欧州サッカーを紐解いていくブログ

プレミアリーグ(特にチェルシー)を中心に、欧州サッカーを分析し、語っていきます

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チェルシーとジョー・コールが大好きな新社会人。 サッカーライターを目指していたのだけれど、色々考えるところもあり今はIT系の会社で働いております。 社会人になってサッカーに割く時間が減ってしまいましたが、何とかチェルシーと もっと見る
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最新の記事

キャロル孤立の非はキャロル自身にもある!?~シティ対リバプール分析~

はい、というわけで遅くなりましたがシティ対リバプールの試合を分析していこうと思います。試合結果は3-0でシティの完勝。試合内容を見ても、シティの優勢は明らかでした。前回対戦では、ぎりぎりまでシティを追い詰めたリバプールでしたが、この試合は苦い結果となってしまいましたね 。 何故こうも差が広がってしまったのか。。 大きなポイントとして、タイトルにも......続きを読む»

価値ある勝利とできるか~ウルヴズ対チェルシー分析~

何とか勝ちました! フラム戦ドロー、そして続くヴィラ戦では1-3と完敗。ボアスへの風当たりが強まる中、ウルヴズ戦はまさにがけっぷちの状態で迎えた一戦でした。というか前のウルヴズ戦も正念場でしたね。変な縁です。 両チームスタメンはこちら↓(フォードがフォッジになってしまっています。申し訳ない。) では、試合を見ていきましょう。 ●......続きを読む»

サンダーランド対シティをざっくりと

久々にチェルシー以外の試合の分析をさせて下さい。 サンダーランド対マンチェスター・シティの1戦です。結果は1-0でホームのサンダーランドが勝利。ロスタイム弾が勝敗を分けるという何とも劇的なものでした。いかに黒猫はシティに土をつけたのか。シティの攻撃と合わせて見ていきましょう。 両チームスタメンはこちら↓ ●サンダーランドの決まり事● ―バリーにはしっかりチ......続きを読む»

陰鬱に迎えた2012年~チェルシー対ヴィラ分析~

チェルシー対アストン・ヴィラの1戦です。結果は1-3で負けちゃいました・・・。ちなみにホームです。確か昨季もちょうどここら辺でヴィラと戦って、確かドローだったのかな。いつぞやの4-4で引き分けた試合といい、ヴィラ相手にあまりいい思い出がない私です。 試合内容はフルハム戦と酷似していました。ポゼッションで上回るもチェルシーに対し、ヴィラがスピードあるカウンターで対抗するといった形。結果見事に......続きを読む»

チェルシーの前半戦、勝手に総括!

題名の通り、チェルシーの前半戦を振り返っていきたいと思います。いやあ、濃かったですねwサポーターは応援していて疲れたでしょう。私は疲れましたwでもその分議論ができて楽しかったっちゃあ楽しかったです。 では、振り返っていきましょうか。 ●ビラス=ボアス就任● アンチェロッティが昨シーズン終了後に解任され、新監督の去就が注目されました。ファン・バステンだの、リッピだの色んな人が監督候補......続きを読む»

ハイプレスもどきさえできなかったチェルシー

※今回批判的な内容が多いです。チェルシーファンは不快な気持になるかもしれません。ご了承ください。 SBでのフルハムとの一戦。残念ながら結果は1-1のドロー。リーグ優勝戦線離脱の可能性が高くなり、ボアスも試合後優勝断念をほのめかすコメントをした。ダービーなので難しい試合になるのは予想していたが、それでも勝ち点1というのは非常に残念な結果である。 両チームスタメンはこちら↓ ......続きを読む»

ナポリ対ローマを今更分析しつつ、チェルシー対ナポリについて考える

というわけで、今更ですがナポリ対ローマについて書かせていただきます。 また、チェルシーはCLでナポリとまず対戦しますよね。ナポリ対ローマを分析することで、ナポリ攻略のヒントを見出していきましょう。 両チームスタメンはこちら↓ ●ハイプレスが出来なかったナポリ、繋いだローマ● これが前半途中までのナポリの守備組織↓ カバーニ、ラベッシがCB......続きを読む»

