2008年11月17日
女子高生ナックルボーラー吉田がプロ指名!
かなり変則気味のサイドスロー(下手かもしれない)から
ナックルを放ってます
動画をさがしたらニコニコ動画にありました。
「BOSのウェイクフィールド選手のようにナックルボールで打者を抑えていきたい」とのコメントです。
ちなみにウェイクフィールド選手のインタビュー付動画もありました。
吉田選手は直球とナックルのコンビネーションで打者を翻弄する投手という印象を受けますが、
いかんせん情報量が少ない・・・。
「その日のナックルの出来と心中します」というようなタイプだったら
なんだかめちゃくちゃ応援したくなってしまいますね。
詳しい情報お持ちの方、いらっしゃったら教えていただけると嬉しいです。
写真だけをみるとその辺のマクドナルドでポテトを揚げてそうな
いたって普通の女子高生にみえますが、
来季から関西独立リーグに所属するれっきとしたプロ選手です。
posted by bonyari |22:49 |
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2008年11月16日
イチロー選手について考えてみます。
今年の7/19日のニュースです。
もし、「いま日本で一番有名な現役の野球選手は誰ですか?」と質問されたら、誰しもが「イチロー」と答えるのではないでしょうか。
シアトル・マリナーズ #51 イチロー選手。
まだ現役途中ですが、その眩いばかりの実績は、ハンク・アーロン氏を抜いてHR世界記録を打ち立てた王選手と比較しても見劣りしない唯一無二の素晴らしいものです。
しかしながら、しばしばMLBから上記のような「イチロー不要論」、「イチロートレード案」などのニュースが流れてくるのも事実です。
イチロー選手とはいったい何者なのでしょうか?
僕がプロ野球の試合をはじめてみたのが1995年
当時オリックスに所属していたイチロー選手はその試合に出場していました。
そのころ僕は典型的な野球小僧でした。
育ったのが東北の僻地であったため、年に1回、一軍の試合が巡業で来たときに親の休暇のタイミングが会えば連れて行ってもらえるかも・・・
小学生だった僕にはそれくらいプロ野球の試合は遠い存在でした。
親も親戚も友達も9割方、巨人ファン。
あのころの僕の周りは「プロ野球観戦とはつまり巨人戦をTVでみるということだ」という考え方が当たり前でした。楽天設立以前に東北在住の経験のある方ならこのニュアンスはわかっていただけるのではないかと思います。
言うなれば、プロ野球=巨人という図式がまだ東北に残っていたころです。
しかし、その年の地方開催は違いました。
「あの、イチローが来る!」
僕の住んでいた地方のTV局や新聞社は大々的に宣伝を打っていました。
94年、球界に彗星のごとく現れた高卒3年目のニューカマー。
スピード感溢れるプレー。
あくまでもクールな発言。
スラリとしたルックス。
そしてなんといっても、一度見たら忘れられない「振り子打法」を引っさげてシーズン210安打、打率.385という凄まじい記録を産み出したイチローは、その頃社会現象といってもいいくらいの「イチローブーム」を巻き起こしていました。
当時の僕はパ・リーグの選手なんて西武の選手を何人か知っているくらいでしたが、両親に「どうしても生イチローが見てみたい!!」と頼み込んでチケットを取ってもらいました。
その日のナイターのことはいまでも覚えています。
レフトスタンドからもライトスタンドからもこだまする、イチローコール。
その声援がさも当たり前のことの様に、
悠然とネクストでストレッチを繰り返すイチローの姿。
イチローが打席に立つやいなや、
客席から焚き続けられる何万というストロボ・フラッシュの嵐。
異世界の出来事のように速いイチローの打球。
イニング間の投球練習中のボール回しでイチローが背面キャッチするだけで上がる歓声。
そして8回のイチローの打席が終わると一斉に帰路に着き出す観客達。
これが僕のプロ野球観戦の原風景になりました。
いま思い返してみると、あの日本当にプロ野球を楽しみに来た観客は少なかったのだともと思います。
東北の僻地で開催される巨人戦以外の、しかもパ・リーグの試合。
そこに「イチロー」がいなかったら狭い球場の観客席は半分も埋まらなかったであろうと思います。
観客のほとんどが、「アイドル・イチロー」を一目見てみたいという思いで球場に足を運んだのだろうと。
時は流れ、僕は上京し、頻繁に球場に通うようになりました。
