2006年12月16日
遅くなってしまいましたが・・・
なでしこジャパン銀メダル獲得!!
朝鮮民主主義人民共和国女子代表には何度も苦汁をなめさせられていますが、
またしても、PK戦の末敗れてしまいました。
澤選手と安藤選手が外してしまった日本に対して、きっちりと全員決めた朝鮮民主主義人民共和国女子代表。
厳しい戦いではあったが、
両者とも一歩も引かない今大会最高の試合であったことは間違いない。
試合後、涙を見せる選手が多かったが胸を張り今後につなげて欲しい。
間違いなく彼女達の勇姿はサポーターを感動させたのだから・・・
今大会の準優勝を祝して当店では、
『なでしこジャパンお疲れ様SALE』を開催!!
全品20%OFF!! 《一部対象外商品があります。》
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そして・・・
'来年のFIFAワールドカップ中国2007のプレーオフの日程が
決まりました。'
前回大会同様、相手はメキシコ女子代表
《前回結果:1戦目2-2、2戦目2-0で出場権獲得》
2007年3月10日(土)国立競技場にて1戦目
2007年3月17日(土)メキシコにて2戦目
是が非でも出場権を獲得して
今回果たせなかった『夢の続き』を見せて欲しいです!!
posted by パンチョ |18:13 |
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2006年12月11日
なでしこジャパン決勝進出!!
13日の決勝戦の相手は朝鮮民主主義人民共和国女子代表
AFC女子アジアカップの3位決定戦で敗れた相手だけに
絶対に負けられない1戦となった
7日の中国女子代表との予選リーグ最終戦に1-0で勝利し、
昨夜、韓国女子代表を相手に3-1で快勝。
中国との試合ではしっかりとした守備から攻撃の形を作り
澤選手を中心にスペースを使ったポゼッションサッカーを展開した。
得点はFKからの岩清水選手の先制&決勝点。
1点をしっかりと守り切り宿敵の中国女子代表に勝てたのが大きい。
なでしこジャパンの選手たちがびっくりしたと語るように、
守備的な韓国女子代表は最初からカウンターサッカーを展開。
韓国の意外な攻めに戸惑いながらも鉄壁の守備で得点を許さない。
しかし、攻撃が噛み合わず決定的チャンスも作れないまま前半終了。
ハーフタイム
「もっとサイドを使うためにやるべきことを徹底しろ」
と大橋浩司監督が選手に伝える。
後半最初のCKで先制点をもぎ取るとようやく本来のサッカーを取り戻す。
パスワークで崩しチャンスを作る。
後半は完全に日本のペースで2点を追加、
終了間際に1点返されるがそのまま試合終了。
決勝進出、メダルの確保が決定した。
さぁ、
いよいよ初のアジア制覇&金メダルに王手!!
男子サッカーの分まで決勝の地で大暴れして欲しい。
アジア大会を通して自らのポゼッションサッカーを展開するなでしこジャパン、
いつも通りのサッカーをすれば必ず勝ってくれると信じている。
頑張れ、なでしこジャパン!!
posted by パンチョ |15:12 |
井戸端会議 |
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2006年12月07日
はぁ~~~ぁ・・・
無念としか言いようがない結果となってしまいました。
引き分け以上で予選リーグ突破となる試合
試合前の監督・選手たちは、
『勝つことにこだわる』『引き分けを狙うほうが難しい』
と大事な1戦を前に全勝突破に意気込んでいた。
試合開始早々、ペナルティーライン寸前でファールを犯してしまう。
辻尾選手が裏を取られて相手選手のユニフォームを引っ張ってしまった。
辻尾選手だけの責任ではないが、
絶対に負けられない戦いで犯してはいけないミスだった。
国際経験の少ない選手が多かった為か、立ち上がりの硬さが目立ち、
本来の日本のサッカーを出来るまでに時間がかかってしまった。
シンプルフットボールを目指すU-21日本代表だったが、
攻守にわたり、いつもの彼らより1プレー多く
自分達でサッカー難しくしてしまった感が否めない。
もう少し、判断スピード・プレーの決断力を高める必要性を感じた。
失点は2ゴールともフリーキックから、
キッカーの技術が高かった事は言うまでもない。
敵ながら、本当に良いキックだった。
しかし、流れの中でのチャンスは与えることがほとんど無かった。
試合全体を見れば、
ボール支配率は圧倒的に優勢で、
サイドからの攻撃もしっかり組み立てられていた。
ただ、ミスが多かった・・・
焦らずいつも道りのサッカーを展開していれば結果は違っていたはず。
決して力負けではない。
個々の能力では勝っている部分が多かった。
両サイドの家長選手・本田(圭)選手は昨日もすばらしいプレーを披露してくれた。
もちろん他の選手もすばらしい能力を持っているが、
先に挙げた2人の選手が昨日は特に目立っていた。
本田(圭)選手のフリーキックはまさにワールドクラス!!
