欧州サッカーを紐解いていくブログ

月別アーカイブ :2011年12月

チェルシーの前半戦、勝手に総括!

題名の通り、チェルシーの前半戦を振り返っていきたいと思います。いやあ、濃かったですねwサポーターは応援していて疲れたでしょう。私は疲れましたwでもその分議論ができて楽しかったっちゃあ楽しかったです。 では、振り返っていきましょうか。 ●ビラス=ボアス就任● アンチェロッティが昨シーズン終了後に解任され、新監督の去就が注目されました。ファン・バステンだの、リッピだの色んな人が監督候補......続きを読む»

ハイプレスもどきさえできなかったチェルシー

※今回批判的な内容が多いです。チェルシーファンは不快な気持になるかもしれません。ご了承ください。 SBでのフルハムとの一戦。残念ながら結果は1-1のドロー。リーグ優勝戦線離脱の可能性が高くなり、ボアスも試合後優勝断念をほのめかすコメントをした。ダービーなので難しい試合になるのは予想していたが、それでも勝ち点1というのは非常に残念な結果である。 両チームスタメンはこちら↓ ......続きを読む»

ナポリ対ローマを今更分析しつつ、チェルシー対ナポリについて考える

というわけで、今更ですがナポリ対ローマについて書かせていただきます。 また、チェルシーはCLでナポリとまず対戦しますよね。ナポリ対ローマを分析することで、ナポリ攻略のヒントを見出していきましょう。 両チームスタメンはこちら↓ ●ハイプレスが出来なかったナポリ、繋いだローマ● これが前半途中までのナポリの守備組織↓ カバーニ、ラベッシがCB......続きを読む»

痛み分けのロンドンダービー~トッテナム対チェルシー分析~

チェルシー対トッテナムは1-1の引き分けとなりました。チェルシーはアウェーといえど、首位シティとの勝ち点差を考えると勝ちたかったですね。 両チームスタメンはこちら↓ では、前半から見ていきましょう。 ●トッテナムの攻撃● 左からの攻撃が多く、VDVは中央でビルドアップに絡むことはあれど、ほとんど空気な状態。その代わりアデバ、モドリッチ、サンドロ、ベイル、エコトの絡......続きを読む»

サイドの攻守を上手くごまかそうとしたアーセナル

マンチェスター・シティ対アーセナルの一戦です。試合結果は1-0というロースコア。しかし両者とも攻撃的で、それでいて引き締まった好ゲームとなりました。 両チームスタメンがこちら↓ では、試合を見ていきましょう。 ―まずアーセナルの守備についてお願いします。 はい、基本形はこのようでした。↓ 若干中盤が異なっています。積極的なプレスを敢行して......続きを読む»

~痛い引き分け~ウィガン対チェルシーマッチレポ

ウィガン対チェルシーの試合です。 結果は引き分け。相手が下位チームだけに勝ちたかったです。終了間際に追いつかれてしまいましたね。 両チームスタメンはこちら↓ ●3バックで挑んできたウィガンの狙いは? 攻撃編 単刀直入に言うと、フィゲロアを活かそう、ハーフライン付近で数的有利つくろう、っていう試みだったと思います。図解にするとこんな感じ↓ ......続きを読む»

内容で上回ったユベントス、疑問の多いローマ

ローマ対ユベントスの一戦。試合結果に焦点を当てず、あくまで内容を見ていこうと思う。 両チームスタメンはこちら↓ 中盤がマッチアップしているのが特徴かな。特にビヤニッチなんかピルロにマンマーク気味でついていた。なので、中央の攻防は均衡していくかと思ったけど、ユベントスの方が運動量で上回っていた印象。 ●繋げなかったローマ● ―この試合のローマの攻撃の......続きを読む»

Blue is the Colour!!~チェルシー対シティ~

開始早々バロッテリに被弾を浴びた時、スタンフォード・ブリッジには暗雲が立ち込めた。バレンシアには勝ったものの、これまで強豪相手には勝ち星をことごとく落としてきたチェルシー。鉄壁と謳われたスタンフォー・ブリッジでも何度も苦杯をなめた。ましてや、相手はここまで無敗のマンチェスター・シティである。 ―しかし、前半の内に同点に追いつくと、終盤に差し掛かった82分だった。PKを獲得すると、途中出場の......続きを読む»