痛み分けのロンドンダービー~トッテナム対チェルシー分析~

チェルシー対トッテナムは1-1の引き分けとなりました。チェルシーはアウェーといえど、首位シティとの勝ち点差を考えると勝ちたかったですね。 両チームスタメンはこちら↓ では、前半から見ていきましょう。 ●トッテナムの攻撃● 左からの攻撃が多く、VDVは中央でビルドアップに絡むことはあれど、ほとんど空気な状態。その代わりアデバ、モドリッチ、サンドロ、ベイル、エコトの絡......続きを読む»

サイドの攻守を上手くごまかそうとしたアーセナル

マンチェスター・シティ対アーセナルの一戦です。試合結果は1-0というロースコア。しかし両者とも攻撃的で、それでいて引き締まった好ゲームとなりました。 両チームスタメンがこちら↓ では、試合を見ていきましょう。 ―まずアーセナルの守備についてお願いします。 はい、基本形はこのようでした。↓ 若干中盤が異なっています。積極的なプレスを敢行して......続きを読む»

~痛い引き分け~ウィガン対チェルシーマッチレポ

ウィガン対チェルシーの試合です。 結果は引き分け。相手が下位チームだけに勝ちたかったです。終了間際に追いつかれてしまいましたね。 両チームスタメンはこちら↓ ●3バックで挑んできたウィガンの狙いは? 攻撃編 単刀直入に言うと、フィゲロアを活かそう、ハーフライン付近で数的有利つくろう、っていう試みだったと思います。図解にするとこんな感じ↓ ......続きを読む»

内容で上回ったユベントス、疑問の多いローマ

ローマ対ユベントスの一戦。試合結果に焦点を当てず、あくまで内容を見ていこうと思う。 両チームスタメンはこちら↓ 中盤がマッチアップしているのが特徴かな。特にビヤニッチなんかピルロにマンマーク気味でついていた。なので、中央の攻防は均衡していくかと思ったけど、ユベントスの方が運動量で上回っていた印象。 ●繋げなかったローマ● ―この試合のローマの攻撃の......続きを読む»

Blue is the Colour!!~チェルシー対シティ~

開始早々バロッテリに被弾を浴びた時、スタンフォード・ブリッジには暗雲が立ち込めた。バレンシアには勝ったものの、これまで強豪相手には勝ち星をことごとく落としてきたチェルシー。鉄壁と謳われたスタンフォー・ブリッジでも何度も苦杯をなめた。ましてや、相手はここまで無敗のマンチェスター・シティである。 ―しかし、前半の内に同点に追いつくと、終盤に差し掛かった82分だった。PKを獲得すると、途中出場の......続きを読む»

後半修正も、フォイに泣いたスパーズ

さて、ストーク対トッテナムの試合です。 例の主審についてはまた後で書くとして(笑)、とりあえず、トッテナムとストークがどう攻めようとしたかについてまずは見ていきましょう。 スタメン、フォーメーションはこちら↓(カブールがバソングになってます。申し訳ありません) ●ストークの攻め● やはりはっきりしていました。プレスがかかりづらい深い位置からロングボール。狙いは......続きを読む»

完全復活アーセナルとちょっと心配エバートン

アーセナル対エバートンの1戦。エミレーツスタジアムでの試合です。試合開始前にはアーセナル創立125周年を祝うセレモニーも開催。アンリ等レジェンド達が顔を揃えました。 さて、先輩達も見守る中、この記念すべき日を勝利で飾りたいアーセナル。フォーメーション、スタメンはこのようになりました。エバートンとあわせてどうぞ↓ 左SBのアンドレ・サントスが負傷。代わりにフェルマーレンが同ポジショ......続きを読む»

アンカーシステムの弱点を克服~チェルシー対バレンシア~

CLグループリーグ最終節、チェルシー対バレンシアの一戦です。チェルシーは負け、又はスコアレス以外のドローで敗退が決まるという厳しい状況にありました。しかも相手は難敵バレンシア。前節ではマティウとアルバの左サイドに手を焼きましたが、今回はどうだったのでしょうか? 両チームスタメンをどうぞ↓ ボアスさんはランプスではなくメイレレスを選択。ランプスはニューカッスル戦は不調でしたから......続きを読む»