松坂と斉藤和巳の投げ合いも、ボビーマジックも、星野阪神の快進撃も、ダルビッシュの快投も、五輪壮行試合も、この目で見ました。
でもあの時、地方球場でみたイチローが放っていたオーラは、いまだに感じることが出来ていません。
本当は、イチロー選手のスタッツを詳しく調べて「選手・イチロー」について書きたかったんですが、昔のことを思い出しながらタイピングしていたらこんなに長くなってしまいました。
次のエントリで具体的にイチロー選手について考えて生きたいと思います。
posted by bonyari |14:19 |
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2008年11月15日
はじめまして。ブログ開設しました。
スポーツ全般についてちょろちょろと書いていきます。
じゃあ、野球について。
野球好きです。嫌いな球団はありません。強いていうなら中日が好きです。昔、ドカベンの水島先生が「12球団で嫌いな球団などない。強いていうならホークスが好きだが!」と仰っていました。見習うべき姿勢だと思います。
さて、先日アジアシリーズも開幕し、手負いの若獅子達が奮闘を続けていますが、国内で流れる野球のニュースはストーブリーグの話題が多いですね。
このスポナビでもFA制度や完全ウェーバー導入について、放映権の利益分配などについて盛んに議論が交わされています。
管理人の意見としては、
・野球という興行を執り行うために全30球団の利益を管理する組織
・各企業がプロ野球という興行に参画する際に加入する必要がある組織
この似ているようで全くかけ離れた考え方の2つの組織を比較すること自体が、なんというか無理だよなあ、という風に考えています。
それにしても、江川選手の時にしても野茂選手の時にしても今年の田沢選手の時にしても、NPBの対応はちょっと後手に周り過ぎの感はあります。紳士協定も結構ですがファンから見て不透明な流れが多すぎるのはどうかなと思います。
閑話休題、話がそれました。ストーブリーグでしたね。
今年のストーブリーグはトレード・FAともにかなり活発ですね。
今日も中日の川上選手と中村紀選手がFAを発表しました
川上選手の今年の成績
9勝5敗 防御率 2.30113
試合数 20(先発は15回)
投球回数 117.1 被安打 99 被本塁打 11 与四死球 30
奪三振 112 自責点30 (データはyahoo!スポーツより)
五輪期間とその後の故障で投球回数が川上選手にしては少ないシーズンになりました。
与四死球が少なく、投球リズムが非常によいピッチングですが、反面連打を打たれて崩れる場面も多かった印象です。(そういえば巨人戦で三連続被本塁打なんで場面もありましたね・・・)
なんというか、与四死球は多いが被打率の低いBOS松坂とは真逆の感じですね・・・
「メジャーの中4日に耐えられるか?」との意見はありますが、1~3番手のローテでなければそこまでタイトな間隔にはならないでしょうし、4~5番手投手としてなら活躍できる可能性はあると思います。トレードマークのガッツポーズはあまり見られなくなるでしょうけれども。。。
それと、向こうで成功するにはやはりまずは英語。それとストライク先行で勝負していくスタイルが確立できるかがポイントかと思います。
中村紀選手の今年の成績
打率 .27383 本塁打 24 打点 72
犠打 10 犠飛 3 併殺打 11
出塁率 .340 長打率 .460 得点圏 .363
シーズン途中で悪化した腰痛のため、打率は芳しくなかった中村選手ですが、出塁率と得点圏での強さが光ってます。
また、中日に来てからは進塁打・犠打の繋ぐバッティングでの貢献も大きいです。腰の状態さえよければ、三塁守備は球界でも上位に入るフィールディングを見せます。腰が悪いときは三塁線抜かれまくりますが・・・。
35歳という年齢ですが、年俸はこの成績の選手では考えられないほど安いし本人も言ってますがCクラス選手という扱いですので右の強打者が欲しい球団は獲得を検討するでしょうね。
FAは選手の権利なのでとやかく言うことは出来ません。
さびしいなあ、という気持ちもありますが、中日は若手育成(特に野手)が急務ですのでいい機会かもしれません。
どちらの選手も残留するにしても移籍するにしても応援していきたいと思っています。
posted by bonyari |18:06 |
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