欧州サッカーを紐解いていくブログ

プレミアリーグ(特にチェルシー)を中心に、欧州サッカーを分析し、語っていきます

blues225

チェルシーとジョー・コールが大好きな新社会人。 サッカーライターを目指していたのだけれど、色々考えるところもあり今はIT系の会社で働いております。 社会人になってサッカーに割く時間が減ってしまいましたが、何とかチェルシーと もっと見る
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最新の記事

日本対イタリア~日本の守備を中心に~

 久々ブログ。もうほんと久々です。一年以上経ったのかな?   社会人になり、サッカー見る時間が大幅に減ってしまったのですが、ちょっとアウトプットしたくなったので突然のブログ更新となりました。(笑)  ほんと気まぐれですいません。  と、いうわけで(?)早速コンフェデレーションズカップ、日本対イタリアの試合を振り返ってみようと思います。  正直悔しい試合でしたが、その思いはあえて封......続きを読む»

マラガ視点で、レアル対マラガをさくっと分析

 レアル対マラガの一戦を、さくっと語ろうと思います。  先に結果を言うと、1-1の引き分け。レアルが前半に先制し、優勢に試合を進めるも、土壇場でカソルラにFKを決められて、クラシコ以来の連勝記録がついにストップしましたとさ。結局11連勝だったかな?  でも今回はマラガ視点でいこうかなと。  とりあえず、両チームスタメンはこちら。↓  マラガのホアキン、カソルラ、イスコの3人は......続きを読む»

もがき続けた背番号9へ送る大歓声~チェルシー対レスター雑感~

 FA杯準々決勝、チェルシー対リーズの試合。ナポリ戦に続き、またも忘れられない試合になった。2部相手に2失点したものの、”ある男”の大活躍で5点を奪い勝利したこのゲームは、必ずこの先の試合にポジティブな影響を与えるだろう。    というわけで試合内容をば。両チームスタメンはこちら↓  相手にはコンチェスキーやら、K・シュマイケルやら、ニュージェントやら知った顔がちらほらいた。阿......続きを読む»

忘れえぬ試合、チェルシー対ナポリを振り返る

 遅ればせながらCL決勝トーナメント1回戦2 nd Leg、チェルシー対ナポリの試合について書いてみようと思う。前回対戦、南イタリアで1-3と完敗を喫したチェルシー。その時ピッチでブルーズを率いていた青年監督は、その後間もなくピッチから姿を消した。チェルシーは、そしてアブラモヴィッチは、アンドレ・ビラス=ボアスの解任という劇薬により復活を試みたのだ…。だが解任後チームは連勝を飾ったものの、内容が改善......続きを読む»

スウォンジー対シティ分析~ジャイアントキリングを連発する理由~

 スウォンジー対マンチェスター・シティの一戦。結果を先に言うと、1-0でホームのスワンズが勝利という結果に。どんだけホームで強いんだスウォンジー。一時的とはいえ、昇格チームがシティを首位から引きずり降ろすという事態を誰が予想しただろう。シティのバカ高い攻撃力を封じ込め、終盤に先制弾をあげチームを勝利に導いたロジャースの手腕に疑いはない。  一方のシティは痛い敗戦。先述したように、ユナイテッドが勝利......続きを読む»

チェルシー対ストークの超雑感と指揮官・選手のコメントをちらほら

 スタンフォード・ブリッジでのストーク戦。AVBからRDMに監督が交代して、2度目の試合となった。どのような試合となったのか?試合を振り返りつつ、試合後の監督コメント、さらにはボアス解任に関して2人のベテランが口を開いた  とりあえずストーク戦をば。スタメンはこちら。↓  ついにテリーがピッチに。1月28日のQPR戦以来の出場となった。当初は少なくとも4月まで復帰は無理と言われて......続きを読む»

それでもヴェンゲルは“エモノ”を変えず~アーセナル対ミラン分析~

 リーグ戦4連勝、しかもトッテナムとリヴァプールという強豪を立て続けに沈めたアーセナルは、その勢いのままミラン戦に臨むことが出来た。メルテザッカーやアルテタ、ベナユンら多くの選手が負傷している状況でも、選手たちは“不可能なミッション”の遂行を決してあきらめてはいなかった。失いかけた自信と誇りを取り戻したガナーズは、エミレーツで素晴らしい銃撃戦を展開することとなる。  では、試合を見ていこう......続きを読む»

