2006年08月16日
週刊ブルーズ第6号 「BLUEZからみたイエメン戦の意外な見どころ」
こんにちは。 夏の紫外線対策とはまったく無縁な地下生活を送っているおかげで 男ながらにして透き通るような白い肌が自慢のリーダーです。 前回の汚名返上とばかりに連続登場してみました(笑) しかも『週刊』のタイトルどおり、1週間以内の更新に成功であります( ̄^ ̄ゞ ・・・って威張って言えることじゃないですよね、ブログなんだから・・・ さて、そんなこと(?)はさておき 今日はオシムジャパン初の公式戦イエメン戦ですね!! 非常に理に適っていながらも、これまで見たことがない面白い練習メニューなどで 連日のように報道されている中で、イエメン戦に向けた最大のサプライズといえば 『選手の登録背番号』ではないでしょうか。 どうやらジーコ前監督がすでに42名分の選手登録しており、イエメン戦に選出した メンバーのほとんどがその42名に入っていなかったために規定によって43番以降しか つけられないことが原因だそうですが、ほとんどの選手が30~60番代というのは なかなか見られないので、その意味では歴史に残る大会と言えますよね。 そして、BLUEZスタッフがお届けする意外なみどころとは、その背番号ではなく 『選手の登録ネーム』なのです! えっ?何故かって?? 例えば双子で選出された佐藤勇人選手と佐藤寿人選手ですが、佐藤寿人選手は 2月に国内で行われたアジア杯予選のインド戦では『SATO』での登録だったので 今回も佐藤寿人選手が『SATO』で佐藤勇人選手が『Y.SATO』なのか、それとも それぞれ『H.SATO』と『Y.SATO』なのか、はたまた二人とも『SATO』なのか? そして、同様に苗字が同じである田中達也選手と田中隼磨選手の場合はどうなのか?? さぁ、アナタはどれだと思いますか? ねっ!この問題、意外と考えちゃいませんか? まぁ、それはさておき、トリニダード・トバコ戦ではチーム事情により招集できなかった選手も 新たに加わり、オシム監督就任から1ヶ月も経っていないというのに、すでに選手同士の 激しい競争が始まっいて日本サッカー界が活性化された感のある今日この頃。 今日のイエメン戦の先発メンバーとかオシム監督の下で3年間やってきた ジェフの選手達が加わったによってことで、オシム監督が就任時に話してくれた 日本の特徴を最大限に活かしたサッカーを選手達が どこまで具現化されるのかなど、ただでさえも見どころ満載のこの試合。 スタメンの顔ぶれや試合内容はもちろん、選手のネームにも注目してみると またひとつ違った楽しみが増えて得した気分になりませんか? さぁ、キックオフまで3時間足らず!大いに楽しみましょう!! さぁ~て、今週の日本代表情報は ■オシム監督就任後初の公式戦、間もなくキックオフ ■ビーチサッカー日本代表 ポルトガル遠征出発 ■U-16日本代表 第7回豊田国際ユースサッカー大会で準優勝 8月10日から愛知県で行われていた「第7回豊田国際ユース サッカー大会」の決勝でU-16韓国代表にPK戦の末5-6で 敗れ、準優勝。 ■U-19日本代表 SBSカップ国際ユース大会の優勝逃す SBSカップ国際ユース大会に参加していたU-19日本代表は U-19メキシコ代表に敗れ、優勝を逃してしまいました。
posted by リーダー |16:41 |
井戸端会議 |
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次はイエメン戦 【日本代表蹴球宣言】
トリニダード・トバゴ戦では2-0の勝利で初陣を飾ったオシムジャパン。 次のイエメン戦は16日、メンバー発表は13日に行われます。 そこで、トリニダード・トバゴ戦の感想、イエメン戦メンバーの予想などなど、日本代表に対する意見を幅広くトラックバックで募集します。
2006-09-02 20:40 | 続きを読む


