅はかな予想、サッカーは特定個人のみでするものではない。確かにこの時期、今だ上昇の気配の見えない清水ではあったが......続きを読む»

~坂の上の苦悶~(3)国家激動

5年ぶりに迎えたJ1での闘い、開幕戦はホームレベスタに新潟を迎えた。 左サイドの松浦、キム・ミンジェが連動し、新潟を再三苦しめる。 開幕前の各誌戦力分析で「核」とされていた成岡が負傷離脱し、中町末吉ですら知らない批評家が早くも降格に二重丸をつける中、秘匿兵器が躍動した。 結果は地力の差か、後半の連続失点により0-3で終わるものの、J1で闘ういくつかの武器がアビスパには存在することを、以後の......続きを読む»

~坂の上の苦悶~(2)白雲

「福岡維新」を掲げ、新体制となったアビスパが大方の予想を覆しJ1復帰を決めた2010年。 あけて2011年1月。 早くも暗雲がたちこめる。 ベテラン久藤の引退に続き、アビスパの歴代最多得点者でありチームの顔であった「ジャンボ」こと大久保哲哉への戦力外通告に端を発した主力の離脱は、年明けから一気に加速した。 前年のチーム最多得点者、永里源気は甲府へ。 左足の創造主、サイド......続きを読む»

~坂の上の苦悶~(1)少年のクラブ

まことに小さなクラブが、 開化期を迎えようとしている。 小さなといえば、 数年前のアビスパほど脆弱なクラブはなかったであろう。 自慢といえば大都市であるということでしかなく、 人材といえば10数年の間、 主要地場大手の七社会しかなかった。 福岡維新によって、 アビスパサポーターは初めて一般的な 「クラブ」というものを知った。 誰もが「アビス......続きを読む»

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このブログをはじめ、いろんな場所で、いろんな形でboobyを応援してくれた方々に感謝します!

「盟主~」でちょうど500回でした。
これを区切りに、しばらくブログはお休みしています。
忘れられた頃にひっそりと復活するかもです。
それでは!
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(01月18日現在)

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