WBA戦を流し見しながら、チェルシーの後任監督について考える

 アンドレ・ビラス=ボアスにとって最後の試合となった、WBA戦。アウェーとはいえ、格下相手に0-1で敗戦という不甲斐ない結果に終わり、ついにアブラモビッチの癇癪玉が落ちた。ボアス亡きあとは、今シーズン終了まではディ・マッテオが指揮を執るという。これからチェルシーはどこに向かうのか…オーナーの切る舵の先には何があるのだろうか。  今回は、試合は軽く流して、監督やらチェルシーの未来やらについて......続きを読む»

リヴァプール対アーセナル~ミラン戦に繋げるために~

 チェルシーの試合を見直したくないので、まずこちらから(苦笑)  思えば、2月はアルセーヌ・ヴェンゲルにとって不思議な月となった。  フランス人指揮官は、プレミアリーグの2月の月間最優秀監督に選ばれた。しかし本人は「理解しきれない部分もある」とやや困惑気味である。プレミアでの成績は、トッテナムとのノースロンドンダービーを5-2で制すなど、3勝1分の好成績を収めたにも関わらずだ。 ......続きを読む»

アーセナル対トッテナム今更分析~アーセナル復活の鍵は攻撃的SB~

 伝統のノースロンドンダービーを今さらながら分析させていただきます。  アーセナル対トッテナムの一戦は、ここ数年の成績だとスパーズの方がやや有利。トッテナム指揮官ハリー・レドナップは、このゲームを機に「ロンドンのトップ」を目指したい考えだったようです。過去15年以上アーセナルより上位の順位でフィニッシュできていないスパーズですが、今シーズンはアーセナル(とチェルシー)を10差離して3位の座を堅......続きを読む»

ミラン対ユヴェントス分析~無茶振り、布陣変更、鬼CB~

 ミラン対ユヴェントスの天王山について、書かせていただきます。首位ミランと、勝ち点差1でそれを追う無敗ユヴェントス。注目の首位攻防戦となりました。  ミランはけが人多数な点が気がかりですね。後で紹介するスタメンも、こういっちゃなんですが少し面白かった。一方のユーヴェはスタメン、ベンチ見てもフルメンバー。この点から、プレビューは貴婦人の方が優勢かなと見ていました。  しかし、試合になっ......続きを読む»

チェルシー対ボルトン分析~伝えたい副将の言葉~

 チェルシー対ボルトンの一戦です。エヴァートンに負け、バーミンガムに引きわけ、ナポリに完敗と気づいたら勝利からずいぶん遠ざかっておりますチェルシー。降格圏に沈むボルトンが相手ということもあって、何としても勝って色々踏みとどまらないと、といったところでした。ちなみにケーヒルは昨年までいた古巣との対戦です。  一方のボルトンですが、こちらも残留のためいくらチェルシー相手でも勝ち点が欲しいところでし......続きを読む»

本田さん投入の意図とは…~CSKAモスクワ対レアル・マドリード分析~

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1st Leg、CSKAモスクワ対レアル・マドリードの一戦。極寒の地モスクワでの試合となりました。スタジアムにはピッチ外に雪が残り、選手のはく息は白く染まる。気温は何とマイナス15℃だったそうな。良く体が動きます、ホント。モウリーニョなんかちゃんとメモとれたんだろうか。普通は震えて書けないですよ。  まあ、試合を見ていきましょう。両チームスタメンはこ......続きを読む»

サイドの攻防戦で完敗…チェルシーは何処まで堕ちるのか~ナポリ対チェルシー分析~

内乱が発生してしまったチェルシー。19日のチームミーティングで一部の選手がボアスに不満をぶつけた他、ボアスも「オーナーの支持さえあれば」的なことを言っちゃった。カオスなチーム状況はスコアにも直結。ここ5試合でわずか1勝と凄惨なものがあり、その不振っぷりは誰の目にも明らかだった。 一方のナポリは復調傾向。フィオレンティーナを3-0で破り、勢いに乗ってチェルシーをホームに迎えた。そうでなくとも、南......続きを読む»