勝利もまだまだボアスの道のりは険しく…~ニューカッスル対チェルシー~

はい、というわけで、ニューカッスル対チェルシーの試合です。 結果は3-0とスコアだけ見れば大勝。しかし自分のfollowerの方々もおっしゃっていましたが、違和感を多く感じる試合となってしまいました。 両チームスタメンはこちら↓ ロメウが引き続き先発。イヴァノも定着してきました。退団報道のあったドログバもスタメン。トーレスはちょっと辛い時期にさしかかっているかもしれ......続きを読む»

書いてみました。浦和対柏マッチレポ

ブログを書いてる人はJに詳しくありません。小生意気にも浦和対柏のマッチレポを書いてしまいましたが、寛大な心で見てくださればと思います。あと柏中心に書きました。 Jリーグ最終節。柏レイソルは埼玉スタジアムに乗り込んだ。現在柏は首位だが、グランパスと1差、ガンバと2差の為、引き分け以下なら優勝を逃す可能性が出てくる。優勝へのプレッシャーを跳ね返して、勝ち点3を得ることが重要だった。......続きを読む»

チェルシー対リバプール(CC)のマッチレポをいまさら

カーリングカップ、チェルシーはまたまたSBでリバプールを迎え撃ちました。 両チームスタメンはこちら↓ 今回チェルシーのフォーメーションはジョシュをトップ下においた4-3-1-2でした。このフォーメーションで、どのようにチェルシーは戦おうとしたのでしょう? ●チェルシーの守備● リバプールのCB、GKがボールを持っているときはCFがプレスをかけます。 リバプールの......続きを読む»

リバプール対シティの分析をいまさら~いかにリバプールはシティを封じ込めたか~

プレミアリーグ第13節。リバプールはアンフィールドでシティを迎え撃ちました。 両チームスタメンをどうぞ↓ 予想と反してシティはシルバをトップ下に据えた4-2-3-1。リバプールはカイトを右、ヘンダーソンを中央に移動させた4-1-4-1でしたね。 ―まず、シティの守備は? 大まかにこの試合を見ると、ポゼッションのシティ、カウンターのリバプールといった展開......続きを読む»

バルサ対ヘタフェの雑感~ピッチをワイドに使いたかったペップ~

ヘタフェが1-0でバルサから勝ち点3をもぎ取った。これは快挙と言っても過言ではない。いったいどのように勝利をあげたのだろうか。 今回は口調も変えてざっくりと書いていこうと思う。 まず、両チームのスタメンとフォメはこちら↓(ヘタフェの選手名に間違いがある可能性があります。すいません。) ヘタフェの守備。まず、初期DFラインは高い。そして、なるべく高い位置を保とうと努力して......続きを読む»

チェルシー対ウルヴズ~浮上のきっかけを掴まなければならない正念場~

チェルシー対ウルヴズの一戦です。ここ最近の試合で4敗と不調のチェルシーにとって、ハードな12月の日程を乗り切るためにも、勝って浮上のきっかけを掴まなければならない試合でした。 ターニングポイントになるかもしれない試合で、ボアスさんの選んだメンツ、布陣はこのように。ウルヴズと合わせてどうぞ↓ やらかしたミケルに代わりロメウが先発。ランプスはミッドウィークのCC・リバプール戦を考......続きを読む»

ナポリ対シティ~ナポリの攻撃的カウンター~

チャンピオンズリーググループステージ第5節、ナポリ対マンチェスター・シティの一戦です。 両チームスタメンはこちら↓ ●ナポリの攻守● ナポリは最終ラインにもプレスをかけますが、最優先事項ではありません。 カバーニは、CBからボランチへのパスコースを切る。その上で、バックパスなどプレスをかけやすい場面が来れば、CBやSBにプレッシングをしていました。ハムシクも、......続きを読む»

~ここからどうするボアスさん!?~チェルシー対リバプールマッチレポ

はい、負けました。ホーム2連敗です…。ショッキングですね…。 だからこそ、何故負けたのか、解析していきましょう。 両チームスタメンとフォーメーションはこちら↓ では、例のごとく前半から ●リバプールはどう中盤の数的不利を解消したか● チェルシーが4-3-3なのに対し、リバプールは4-4-2。リバプールは中盤で数的不利 なんですね。スウォンジー戦では、このギ......続きを読む»

