Halos In Another Sky

<重要>ブログお引越しのお知らせ   大谷翔平、エンジェルスへ来る

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<重要>ブログお引越しのお知らせ

こんばんは。申し訳ありませんが、ブログの更新期限を過ぎてしまいましたのでこちらでご報告させて頂きます。

Halos In Another Sky

ブログタイトルは変わりません。

現在は改装中ですが1月中の完成を目指しています。

大谷選手も加入し盛り上がりそうなエンジェルス。今年も更新と応援を皆さんと共に頑張りますので、

よろしくお願い致します。

bluejoe

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皆様お久しぶりです。

大谷翔平がエンジェルスへ来ます!!!!!

大谷がポスティングシステムを利用する前、エンジェルスは好条件も揃っているししばらく日本人選手も在籍していないので、ここらで大谷のような選手が来てくれれば盛り上がるのに。。という話をLAAファンの間でさせていただいたことを覚えています。

それがまさか現実になるとは・・・

まずはようこそ、大谷選手。来季が本当に楽しみです。

今回は色々錯綜していた状況の中で、完全にダークホースだったエンジェルスが獲得交渉に成功した経緯や、今現在の球団の状況を考えてお互いにどんなメリットがあったのか等、素人目ではありますが考察しようと思います。

少し長いですがせっかくなので順を追って。

(1)ポスティングシステムの変更

今回「最終候補」と言われたメジャーリーグ球団はレンジャーズ、マリナーズ、カブス、ジャイアンツ、パドレス、ドジャース、そしてエンジェルス。

その中でエンジェルスは交渉が明るみに出る直前まで話題にすらならなかったチームです。

ダークホースと言えばそれまでですが、この言葉を聞くとプホルスとハミルトンを思い出す・・・

エンジェルスのエプラーGMはオフシーズン開始直後、今年は投手の大物獲得に動く可能性は低く、セカンドを補強するのが最優先だという話を記者経由で出しました。かつて6年前にエンジェルスがCJウィルソンとアルバート・プホルスを獲得した時と同じ手法です。(当時はジェリー・ディポト元GMでしたが)

ブレーブスから不良債権化していたジム・ジョンソンを引き取り一緒にインターナショナルボーナスプールをもらった時点で大谷獲りあるか?という噂が流れて来ました。これが契約僅か1週間前の11月30日。

今年から変更されたポスティングシステムにより、MLBドラフト対象外25歳以下の選手(大谷選手は23歳)がポスティングシステムを利用した場合は所属球団に2000万ドル、選手にはインターナショナルボーナスプールと呼ばれる資金から最大で475万(約5億3200万円)~575万ドル(約6億4400万円)の契約金しか出ないことになりました。

大谷がポスティングを利用するとした時点で

松坂大輔(ポスティングフィー5111万1111ドル11セント、契約6年総額5200万ドル)や ダルビッシュ(ポスティングフィー5170万3411ドル、契約6年5600万ドル+出来高400万ドルの総額6000万ドル)

のような巨額のポスティング費用、選手への契約金は諦めることになります。

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この記事へのコメントコメント一覧

「大谷翔平、エンジェルスへ来る」へのコメント

bradnomuさん

こちらこそおめでとうございます!正直、決まった日は夜も眠れないほど興奮しました。

今までLAAは補強のためにひたすらプロスペクトを出して来て、再建のためにトッププロスペクトを獲得するという動きはほぼなかったです。今年はエプラーGMが大谷と、ブレーブスからATLへの罰則でFAになったMaitan(38位)も獲得したので、急激に改善されてると思います。

ダルは欲しいですが、契約したらおそらく野手もリリーフも獲得できる資金がなくなってしまいます。ハミルトン分の資金はそのままアップトンに使うとして、トラウトも年俸が上がりますし使えるお金はおそらく多くて30Mくらいじゃないでしょうか?その中でセカンド取って内野でバルブエナとプラトーンできる人材取って、となると去年14勝あげて復活したサバシアと単年契約はアリかなと思っています。複数年契約は危険だと思いますが。

個人的にはサバシア、キンズラーあたりで渋く補強して、あとは堅実にリリーフ1、2人と獲得できればいいかなと。どちらにせよ今回のオフはエプラーGMに軍杯が上がって何よりです!WMでの経緯を楽しみましょう。

大谷翔平、エンジェルスへ来る

Bulejoeさん、おめでとうございます!こんなに嬉しいことはないですね。
私も「MLBトッププロスペクトランク100」を見ました。そのトップにエンゼルスの選手がいるってなんと誇らしいことでしょう!(しかし大谷以外には100位内に誰も入ってないって方が驚き。どれだけ酷いファームなんだ・・・)
エンゼルスの最重点強化ポイントは投手。大谷を取れたのは大きいですが、やはりあと一人は15勝以上計算できる投手が欲しい。私はダルも可能性あると思っているんですが。
今日のニュースでエンゼルスがサバシアと面接みたいな記事が出ていました。しかし、いくら左腕先発が欲しいとは言え、37歳だって!契約してもすぐ故障って見えていませんか?プーホールズ、ハミルトン、CJウィルソン、ウェルズ・・・あれだけピークを過ぎた有力FA選手と長期契約するリスクを骨の髄まで味わってきたはずなのに、またですか?30歳を過ぎた選手と長期契約するのはもう止めにしましょう。
サバシア、1年契約ならいいかも。

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メジャーリーグのロサンゼルス・エンジェルスを応援しています。好きな選手はジェレッド・ウィーバー(移籍)、マイク・トラウト、アンドレトン・シモンズ、コール・カルフーン。
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