ミランのサイドアタックに翻弄されたアーセナル

ミラン対アーセナルの一戦です。先に結論から書きますと、4-0でミランの勝利。ちょっと圧倒的なものになってしまいましたね。アッレグリのコメントも「残念なのは、5点目をとれなかったこと」と大変余裕のあるものでした。ヴェンゲルも完敗を認めていましたね。一体何が差となってしまったのでしょう。考察していきたいと思います。 両チームスタメンはこちら↓ アーセナルはやっとサイドバックに攻撃......続きを読む»

問題再燃のリヴァプールとスコア以上の差を見せつけたユナイテッド

前回リヴァプール対トッテナムについて書かせていただきました。そこで結構リヴァプール良くなってるって書いたんですよ。題名も「リヴァプール復活の兆し」とさせていただきました。以前よりバイタル使えているし、強引なクロスも減って中央での攻撃率も上がっている。スコアレスだったけど内容は改善されているよって…。 終わりには「これからのリヴァプールは一味違うかもしれない」なんて偉そうに書いちゃって…。 ......続きを読む»

リヴァプールに復活の兆し~リヴァプール対トッテナム分析~

ここ最近、リヴァプールはあるとてもシンプルな問題を抱えていた。 “バイタルエリアに人がいない”、“フィニッシュでの人数不足”という現象である。 この現象に陥った原因としては、やはりスアレスの離脱が大きいだろう。バイタルだけでなく、危険なスペースに侵入してボール引き出すスアレスの存在は、リヴァプールの攻撃において不可欠な存在だった。動きの少ないキャロルになった途端、先述した問題が浮き彫りと......続きを読む»

チェルシーの守備に注目しつつ~チェルシー対ユナイテッド分析~

チェルシーの布陣は4-2-3-1であった。4-1-4-1とは違い、アンカーではなくトップ下を配置する積極策である。 ここ数試合を見てみると、ボアスは得点が欲しい時に、この布陣を採用している。前半4-1-4-1で点をとれず、後半4-2-3-1で攻勢を強める、なんてことが前節と前々節に見られているのだ。 ボアスは攻撃的な姿勢で打って出た。11月以降強豪相手には引いてカウンターの形......続きを読む»

スウォンジー対チェルシーを分析してみた

スウォンジー対チェルシーの一戦。脅威のパス成功率と、ホームで絶対的な強さを魅せるスウォンジーには苦戦必至が予想された。残念ながら、実際この予感は的中してしまう。 ●スウォンジーの攻撃● スウォンジーの魅力は、スウォンジー対アーセナルでふんだんに語ったので、今回はざっとまとめておく。 ① バックパスできるようフォロー。避難ルートを確保する。 ② サイドアタックに人数......続きを読む»

リバプール対ユナイテッド(FA杯)今更分析

アンフィールドで行われたFAカップ、リバプール対ユナイテッドの試合である。QPR対チェルシー同様人種差別問題で揺れたゲームだったが、レッズサポのエヴラへのブーイングといういわば“最小限”のダメージで、試合を終えることができた。スコアは2-1でリバプール勝利。88分にカイトがゴールをあげるという劇的な幕切れであった。 しかし、試合後ジェラードが試合内容に不満を示したように、リバプールの選手・ファ......続きを読む»

良いところもあったQPR対チェルシー

 FAカップ、QPR対チェルシーの一戦である。“ある事件”が、物議を醸していた。前回対戦における、テリーのA・ファーディナンドに対する人種差別的発言である。その後テリーが起訴される事態になったことからも、ことの重大さが伝わるだろう。  このFAカップの試合前には、両チームがファンをなだめる声明を発表する等、安全な試合作りに最善を尽くしていた。しかし、A・ファーディナンドの元に銃弾が届くなど決して事......続きを読む»

アーセナルの問題点を考える~アーセナル対ユナイテッド分析~

アーセナル対ユナイテッドの一戦。結果は1-2でユナイテッドの勝利と言う結果に。 何故ガナーズは負けたのか? ジュルー!っていえばそれまでなのかもしれないが、今回もうちょっとここを掘り下げてみようと思う。 両チームのスタメンはこのようになっていた。↓ アーセナルの先発にはイングランド期待の18歳、チェンバレンが名を連ねた。左SBにはミケルではなくフェルマーレ......続きを読む»