バレンシア対レアル~輝きを放ったマティウ、ラス、ケディラ~

バレンシア対レアル・マドリードの一戦です。 両チームスタメン、フォーメーションはこちら↓(アルベロアではなくアルベルダです、ごめんなさい) レアルの中盤はアロンソ、ラス、ケディラで構成される逆三角形です。なので、ちょうどバレンシアの中盤とマッチアップする形になりますね。中盤でどちらが主導権を握るかというのは1つ見ものになりそうです。 ~レアルの攻撃~ 前述......続きを読む»

バイエルン対ドルトムントのマッチレポです

注目の一戦、バイエルン対ドルトムントです。ホームのバイエルンとしては、勝って首位の座をがっちりキープしたいところ。ドルトムントとしては、アウェーですが、勝ち点を詰めてバイエルンにプレッシャーをかけていきたいところでした。 両チームスタメンはこちら↓ では、前半から。 ●ドルトムントの守備と、それに対するバイエルンの攻め● 非常にコンパクトでした。最終ライン......続きを読む»

どうする!?イングランド!!

イングランドはメンツは豪華なのに、何故か強くない。しかも試合内容もつまらない。バックパスが多すぎる。 イングランド代表に対する評価は高くないのが現状です。先のスペインとの対戦を見ても、イングランドが強い!というよりパーカーすごい!と思った人の方が圧倒的に多いでしょう。 何故イングランドは弱いのか?どうすれば強くなれるのか?今回は読んで下さった人たちと一緒に考えていければな、と思ってお......続きを読む»

ドイツ対オランダのマッチレポを遅ればせながら

親善試合とはいえ注目の対戦となったドイツ対オランダのマッチレポです。 まず両チームのスタメンはこちら↓ ドイツはシュバインシュタイガ―やフンメルス、オランダもロッベンやファン・ペルシー等、両チームとも数人主力を欠いていますがその結果ドイツの層の厚さが際立っていると思いました。どんどん出てくるね、しかしw では試合内容をば 立ち上がりは両者似てるなあ、と......続きを読む»

4-4-2の弱点を自ら示してしまったリバプール

今更シリーズ最終弾、ということで今回はリバプールにスポットを当ててみました。今節はチェルシーとの対戦だしね。リバプールの相手は昇格組のスウォンジー。アンフィールドでの試合だけあってリバプールとしては絶対勝っておきたい試合でしたが、結果はスコアレスドロー。何故リバプールは勝ち切れなかったか、またどのようにスウォンジーは善戦したのか。試合を見ていきたいと思います。 今回注目してほしいのはお互い......続きを読む»

イングランド対スペインのマッチレポを800字以内縛りで

「10回中9回は勝てる試合だった。」-試合後シャビは悔しさをにじませながらこう言った。確かに、内容を見ればスペインの方が優れていたと言う人の方がほとんどだろう。ボール支配率は70%を超え、シュート数も実に21本を数えたのだから。しかし、サッカーの神様はイングランドに微笑んだ。 イングランドはポゼッションを放棄。1トップのベント以外完全に引いて、PA手前に壁を作った。 対するスペインは、自慢の......続きを読む»

ビルバオ対バルサのマッチレポをいまさら

リーガ・エスパニョーラ第12節。アスレティック・ビルバオ対バルセロナの一戦は、試合中降りしきった豪雨のような激しい試合展開となった。スコアは2-2の引き分け。しかも90分までリードしていたのがビルバオだったことを踏まえれば、ビルバオが王者をぎりぎりまで追い詰めたという表現が当てはまる。いかにして、名将ビエルサはバルサと互角の試合展開をやってのけたのだろうか。 ビエルサが切ったカード、そ......続きを読む»

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  3. ~ピルロを得たチーム、失ったチーム~ユベントス対ミラン
  4. いかに白鳥は美しく舞ったか~スウォンジー対アーセナル分析~
  5. 忘れえぬ試合、チェルシー対ナポリを振り返る
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  7. 後半修正も、フォイに泣いたスパーズ
  8. マラガ視点で、レアル対マラガをさくっと分析
  9. アンカーシステムの弱点を克服~チェルシー対バレンシア~
  10. 進化するベイル・存在際立つシルバ・“もってる”バロテッリ~マンチェスター・シティ対トッテナム分析~

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