家長選手、サイドアタッカーとしての才能がずば抜けている。
2人とも、ボールキープ、パスの精度も非常に高い。
昨日のゴールは、
チーム全員の流れるような攻撃から生まれ、
長い距離を走り競られながらも完璧なヘディングをDF一柳選手が決めた。
こんなゴールシーンをもっと見たい!!
U-21日本代表のアジア大会は終わってしまったが、
この大会で学ぶことは非常に多かった。
彼らの目指す先は2008年北京五輪。
悔しさをばねにもっと成長して欲しい。
なでしこジャパンがU-21の分まで
悔しさを晴らしてくれることを期待!!
posted by パンチョ |11:53 |
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2006年12月05日
なでしこジャパン
タイ女子代表に4-0と快勝!!
タイ女子代表の超守備的布陣に苦しみつつも
しっかりと4得点。
『さすがっ!!』
この調子で次の強豪中国女子代表も一蹴して欲しいですね。
試合を振り返ると・・・
試合開始直後から徹底的に守るタイ女子代表
圧倒的にボールを支配して攻め立てるなでしこジャパン
攻守がはっきりしたサッカーが展開され
【今日は何得点して勝ってくれるのか!?】
と期待して観戦していました。
がっ・・・
前半は1得点と消化不良な内容。
決定的チャンスを作るもののあと1歩が届かない。
ようやく42分に絶好調19歳の阪口選手が先制のゴール。
負けられない1戦で気負ってしまったのかこのゴールのみで前半終了。
嫌な流れをズルズル引きずらないのがなでしこジャパンの良い所!!
後半はしっかりと結果を出し3得点。
澤選手がゲームをコントロールしチャンスを作り、
ピッチ上の選手が常にゴールを意識して走る。
ここ2戦しっかりとしたイメージを持って戦っていることが良く分かる。
さぁ、次は強豪中国女子代表。
12月7日19:15分(現地時間)キックオフ
万全の体制で勝ちに行きましょう!!
posted by パンチョ |16:24 |
井戸端会議 |
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2006年12月04日
1-0で勝利!!
北京五輪予選での対戦が決まっているシリア代表に勝利。
最少得点での勝利となったが、試合内容は圧巻だった。
U-21で望んでいる日本に対しシリアは、
U-23+オーバーエイジ枠3人を使い必勝体制を布いてきた。
苦戦が予想されていたが・・・
危ない場面も何度かあったが、
DFラインとFWの間隔をしっかりと保ち、決して間延びさせなかったのに加え前線からのプレスで相手ボールを奪取
早め早めに相手の攻撃の芽を摘むことで危機的状況に陥らないサッカーを繰り広げていた。
攻撃も相手ボールを奪ってから、2列目3列目の選手の追い越していく動きで何度も決定機を作れた。
特に谷口選手(川崎F)の思い切ったプレーが印象的だった。
欲を言えば決定機でしっかりと得点を奪うことが出来ていれば
シリア代表の士気を下げもっと楽な試合展開になっていたのではないか?
初のアジア大会制覇に向けてしっかりと修正して欲しい。
予選リーグ最終戦
6日北朝鮮戦(現地時間19:45)
1位突破で決勝トーナメントに進んでもらいましょう!!
なでしこジャパン
本日(現地時間17:15)、タイ女子代表と対戦。
初戦を13-0と圧勝した【なでしこジャパン】
タイ女子代表戦もゴールラッシュを見せてくれることを期待!!
注目の選手を応援しちゃおう!!
2006年日本代表ユニフォーム
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クリスマスプレゼントに・・・!!
お正月のお年玉代わりに・・・!?
オリジナルネームのユニフォームも出来ますよ!!
posted by パンチョ |13:36 |
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