進化するベイル・存在際立つシルバ・“もってる”バロテッリ~マンチェスター・シティ対トッテナム分析~

プレミアリーグ開幕後のトッテナムを見て、1月に首位争いを演じていると予想した者が果たしてどれほどいただろうか。 アデバヨルは、ポストプレー・アシスト・シュート全てにおいて高水準のプレーを披露。昨季の怪我が癒えたベイルは、トップフォームを取り戻すどころか更なる進化を遂げようとしている。チェルシー移籍問題に揺れたモドリッチも、攻撃力を最大限発揮。後方にいる守備職人・パーカーのおかげといえるだろう。......続きを読む»

レアル・マドリード対バルセロナ今更分析

さて、恐れながらクラシコについて書かせていただきます。前回対戦では積極的な姿勢にでたモウリーニョですが、今回は中盤にペペを据えた4-3-3を採用。守備的な布陣にシフトしてきました。 ホームでこのフォーメーション…是が非でも勝ちたいというモウリーニョのメッセージが伝わってきます。 一方のバルサも4-3-3。レアルを打ちのめした3-4-3は今回は封印。守備も念頭においた布陣と......続きを読む»

リバプールに布陣提案してみた~リバプール対ストーク分析~

試合前、斜陽の映し出すあたたかな色合いと、We Will Never Walk Aloneの大合唱につつまれるアンフィールド。テレビ越しながら、静穏と熱気が入り混じったような不思議な感覚をおぼえた。 対戦相手はストーク。アウェーでの成績はパッとしないが、無論簡単な相手ではない。フィジカルで相手を蹂躙する巨漢集団は、コンタクトの激しいプレミアリーグですら異彩を放つ。デラップ砲は言わずもがなだ。プレミ......続きを読む»

いかに白鳥は美しく舞ったか~スウォンジー対アーセナル分析~

スウォンジー対アーセナルの一戦。昇格組対プレミアトップチームの対戦だけあって、大衆はガナーズの勝利を予想していた。あるオッズではスウォンジーが5なのに対し、アーセナルが1.83。ウェールズの地といえど、スワンズの劣勢は変わらないと踏んでいたようだ。 さしずめ「白鳥が、銃撃士を倒せるわけがない。」といったところか。 (※白鳥はスウォンジーの、銃撃士はアーセナルの愛称) しかし、スウォ......続きを読む»

難敵撃破!波に乗れるか~チェルシー対サンダーランド分析~

前節ウルヴズに勝利し、連勝を重ねて波に乗っていきたいチェルシー。スタンフォード・ブリッジで、オニール新監督率いるサンダーランドを迎え撃った。対するブラックキャッツはシティを倒した勢いそのままに、再びジャイアントキリングを目指す。 スタジアムにはようやく交渉がまとまったG・ケーヒルの姿が。さらには元ブルーズの選手であるジャン・フランコ・ゾラ氏も観戦に訪れた。ビラス=ボアスの心境を察するに、新......続きを読む»

3度目の対決の行方は~シティ対リバプール(C・C)分析~

カーリングカップ準決勝1st Leg、シティ対リバプールの一戦。場所はシティのホーム、エディハド・スタジアムである。これで今シーズン3度目の対戦となる両者。成績はシティの1勝1分け。 チーム事情に言及すると、両方ともエースを欠いた。スアレスは人種差別的発言により出場停止中。シルバは負傷による欠場だ。代役を務める選手が、彼らの穴をいかに埋められるか。特にリバプールのキャロルは、その低調なパフ......続きを読む»

マンチェスター・ダービー分析。5バックの真意って何だろう

さて、FAカップでマンチェスター・ダービーが行われました。結果は3-2でユナイテッドの勝利となりましたが…。 それにしても色々あった試合でした(笑) クリス・フォイが抜群の安定感を見せたり、、 ベッカムがお子さん連れて観戦に来てたり、、 そのベッカムが見てる中でスコールズが半年ぶりにピッチに立ったり、、 ついでにそこにロイ・キ―ンもいてちょっとし......続きを読む»

アンリがアーセナルにもたらそうとしているもの(英記事和訳)

グーナーの皆さま!おめでとうございます!2か月という短い期間ではありますが、アンリ復帰が決まりましたね。自分はチェルシーファンですが、例えライバルチームであってもレジェンドの復帰というのはプレミア全体が盛り上がるので大いに歓迎です! そこで今回、アンリに関する記事を和訳してみました。初めての試みだったので非常に拙い文章ですが、それでも良ければ見てやってください。 では、どうぞ― ......続きを読む»

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