2006年09月12日

週刊ブルーズ臨時増刊号 『黄金世代の再来』

『10年に1人の逸材』


何か能力に秀でた人間が現れたときに必ずといっていいほど用いられる
この言葉に、これまで深い意味を感じたことがなかったリーダーです。


昨日若き日本代表選手達がやってくれました♪


U-17ワールドカップ出場権獲得(@⌒▽⌒@)


シンガポールで行われているU-17アジア選手権準々決勝にて
優勝候補筆頭のイランを相手に延長を含めた120分でも決着が
つかずをPK戦に突入、両チームともに12人ずつが蹴るという
前代未聞の壮絶なPK戦の末、見事に勝利し、3大会ぶりとなる
出場を見事に決めてくれたのです!!

この世代での世界最高峰の大会に出場できることは若い選手達に
とって、かけがえのない経験となり、それが将来の日本代表にも
活かされるのではなかろうかと思っていたその時、数日前に何かで
読んだ記事をふと思い出しました。

何日か前のことで、その時はまったく気にも留めず、さらっと流して
しまったので、細かく覚えていないのですが、その記事の内容は


スターと呼ばれる選手は、たいてい10年に1度現れる

というものでした。


10年に1度ということばに何か引っかかるものがあり、これまでの
日本代表についてのデータなどをいろいろ調べてみたところ、とても
興味深いことに気がつきました。それは・・・


黄金世代は約10年に1度やってくる


ということ・・・つまり、下記のような感じになっていたのです。

1968年:釜本邦茂氏を中心としてメキシコ五輪で銅メダル獲得
1977年:奥寺康彦氏が日本人として初めて海外のクラブでプレー
1985年:未だ日本サッカー史に残る木村和司氏の伝説のFK
1993年:ドーハの悲劇
2002年:日韓ワールドカップにてベスト16進出
  ・
  ・
ねっ??こうやって見ると約10年くらいのサイクルに1回の割合で
日本サッカー史に残るような人や代表チームが存在していますよね!


この法則を突き詰めてみると、次にそれが来るのは2012年頃・・
つまり、昨日U-17ワールドカップ出場権を獲得した選手達に
当てはまる計算になります((= ̄□ ̄=;))

そうやって考えると この世代の選手達からも目が離せませんね♪
これから世界との戦いの中でどれだけ成長し、2012年頃には
どのような日本代表の姿があるのかということを考えただけでも
ワクワクしませんか?

果たして彼らは『黄金世代』と呼ばれるほどの成長を成し遂げる
ことができるのかどうかを含めて、U-17アジア選手権の残り
2試合と来年のU-17ワールドカップに注目していきたいと
思います。

※臨時増刊号のため日本代表関連情報は省略させていただきます


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posted by リーダー |23:22 | 井戸端会議 | コメント(0) | トラックバック(0)
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