白鳥城の騒霊

月別アーカイブ :2017年12月

【白鳥城の騒霊】なぜ新潟は2013年のアルビスタイルを失ってしまったのか? ~アルビのJ2降格の原因を深掘りしてみた~

「なぜ新潟は2013年のアルビスタイルを失ってしまったのか?」   騒霊にとって2013年のアルビは「ハイプレス&ハイライン」が特長で、今でも新潟の目標とすべきサッカーであると思っています。2013年はアルビ史上最高の勝ち点をゲット。ホーム不敗記録更新。その2013年スタイルがなぜ翌14年から今に至るまで繋がっていないのか?ここは今もって大きな疑問なのですが。私なりにそこをテーマに考察してみたいと思......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】俺たちのサッカーとは何か? ~四つの「俺」をつなげ「ひとつになる」アルビスタイルの構築を次期監督に期待する~

「俺たちのサッカーって何?」 新潟に問われるものは、いつもそこにあります。   騒霊なりに「俺たちのサッカー」を解釈すると、「俺たち」は4つの俺に分類されます。 第一の「俺」とは、監督がやりたいサッカー。 第二の「俺」とは、選手(たち)がやりたいサッカー。 第三の「俺」とは、クラブ(強化部や育成部)が指導していきたいサッカー。 第四の「俺」とは、サポーターがまた見にきたい応援したいと思えるサッカー。......続きを読む»

【白鳥城の騒霊】小川佳純による啐啄同時(そったくどうじ) ~はたしてアルビのヒナたちは殻を破ることができたのだろうか?~

12月5日の新潟日報の「オレンジスタイル」。内田潤コーチと黒河コーチの対談コラムと、その前日の退任した呂比須さんのインタビュー記事は面白かったです。二つを重ねて読むと、なんとなく今年のアルビの「なぜ迷走したか」の部分と「なぜ迷走から立ち直れたか」の部分が、何となくだけど、理解できたような気がしました。   「なぜ迷走したか」について。 アルビは三浦体制で、1勝2分け8敗(11試合)。呂比須体制は9/......続きを読む»

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