後半修正も、フォイに泣いたスパーズ

さて、ストーク対トッテナムの試合です。 例の主審についてはまた後で書くとして(笑)、とりあえず、トッテナムとストークがどう攻めようとしたかについてまずは見ていきましょう。 スタメン、フォーメーションはこちら↓(カブールがバソングになってます。申し訳ありません) ●ストークの攻め● やはりはっきりしていました。プレスがかかりづらい深い位置からロングボール。狙いは......続きを読む»

完全復活アーセナルとちょっと心配エバートン

アーセナル対エバートンの1戦。エミレーツスタジアムでの試合です。試合開始前にはアーセナル創立125周年を祝うセレモニーも開催。アンリ等レジェンド達が顔を揃えました。 さて、先輩達も見守る中、この記念すべき日を勝利で飾りたいアーセナル。フォーメーション、スタメンはこのようになりました。エバートンとあわせてどうぞ↓ 左SBのアンドレ・サントスが負傷。代わりにフェルマーレンが同ポジショ......続きを読む»

アンカーシステムの弱点を克服~チェルシー対バレンシア~

CLグループリーグ最終節、チェルシー対バレンシアの一戦です。チェルシーは負け、又はスコアレス以外のドローで敗退が決まるという厳しい状況にありました。しかも相手は難敵バレンシア。前節ではマティウとアルバの左サイドに手を焼きましたが、今回はどうだったのでしょうか? 両チームスタメンをどうぞ↓ ボアスさんはランプスではなくメイレレスを選択。ランプスはニューカッスル戦は不調でしたから......続きを読む»

勝利もまだまだボアスの道のりは険しく…~ニューカッスル対チェルシー~

はい、というわけで、ニューカッスル対チェルシーの試合です。 結果は3-0とスコアだけ見れば大勝。しかし自分のfollowerの方々もおっしゃっていましたが、違和感を多く感じる試合となってしまいました。 両チームスタメンはこちら↓ ロメウが引き続き先発。イヴァノも定着してきました。退団報道のあったドログバもスタメン。トーレスはちょっと辛い時期にさしかかっているかもしれ......続きを読む»

書いてみました。浦和対柏マッチレポ

ブログを書いてる人はJに詳しくありません。小生意気にも浦和対柏のマッチレポを書いてしまいましたが、寛大な心で見てくださればと思います。あと柏中心に書きました。 Jリーグ最終節。柏レイソルは埼玉スタジアムに乗り込んだ。現在柏は首位だが、グランパスと1差、ガンバと2差の為、引き分け以下なら優勝を逃す可能性が出てくる。優勝へのプレッシャーを跳ね返して、勝ち点3を得ることが重要だった。......続きを読む»

チェルシー対リバプール(CC)のマッチレポをいまさら

カーリングカップ、チェルシーはまたまたSBでリバプールを迎え撃ちました。 両チームスタメンはこちら↓ 今回チェルシーのフォーメーションはジョシュをトップ下においた4-3-1-2でした。このフォーメーションで、どのようにチェルシーは戦おうとしたのでしょう? ●チェルシーの守備● リバプールのCB、GKがボールを持っているときはCFがプレスをかけます。 リバプールの......続きを読む»

リバプール対シティの分析をいまさら~いかにリバプールはシティを封じ込めたか~

プレミアリーグ第13節。リバプールはアンフィールドでシティを迎え撃ちました。 両チームスタメンをどうぞ↓ 予想と反してシティはシルバをトップ下に据えた4-2-3-1。リバプールはカイトを右、ヘンダーソンを中央に移動させた4-1-4-1でしたね。 ―まず、シティの守備は? 大まかにこの試合を見ると、ポゼッションのシティ、カウンターのリバプールといった展開......続きを読む»

ブロガープロフィール

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チェルシーとジョー・コールが大好きな新社会人。

サッカーライターを目指していたのだけれど、色々考えるところもあり今はIT系の会社で働いております。
社会人になってサッカーに割く時間が減ってしまいましたが、何とかチェルシーと日本代表は追っていきたいなあと考えているところです。


なお、こちら気まぐれブログとなっております。ご了承ください。
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(12月08日現在)

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